通常の脱出で釣りを始めるには、まず館で釣り竿を解放します。金剛石を持っているだけでは、すぐ発注できるとは限りません。初代HadesのPC製品版を対象に、発注・釣り・交換の順で確認します。

釣り竿が一覧にないときの確認順

  1. エリュシオンのテセウスとアステリウスを倒し、ステュクス神殿へ到達する。
  2. 宮大工の発注書で「水場の間・タルタロス」が解放済みか確認する。
  3. 「些事の運命を記した書」を解放する。こちらは宝珠20個が必要。
  4. 館へ戻り、宮大工の発注書に並んだ釣り竿を金剛石1個で購入する。

最後のボスを倒すことを釣りの開始条件にしなくて構いません。神殿へ入れた後に条件を確かめます。まだエリュシオンを突破できない場合は、先にテセウスとアステリウスの戦い方を確認しましょう。

金剛石と宝珠は別の資源です。釣り竿の購入欄で足りないのがどちらかを見て、宝珠だけを集め続けないようにします。ヒュドラ戦の報酬を狙う場合も、同じ条件で倒すたびに金剛石がもらえるとは考えず、挑戦中の報酬を確認してください。ヒュドラ攻略は道中の突破に使えます。

釣り場を見つけて1匹釣る手順

釣り竿を買った後も、すべての部屋に釣り場が出るわけではありません。敵を倒したら出口へ直行する前に、水辺などに釣りの目印がないか見回します。

  1. 釣り場の近くに立ち、画面に出る操作で釣りを始める。PCの標準キーではEを使う。
  2. ウキの動きを見る。小さく動いただけで、すぐ引き上げない。
  3. ウキが光って沈む本当の引きを見て、もう一度操作する。
  4. 釣果が表示されたら、その部屋の確認を終えて先へ進む。

キーを変更している場合やコントローラーを使う場合は、画面の割り当てに従います。Eキーを全機種共通の操作とは考えないでください。

早く押しすぎても、待ちすぎても失敗します。同じ釣り場でやり直せないため、失敗後はそこを連打せず、次の機会を探しましょう。最初は珍しい魚の厳密な判定より、「小さな動きでは押さず、沈んだら反応する」操作を覚えるのが目標です。

魚を釣ったら館の料理長へ

釣れただけで交換まで終わったと思わず、館へ戻ったら酒場の料理長へ渡します。魚に応じて資源を受け取れるので、次の出発前に立ち寄る習慣にすると交換を忘れにくくなります。

宮大工は釣り竿の購入先、料理長は魚の交換先です。魚を持って宮大工の発注書を探し続ける必要はありません。受け取った資源で館の準備も進めたい場合は、賜物と宮大工の準備へ進みます。

できない原因を症状から分ける

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

症状先に確認すること
釣り竿が発注書にない神殿到達と2つの発注の解放状況
釣り竿を買えない金剛石1個を用意しているか
竿は買ったが釣り場がない出現はランダム。水辺を確認して次へ進む
ウキが動いたのに失敗する小さな動きに反応していないか、沈んでから遅すぎないか
魚の使い道が分からない館の料理長へ渡す

1回の脱出で釣り場が見つからなかったことだけでは、竿の購入失敗とは判断しません。道中の金貨の使い方も知りたい場合は、カロンの泉の購入判断を確認してください。

前提の書がまだ使えていない場合は、運命の書の解放・予言の進捗と報酬受取で、宮大工への発注から寝室の操作までを確認できます。

出典・参考リンク(4件)

記事の確認日:2026.10.10

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