敵の攻撃範囲に入る前に、待機するマスの地形効果と戦闘予測を続けて確認します。茂みは回避+20%、森は+30%、深い茂み・深い森は+40%が目安です。敵側も地形の恩恵を受ける場合があるため、数字だけで安全と決めず、攻撃対象と予測結果まで見て判断しましょう。

まず地形の種類と効果を比べる

地形効果は、ユニットがそのマスにいる間の戦闘に影響します。攻略資料で確認できる回避上昇は次の通りです。

  • 茂み:回避+20%
  • 森:回避+30%
  • 深い茂み・深い森:回避+40%

平地から移動できるか、地形の名称や効果が画面でどう表示されるかはマップごとに確認します。地形効果は命中率や被害を必ず一定値にする保証ではありません。

待機前に戦闘予測を確認する

  1. 敵の攻撃範囲を表示し、次の敵ターンに攻撃される位置を把握する。
  2. 移動先の地形名と回避補正を確認する。
  3. そのマスで攻撃を受ける相手を選び、戦闘予測の命中・ダメージ・反撃を読む。
  4. HPが少ない味方は、回避補正だけに頼らず攻撃範囲外へ移すか、回復や撃破を優先する。

同じマスでも、敵の武器や能力、味方の速さなどで予測は変わります。回避+40%の地形に立っただけで敵の攻撃を無効化できるとは限りません。予測で危険が残るなら、敵の射程に複数の味方を入れない配置も検討してください。

敵が地形にいるときも補正を考える

敵ユニットも地形の恩恵を受けることがあります。敵を森から引き出せるなら、地形補正がない場所で戦闘予測を比較します。地形から動かせない場合は、命中率の表示を見て攻撃手段を選び、当たりにくい攻撃を何度も繰り返す前に別の味方の攻撃や位置取りを検討します。

地形より先に戦闘全体の判断順を整えたい場合は、戦闘予測と敵ターンへの備えを参照してください。武器ごとの命中・威力も比較するなら武器の選び方が役立ちます。

出典・参考リンク(3件)

記事の確認日:2026.10.11

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