釣りは、投げ入れる場所を選ぶ操作、魚がヒットするタイミングの入力、ヒット後に続ける操作を分けて確認します。竿とエサの組み合わせで釣れる魚も変わるため、操作の失敗と狙う魚の準備を同じ問題として扱わないようにしましょう。

対象はリメイク版「空の軌跡 the 2nd」の公式WEBマニュアル掲載仕様です。釣り竿とエサを用意し、釣りができる場所に着いた人向けです。旧SC・the 1stの魚一覧や竿の入手場所は転用しません。Switch/Switch 2・PS5・Steamで入力が異なるためゲーム内ガイドを優先し、各機種の実機操作は未検証です。

釣りを始める前に分けて見るもの

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

確認するもの今回の前提・役割混同しないこと
釣りができる場所その場所で操作を開始する水辺ならどこでも同じと考えない
釣り竿とエサ組み合わせで魚が変わるエサだけを替えれば必ず目的の魚が出る保証ではない
投げ入れるポイント釣りの最初に選ぶ位置ヒット後の左右操作とは別
ヒットの入力画面に合わせてタイミングを取る最後まで押し続ける操作と分ける
釣り手帳釣果を確認する依頼や料理の手帳とは別

竿やエサをまだ持っていない場合は、その入手準備を先に進めてください。本稿では章別の解放条件・販売場所・魚ごとの正解組み合わせを確認できていないため、そこまで案内しません。まず今の組み合わせで1回の操作を確認する範囲です。

投入・ヒット・継続操作の5段階

  1. 釣りができる場所で開始し、使う竿とエサ、現在の機種の操作案内を確認する。
  2. エサを投げ入れるポイントを選ぶ。どこへ投げたかと、その後の操作を分けて見る。
  3. ヒットの案内に合わせ、タイミングを取って指定の入力をする。
  4. ヒット後は画面で指定された入力を続け、必要に応じて左右の操作を行う。最初の1回の入力だけで終わったと判断しない。
  5. 釣り上げたら釣り手帳を開き、今回の釣果を確認する。使った竿・エサの組み合わせも別に控える。

公式の手順ではヒット後に長押しと、適宜の方向操作を続けます。ゲームパッドとキーボードではその入力方法が異なるため、別機種のボタン名をそのまま使わないでください。画面の表示と自分の操作設定を照合します。

釣りに成功した内容は手帳へ記録されます。新しい魚を狙う前に記録を見直せば、「操作できなかった」のか「操作は成功して別の魚が釣れた」のかを分けられます。

魚を逃す・開始できないときの確認

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

状態先に確認次に試すこと
釣りを始める案内がない場所と準備釣り可能な地点か、竿とエサを用意したか見る
ヒット前後でうまく進まないタイミングの入力投入後の画面ガイドに合わせて押す
ヒット後に操作が止まる継続入力と方向操作最初の入力だけで手を離していないか確認
覚えたボタンで操作できない機種・入力方法・設定現在の画面に表示された入力へ合わせる
狙った魚と違う竿とエサの組み合わせ操作ミスと魚の条件を分け、手帳で釣果を見る

上の表は操作を照合する順序で、入力だけで必ず魚を逃さなくなる保証ではありません。時間の猶予、魚ごとの難度、竿の性能差を測っていないため、固定秒数や「この入力を何回」とは決めません。失敗した段階を選び、次の1回でそこだけ確認する例です。

記録を確認してから次の目的へ

ノートメニューから釣り手帳を開くと、釣果の記録を見られます。料理を作るメニューやBPの依頼管理とは別なので、最初に開いた手帳が違う場合は種類を選び直します。

釣果と料理手帳の作成手順は別に確認しましょう!本稿では釣った魚すべてを任意の料理に使えるとは案内しません。物語を進める前の期限確認は依頼とBPへ戻れます。

出典・参考リンク(4件)

記事の確認日:2026.10.09

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