この洞窟で先に決めたいのは、アーティファクトだけを取りに行くか、水中クレートまで探すか。初回は1個の持ち帰りに絞りましょう。陸路と水路が重なる構造なので、泳げる生物さえいれば最後まで通れる、とは限りません。
入口は緯度71.3・経度57.2付近
ASAの入口目安は緯度71.2〜71.3、経度57.2です。南部の岩壁に開いた洞口を地上から探します。上空から座標へ直行しても、木や地形に隠れて入口を見落としやすいため、周辺の安全を確保してから壁沿いを確認してください。
内部では吹き抜け、遺跡のある広間、地底湖が区切りになります。ただし、似た通路が多いため、目印の名前だけを頼りに進まないこと。分岐へ入る前に後ろを向き、帰りにどの開口部へ戻るかを画像やメモで残しておきましょう。
小さめの騎乗生物と予備防具を用意する
騎乗候補はダイアウルフです。通路の幅や高さに制約があり、バリオニクスは途中で引っかかる場所があります。野生のサルコスクスが水路にいることと、味方のサルコで全経路を通れることも別です。サルコは狭路で詰まるため、アーティファクトまで一貫して乗る前提にはしません。
防寒できる防具と予備、明かり、食料と水、遠距離武器と弾薬、解毒剤(弱)、メディカルブリュー、興奮剤を準備します。アースロプレウラに備え、防具の耐久も点検してください。防虫剤を使う場合も、すべての敵への安全を保証するものとは考えず、周囲を見て進みます。
クロスボウと複数のグラップリングフックも携行します。自分が段差を越えられても、待機させた生物を回収できるとは限りません。狭い場所を勢いだけで押し通さず、戻る向きでも通れるかを確認しましょう。
地底湖へ着いても、すぐ潜らない
水路にはメガピラニアやサルコスクスが出現します。泳いで先を探している間に囲まれると、酸素と戦闘の両方を処理する必要があります。潜水装備がない状態で、水中の光を追ってクレートへ寄り道しないでください。
地底湖周辺には、水路を迂回してアーティファクト側へ進める高所の横穴があります。徒歩で使う場合はグラップリングフックを準備します。ただし、サバイバーが渡れても騎乗生物が同じ道を往復できるとは限りません。連れてきた生物の待機場所と回収方法まで確認してから使ってください。
目指す足場を特定できないときは、水路へ切り替えて奥へ突っ込むのではなく、いったん戻る判断ができます。水路探索は、潜水装備と経路を改めて準備して行う別の行程にしてください。
水中へ入るなら酸素と脱出地点を先に確認する
水路を使う場合は、耐久のあるスキューバタンクと予備を持ち、潜る前に呼吸とスタミナを整えます。次に上がる場所が分からない状態で、酸素が減り始めてから出口探しを続けないようにしましょう。
水中では陸上と同じ防寒状態を保てると考えず、低体温の表示と体力の減りを確認します。スキューバタンクだけで寒さへの備えが済むわけではありません。防具が壊れたら、安全な陸地へ戻って着替えます。
低温ポッドを持つ場合も、通路の途中で必ず収納・再展開できると決めつけないこと。自分のサーバー条件を確認し、戻れない段差を越えてから初めて使用を試す計画は避けてください。
回収後は、記録した広間へ戻って出口をたどる
群集のアーティファクト位置は緯度76.8・経度62.8〜62.9付近が目安です。座標だけでは上下の位置が分からないので、陸の足場と周囲の敵を確認してから回収します。
帰還は「アーティファクト周辺から広間へ」「広間から入口側へ」と区切ると、分岐を一度に覚える負担を減らせます。段差を下りる前には、生物も戻せるかを再確認してください。長く滞在した場合は帰りの再出現にも備え、弾薬と回復を使い切らないようにします。
メガピテクス用には暴食と野獣も必要です。海底側は野獣の洞窟、3種類を集めた後はボスの召喚条件と持込制限とメガピテクスGamma攻略を確認しましょう。
- 1狭路で止まる無理に押さず、戻れる場所で経路を再確認
- 2抜け道の足場が不明未確認の水路へ切り替えず引き返す
- 3酸素・タンク耐久・防寒が不足一つでも不足するなら潜らず、準備し直す
- 4群集を回収した探索は終え、生物と荷物を連れて帰還
攻略判断の模式図です。方角・距離・洞窟の形状を示す地図ではありません。フックの射点や着地点を指定するものではありません。
出典・参考リンク(5件)
- ASA版の入口座標・装備・ダイアウルフの選択
- The Islandの洞窟:狭路・水路・ショートカット・座標
- Upper South Cave:寒さ・装備・水中の危険
- ASA版の通路・吹き抜け・帰還時の段差画像
- ASA洞窟まとめ:群集の高所迂回路
資料確認:2026.10.05
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