Nintendo Switch版の本編で、初回の探索を進める方向けです。クリア後の「おかわリスタート」や別モードの条件は含めません。

水場ごとの必要数をそろえ、凍るまで待つ

水場を凍らせるために必要な数は、場所によって違います。別の池を凍らせられた人数でも、次の水場には足りないことがあります。

氷ピクミンは、序盤ならひだまりの庭の「なごりの氷穴」で仲間にできます。まだ持っていなければ先に探索し、連れていける人数が足りない場合はガーリップで上限を広げる手順へ進みます。

  1. 水際の陸地で止まり、渡りたい場所を確認する。
  2. 氷ピクミンを選び、その水場へ投げ入れる。
  3. 必要数がそろい、水面が凍るまで確認する。
  4. 凍った面を通って、自分と仲間を向こう岸へ移動させる。
  5. 運搬中のピクミンがいる場合は、その経路も見る。

凍っていない水面へ、ほかの色を先に投げないようにしてください。見た目で凍結を確認してから動かします。

氷ピクミンの回収は、ほかの仲間が渡り終わってから

水を凍らせている氷ピクミンを笛で呼び戻すと、少し後に氷が解けます。自分が渡れたことだけで判断せず、仲間や運搬の最後尾まで確認します。

  1. 水面にいる仲間を陸地へ移動させる。
  2. お宝などを運んでいる隊列が、水面に残っていないか見る。
  3. 戻り道にも凍った水面が必要か確認する。
  4. 凍結が不要になってから、陸地側へ氷ピクミンを呼び戻す。
  5. 回収できた仲間を確認してから、その場を離れる。

「解けるまでに急いで渡る」ことを前提にすると、最後尾や運搬中の仲間を残しやすくなります。氷を維持したまま渡り終え、最後に回収する順番にしましょう。

同じ水場を帰りにも通るなら、氷ピクミンを回収した後は凍結が失われます。戻るときに再び必要数をそろえられるか、先に考えておくと動き直しを減らせます。

笛の円に、水を凍らせている仲間を巻き込まない

近くの仲間を集めるつもりでも、笛の範囲に氷ピクミンが入ると、凍結に使っていた仲間まで呼び戻してしまうことがあります。水際では呼ぶ前に範囲の円を確認します。

Ver.1.1.0では、「笛でよぶ」範囲の中心を「カーソル」か「プレイヤー」から選べるようになっています。自分の設定で円がどこを中心に広がるかを見て、凍結を維持したい水場を含めない位置から呼びましょう。

操作が分からない場合は、ポーズメニューの操作説明も確認できます。設定が違うまま、カーソルだけ遠くへ向ければ安全だと判断しないようにしてください。

氷ピクミンは、水底の回収には使えない

氷ピクミンは水に浮きますが、青ピクミンのように水底を歩けません。水面を凍らせて道にすることと、水中のお宝を取りに行くことは、別の役割です。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

困っている状態見直すこと
氷ピクミンを入れても凍らないその水場の必要数に足りているか
渡っている途中で解ける笛で氷ピクミンを呼び戻していないか
自分は渡れたが仲間が残る最後尾と運搬中の経路を確認
水底のお宝へ届かない水面凍結と水中での行動を区別

呼び戻しの順番を間違えて大きな損失が出たら、すぐにポーズを開きます。時間の巻き戻しで戻る範囲を確認して、移動前からやり直すか判断してください。

水場のそばに建築できる橋がある場合は、シザイを集めて橋を完成させる手順も候補です。凍結以外の通り道を作れるか確認しましょう。

出典・参考リンク(4件)

記事の確認日:2026.10.11

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