対象:PC版1.0.16/通常ワールド設定/MODなし。ソロでの初挑戦を想定しています。

召喚前にそろえるもの

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用意するもの初戦の準備例
古代の種召喚1回につき3個
弓上質な木の弓を修理し、可能な範囲で強化
火の矢200本を持参の目安にする。命中率や弓の技能で必要数は変わる
防具手持ちのトロル革または青銅装備を修理・強化
食事鹿肉シチュー、挽き肉のソース、ニンジンのスープの3種類
帰還手段祭壇から離したポータル、または寝床と予備の食料・装備

上質な木の弓の初回製作は、作業台レベル1で上質な木10、木の芯10、鹿皮2。青銅の斧でシラカバなどから上質な木を、黒い森の松から木の芯を集めます。青銅装備一式を完成させることだけにこだわらず、弓・食事・退路を先に整えてください。

火の矢は作業台レベル2で、木8、樹脂8、羽毛2から20本作れます。200本なら木80、樹脂80、羽毛20です。長老には火が有効ですが、この本数で必ず倒せるわけではありません。持ち込んだ後、使う矢が火の矢になっているかも確認しましょう。

食事は体力寄り2種類とスタミナ寄り1種類を組み合わせる例です。大鍋レベル1なら、鹿肉シチューは調理した鹿肉1・ブルーベリー1・ニンジン1、挽き肉のソースは猪肉1・ネックの尾1・ニンジン1、ニンジンのスープはニンジン3・キノコ1で作れます。

食べて体力が回復するのを待ち、火と屋根のある拠点で「休息済み」を付けて出発します。弓を引き続けたり走り続けたりすると、退避用のスタミナが残りません。

祭壇を見つけて召喚する手順

  1. 黒い森で長老の位置を登録する 埋葬室や一部の廃墟にある、長老の位置を示すヴェグヴィシルを調べます。地図に出た印へ向かい、四本の石柱がある祭壇を探しましょう。
  2. 古代の種を3個集める 灰色ドワーフの暴漢を倒すか、灰色ドワーフの巣を壊して集めます。暴漢を1体倒すたびに必ず出るとは限りません。
  3. 戦う場所と帰り道を整える 昼間に周囲の敵を片付け、柱から柱へ動く経路の障害物を減らします。ポータルや寝床は祭壇のすぐ脇を避け、退路も歩いて確認。ポータルは召喚前に往復して接続を確かめます。
  4. 食事・休息・耐久度を確認して供える 準備が済んだら、祭壇の中央にある火の器へ古代の種3個を供えます。出現を待つ間に、柱を使える位置へ移動してください。

青銅までの設備が足りない場合は、先にValheimの進め方とバイオーム攻略順で準備を進めましょう。

戦闘中に見るのは3つの変化

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長老や足元の変化次にすること
遠くからつるを連射してくる長老と自分の間に祭壇の柱を挟み、射線を切る
足元に攻撃する根が生える撃つのをやめ、根のない別の柱付近へ移る
長老が近づいてくる踏みつけられる距離に居座らず、早めに距離を取り直す

柱を使う際は、「長老→柱→自分」が並ぶ位置を意識します。柱のそばにいるだけでは、横からつるが届くことがあります。連射が終わったら柱の横から火の矢を撃ち、次の攻撃に備えて戻りましょう。

根はその場から追いかけてきません。全部を倒そうとせず、攻撃範囲の外へ移る方針なら、長老を見失いにくくなります。ただし、移動先の根と周囲の敵も確認してください。

柱の陰でも、足元の根や接近した長老への対応は必要です。連射中に無理に次の柱へ渡らず、射線が切れている間にスタミナを戻します。撃てる時でも、退避分を使い切る前に弓を下ろしましょう。

苦しくなったら撤退して立て直す

矢が尽きそう、弓が壊れそう、食事や休息の残りが少ない、別の強敵まで加わった。こんな時は攻撃を続けず、確認しておいた退路へ離脱します。帰還用の設備に長老を引き付けないよう、追跡されている間は接近を避けてください。

死亡したら、予備の食事で体力を整え、休息を付けてから墓標の回収へ向かいます。長老は死亡やログアウトだけでは消えないため、再挑戦のたびに種を供える必要はありません。追加召喚せず、残っている長老の位置を確認して立て直しましょう。

沼の鍵を回収したら次は鉄の準備へ

倒したら周囲の敵に注意しつつ、落ちた沼の鍵と長老のトロフィーを回収します。荷物欄に空きを作り、実際に鍵が入っていることを確認して帰還してください。

沼の鍵は、沼にある「沈んだ墓地」の入口を開ける道具です。解錠時に所持していれば使え、消費されません。一度開けた入口は、鍵なしでも再び通れます。鍵自体は木のポータルで運べます。

ここからはValheim 沼で鉄を回収して持ち帰る手順へ。毒対策・つるはし・運搬手段を整えてから、最初の鉄回収に出発しましょう。

出典・参考リンク(12件)

資料確認:2026.10.05

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