対象はPC1.6系、通常設定、MODなし。共同編集Wikiを照合した案内で、公式マニュアルや実機検証とは区別します。ここでは通常の樹液採取器と、カエデ・オーク・マツの成木から始めます。

採取4と木材40・銅2を確認する

通常の樹液採取器は採取レベル4でクラフトレシピを覚えます。1台の材料は木材40・銅ののべ棒2です。1.6より前の「採取3」という案内と混同しないでください。

最初に3種類を1台ずつ試すなら、樹液採取器3台に木材120・銅ののべ棒6が必要です。これは1台分を3倍した材料合計で、溶鉱炉などを作る材料は含めません。銅の準備は最初の銅道具と製錬へつなげます。

大型樹液採取器は別の後半設備です。最初の設置では通常品を使い、以下の回収周期も通常品で数えます。

欲しい品から木を選ぶ

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

取り付ける成木育てるための種通常品の生産物完成まで
カエデカエデのタネメープルシロップ1個9泊
オークドングリオークの樹脂1個7泊
マツマツボックリマツやに1個5泊

木を見分けにくい場合は、種の種類が分かる木を自分で育てて採取用に残すと管理しやすくなります。これは編集上の提案です。ただし、植えた直後の苗木には取り付けられません。成木になるまでは待つため、初回分は既存の成木から始めます。

3種類の種から育つ木の成長日数にはばらつきがあります。通常は冬に成長が止まり、成木が近すぎると最後まで育ちません。木の肥料を使えば冬も成長できますが、取り付けた採取器の待ち時間を短縮する肥料ではありません。

樹液採取器は果樹へは取り付けられません。今回の表をキノコの木や特別な木へそのまま当てはめず、最初はカエデ・オーク・マツだけで種類を確認します。

成木に付け、完成品の表示から回収する

  1. 採取用の成木を残す 欲しい材料に合う木を選び、木材集めで切る木と分けます。
  2. 樹液採取器を持って幹へ取り付ける 木の前へ歩ける通路を残します。
  3. 設置日と種類を記録する カエデ9泊・オーク7泊・マツ5泊で数えます。
  4. 完成品の表示が出たら回収する 採取器本体は木に残し、次の生産を待ちます。
  5. 材料用の箱へ分ける 通常の「樹液」と、樹脂・シロップ・マツやにを混同しないようにします。

たとえば春1日に通常品を取り付けた場合、最初のマツやには春6日、オークの樹脂は春8日、メープルシロップは春10日の朝です。設置した日を1泊目には数えません。これは表の夜の回数から計算した例です。

完成品を放置しても、数回分がまとめて積み上がる設備ではありません。完成品を回収してから次の周期が進むため、増設前に各木の回収を忘れていないか確認しましょう!

冬・取り外し・出ない原因を確認する

カエデ・オーク・マツの成木に付けた採取器は冬も生産します。「苗木が冬に育たないこと」と「成木の採取器が冬に動くこと」は別です。

採取器を外すには、斧またはツルハシで一度たたきます。採取器は再利用でき、木を切り倒すまで何度も斧を振る必要はありません。先に完成品を回収してから外す手順にすると、回収と撤去を分けて確認できます。雷や爆弾で木が破壊されると採取器と中身も失うため、採取用の木の近くで爆弾を使いません。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

困った状態最初の確認
作れない採取レベル4・レシピ・木材40と銅ののべ棒2
木へ付けられない苗木や果樹ではないか、幹へ近づけるか
数日待っても出ない通常品なら5・7・9泊のどれか、設置日を数え違えていないか
欲しい品と違う木の種類。マツに付けてもオークの樹脂にはならない
冬に木が育たない採取器の故障ではなく苗木の成長条件

オークの樹脂を増やす実践は醸造ダル10台への材料供給、メープルシロップはハチの巣箱の準備、マツやには織り機の材料で使い道を確認できます。

出典・参考リンク(5件)

記事の確認日:2026.10.10

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