対象はPC版1.4.5系、ワールド難易度クラシック、通常生成、ソロ・MODなしです。キャラクターの死亡時設定とは別に、ワールドの難易度を確認してください。エキスパート/マスターの高速連続突進や専用報酬、コンソール・モバイルの操作キーは扱いません。英語名は日本語表示が異なる場合の照合用です。
1. 召喚する前に装備と回復を試す
金属防具の作り方を終えたら、3部位を防具欄へ装備し、地下で見つけたライフクリスタルも使用します。1個で最大ライフが20増えます。初回の準備目標を200以上に置くと、初期100より余裕を作れますが、これは手動召喚の必須条件でも勝利保証でもありません。
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| 準備するもの | 出発前に確かめること |
|---|---|
| 金属防具3部位 | 見た目用の欄ではなく、防具欄へ装備する |
| 遠距離の主力1つ | 弓なら矢、投げナイフなどなら残数を確認。剣だけで接触を狙わない |
| 移動アクセサリー | ヘルメスの靴などを拾っていたら装備し、平らな場所で加速を試す |
| 回復薬 | 小型ライフポーションは50回復。回復操作を先に確認し、戦闘中に持ち物を探さない |
| まもり・リジェネポーション | 持っているなら召喚直前に使用し、効果のアイコンを確認 |
| あやしいめだま1個 | まだ使わず、足場・時刻・回復がそろうまで保管 |
回復薬を飲むと通常60秒のポーション酔いになり、連続して飲めません。「残りライフが少なくなったら何本でも回復する」はできないため、次の突進を受ける前に余裕を持って判断します。回復量50なら、50以上減った場面で無駄を抑えられますが、危険なら満額を待たず生存を優先します。
薬を自作する設備と補充量はまもり・リジェネの作り方へ。まだ弾を当てづらければ、昼に雑魚を相手に「横移動しながら照準を合わせる」練習をしてから呼びましょう!
2. 地表に横移動と切り返しの場所を作る
木や段差を除き、家から少し離れた地表に横へ走れる足場を作ります。平らな地面の上にプラットフォームを横一列、その上にも一列を用意すると、地面に潜ったボスを追いかけず、段を変えて避けられます。幅や段差は自分の移動・ジャンプで試し、端に着く前に上の段へ移れることを確かめます。
キャンプファイアは木材10・たいまつ5で作れます。設置して火をつけ、走路の両端でも自然回復を助けるバフが出るか確認してください。家具は走る場所を塞がない位置へ。明かりを足し、落下穴と行き止まりを先に直します。
- 左から右まで走り、段差・家・扉で止まらないかを見る。
- 端の手前でジャンプし、段を変えて逆方向へ戻る。
- 走路の外へ大きく逃げなくても、この動作を繰り返せるか試す。
- 弾薬と回復薬を補充して、ライフを回復させる。
この足場は回避を試しやすくする案です。特定の幅だけで勝てる設計や、ゲーム内で実測済みの攻略図ではありません。
- 昼:装備と足場防具欄・弾薬・左右の端・段替えを試す
- ↓ まだ呼ばずに回復
- 夜の始まり:召喚薬と回復操作を確認して、あやしいめだまを使う
- ↓ 突進を避けて反撃
- 半分以下:第2形態端から離れ、回復できるか・次の突進を見る
朝4:30に逃走。倒せたら鉱石を回収し、自分のワールドの邪悪ボスへ備えます。
3. 夜の始まりにあやしいめだまを使う
あやしいめだま(Suspicious Looking Eye)はレンズ6個を持ち、悪魔の祭壇か真紅の祭壇の近くで作ります。祭壇を持ち帰ったり、壊したりする必要はありません。拾った召喚アイテムがあるなら、その1個を使えます。
召喚は夜に行います。初戦はゲーム内の夜の始まりに、完成した足場の上で使いましょう。朝4:30になると目玉は逃走します。夜明け間際に呼んで、火力不足か時間不足か分からなくなるのを避けます。夜の出現予告が既に出ているなら、追加の手動召喚をせず戦場へ移動してください。
昼に使えない場合は材料不足ではありません。現在の時刻を確認して待ちます。自然出現を待つためにNPCや防御の数値を調整する必要はなく、準備して手動で呼ぶ方法なら開始地点を決められます。
4. 目玉を追いかけず、突進を避けて反撃する
クラシックではボスのライフは2800。半分以下になると姿が変わり、突進主体の第2形態へ移ります。高難易度の動画の回数や速度を、そのままこの初戦へ当てはめないでください。
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| 見えた行動 | 先にすること | 攻撃するタイミング |
|---|---|---|
| 上方から小さな目玉を出す | 近づく取り巻きを減らし、横移動の通路を空ける | 本体が近くで止まる間に遠距離攻撃 |
| 本体がこちらへ体当たり | 動きを見て横移動や段替え。剣を当てるために接近しない | 通り過ぎて距離ができたところ |
| 回転して口のある姿へ変わる | 残りライフと回復可能かを確認し、端から離れる | 変身後の突進に備え、無理な接触を避ける |
| 第2形態の突進 | 最初の突進を避けた後も次の動きを見る | 浮遊して距離を取り直す間 |
端でボスへ向かって急に切り返すと接触しやすくなります。端へ追い詰められる前に段を変え、ボスが通り過ぎた後に向きを変える練習をしましょう。靴を装備していても加速前や障害物のある場所では捕まるため、足場と操作をセットで整えます。
5. 敗北したら一つ直し、勝ったら邪悪ボスへ備える
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| 終わり方 | 次の挑戦で直すもの |
|---|---|
| 夜明けに消えた | 夜の始まりから呼ぶ。弾切れや照準で攻撃が止まっていなかったか確認 |
| 端で何度も接触した | 走路の障害物と段替えの場所を直す。端へ着く前に切り返す |
| 回復できず倒れた | 薬の残数・回復操作・ポーション酔いの残り時間を確認 |
| 第2形態で急に崩れた | 変身時に端から離れ、攻撃より先に突進の進路を見る |
勝つと、通常の不浄ワールドではデモナイト、真紅ワールドではクリムタンの鉱石を入手できます。クラシックではクトゥルフの盾は出ません。盾を探して何度も周回する必要はありません。
目玉からの鉱石だけでは、邪悪ボス由来の素材を使う採掘道具は完成しません。不浄/真紅の最初のボス準備で、自分のワールドに合う方を確認しましょう。先の見通しは全体の攻略順で確認できます。
出典・参考リンク(6件)
- 日本語Wiki|Eye of Cthulhu
- 日本語Wiki|Suspicious Looking Eye
- 日本語Wiki|Campfire
- 日本語Wiki|Life Crystal
- 日本語Wiki|Lesser Healing Potion
- 日本語Wiki|Hermes Boots
記事の確認日:2026.10.08
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