この記事は2026年10月5日時点のPC安定版1.0.16を基準に、通常進行・マップあり・ポータル設定「通常」を想定している。公開テスト版、MOD、変更したワールド補正では条件が異なる。

まずは次の順番で進めよう。

  1. 山の石造遺跡や氷の洞窟(Frost Caves)で、祭壇を示す石碑を探す
  2. 祭壇への道を確認し、ドラゴンの卵3個を運ぶ
  3. 補給場所と逃げ道を作り、昼に召喚する
  4. 飛行中の氷弾と地上の正面攻撃を避け、ドラゴンの涙を持ち帰る

1. 祭壇を見つけてから卵を集める

山の廃墟になった石の塔や氷の洞窟には、モデルの祭壇の位置を示すヴェグヴィシルが置かれていることがある。見つけて調べると、最寄りの祭壇がマップに表示される。どの塔や洞窟にも必ずあるわけではないので、見つからなければ別の遺跡や山へ探索範囲を広げよう。

祭壇を直接見つけた場合は、石碑の発見を待たずに準備を進められる。氷の洞窟の攻略自体も召喚の必須条件ではない。

祭壇が遠い山にあることもあるため、場所が分かる前から重い卵を持ち歩く必要はない。探索中に見つけた卵の巣はマップに印を付け、まず祭壇周辺の地形と補給場所を確認する。

2. 重量200の卵を3個運ぶ

ドラゴンの卵は山のドレイクの巣で見つかる。必要数は3個、1個の重量は200で、卵だけでも合計600になる。周囲のドレイクを倒し、装備や食事を含めた重量を確認して拾おう。

初回は1個ずつ運ぶと計画を立てやすい。祭壇の近くの山から探せば長距離輸送を減らせるが、同じ山で3個そろう保証はない。卵を運ぶ前に道を歩き、登れない崖や危険な下り坂を避ける。

通常設定の木製ポータルでは卵を転送できない。別の島から持ち込むなら船などで運ぶ必要がある。全アイテムの転送を許可したワールド補正や、後半で作れる石のポータルは例外だ。石のポータルは入る側の種類が重要で、木製側から入って卵を戻せるとは限らない。

卵は祭壇の3つの台座へ1個ずつ置ける。配置と召喚は別操作なので、先に運搬を済ませてよい。3個がそろっても、その場で召喚せず、装備の修理と食事の補充に戻ろう。

3. 凍結耐性と物理主体の武器を用意する

狼の毛皮のケープなどの凍結耐性装備、または凍結耐性蜂蜜酒を用意する。蜂蜜酒の効果は10分。装備と蜂蜜酒を重ねても耐性は強くならないが、死亡後の回収に備えた蜂蜜酒は拠点に残しておきたい。耐性があってもモデルの氷攻撃を無傷で受けられるわけではない。

武器は使い慣れた弓に加え、鉄のメイスや銀の剣など、物理ダメージを出せる近接武器を用意する。防具と武器を可能な範囲で強化し、出発前にすべて修理する。

モデルは火に弱い一方、凍結と霊のダメージは無効。フロスナーは叩き部分だけが通り、銀の剣も霊の追加ダメージは通らない。銀製ならどの武器でも有利、とは考えないようにしよう。

矢は黒曜石の矢を主力にし、手持ちの火の矢を補助に回すと準備しやすい。火弱点だけを理由に火の矢へ全交換する必要はない。凍結属性の矢は追加ダメージを生かせず、銀の矢も霊の分が無効になる。矢の必要数は命中率や弓スキルで変わるので、多めの矢と予備の弓、または修理できる帰路を用意する。

食事は3種類を食べ直し、初回は体力寄り2種類とスタミナ寄り1種類を出発点にするとよい。回復用蜂蜜酒も持ち、走る・弓を引く・回避するためのスタミナを残す。

4. 朝から周囲を掃除し、逃げ道を空ける

召喚前に祭壇周辺の狼、ドレイク、ストーンゴーレムを確認し、戦闘に入り込まれないよう片付ける。倒し切れない敵が近くに残っているなら、召喚を後回しにしよう。夜は危険な敵が増えるため、準備を前日までに済ませ、休息済みで朝から始めたい。

地形は、左右へ走れる幅と、崖へ落ちずに戻れる道を優先して整える。モデルは木や自然の岩を壊すので、岩陰をずっと安全な場所として頼らない。大きな穴や細い通路も、自分の回避を妨げるなら埋めるか迂回路を作ろう。

補給用ポータルと予備装備は祭壇のすぐ横を避け、戦闘範囲から離した場所に置く。屋根や壁を付けても安全が保証されるわけではない。召喚前に往復し、帰路を確認しておく。

なお、ボス出現中のポータル利用を制限する設定や、ポータル禁止のワールドでは同じ補給方法を使えない。変更済みのワールドでは、予備の武器と食事を現地へ運ぶ計画に切り替えよう。

5. 飛行中は横へ避け、地上では正面に居続けない

卵3個を配置し、最後に祭壇を操作するとモデルを召喚できる。空中と地上で行動が変わるので、攻撃を見てから動く。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

モデルの状態と攻撃初回の動き方
飛行中の氷弾の連射弓を引き続けず、横方向へ移動して着弾を避ける。止まって撃つ時間と逃げる時間を分ける
地上の冷気ブレス頭の向きを見て横へ抜ける。正面から後ろへ下がるだけでは射線に残りやすい
地上の噛み付きや爪頭や前脚の近くで連打せず、回避後に短く攻撃して離れる

着地しても、すぐ正面に飛び込む必要はない。位置が悪ければ弓を続け、足場と体力に余裕があるときだけ側面から近接攻撃を加える。盾で受け続ける前提にせず、初回は回避できる距離を保とう。

氷の着弾やモデルの動きで足場が狭くなったら、攻撃を止めて広い場所へ移る。長引いて食事や弓の耐久が減ったときも、残り体力を削り切ろうと粘らず、用意した補給場所へ戻る判断を優先する。

死亡した場合は、拠点で食事と凍結対策を整えてから回収へ向かう。装備を失った状態で山へ走り直すと、墓石に着く前に倒されやすい。

6. ドラゴンの涙を回収して職人テーブルへ

通常のドロップはドラゴンの涙10個とモデルのトロフィー1個。戦闘後も周囲の敵を確認し、斜面に落ちた分を含めて拾って持ち帰ろう。

ドラゴンの涙2個と木10個で職人テーブルを作れる。これを拠点に設置すると、鉄溶鉱炉、糸車、風車などを建てるための設備条件が整う。ただし各設備の材料は別途必要で、討伐だけで完成品が手に入るわけではない。

初討伐の区切りは、涙を持ち帰って職人テーブルを設置するところまで。卵運搬の荷物を片付け、次の平地探索に向けて装備と食事を整え直そう。

出典・参考リンク(17件)

資料確認:2026.10.05

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