対象はPC1.6.15・ソロ・MODなしです。公式1.6更新記録で設備の追加を確認し、共同編集Wikiで熟練・材料・投入量を照合しています。実機の生産時間・効率測定は未検証です。英語名はHeavy Furnace。日本語の名前は現在の画面でも確認してください。

採鉱Lv10と採鉱の達人を区別する

強力溶鉱炉は採鉱の達人(Mining Mastery)のレシピです。採鉱だけLv10にしても、作成欄に追加されるわけではありません。

全5スキルをLv10にして熟練の洞窟へ入れる状態にし、熟練ポイントをためて、採鉱の柱で報酬を受け取ります。農業の達人を先に取った場合も、次の段階で採鉱を選べます。ポイントの必要量は取得する順番で変わるため、熟練の解放と段階別のポイントを確認してください。

柱から受け取るのは作成レシピです。完成した炉が持ち物へ届く前提にせず、次の材料をそろえます。

通常炉2台を材料へ使う

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

強力溶鉱炉1台の材料個数準備
通常の溶鉱炉2台空の完成品を持ち物へ入れる
鉄ののべ棒3本鉄鉱石ではなく精錬済み
石50個炉2台の製作分とは別に残す
  1. 作成欄にレシピがあることを確認する。
  2. 材料へ回す通常炉の加工が終わるのを待ち、のべ棒を回収する。
  3. 空の炉2台を回収し、鉄ののべ棒3本と石50個を持つ。
  4. 作成して、材料の炉が消費されたかを確認する。
  5. 回収しやすい場所へ強力溶鉱炉を設置し、1回分の投入品を用意する。

加工中の通常炉を壊すと、加工中の品は失われます。作り直す場合は通常炉の材料と銅の精錬を確認しましょう! 設置済みの炉をその場でクリックして改良する操作ではなく、完成品2台をクラフト材料へ使います。

鉱石25個と石炭3個を持って投入する

最初は銅鉱石か鉄鉱石で試します。同じ種類の鉱石25個と石炭3個を持ち、鉱石を選んで炉へ投入します。完成の表示が出たら回収し、次の1回分を入れます。

通常炉では鉱石5個・石炭1個でのべ棒1本ですが、強力溶鉱炉は鉱石25個・石炭3個で5〜6本です。6本が毎回出る保証として材料の予定を立てません。例えば最低10本を用意したいなら、2回分の同種鉱石50個・石炭6個を準備する考え方になります。これはWikiの出力範囲からの計画例で、実測ではありません。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

困ったこと確認次の行動
作成欄にない採鉱の達人を受け取ったかLv10・洞窟入場と報酬取得を分ける
炉の材料が足りない通常炉2台を持っているか設置中の炉と持ち物を区別
鉱石5個を持っても入らない強力炉の1回分25個同種の鉱石を補充
石炭1個で始まらない1回分3個持ち物へ石炭を追加
6本にならなかった出力は5〜6本5本を不足診断と扱わない

水晶やファイアクオーツは、金属鉱石と投入数・出力が違います。本稿の25個という確認をすべての投入品へ当てはめず、ここでは金属鉱石の精錬に限定します。

少量の鉱石は通常炉へ残す

25個未満しか持っていない鉱石を急いで精錬するなら、通常炉を使う候補があります。強力炉の材料へ2台とも使う前に、少量用の炉を残すか考えてください。

強力炉を増やしても鉱石や石炭の供給自体は増えません。まず採掘後に同じ種類をまとめ、石炭の残りを確認して1台を動かす提案です。木材から補充するなら炭焼き窯の投入と回収へ進みます。複数台の最適配置、加工時間や節約率の実測は扱いません。

出典・参考リンク(5件)

記事の確認日:2026.10.10

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