カリモノは、道具を見ただけでは覚えません。普通のモノは光っているときに近づいてZRで杖を振り、魔物は倒した後に現れる光へ杖を使います。「覚える」と「作り出す」を分けて確認しましょう。

普通のモノは光を見てから杖を振る

テーブルやベッドなど、覚えられるモノの近くに光る目印が出ていたら、その場へ近づきZRで杖を振ります。光っていないものを何度も調べるより、近くに別の光るモノがないか探してください。覚えたものは、その後の冒険でカリモノとして作り出せます。

魔物は先に倒し、出てきた光を調べる

魔物が立っている間は、その姿へ杖を振るだけでは覚えられません。戦闘で倒した後、落とした光るものに近づいて杖を振ります。初めて見る魔物は、倒しただけで記録が済んだと思い込まず、戦闘後の光を拾うところまで確認しましょう。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

状況まず確認すること次にすること
家具や道具を覚えられない対象が光っているか光る対象へ近づき、ZRで杖を振る
魔物の記録が増えないその魔物を倒したか倒した後に出る光へ杖を振る
覚えたのに目の前に出ない覚える操作と作成操作を混同していないかカリモノ一覧から覚えたものを選んで作り出す
目的の物が一覧にないその物を覚える手順まで終えたか光る対象または魔物の戦闘後へ戻って確認する

覚える・選ぶ・作るを順番に確認

  1. 目的の物を目の前で確認し、光る目印があるか見る。
  2. 光っている普通のモノには近づいてZRで杖を振る。
  3. 魔物なら先に倒し、戦闘後に残る光を探す。
  4. 覚えたらカリモノ一覧を開き、目的の物を選んで作り出す。
  5. 一覧にないときは、まだ覚える操作が終わっていないものとして、対象の光をもう一度探す。

覚えたものをどう使うか迷ったら、段差・溶岩・埋まった宝箱でカリモノとシンクを使い分けるへ。初代Switch版の基本手順を対象にしています。作成上限や、すべての対象に共通する操作可能範囲はここでは断定しません。

出典と確認範囲

任天堂公式の「知恵を活かして進む」とファミ通の基本攻略で、光るモノに杖を使うこと、魔物は倒した後の光から覚えること、覚えたモノを作り出す流れを照合しました。Nintendo Switch版の通常進行を対象にし、実機操作の再確認はしていません。

出典・参考リンク(3件)

記事の確認日:2026.10.11

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