Nintendo Switch版の本編で、初回の探索を進める方向けです。クリア後の「おかわリスタート」や別モードの条件は含めません。

失敗したら、まず−ボタンで止める

損失に気付いてから探索を続けると、やり直したい場面が遠くなります。まず−ボタンでポーズメニューを開きます。メニューを開いている間は時間が止まるため、落ち着いて判断できます。

  1. −ボタンでポーズメニューを開く。
  2. 「時間を巻き戻す」を選ぶ。
  3. 表示された時点から、失敗より前の候補を探す。
  4. その時点のピクミンやお宝などの状況を確認する。
  5. 戻ることでやり直す作業を考え、実行するか決める。

好きな秒数を入力して自由に戻す仕組みではありません。画面にある候補から選びます。原因となった行動より後の候補を選ぶと、取り戻したい損失がすでに起きている場合があります。

お宝や資材も戻るため、失った仲間だけを復活させる機能ではない

巻き戻しでは、その時点以降の進行も戻ります。失ったピクミンを取り戻す代わりに、運び終えたお宝や集めた資材などの作業がやり直しになることがあります。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

確認したいもの戻す前に見るポイント
ピクミン失う前の候補か
お宝その時点で回収が終わっているか
資材巻き戻し後に集め直す分がないか
探索の作業運搬や移動をどこから再開するか

たとえば、お宝を運び終えた後の戦闘で失敗したなら、お宝回収後かつ失敗前の候補があるかを見ます。そうした候補がなければ、もっと前から運搬をやり直すか、今の進行を続けるかの判断になります。

巻き戻した直後は、元の記憶だけで次の目的地へ急がず、仲間の数と回収状況を確認してください。戻す前に終えた作業が、今も終わっているとは限りません。

前の日や、洞窟へ入る前まで必ず戻せるわけではない

基本の探索で巻き戻せるのは、その日の選択可能な時点です。前の日を自由に選び直す機能としては使えません。

洞窟への出入りでは、戻せる最も古い時点が更新されます。洞窟へ入ってから「地上で失敗した場面まで戻ろう」と思っても、その候補が残っていないことがあります。

大きな失敗をしたまま洞窟へ進んだり、一日を終えたりする前に、巻き戻し候補を確認しましょう。戻れない状態を避けたいなら、失敗直後に判断するのが分かりやすい手順です。

また、巻き戻しを実行した後に、元の未来へ早送りして取り消すことはできません。候補の内容を見ている段階で、今の成果を戻してよいか確かめます。

やり直す前に、次は何を変えるか決める

同じ人数と順番で同じ場所へ進むだけでは、同じ失敗を繰り返すことがあります。巻き戻し後は、失敗した原因を一つ変えてから再開します。

  1. 敵との戦闘なら、突っ込む前に仲間を集め直す。
  2. 水場なら、渡る仲間と氷ピクミンの回収順を見直す。
  3. 運搬なら、経路を確認してから人手を付ける。
  4. やり直した作業が終わったら、回収状況を確認する。

水が途中で解けた場合は、氷ピクミンを最後に回収する手順へ。そもそも連れていける人数が足りない場合は、ガーリップによる上限拡張を確認しましょう。

巻き戻しは、必要な準備を省くためのものではありません。失った仲間と戻る成果を比べ、次の行動を変えられるところまで戻すと使いやすくなります。

出典・参考リンク(4件)

記事の確認日:2026.10.11

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