アンコウは気絶させてから食料を与える生物です。水中で使えるクロスボウと麻酔矢、キブル(通常)、麻酔薬を準備して探しに行きましょう。テイム後はサドルなしで乗れ、貝型のシリカパールノードを噛んで採取できます。

ARK: Survival AscendedのThe Islandにいる通常のアンコウが対象です。潜水装備と浮上の操作は、初めての海へ潜る準備と帰還で先に確認できます。

水中テイムの道具と食料を用意する

  • クロスボウと麻酔矢
  • キブル(通常)(Regular Kibble)。なければ羊肉(Raw Mutton)や霜降り肉(Raw Prime Meat)も使えます
  • 気絶を維持する麻酔薬。ナルコベリーも使用できます
  • 自分の酸素と寒さに対処できる装備、浮上できる帰り道

必要な食料・弾数・麻酔薬・時間は、野生レベルや武器のダメージ、テイム倍率などで変わります。テイム必要量の計算機でASAと自分の設定を確認し、予備も用意してください。計算機の必要弾数は、その個体を殺さずに気絶させられる保証ではありません。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

装備初回に選ぶ目安
クロスボウ+麻酔矢準備しやすい水中テイムの選択肢
ハープーンランチャー+麻酔銛(Tranq Spear Bolt)準備できるならこちらも有効。標準品質同士では、麻酔矢よりダメージ当たりの昏睡値が高い

ライフル(Longneck Rifle)の麻酔弾は水中で発射できません。アンコウは体力に対して昏睡値が高く、クロスボウでも気絶前に倒してしまう場合があります。すでに傷ついている個体は避け、撃ちすぎないことを優先しましょう。

深い海で探し、周囲と退路を確認する

The Islandのアンコウは深い海にいます。The Islandのスポーンマップで「ARK: Survival Ascended」を選び、Anglerfishを表示して探す範囲を確認します。

周囲にメガロドンなどの敵がいるなら、先に対処するか別の場所を探します。アンコウは傷つくと逃げ、追いかけた相手へ向き直って攻撃することもあります。安全に戻れない範囲まで追いかけないでください。

麻酔矢を当てたら追加の昏睡効果を待つ

クロスボウで麻酔矢を1発当てたら、すぐに次を撃たず、約5秒の追加昏睡効果を待ちます。麻酔矢は着弾時だけでなく、その後も昏睡値を上げます。待つことで、気絶直前に余分な1発を入れるのを防ぎやすくなります。ただし、間隔を空ければ必ず生き残るわけではありません。

まだ意識があり、安全に続けられるなら、次の1発を撃って同じように待ちます。泳ぎが止まるなど気絶した可能性があれば、いったん射撃を止めて確認します。気絶していたら追加で撃たず、安全に近づける状況になってからインベントリを開きます。

食料を入れ、麻酔薬で気絶を保つ

気絶したアンコウのインベントリに、キブル(通常)などの食料を入れます。食料は自動で食べるのを待ちます。強制給餌してもテイムゲージは進みません。

気絶後は、インベントリで昏睡値をこまめに確認します。麻酔薬を入れただけでは使ってくれないので、昏睡値が低くなりすぎる前に、アンコウ側のインベントリで麻酔薬を選んで強制使用してください。麻酔薬の効果も時間をかけて現れるため、ゼロ寸前まで待たないようにします。

見守る間も自分の酸素を確認し、不足する前に浮上しましょう。羊肉や霜降り肉を使う場合は、腐りやすいので使うタイミングに合わせて用意します。

サドルなしで乗り、採取場所へ向かう

テイムが終わったら、サドルを作らずに騎乗できます。アンコウの明かりは海底の視認に便利ですが、騎乗者の酸素を補ってはくれません。

初回は水中洞窟や敵の多い深海に寄り道せず、帰りやすい採取場所を選びます。The Islandの資源マップでもASAを選び、Silica Pearlsを表示すると場所を探せます。

貝型ノードを噛んでパールを回収する

海底の貝型シリカパールノードに向き、騎乗中の噛みつき攻撃を当てます。回収したパールはアンコウのインベントリに入るので、重量を確認しながら集めましょう。十分集まったら安全な場所へ戻って取り出します。

使い道や少量の採取から始める手順は、真珠と原油を集める短距離採取で確認できます。

出典・参考リンク(14件)

記事の確認日:2026.10.07

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