The Island、MODなし、標準レシピ・標準加工速度を対象にします。燃料の持続時間は消費倍率1倍の値です。まず採掘の往復を安定させたい場合は、アルゲンとアンキロの金属運搬から進めてください。

1. Lv80と旋盤を用意する

工業炉のエングラムはLv80・90EP。前提の製錬炉と旋盤も習得しておきます。初回は旋盤へ材料を入れ、旋盤を稼働させて製作します。作業台や自分のインベントリでは作れません。

旋盤がまだならLv48・24EPで習得し、作業台で製作します。必要なのは金属のインゴット35、水晶15、セメント20、発火粉50、原油10。工業炉本体の材料とは別枠で確保してください。

2. 本体分と燃料分を分けて集める

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

工業炉1基の材料必要数集める際の注意
金属のインゴット2,500通常の金属鉱石なら5,000個分
水晶250旋盤など他設備の分を使い込まない
セメント600ポリマーを自作する場合は追加で必要
原油400起動用ガソリンの原料は別に残す
ポリマー400有機ポリマーでも代用できる

工業炉を作る前のインゴット2,500個は、既存の製錬炉で用意します。複数の炉へ分ければ並行して加工できますが、各炉の燃料切れと回収忘れに注意しましょう。

通常ポリマーは旋盤で黒曜石2・セメント2から1個を作れます。400個すべて自作するなら、黒曜石800と追加セメント800が必要です。本体へ直接使う分を合わせるとセメントは1,400個。腐敗しない通常ポリマーは先に備蓄しやすく、有機ポリマーを使う場合は他の材料をそろえてから回収すると扱いやすくなります。

3. 地上の広い場所へ設置する

初回は平らな土台の上に、周囲を塞がない作業場所を取ります。炉は大きいため、先に低い天井で囲わず、設置プレビューで上部と周囲の干渉を確認してください。水没する場所やプラットフォームサドル上は避けます。

採集生物が着地できる場所と、インゴットを運ぶ旋盤の間に置くと搬送が短くなります。発電機を使うなら供給範囲の表示を出し、炉の置き場所を決めてから、実際に給電されているか確認しましょう。

4. 動力を確保して少量を加工する

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

運転方法補充する場所初回に確認すること
発電機からの電力発電機へガソリン発電機が稼働し、工業炉が供給範囲内にある
工業炉へ直接給油工業炉へガソリンガソリンを入れ、工業炉を起動する

ASAの発電機は無線で供給します。工業炉まで電線やコンセントを延ばす作業は不要です。電力運転なら、工業炉へ個別にガソリンを入れる必要もありません。

  1. 製錬炉に原油6・皮5と木材などの燃料を入れ、ガソリン5個を作ります。
  2. 選んだ運転方法に合わせ、発電機または工業炉へガソリンを入れます。
  3. 工業炉に金属鉱石40個を移し、工業炉を起動します。
  4. 標準速度なら20秒でインゴット20個になることを確認し、追加の鉱石を入れます。

原油だけを工業炉へ入れても、直接給油の燃料にはなりません。加工材料の原油と、完成品のガソリンを分けて扱ってください。

5. 加工量に合わせて補充する

金属鉱石2個からインゴット1個になり、材料が十分あれば20秒ごとに最大20個を加工します。直接給油ではガソリン1個が15分持ち、連続稼働なら鉱石1,800個からインゴット900個を作れる計算です。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

入れる鉱石得られるインゴット無停止の加工時間直接給油の目安
402020秒1個で起動
1,80090015分1個
3,6001,80030分2個

この燃料数は工業炉への直接給油の場合です。電力運転中の補充先は発電機になります。燃料倍率の変更や加工途中の停止があれば、表の時間・個数とはずれます。

工業炉では原油6・皮5からガソリン5個も作れます。十分な原料があれば一度に最大100個を作れるので、採掘帰りに燃料も補充すると次の稼働へつなげやすくなります。直接給油で作ったガソリンは、そのまま炉の燃料として消費されるため、完成後は回収します。

止まったら「鉱石が残っているか→動力があるか→完成品を出す空きがあるか」の順に確認しましょう。精製後は工業炉を止め、余った燃料は予備へ。冷蔵庫なども使っている発電機まで一緒に止めないようにしてください。

出典・参考リンク(7件)

資料確認:2026.10.06

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