先に押さえる手順

今の進み具合に合わせて、必要な準備を確認しましょう!

  1. 赤サイエンスを研究所へ自動供給

赤サイエンスが自動で研究所へ届いたら、次は緑、原油と青、紫・黄、ロケットの順に工場を広げます。初クリアに巨大工場は必要ありません。各工程を少量でも動かし、足りなくなった素材の生産を増やしましょう。対象は基本ゲーム2.0系、Space Ageなしです。

先に要点

赤・緑の供給を保ちながら青、紫・黄を追加。研究解除と設備の設置を分けて考え、初ロケットに必要な工程をつなぎましょう。

手順と確認

まず研究の道筋をつかむ

紫と黄は、青の後に分かれる系統です。必ず紫の工場を完成させてから黄へ進む必要はありません。一方、軍事サイエンスはサイロ研究に不要です。敵に押されているなら先に防衛を立て直し、研究と採掘が続く状態を作ります。

初ロケットまでの研究図基本ゲーム2.0系・Space Ageなし
  1. 赤 + 緑鉄・電子基板・鋼材の供給を継続
  2. ↓ 原油・発展基板・エンジン
  3. 青サイエンス原油処理を広げ、中間素材を増産
  4. ↓ 2系統をそろえる
  5. 紫|生産レール・電気炉・モジュール
    黄|ユーティリティ軽量化素材・制御基板・フレーム
  6. ↓ 必要な研究を完了
  7. サイロ → 初ロケット赤・緑・青・紫・黄の供給を保つ

防衛の分岐:必要なら軍事サイエンスへ。サイロ研究自体には不要です。

手順と確認

緑サイエンスで鉄と基板を増やす

物流サイエンスパックを研究し、インサータ1個と搬送ベルト1個から緑1個を作ります。鉄板を歯車、電子基板、ベルト、インサータへ分け、最後に緑の組立機へ集めます。建設用の部品も同じラインから取る場合、箱の上限を絞り、研究側まで材料が届くようにします。

赤と緑はこの先も使います。新しい色ができても古い供給を止めず、研究所が要求する全色を同時に届けてください。鋼材の製錬も始め、エンジンユニット用に確保します。

手順と確認

必要なら軍事サイエンスを挟む

軍事2と防壁の研究を進め、軍事サイエンスを解除します。貫通弾薬1個、手榴弾1個、防壁2個で軍事2個です。弾薬を研究に使い切らないよう、防衛用の補給を別に残しましょう。

敵がいない設定なら、この分岐は後回しで構いません。通常設定では油田や採掘場へ進出する前に、タレットの弾薬、修理手段、電柱の保護を確認します。戦車やレーザータレットをすべて研究する必要はありません。

手順と確認

原油から青サイエンスを動かす

エンジンと自動化技術2を経て、流体力学、原油採取へ進みます。油田に油井を置いて通電し、原油を汲み上げると原油処理が解除されます。製油所で原油を石油ガスに変え、化学プラントでプラスチック棒と硫黄を作ります。

プラスチックから発展基板を研究し、硫黄処理と合わせて化学サイエンスを解除。青2個の材料は発展基板3個、エンジンユニット2個、硫黄1個です。エンジンは組立機で生産します。接続に迷ったら、原油から青サイエンスまでの手順を先に進めましょう。

手順と確認

紫と黄に向けて素材工場を分ける

青ができたら応用原油処理を研究し、重油・軽油・石油ガスを使える状態にします。重油から潤滑油、軽油から固形燃料とロケット燃料へ進めます。余った油は分解して使い、どれか一つの出口が満杯になって精製全体が止まるのを防ぎます。

紫は生産力モジュール、電気炉、鉄道の研究を経て解除。黄はロボット工学、制御基板、軽量化素材の研究を経て解除します。鉄道の研究とレール生産は紫に必要ですが、列車の運行は任意です。飛行用ロボットフレームも黄の材料であり、物流ロボット網を完成させる必要はありません。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

色1回分の材料できる数
紫レール30、電気炉1、生産力モジュール13
黄軽量化素材3、制御基板2、飛行用ロボットフレーム13
手順と確認

詰まった中間素材から増産する

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

止まりやすい素材先に確認する供給
発展基板プラスチック、電子基板、銅線
制御基板1個に電子基板20、発展基板2、硫酸5
軽量化素材1個に銅板20、鋼材2、プラスチック5
電気エンジンエンジン、電子基板、潤滑油の配管
紫の材料レール用の石と鋼材、電気炉用の石レンガ

黄とロケットは制御基板・軽量化素材を共用します。片方を箱に大量備蓄すると研究が止まるため、まず黄へ流し、研究完了後にサイロ向けの取り分を増やすと管理しやすくなります。電力不足や鉱床の減少も、この段階で確認してください。

手順と確認

サイロ研究と発射準備を分ける

サイロの直接の前提は、コンクリート、ロケット燃料、蓄電技術、太陽光発電、黄サイエンス、生産速度モジュール3、生産力モジュール3、レーダーの研究です。モジュール3は研究が必須でも、実物の装備は任意。太陽光発電設備の設置や原子力発電への移行も必須ではありません。

標準の研究コストでは、サイロ研究に赤・緑・青・紫・黄を各1000個使います。解除後は次の順で準備します。

  1. サイロ用に鋼材1000、コンクリート1000、パイプ100、制御基板200、電気エンジン200を用意する。
  2. サイロへ制御基板・軽量化素材・ロケット燃料を供給する。生産力ボーナスなしでは各1000個で部品100個となり、ロケット1基が完成する。
  3. 貨物降着パッドを設置し、ロケットに衛星を1個搭載して発射する。衛星の材料はロケット本体とは別に必要。

衛星には軽量化素材100、ソーラーパネル100、蓄電池100、レーダー5、制御基板100、ロケット燃料50を使います。降着パッドはコンクリート200、鋼材25、制御基板10で作ります。

初発射で勝利画面に到達します。衛星を打ち上げると白サイエンス1000個が貨物降着パッドに届き、その後の研究を続けられます。生魚を搭載しても発射できますが、白サイエンスは得られません。白は初発射前の研究には不要です。基本版2.0の部品材料は制御基板であり、旧版のロケット制御装置や、Space Ageの部品50個という条件は使いません。

出典・参考リンク(9件)

資料確認:2026.10.04

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