初めて向かうなら、目標はアーティファクト1個の持ち帰り。ASAではシファクティヌスも出現するため、「西の海底洞窟は簡単」という古い評判だけで潜るのは危険です。

対象はASA版The Islandです。洞窟名は国内で使われる通称です。敵の数や配置はプレイ環境によって変わります。

場所と出発前の確認

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項目内容
マップThe Island
入口の目安西の海中、緯度54.4・経度3.8付近
回収するもの野獣のアーティファクト
主な用途メガピテクスの召喚
初回の方針戦利品クレートの全回収を狙わない

座標は入口周辺の目安です。海面の同じ位置に着いただけでは入れないので、水中の岩壁に開いた横穴を探します。入口を見つけた時点で、外海へ戻る向きも確認してください。

潜水装備の扱いが不安なら、先に初めての海へ潜る準備と帰還を確認しましょう。資源集めだけが目的なら、真珠と原油の回収と洞窟攻略は別の日に分けると荷物を減らせます。

洞窟内で湧く攻略用の敵はテイムできません。高レベル個体を見つけても、その場で仲間にして補充する計画は立てず、戦力は外で育成してから連れてきましょう。

バシロサウルスの耐性と戦力を分けて考える

バシロサウルスはクニダリアとデンキウナギの電撃に強く、操作役の候補になります。電撃耐性があっても、すべてのスタンを防げるわけではありません。ただし、シファクティヌスの群れによる攻撃まで防げるわけではありません。出血と群れの強化がある相手に囲まれると、体力の多さだけでは押し切れません。

繁殖・刷り込みを済ませた個体と、できるだけ防御力の高いサドルを用意しましょう。これは生還率を上げる準備であり、特定の体力やレベルを満たせば必ず勝てるという基準ではありません。

護衛を連れていくなら、各個体のサドル、追従、停止指示を浅い海で試しておきます。大型生物は入口に入れても、曲がり角での旋回や隊列の通過まで保証されません。後続が来ているかを区切りごとに確認してください。

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持ち物使う場面
タンクと予備スキューバタンクで潜水中と帰路の呼吸を確保する
フィン、必要な防寒装備降りた際の移動と寒さへの備え
クロスボウと矢水中で離れた敵へ対処する
食料・回復薬メディカルブリューはサバイバーの回復用。騎乗生物用とは別に用意
生物用の餌帰路を含めた食料切れを防ぐ

入口から回収までの進め方

  1. 入口前でタンクの耐久、騎乗生物の体力、追従個体数を確認します。外海の敵を引き連れたまま入らないようにしましょう。
  2. 通路から広間へ出るたびに止まり、群れの位置と戻れる通路を見ます。奥の敵まで一度に反応させず、入口側へ戻れる範囲で戦います。
  3. アーティファクトは奥の行き止まり側にある広間で探します。クレート巡りの寄り道は後回しにし、分岐では帰路から見た景色も覚えておきます。
  4. 台座に近づく前に周囲の敵を処理します。岩の陰から遅れて寄ってくる敵にも注意し、安全を確かめてから降りて回収します。

陸地が見えても休憩場所と決めつけないでください。ASAのこの洞窟には陸上の敵も出現します。水中を制圧できたことと、上陸できることは別に確認が必要です。

野獣の洞窟の回収判断フロー位置・距離・曲がり角を示す地図ではありません
  1. 1
    入口|戻る向きを確認タンク・体力・護衛の数を確認
  2. 2
    広間|敵と退路を見る奥の群れを一度に反応させない
  3. 3
    回収|周囲を片付ける降りる前に水中と陸上を確認
  4. 4
    帰還|持ち物を確認1個を持ち、通った道を戻る

大きな消耗、護衛の分断、予備タンクの使用があれば、次の部屋より帰還を優先します。

深度ダメージと帰還の判断

バシロサウルスは深い場所で継続ダメージを受け、その深度では自律攻撃もしなくなります。追従させた個体が戦わない場合、指示だけでなく深度も疑いましょう。洞窟内の水面に出ても、必ず高速回復するとは限りません。

一戦で予想以上に削られた、護衛が分断された、交換用タンクまで使い始めた。このどれかが起きたら、次の部屋へ進む前に帰還を優先します。逃げ切る余裕がなくなってから戻る判断では間に合いません。

回収後はインベントリに野獣のアーティファクトが入ったことを確認し、通ってきた道を戻ります。拠点で保管してから、ボスの召喚条件と持込制限に沿って残りの供物をそろえましょう。

出典・参考リンク(6件)

資料確認:2026.10.04

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