対象はASA版The Island、MODなしの探索です。敵の数や配置は環境によって変わります。メガピテクス用の残り1個を取る場合も、帰り道の装備まで用意して出発してください。
入口は北東の肉食島、緯度9.0・経度91.3付近
入口の目安は緯度8.9〜9.0、経度91.2〜91.3です。北東の独立した島で岩壁の開口部を探します。地上には危険な肉食生物がいるため、座標へ着いたらすぐ降りず、周囲と帰還用の生物を置く場所を確認しましょう。
座標は入口周辺を探す目安です。近づいたら自分の画面で入口の位置を記録し、外へ出た後に戻る方角も残します。洞窟内のアーティファクト位置と、島の入口を混同しないようにしてください。
バリオニクスと、落下後に戻る道具を準備する
候補は育成したバリオニクスです。水路を通れ、段差でジャンプできることが、この洞窟では重要になります。ただし、体力やサドルを整えても足場からの転落は防げません。追従する生物を増やすより、まず1頭を確実に操作する方針にします。
持ち物は防寒防具、明かり、食料と水、遠距離武器と弾薬、解毒剤(弱)、メディカルブリュー、興奮剤。さらにクロスボウ、予備を含むグラップリングフック、パラシュートを用意します。フックは出発前に安全な場所で射出・巻き取り・解除を練習しておきましょう。
パラシュートはサバイバーの落下対策であり、騎乗生物を一緒に引き上げる道具ではありません。飛び降りを前提にした回収は避け、戻せない段差の手前で止まります。
最初の水路で酸素を使い切らない
入口から進むと水中を通る区間があります。洞窟全体が海中という構造ではありませんが、初見で出口を探す時間は別に必要です。潜る直前に酸素とスタミナを回復し、迷ったら入口側へ戻って呼吸を整えてください。
短距離だからと酸素の残量を見ずに進むのは危険です。経路に不安があればスキューバタンクと予備を持ち、耐久を点検して使います。水中で立ち止まって荷物を整理せず、陸へ上がってから体力・寒さ・装備を確認しましょう。防寒と呼吸対策は別々に必要です。
縦穴は壁沿いの足場を一段ずつ進む
大きな縦穴へ出たら、下に見える光へ直接飛び込まず、壁沿いの足場を確認します。敵を追って崖際へ走らせず、足元が広い場所で戦ってから次の区画へ進みましょう。オニコニクテリスやメガラニアによる病気にも備えます。
足場が途切れる場所は、着地点だけでなく帰りの踏み切り位置も見ます。「降りられた」は「登れる」と同じではありません。先へ進む前に振り返り、戻る道の形を覚えてください。明かりが足りず段差の端が見えないなら、その場で無理に跳ばず準備し直します。
アーティファクトは最下層、緯度10.4・経度90.4付近が目安です。周囲を片づけてから降り、インベントリへ入ったことを確認します。座標だけでは高さを判断できないため、光が見えないときも崖下へ当てずっぽうに落ちないようにしましょう。
判断の順番は「帰路・余力・回収」
帰りも敵がいないとは限りません。縦穴を登り切ってから呼吸とスタミナを整え、最後の水路を抜けます。洞窟の外でも肉食島の危険は続くので、帰還用の生物へ乗るまで気を抜かないでください。
持ち帰った暴食は拠点で保管します。もう一方の陸側は群集の洞窟、海側は野獣の洞窟です。3種類がそろったらボスの召喚条件と持込制限を確認し、メガピテクスGammaの誘導と落下対策へ進みましょう。
- 1水路の出口が分からない酸素に余裕があるうちに入口側へ戻る
- 2登り返せる足場がない次の段差へ進まず、手前で経路を見直す
- 3防寒・回復・弾薬が不足回収より帰還を優先する
- 4暴食を1個回収したクレート探しを増やさず、確認した足場を戻る
攻略判断の模式図です。方角・距離・洞窟の形状を示す地図ではありません。自分だけでなく、生物も戻せるかを確認します。
出典・参考リンク(4件)
資料確認:2026.10.05
プレノカの更新情報
更新情報をXで見る