対象:PC版1.0系/通常ワールド設定/MODなし。ソロで沼へ進み、星なしの個体と初めて戦う場面を想定します。

武器と準備を沼の目的に合わせる

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用意・選択アボミネーション戦での判断
斧・剣斬りを候補にし、耐久度を戻して短い反撃に使う
弓・槍刺し耐性を踏まえ、他の敵で有効だった武器に固執しない
棍棒・メイス打撃耐性がある。大骨用の準備とは分けて考える
火の矢火は有効だが、矢・スタミナ・移動場所を確認する。必須の倒し方にはしない
食事と回避入力体力・スタミナを整え、現在のキー設定で回避できるか確認
毒耐性沼の毒対策として用意しても、アボミネーションの物理攻撃対策とは別

盾受けやパリィを前提にしなくても、攻撃を見て避け、攻撃後だけ反撃する方針を取れます。手持ちの盾なら必ず受けられると考えず、大きく崩れた場合は同じ受け方を繰り返さないでください。

鉄の初回回収が目的なら、沼の鍵・毒対策・運搬の準備を先に確認しましょう。敵を倒すために予定外の消耗を増やすと、鉄を持ち帰る目的から離れてしまいます。

3つの攻撃を見て連打を止める

左右はアボミネーション自身から見た向きです。正面で向き合っていると、自分から見た左右とは逆になります。左右だけを暗記するより、細い脚・太い脚・胴体の動きを見分けましょう。

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動き続く攻撃初戦での対処
細い右脚を横へ動かす素早い横薙ぎ斬り続けず、脚の動きが始まったら避ける準備
太い左脚を持ち上げる脚を地面へ叩きつける上がった瞬間から連続で回避せず、落ちる動きを見る
胴体を持ち上げる胴体で地面を叩く足元で連打を止め、叩きつけを避けてから反撃

攻撃には広い届く範囲があります。「脚の横にいれば全部当たらない」と決め打ちせず、敵の向きが変わったら自分の位置も確認します。回避後は斧・剣で短く攻撃し、次の動きへ目を戻してください。

PC版1.0.14では回避専用の代替キー設定が追加されています。操作に慣れていない場合は沼へ入る前に確認し、戦闘中に初めて入力を探す状態を避けましょう。

起き上がりから継続判断までの6手順

  1. 起き上がる敵を見つけたら目的を確認する 鉄を回収するだけなら、戦闘準備を確認せず攻撃を始めません。
  2. 準備が足りなければ起き上がり中に距離を取る 近くで弓を引き続けるより、退路へ移って他の敵と足場を確認します。
  3. 戦う場合は足場と周囲の敵を確認する 深い水や引っ掛かる木を避け、移動できる地面を選びます。増援がいるなら相手を増やさないことを優先します。
  4. 脚と胴体の攻撃を1回避ける すぐに長い連打をせず、どの部分が動いているか見ます。
  5. 攻撃後に斬り武器で短く反撃する 次の予備動作を見たら止め、回避と移動のスタミナを残します。
  6. 食事・耐久度・退路で継続を判断する 別の敵が加わる、足場が悪くなる、余裕がなくなる場合は戦闘から離れます。落とし物は敵を倒した後、周囲を確認して回収します。

船・ポータル・木造拠点のすぐそばへ誘導して戦うのは避けます。敵の攻撃で帰還設備を壊されると、戦闘後の移動まで難しくなります。退くときも追跡が必ず切れる距離を決めつけず、敵の位置を見て帰路を選んでください。

火の矢を使うか、鉄回収へ戻るか

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状況次の判断
火の矢はあるが安全に移動できない火弱点だけを理由に撃ち続けない。先に足場・退路
斬り武器が壊れそう耐性のある武器へ無理に持ち替えて粘らず、修理へ戻る
毒耐性があるから受けられると思った毒対策と物理攻撃の回避を分け、食事と立ち位置を見直す
鉄を持って帰る途中に遭遇荷物と帰還手段を優先し、不要な戦闘を増やさない
根を集めたいが1体も安定しない防具作成数を先に追わず、まず1戦の回避・反撃・帰還を整える

倒すと根を入手できますが、初めての沼で連戦まで続ける必要はありません。まず安全に戻れるかを確認します。火を利用する特殊な地形や敵が届かない足場を探すことを、通常の初戦手順の必須条件にはしません。

鉄回収を終えてボスへ進むときは、大骨の初戦と毒対策へ。アボミネーション用の斬り武器が、そのまま大骨への最適な準備になるわけではありません。敵ごとに武器を選び直しましょう!

出典・参考リンク(4件)

記事の確認日:2026.10.10

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