手懐けたイノシシから肉や革を回収したいときは、家畜の解体に使うButcher Knifeを作ります。必要なのは木2個・スズ4個と、レベル1以上の鍛冶場です。このナイフなら、フレンドリーファイアを有効にせず飼育個体を攻撃できます。
対象はPC版1.0系、通常の製作条件・MODなしです。ここでは手懐け済みのイノシシを使い、道具の製作から回収までを確認します。
1. スズ鉱石をスズへ精錬する
材料のスズ(Tin)は、採掘したスズ鉱石(Tin Ore)を精錬したものです。黒い森の水辺で鉱石を集め、溶解炉で加工します。鉱石を4個持っているだけでは、ナイフの材料に使えません。
初めての精錬なら、炭作りから初製錬・青銅へ進む手順へ。ナイフに使うスズ4個は、青銅へ加工する分と分けて残しましょう。
2. 鍛冶場でButcher Knifeを作る
- 木2個と、精錬済みのスズ4個を手荷物へ入れる。
- 使用できる鍛冶場を開く。
- 製作一覧でButcher Knifeを選ぶ。
- 材料の不足がないことを確認して作る。
- 完成したナイフをホットバーへ入れる。
必要な設備は鍛冶場(Forge)です。作業台だけでは作れません。材料と鍛冶場をまだ発見していないキャラクターでは、まずそれぞれを入手・確認してください。
この製作は鍛冶場レベル1から可能です。一覧に見当たらないからといって、先に設備の強化材料を集める必要はありません。スズとスズ鉱石の取り違え、開いている設備、材料の発見状況を見直します。
3. 残す個体を先に決める
ナイフを振る前に、繁殖や飼育のために残すイノシシを決めます。残したい個体のすぐ横で連続して攻撃せず、対象を見分けられる位置へ移動してください。
まだ手懐け中なら、先にイノシシの手懐けを完了する手順を進めます。囲いへ入れたことや、餌を一度食べたことだけでは、手懐け完了とは限りません。
初回は回収する個体を1頭に絞ると、使っている道具と対象を確認しやすくなります。
4. 専用ナイフで攻撃し、落ちた素材を拾う
- 対象が手懐け済みであることを確認する。
- ホットバーでButcher Knifeを選んで装備する。
- 対象へ近づき、攻撃する。
- 落ちた素材を拾う。
- 別の道具へ持ち替えてから、残した個体の世話へ戻る。
普通の武器でダメージが入らないのは、フレンドリーファイアが無効な状態で、手懐けた動物を守る仕組みが働いているためです。専用ナイフを使うなら、この設定を変える必要はありません。
5. 作れない・攻撃できないときの確認順
- レシピがない:木と精錬済みのスズを入手したか、鍛冶場を使っているか確認する
- 作成ボタンを押せない:木2個・スズ4個がそろっているか、鍛冶場を使える状態か確認する
- 普通の武器で倒せない:Butcher Knifeへ持ち替える
- ナイフでも反応しない:手懐けが完了した個体か、近くから攻撃できているか確認する
Butcher Knifeは手懐けた動物向けの道具です。野生のイノシシを狩るための武器には使えません。探索へ戻るときは、普段の戦闘用武器を忘れずに持っていきましょう。
<details> <summary>出典・参考リンク</summary>
- Valheim Database:Butcher Knife
- Iron Gate:Hearth & Homeの家畜保護・専用ナイフの変更
- EIP Gaming:Butcher Knife
- Iron Gate:パッチ1.0.17
確認日:2026年10月13日 </details>
出典・参考リンク(5件)
- Valheim Database:Butcher Knife
- Iron Gate公式:家畜保護と専用ナイフ
- EIP Gaming:Butcher Knife
- Iron Gate|Patch 1.0.17
- 開発元|1.0.17告知
記事の確認日:2026.10.13
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