対象はMODなしのASA・The Islandです。海底洞窟やアルファ生物との戦闘は、この練習を終えてから別に準備します。
潜水装備は役割を分けてそろえる
スキューバ装備の通常エングラムはLv81です。それ以前の浅瀬の下見は短時間で行い、酸素が減りきる前に浮上します。水棲生物に乗るだけでは、サバイバーの呼吸問題は解決しません。
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| 装備 | 主な役割 | 準備の注意 |
|---|---|---|
| スキューバタンク | 水中で酸素を供給 | 使用中は耐久が減る。修理済みの予備を携行 |
| スキューバフィン | 生身で泳ぐ速度を上げる | 岸へ上がった後は外す。騎乗生物の速度を上げる物ではない |
| スキューバレギンス | 水中の寒さ対策 | 陸上の防寒装備は別に考える |
| スキューバマスク/ゴーグル(SCUBA Mask) | 水中の視界を補助 | 呼吸を可能にするのはタンク。マスクだけで潜らない |
タンクは旋盤で製作し、通常品の材料は皮20、繊維8、金属のインゴット14、ポリマー3です。高品質設計図は必要量が変わるため、製作画面で確認してください。タンクの防御力は0なので、呼吸できても攻撃に耐えられるとは限りません。
予備タンクは帰路用として残し、交換が必要になるまで探索を延長しない運用がおすすめです。岸の保管箱には着替えと回収用装備、近くには寝床を用意します。
最初の騎乗生物を選ぶ
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| 生物 | 向いている段階 | 避けたい使い方 |
|---|---|---|
| イクチオサウルス | 浅い海の下見と短距離移動。サドルはLv13 | 群れとの戦闘や海底洞窟への突入 |
| バシロサウルス | 海中戦に備えた探索。サドルはLv60 | 深い場所での長期滞在、体力任せの連戦 |
イクチオサウルスは肉類を手渡してテイムできます。素早く移動できますが戦闘向きではありません。特にASAのシファクティヌスは小型生物を拘束するため、見つけたら距離を取ってください。
バシロサウルスはクラゲやデンキウナギの電撃、トゥソテウティスの掴みに強く、騎乗中は温度への耐性も得られます。ただし、通常攻撃まで無効にする生物ではありません。浅い場所では回復しやすく、深い場所では継続ダメージを受けます。
テイムは手渡しですが、周囲のマンタを放置して近づくのは危険です。先に護衛を引き離して処理し、餌を与えた後も周辺を確認します。初めての潜水とバシロのテイムを同じ遠征に詰め込まず、戦闘用の水棲生物などをそろえてから挑みましょう。
岸から往復する練習
- 出発地点を決める。岸の目立つ岩や建物を覚え、地図にも印を付けます。持ち物を減らし、騎乗生物の餌・体力・スタミナを確認してください。
- 浅い場所で潜る。水面へ戻る方向を確かめ、短く移動してから浮上します。タンク装備後は、酸素が補給されることを実際に確認します。
- 安全な場所で降りて乗り直す。追従距離と停止命令を試し、生物が離れない状態を作ります。採取中にどこから乗り直せるかも覚えましょう。
- 一度岸へ帰る。残り耐久と体力を見て、往復にどれだけ消耗したかを確認します。次の探索範囲は、その実績から少しずつ広げます。
スタミナを使い切ってから休憩場所を探すと、敵から離れられません。敵がいないうちに回復し、帰路でも走れる余力を残します。
- 1岸で準備目印・予備装備・寝床を用意し、生物の状態を確認
- 2浅い場所で潜る浮上方向とタンクの酸素供給を確認
- 3安全な場所で乗り直す停止・追従を試し、採取後の戻り方を覚える
- 4一度岸へ帰る耐久と体力を見て次の範囲を決める
予備タンクは帰路用。敵・寒さ・深度による消耗が増えたら探索を切り上げます。
失敗しそうなときの判断
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| 症状 | その場で行うこと |
|---|---|
| タンク装備中なのに酸素が減る | 装備スロットと耐久を確認。交換または浮上を優先 |
| 敵がいないのにバシロの体力が減る | 深度によるダメージを疑い、浅い場所へ戻る |
| 降りた途端に寒さや敵が厳しくなる | 採取を止めて再騎乗。騎乗中の耐性を生身へ持ち越さない |
| 敵が増える、帰路が分からなくなる | 新しい資源を追わず、最後に確認した退路へ引き返す |
倒された後に同じ装備なしのまま泳ぎ直すと、回収地点へ着く前に再び倒されがちです。寝床から復活したら予備を取り、敵が残っているなら回収を急がず再装備してください。
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