対象はPC2.0.77の基本ゲームNauvis・通常品質・Space AgeとMODなしです。開発元の版固定データと公式Wikiを照合しています。実機の襲撃・修理速度は未検証です。まず攻撃が止まった区画で、既に傷んでいる壁1枚を対象にします。
固定設備と建設ロボットを用意する
「ロボット工学」の後に「建設ロボット工学」を研究します。2.0.77では赤・緑・青サイエンスを各100個使い、ロボットステーションと建設ロボットなどが解放されます。物流ロボット工学だけで建設ロボットまで解放したと思わないようにします。
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 用意するもの | 最初の確認用 | 用途 |
|---|---|---|
| 固定ロボットステーション | 1基 | 給電・保管・充電 |
| 建設ロボット | 1機以上 | 損傷した設備へ修理に向かう |
| リペアキット | 残量のあるもの | 修理で消費する |
| 傷んだ味方の壁 | 設置済み1枚 | 修理の対象 |
ステーション1基の材料は鋼材45、鉄の歯車45、発展基板45です。ロボットとキットは別に用意します。キットの材料は手修理の準備へ進んでください。
緑の範囲に壁を入れて動作を見る
- 壁の内側にステーションを置き、工場の電力へ接続する。
- ステーションを開き、ロボット用の枠へ建設ロボット、キット用の枠へリペアキットを入れる。
- ステーションにカーソルを合わせ、傷んだ壁が緑の建設エリア内にあるか確認する。
- ロボットが出て壁の耐久値を戻すかを見る。動かなければ、下の確認表へ進む。
- 修理後にロボットとキットの残りを見て、補充できる位置かを決める。
修理対象は緑の建設エリアです。オレンジの物流エリアと同じ範囲ではありません。この小さな確認に携帯装備や物流ロボットは必要ありません。手持ちのキットを固定網へ自動共有する前提にもせず、まずステーションへ直接入れます。
ロボットが出ない・遠くの壁だけ直らない
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 見える状態 | 確認する場所 | 次の行動 |
|---|---|---|
| 1枚目から修理しない | 給電、ロボットの種類、キットの残り | 物流ロボットだけなら建設ロボットを追加 |
| 近くは直るが外側は直らない | 緑の建設範囲 | 対象まで範囲を延ばす |
| 隣のステーションにキットがあるのに届かない | オレンジ範囲の接触と接続の点線 | 別網なら接続を直すか、その網にも補給 |
| ロボットが空中で待つ・遅い | 充電待ちと電力供給 | まず不足や待機の状況を確認 |
| 直しても再び傷む | 襲撃と防衛の補給 | 修理だけで受け続けず、防衛を見直す |
固定ステーション同士がロボットを共有するには、オレンジ範囲が接触して同じ網になる必要があります。緑だけ重ねた配置を接続済みと判断しないでください。これは携帯ロボットの網とも別です。装備側の使い方は携帯ロボットステーションで確認できます。
修理と破壊後の再建を分ける
キットは残っている設備を直すためのものです。完全に破壊された壁を戻すには壁の完成品が必要で、キットだけでは再建できません。建設ロボットが利用できる同じ網のパッシブ供給チェストや貯蔵チェストへ、交換用の壁を用意する判断になります。再建の予約がない場所なら、必要な壁を改めて設置するかゴーストを置きます。
前線へロボットを出すと、敵や火炎によってロボット自体を失う危険があります。最初から戦闘中の長い防壁へ広げず、小区画の修理と補充を確かめる提案です。襲撃が止まらない場合は汚染削減・防衛・巣の排除の選び方を比較しましょう!
プレノカの更新情報
更新情報をXで見る広告