先に押さえる手順
今の進み具合に合わせて、必要な準備を確認しましょう!
青サイエンスで最初に必要なのは、石油ガスから硫黄とプラスチックを作る工場です。基本の原油処理では重油・軽油が出ないため、最初から複雑な配管を組む必要はありません。基本ゲーム2.0系、Space Ageなしで、赤と緑の自動生産ができた状態から進めます。
基本の原油処理は石油ガスだけを出します。硫黄とプラスチックへ分岐し、発展基板・エンジンと合わせて青を作りましょう。
油田へ行く前に研究と道具をそろえる
鋼材、エンジン、自動化技術2の研究を進め、流体力学から原油採取へつなぎます。2.0では原油採取で油井が使えるようになり、実際に原油を採取することで原油処理が解除されます。製油所がまだ作れないときは、油井の設置と通電を先に試してください。
持っていくものは油井、電柱、パイプ、地下パイプ、必要に応じて貯蔵タンクと防衛設備です。油井は油田の決まった位置にしか置けません。設置候補が表示される場所に置き、出口からパイプを延ばします。油田の産出量の%は採取速度の目安で、油田ごとに出力が異なります。
工場側には製油所1台、化学プラント2台、水辺の汲み上げポンプを用意します。さらに石炭、電子基板、銅線、鋼材、鉄の歯車、パイプを運べるようにしておきましょう。長距離の油田なら、まず近くで原油をタンクへ受け、運び方を決めてから本工場へ延ばします。
製油所のレシピを選んでから配管する
製油所で基本の原油処理を選び、Alt表示で入力と出力の流体アイコンを確認します。油井の原油を原油の入力口へ、石油ガスの出口を化学プラント側へ接続してください。機械の見た目だけで接続口を決めず、レシピのアイコンを基準にします。
このレシピは原油100から石油ガス45を作り、基準時間は5秒です。水は製油所に不要で、後で作る硫黄の化学プラントに使います。製油所には空いている接続口があっても構いません。
パイプ同士の交差は地下パイプで分離し、水と石油ガスを同じ管につながないようにします。流体はパイプ、固形物はベルトとインサータで運びます。
- 油井 → 製油所基本の原油処理:原油100 → 石油ガス45
- ↓ 石油ガスを分岐
- 硫黄のプラント+水 → 硫黄プラスチックのプラント+石炭 → プラスチック+電子基板・銅線 → 発展基板
- ↓ 硫黄と発展基板を集める
- 青サイエンスの組立機発展基板3 + エンジン2 + 硫黄1 → 青2
- ↓ 赤・緑も一緒に供給
- 研究所赤・緑・青を使う研究を選ぶ
エンジンは別の組立機で、鋼材・歯車・パイプから作ります。水と石油ガスは別配管です。
化学プラントを硫黄とプラスチックに分ける
赤と緑で硫黄処理とプラスチックを研究します。化学プラントは1台ずつ別のレシピに設定し、製油所から来た石油ガスを分岐して送ります。
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 作るもの | 1回分の入力 | 出力 | 基準時間 |
|---|---|---|---|
| 硫黄 | 水30、石油ガス30 | 硫黄2 | 1秒 |
| プラスチック棒 | 石炭1、石油ガス20 | プラスチック棒2 | 1秒 |
硫黄側には水を別配管でつなぎ、黄色い硫黄をインサータで取り出します。プラスチック側には石炭をインサータで投入し、白い棒を別のインサータで取り出します。石炭は材料なので、プラントの燃料にするわけではありません。どちらの設備にも電気が必要です。
この段階の青サイエンスに使うのは硫黄です。硫酸は後の制御基板や電池向けで、青を作るために先に硫酸工場を完成させる必要はありません。
赤い基板とエンジンを組み立てる
プラスチックの後に発展基板を研究します。電子基板は緑、発展基板は赤、制御基板は青という見分け方ですが、青サイエンスに使うのは赤い発展基板です。
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 作るもの | 1回分の入力 | 出力 | 基準時間 |
|---|---|---|---|
| 発展基板 | 電子基板2、プラスチック棒2、銅線4 | 1 | 6秒 |
| エンジンユニット | 鋼材1、鉄の歯車1、パイプ2 | 1 | 10秒 |
| 青サイエンス | 発展基板3、エンジン2、硫黄1 | 2 | 24秒 |
エンジンユニットは手作りできないため、組立機のレシピを設定して作ります。電気エンジン、潤滑油、原油を直接入れる必要はありません。パイプは液体を運ぶ設備としてではなく、材料のアイテムとして投入します。
表の時間はレシピの基準値です。組立機2の製作速度は0.75なので、青1回分には32秒かかります。生産数2個を忘れずに数えると、台数を決めやすくなります。
小さな青サイエンスラインを動かす
化学サイエンスの研究を終えたら、次の構成で試しましょう。モジュールなしの組立機2を使い、上流の材料と電力が足りる前提です。
- エンジン用2台と発展基板用2台を置き、それぞれの材料を継続供給する。
- 青サイエンス用2台へ、エンジン・発展基板・硫黄の3種類を届ける。
- 出来た青を研究所へ送り、赤・緑・青を使う研究を選ぶ。
この構成の青は最大毎分7.5個です。油側は製油所1台と、硫黄・プラスチック各1台で足りますが、原油の供給量や電子基板などの供給不足があれば速度は下がります。最初は速さより、材料が途切れず研究が進むことを確認しましょう!
動かないときは止まった設備から戻る
- 製油所が停止:原油の入口、油井の電力、石油ガスの出口満杯を確認。
- 硫黄だけ出ない:水と石油ガスの接続先、硫黄を取り出すインサータを確認。
- プラスチックだけ出ない:石炭の投入、電力、製品の取り出しを確認。
- 青だけ出ない:3材料の不足を見て、該当する基板・エンジン・硫黄の設備へ戻る。
青が流れたら、次の目標は応用原油処理です。標準コストで赤・緑・青を各75個使います。解除後は水の入力と重油・軽油の出口が増えるので、配管の増設スペースを残しておくと、紫・黄から初ロケットへ進みやすくなります。
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