対象:ASA・The Island・MODなし。初挑戦の地上部隊向け。情報確認:2026.10.05(JST)。
開門前に「最後まで行く部隊」を決める
まず開門係を決めましょう。必要LvはGamma60、Beta80、Alpha100で、扉を開く人の条件です。開いた入口を通る全員に同じLvを要求する説明とは分けて考えます。トロフィーと追加素材はボスの召喚条件と持込制限で確認してください。
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 場面 | 枠と準備 |
|---|---|
| 洞窟入口 | 生物は最大50体。上限まで連れる必要はない |
| 最奥の転送 | 1回につき10人・20体。初回は全行程20体以内で組む |
| カルカロ | 洞窟掃討には使えるが、監督者へは転送できない |
レックスやテリジノなど、監督者にも連れていく主力を先に数えます。カルカロを掃討役に加えるなら、転送前の収納用に空の低温ポッドを用意。収納と再展開は別です。「奥で出せばよい」を前提に主力をポッドのまま運ばないでください。
洞窟内の展開可能地点は環境による報告があり、ASE公式PvEの古い説明も混ざっています。この手順では、主力は開門前から実体化させ、歩いて連れていきます。飛行・滑空での省略ルートは扱いません。
持ち物は「暑さ・寒さ・戦闘」で分ける
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 用途 | 準備するもの |
|---|---|
| 暑さ | ギリー装備、水、食料。カリエンスープは補助 |
| 寒さ | 毛皮装備、必要に応じてフリアカレー。着替えを取り出しやすくする |
| 戦闘・回復 | 整備した武器、弾薬、メディカルブリュー、予備防具 |
| 生物 | サドル、餌、回復用品。テリジノにはケーキを分配 |
品質やサバイバーの能力で耐えられる温度は変わります。装備名だけで準備完了にせず、耐久と重量も確認しましょう。TEK装備を使う場合は対応エングラムと燃料が必要です。洞窟内ではTEKチェストの飛行やグラップリングフックを脱出手段に当て込めません。
入口で行う5つの確認
- 繁殖用の親や不要な貴重品は拠点に残す。保存・バックアップを管理できる環境なら、出発前の状態を保存する。
- 生物を小隊に分け、先導役と追従先を決める。入口の外で停止・追従の切替を試す。
- 主力の体力と餌を確認する。入り口付近の溶岩を踏んだ個体は、そのまま出発させない。
- 全員を並べてから端末を起動する。門は約5分で閉じるため、開いてから装備や隊列を考えない。
- 最後尾まで通過したか数える。供物は消費されないので、回収係が外の保管先へ戻す段取りも先に決める。
- 1外で編成・点検開門係、先導役、追従先、暑さ・寒さ・戦闘の装備を確認
- 2開門して最後尾まで入場門は約5分。開門前に準備を終え、頭数を数える
- 3小隊で停止 → 掃討 → 移動先に足場と敵を確認。後続を止め、通過後に再点呼
- 4寒冷地で防寒と点呼着替え、体力、人数・頭数、対象外生物の収納を確認
- 5余裕を残して全員転送1回10人・20体。集合と約1分の起動待ち、その先の戦闘開始まで余裕を残す
精密な経路図ではありません。入口50体と1回の転送20体は別の枠です。安全のため表示された残り時間内の戦闘開始を目指します。戦闘中と転送前の時間制限を混同しないでください。
下りは「停止→掃討→移動」を繰り返す
主力をまとめて追従させたまま戦闘に入ると、旋回や追撃で溶岩側へ広がります。先導役が次の足場を確認し、後続を止めてから前方の敵に対応。通れる状態になったら、小隊ごとに進めて再び止めます。狭い曲がり角では、後列が抜けたことを確認してから次へ。
遠距離攻撃で敵を溶岩へ誘導する方法はありますが、ASAでは経路選択が変わり、狙いどおり落ちない場合もあります。縁へ近づいて押し合ったり、落ちるまで全軍で追ったりしないこと。誘導できない大型敵にも対応できる戦力を用意し、成功を前提に弾薬を削らないでください。
隊列の前後で騎乗解除や被弾が起きたら、まず後続を止めます。仲間を助けようと一斉に降りず、騎乗した戦闘役と退避先を分けましょう。敵の構成・配置は更新や環境で差があるため、特定種が「必ずいない」とは考えないようにします。
寒冷地で点呼してから転送する
青い寒冷エリアに入ったら毛皮へ着替え、本人と生物の体力を確認。溶岩区間に残った個体を数え直し、必要な戦闘道具を本人へ移します。カルカロなど転送対象外の生物は、ここで収納まで済ませます。
ASA向け資料では、閉門後の洞窟攻略は60分、転送装置の起動待ちは約1分とされています。残り1分で到着する計画では間に合いません。全員の集合・収納・並べ直しを終えられる余裕を残しましょう。
安全のため、表示された残り時間内に全員の転送を終え、その先の通路も進んで監督者戦を開始できるよう余裕を持って行動します。転送前や戦闘開始前の待機が時間切れ後も安全とは考えないでください。
最後に人数・頭数・装備を再確認して装置を起動し、範囲の中央に全員が収まっていることを確認し、転送まで保ちます。転送後も全員そろっているか確認してから先へ。記録を読むために長居せず、監督者戦へ進みましょう。
出典・参考リンク(3件)
資料確認:2026.10.05
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