第1部セオドラ篇2章「ダヤンの乱」は、会話の選択肢による分岐を気にするより、戦闘で味方を回避陣に置き、敵を少しずつ誘い込むことが大切です。回復役のボナパルトを前線から守り、回復と攻撃を交互に回しましょう。
会話の選択肢は戦闘準備の目安にする
章中の会話では、皮肉を返すか感謝を伝えるかなどの選択肢が出ます。参照した攻略資料では、これらの選択による進行上の差は確認されていません。選択肢で悩んで時間を使うより、戦闘前に味方の配置と回復手段を見直してください。
この章の戦闘は「サラミス王位争い」です。少数の味方で複数の敵に向き合うため、全員を前へ進めるのではなく、攻撃を受ける場所を選びます。
1 回避陣を前線の足場にする
回避陣は味方の回避を高める地形です。まずは移動後にその上へ立てる味方を確認し、陣を使って敵の攻撃を受ける配置を作ります。回避陣の効果は敵にも及ぶ場合があるため、敵が陣にいるときは命中予測を見て攻撃相手を選びましょう。
敵陣へ一斉に踏み込むより、味方同士が援護できる距離を保って待ちます。回避陣に置いた前衛が敵を引きつけ、後衛が安全な位置から攻撃できる形を優先してください。
2 敵を一度に相手にせず 誘い込んで数を減らす
敵の初期位置や陣形を確認し、こちらから攻めたときに複数から反撃を受けないかを見ます。敵が回復陣にいるなら、無理にその場で削ろうとせず、回復を受けにくい位置まで誘い出す方針が候補です。
前へ出すユニットは、次の敵フェイズに受ける攻撃と退路を確認してから決めましょう。敵将ダヤンや護衛へ一気に近づくより、近くの敵を引きつけて減らし、攻撃役が孤立しない状態を作ってから進みます。
3 ボナパルトのライブを回復に使う
ボナパルトはライブで味方を回復できます。前衛のHPが減ったら、攻撃を続けるか回復を優先するかを決め、回復役自身が敵の射程に入らない位置から支援します。回復役を守る味方を一人残しておくと、前線と後方の両方が崩れにくくなります。
敵の強い攻撃を受けた味方は、次の一撃に耐えられるかを戦闘予測で確かめてください。回復直後に同じ敵から再び狙われる位置なら、回避陣への移動や後退も選択肢です。
4 敵の配置が変わってからダヤンへ近づく
護衛が残っている間は、ボスへ届く攻撃役を先行させすぎないようにします。敵を誘い込んで数を減らした後、回復役を含めて味方が支援できる距離にそろえてから、ダヤンと護衛へ攻撃を集中します。
ターン終了前には、回避陣にいる味方、ボナパルトの安全、次の敵フェイズに集中攻撃を受けるユニットの三点を確認します。敵の陣形へ突っ込んで戦線が広がったら、いったん陣地側に戻して敵を引きつけ直しましょう。
進め方に迷ったとき
攻撃が当たりにくいときは、回避陣にいる敵を避けて別の相手を狙います。前衛が倒されそうなら、攻撃よりライブや後退を優先。敵の数が多いままなら、ボスへ進む前に誘い込んで減らすところへ戻ってください。
出典はGameWithのセオドラ2章攻略、Game8のセオドラ篇2章攻略、任天堂公式サイトです。資料に基づく整理であり、実機プレイによる検証を示すものではありません。
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