次元デポは、アイテムを専用のアップローダーから共有保管領域へ送り、離れた場所で建築やクラフトに使う仕組みです。最初はMAMで研究を終え、アップローダーを1基作り、使いたい建材をベルトで送って動作を確かめましょう。対象はPC正式版1.2系、標準設定・MODなしです。

MAMのAlien Technologyから研究する

次元デポはHUBの通常ティアではなく、MAMのAlien Technology研究で解放します。MAMを建て、必要なエイリアン資源を回収して研究を進めます。研究ツリー上で「Dimensional Depot」が完了したら、Build Gunからアップローダーを建設できます。

次元デポのアップローダー1基には、マーサー・スフィア1個、SAMフラクチュエーター10個、モジュラー・フレーム10個、ワイヤー100個が必要です。建設に使う分は手持ちへ用意してから設置します。

アップローダーへベルトで素材を送る

アップローダーは、工場のベルトから部品を次元デポへアップロードする建物です。使いたい素材が生産される場所の近くへ置くと、手で持って運ぶ往復を減らせます。

  1. Build Gunで次元デポのアップローダーを建てる。
  2. 生産機または貯蔵先から、アップロードしたい品目のベルトをアップローダーの入力へつなぐ。
  3. ベルト上に品目が流れ、アップローダーの画面で受け入れが進むことを確認する。
  4. 最初は建材など1種類だけを送り、次元デポ側に反映されるか確認する。

アップローダーは入力用の建物です。完成品の出力先をつなぐ設備ではありません。生産機から直接つなぐか、貯蔵先から分けて送り、アップロードしたい品目が実際にベルトへ流れているかを見ます。

離れた場所でBuild Gunや製作に使う

アップロードが済んだ素材は、次元デポからアクセスしてBuild Gunでの建築や製作設備でのクラフトに使えます。建築現場へ素材を持ち帰る代わりに、必要な品を先に工場からアップロードしておく使い方が基本です。

  1. 建築先でBuild Gunを開き、必要な建物を選ぶ。
  2. 建材が手持ちに足りない場合は、次元デポから利用できる素材を使って配置する。
  3. 製作時も、対応する製作設備で次元デポ内の素材を使えるか確認する。
  4. 不足する品は、工場へ戻って手持ちで運ぶか、別のアップローダーから追加する。

アップロードは「工場からデポへ送る」操作です。倉庫にある品が自動で全部登録されるわけではないため、使いたい品目がベルトでアップローダーへ届いているか確認してください。

反映されないときの確認

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

状態確認すること
アップローダーを建てられないMAMのAlien Technology研究でDimensional Depotが解放済みか、建設素材が手持ちにあるか
アップロードが始まらないベルトが入力へつながり、対象品目が流れているか
建築時に素材を使えない使いたい品がすでにアップロードされたか、Build Gunで必要数を満たしているか
一部の品だけ増えないその品目の搬送元、ベルトの流れ、デポ側の受け入れ状態を確認

最初はワイヤーや鉄板など、頻繁に使う建材を少量アップロードして建築で試します。容量やアップロード速度の数値は研究段階・ゲーム更新で変わり得るため、この記事では固定値を案内しません。

出典・参考リンク(6件)

記事の確認日:2026.10.12

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