対象はASA・The Island・MODなし・通常レシピです。潜水と乗り直しは初めての海へ潜る準備と帰還で先に練習してください。テイム倍率・食料消費設定・シングルプレイ設定やMODで必要数と時間は変わります。

餌とサドルを先に用意する

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

用意するもの出発前の確認
キブル(超級)以上優先するテイム餌。対象レベルと設定に合わせ、予備も持つ
羊肉・霜降り肉キブルがない場合の候補。移動中と給餌待ちの腐敗を見込む
戦闘できる水棲生物マンタの処理と護衛用。移動用イクチオだけで群れに挑まない
呼吸装備・帰路用の予備タンクの耐久を確認。装備不足なら長い待機を伴う遠征は延期
バシロサウルスのサドル通常エングラムはLv60・30ポイント。現地へ完成品を運ぶ

通常サドルの材料は皮200、繊維250、金属のインゴット55で、作業台で製作します。高品質設計図の必要量は別です。テイム自体の餌と、仲間にした後の維持用の肉も分けて持ちましょう。

生肉でもテイムできますが、手渡し回数が増えると敵へ対応する場面も増えます。餌を途中で集めに戻る計画は避け、レベル・倍率・食料消費を合わせた計算値に余裕を足してください。計算機の所要時間だけでタンクの必要本数を決めないことも大切です。

見つけても最初の一口を急がない

海面に近い海域を探し、個体のレベルと周りの敵を確認します。初回は高レベルを追い続けるより、岸へ戻れる経路が分かり、護衛を引き離せる場所の個体を選びましょう。

本体は友好的でも、随伴するマンタは危険です。給餌すると周囲の野生生物が寄ってくるため、平穏に見える瞬間だけで安全と判断しないでください。野生のバシロもシファクティヌスには襲われます。護衛処理中に対象へ敵を集めないよう、戦闘場所を離します。

  1. 岸の帰還地点を決め、寝床・予備装備を置く。往路で浮上先と障害物を確かめます。
  2. 戦闘用の騎乗生物でマンタを対象から引き離して処理する。対象を巻き込む攻撃を避け、周囲をもう一度見ます。
  3. 騎乗生物をすぐ乗り直せる位置へ置く。停止・追従を確認し、餌を渡す間に遠くへ行かせないようにします。
  4. 餌をホットバーの一番右へ入れ、対象に近づく。画面に給餌の操作が出たら一口渡し、周囲を警戒します。

攻撃して気絶させる工程はありません。餌を渡せない時も、麻酔矢を撃って解決しようとせず、餌の種類・スロット・給餌表示を見直しましょう。

二口目までの待ち時間と、その後を分ける

最初の給餌から二口目までは、その後の給餌間隔より長く待ちます。「一定秒数ごとに必ず食べる」と考えず、対象の空腹待ち表示が給餌可能に変わるか確認してください。初回の待ちが長いだけで、すぐ失敗と判断する必要はありません。

待機中は騎乗生物へ戻り、対象を見失わない位置で警戒します。二口目以降は同じ長さだけ放置せず、給餌可能な表示をこまめに確認して続けましょう。長く間が空くと進行を失うことがあります。残りの餌、腐敗、タンク耐久を一緒に見て、補給に戻らなくても続けられるか判断します。

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状況その場の判断
マンタ以外の群れが寄る給餌より再騎乗と退路確保を優先。安全を戻せなければ中断
呼吸装備の予備を使い始めたテイムを粘らず帰還へ切り替える
護衛の体力が急減した次の給餌を待たず敵から離れる。帰路で戦える余力を残す
対象が危険な深さ・沖へ進む追い続けず、岸へ帰れる位置まで戻る

ここでの撤退基準は、テイム進行を守るためではなく、生存と装備回収を優先する運用です。途中まで進めた餌を惜しんで、帰還用の余力まで使い切らないようにしましょう。

完了したら乗って浅い海へ戻る

仲間になったことを確認したらサドルを装備し、餌と体力を見て帰路につきます。同行してきた生物にも追従を指示し、後ろに付いていることを確認してください。初回は深海や洞窟へ寄らず、地形を確認した道で帰ります。

敵がいないのに体力が減る場合は深度ダメージを疑い、浅い海へ上がります。バシロは浅い場所で回復しやすい一方、深すぎる場所では継続ダメージを受け、その深度では非騎乗個体の自律攻撃も止まります。追従任せで深海の護衛に使う計画は避けましょう。

電撃やイカの掴みへの耐性があっても、群れの通常攻撃や出血まで防げるわけではありません。まず岸近くで旋回・停止・追従と短い往復を試し、育成と装備を整えます。野獣の洞窟と狡猾の洞窟はその次の段階です。洞窟内の水面も、必ず急速回復できる場所とは考えないでください。

出典・参考リンク(5件)

記事の確認日:2026.10.07

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