極北の鋳型から鋳造品を作るには黒の炉Lv4が必要。設置済みの黒の炉に異なる拡張設備を3種類つなげればLv4に届く。冷却器まで設置済みなら、残りは万力と金属切断機だ。

PC版1.0.16の抽出データに基づく、通常設定・MODなしの設備準備を扱う。

黒の炉Lv1から追加する素材

以下は黒の炉Lv1が設置済みの状態から、拡張3種類をそろえるための素材だ。黒の炉本体や職人テーブル、精製所などの建築素材は含めていない。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

この順に設置した場合拡張設備素材
Lv1→2黒の炉の冷却器鉄×5、銅×5、黒大理石×4
Lv2→3万力鉄×5、銅×8、機械のばね×2
Lv3→4金属切断機黒大理石×5、炎金×5、灰の木×5、焼け焦げた骨×4

3設備に直接使う量は鉄×10、銅×13、黒大理石×9、機械のばね×2、炎金×5、灰の木×5、焼け焦げた骨×4。

ばね2個も自作するなら鉄は合計16個

機械のばねは職人テーブルLv1で鉄×3と精製エイトル×1から1個作る。ばね2個も自作する場合は鉄×6と精製エイトル×2が必要なので、鉄は合計16個を用意しよう。ばねを持っている場合は、その分の製作素材を差し引ける。

準備は冷却器と万力に使う霧の地までの素材をそろえ、金属切断機用に灰の地の素材を追加する流れになる。精製エイトルがまだ作れない場合は、霧の地で初めて精製エイトルを作る手順で精製まで進めてからばねを製作しよう。黒の炉本体の材料も同じ記事で確認できる。

異なる3種類をつなぎ、画面でLv4を確認する

ハンマーで各設備を黒の炉のそばに設置する。接続範囲は4mを目安にし、境界ぎりぎりを避けて置こう。異なる拡張1種類につき+1Lvで、同じ設備を複数置いてもレベルは増えない。表のLvはこの順に設置した場合の例で、設備ごとに固定されたLvではない。

設置後は黒の炉の画面でLv4になったか確認する。上がらない場合は本体との距離を詰め、別種の設備が接続されているかを確認しよう。

建築メニューに設備が見つからない場合は、必要素材を入手したかに加え、黒の炉とハンマーを使える状態かを確認してほしい。素材の発見だけで建築できるとは限らない。冷却器・万力・金属切断機の3種類がつながれば、Lv4に宝石カッターを追加する必要はない。

強化後の使い道は極北の新金属と扉の鍵を作る手順で確認しよう。

出典・参考リンク(4件)

記事の確認日:2026.10.07

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