ディフェンダーはカプセルから呼び出す戦闘ロボットです。プレイヤーへ追従し、範囲内の敵を撃ちます。建設ロボットのようにロボットステーションへ入れる物と混同せず、研究とカプセルの持ち物を確認しましょう!
1個分の材料と研究を確認する
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| カプセル1個の材料 | 個数 |
|---|---|
| 電子基板 | 3 |
| 鉄の歯車 | 3 |
| 貫通弾薬 | 3 |
作成にはディフェンダーの研究が必要です。技術画面で解放したレシピを確認し、普通の弾薬と貫通弾薬を分けて用意します。旧版で使われた飛行用ロボットフレームを材料へ追加する手順にはしません。
5個を作る例なら、電子基板15個・鉄の歯車15個・貫通弾薬15個です。これは上の完成材料を5倍した例で、弾薬や基板の製造に使う原材料を含みません。防衛設備の弾薬まで不足させないよう、製作後に残る在庫も確認します。
カプセルを使って1機を呼び出す
- ディフェンダー研究とレシピを確認する。
- カプセルを作り、持ち物へ入れる。
- カプセルを手に持ち、現在の設定の「アイテム使用」で使う。
- ロボットが現れ、プレイヤーへ追従しているか確認する。
- クイックバー右のアイコンで、使用中の数と上限を確認する。
- 敵・体力・退く道を見ながら移動する。
2.0.7以降の標準「アイテム使用」は右クリックです。独自のキー設定を使っている場合は、標準入力だけを繰り返さず現在の設定を見ます。登録から選べない場合はクイックバーと持ち物の確認へ戻ります。
カプセル1個で現れるディフェンダーは1機です。呼び出した後も永久に再利用できる設備という扱いにはしません。
弾薬・寿命・追従数を別に見る
ディフェンダー自身の弾薬は無限で、呼び出したロボットへ手で弾薬を追加する必要はありません。一方、カプセルの作成には貫通弾薬を消費します。「戦闘中の補充不要」と「作るための材料不要」は別です。
通常品質の寿命は45秒です。破壊された場合も消えるため、いなくなったら寿命と戦闘中の破壊を分けて考えます。拠点へ帰るまで永久に付いてくる仲間ではありません。
追従数の最大は研究で制限されます。使用中の数はクイックバー右のアイコンに表示され、カーソルを重ねると種類と研究済みの上限を確認できます。Follower robot countの研究は最大追従数を増やします。
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 見えている状態 | 確認すること |
|---|---|
| ロボットが消えた | 呼び出しからの時間と戦闘での破壊 |
| たくさん使っても期待ほど増えない | 使用中の数と現在の研究上限 |
| ロボットへ弾を入れようとしている | カプセル製作と呼び出し後の無限弾薬の違い |
| 建設用の網へ入れようとしている | カプセルから呼び出す戦闘ロボットか |
本稿では、上限到達時の連打を戦闘の準備手順にしません。まず現在の数を見て、必要な分と製作費を比較します。
呼び出す前に敵と退路を確認する
ディフェンダーは範囲に入る敵を攻撃しますが、プレイヤーに完全に密着して追従するわけではなく、慣性のある動きになります。自分の位置だけを見ず、ロボットがどこにいるかも確認します。
巣へ近づく前はバイター・スピッター・ワームの違いで移動する敵と固定の射撃地点を確認します。ロボットを呼べたことだけで、敵の酸や接近への対処を省かないようにします。
拠点の襲撃対策では汚染削減・防衛補給・巣の排除の判断へ。寿命のある追従ロボットを、常設のタレット網の代わりとして数え続けません。武器・体力・帰路を整えてから試しましょう!
出典と確認範囲
公式Factorio Wiki「Defender capsule」「Defender (research)」「Follower robot count (research)」を照合しました。レシピ欄のアイコンのリンク名と数も確認し、各3個の材料、通常寿命45秒、1個で1機、追従数の研究と確認UI、2.0.7の標準入力変更を採用しています。PC2.0系のNauvis基本ゲーム・通常品質を対象とし、Space Age・MOD、全品質の数値表、撃破保証、実機の戦闘測定は対象外です。
出典・参考リンク(3件)
- Factorio公式Wiki:Defender capsule
- Factorio公式Wiki:Defender (research)
- Factorio公式Wiki:Follower robot count (research)
記事の確認日:2026.10.10
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