対象はリメイク版「空の軌跡 the 2nd」の公式ウェブマニュアル掲載仕様です。2026年10月9日確認時、更新情報のv1.04表記はPS5・Steamで、Switch版は後日配信予定となっています。全機種の現在の版を同一と断定せず、実際の画面表示を優先してください。原作SCの組み合わせ表を転用した記事ではありません。

最初にORBMENTで見る3点

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

確認項目見る内容つまずきを見分ける基準
使いたいアーツ必要な属性と数値クオーツの能力効果と必要属性値を混同しない
キャラクターのライン色でつながったスロットとライン別合計同じラインで必要値を満たす
スロット開封状態、属性の制限、強化状態未開封や制限のある場所へ無理に入れない

メインメニューからORBMENTを開き、対象キャラクターを選びます。ARTS側で使えるアーツと必要属性値を確認し、QUARTZ側でスロットと所持クオーツを照合します。操作ボタンは機種や入力方法で異なるため、画面の案内に沿って切り替えてください。

目的のアーツを使える状態にする

  1. ARTSで使いたいアーツの必要属性値を確認する。
  2. QUARTZへ切り替え、装備するキャラクターのラインと開封済みスロットを見る。
  3. 所持クオーツの説明で属性値を調べ、同じラインへ必要値が集まる配置を考える。
  4. 装着可能なスロットへセットし、ライン別の合計を再確認する。
  5. ARTSへ戻って、そのアーツが使用できる一覧へ増えたか確認する。

「付けたから成功」ではなく、最後の一覧確認までを一組にします。複数の属性を要求するアーツでは、一つの属性だけを満たして終えないようにします。

ラインをまたいで足さない

ラインごとに合計が別々に計算されるため、あるラインの火1と別のラインの火1を、火2として扱うことはできません。これは数え方を説明する仮の例で、特定キャラクターの完成配置を示したものではありません。

公式のエステルの例では中央スロットが二つのラインで共有されます。中央へ置いたクオーツがどのラインの合計へ入るか、右下のライン別表示で確かめます。中央以外のスロットまで両方へ加算されると考えないようにしてください。

キャラクターによって線の構成が異なり、特定属性だけ装着できるスロットがあるキャラクターもいます。別の仲間の配置をそのまま写す前に、線と制限を見直します。

スロット側で止まるなら工房を確認

未開封スロットは工房などで開封します。また、工房のSLOTでセピスを使って強化すると、上位クオーツへの対応に加え最大EPとATSが上がります。装備品を強化するCUSTOMIZEと、オーブメントのスロット強化を取り違えないようにします。

セピスは換金もできますが、スロット強化にも使います。必要な強化を確認する前にすべて換金することは避ける、という順序が準備案です。必要セピス数やクオーツの入手時期は本記事で調べていないため、個別の数量・章別購入表は載せていません。

装着できない・戦闘で使えない原因を分ける

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

状態先に見るもの次の操作
スロットを選んでも装着できない開封、属性制限、強化状態工房とスロットの条件を確認
装着できたが目的のアーツがない必要属性値とライン別合計同じラインの不足属性を補う
他の仲間と同じにしたのに一覧が違うライン構成と装着可能属性対象キャラクターの構成で再計算
アーツはあるが発動できないEPと戦闘画面の表示必要EPと現在EPを確認。クラフト用CPとは分ける
回復を整えたいARTSの回復系一覧使える回復アーツを選んで対象者を確認

アーツはEPを使い、戦闘では発動までの駆動時間があります。CPをためるだけでアーツの不足EPや属性条件が解決するわけではありません。SブレイクとスタンのCP・ブレイブゲージと区別して準備しましょう!

出典・参考リンク(6件)

記事の確認日:2026.10.09

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