対象はPC版1.0.5、MODなし、通常レシピ。研究などの補正は含めません。2026年10月5日確認。原始的な炉で金属インゴットを作れる段階から、次の遠征分を補充する流れを扱います。50個は在庫管理の例で、捕獲成功や捕獲数の保証ではありません。
1. ギガは製作台、テラは工場を用意する
ギガスフィアの解放はプレイヤーのテクノロジーLv20、テラスフィアはLv27です。設備とスフィアのレシピは、それぞれ解放してください。
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 設備 | 解放Lv | 建築材料 | 稼働条件 |
|---|---|---|---|
| スフィア製作台 | 14 | パルジウムの欠片10・木材30・釘10・金属インゴット20 | 手作業。電力不要 |
| スフィアライン工場 | 27 | パルジウムの欠片30・木板5・金属インゴット100・釘20 | 手作業と電力 |
| 発電機 | 26 | 金属インゴット50・発電器官20 | 発電適性のパル |
ギガスフィアはスフィア製作台で作れます。テラスフィアにはスフィアライン工場が必要です。中盤素材を加工する「作業ライン工場」とは別の施設なので、建築名を確認しましょう。
釘はLv10で金属インゴット1から5本、木板はLv15で木材10・繊維5・釘1から1枚。どちらも原始的な作業台で加工できます。工場1台と発電機1基を新設する場合、釘と木板まで加工前に戻すと、金属インゴット155・木材50・繊維25・パルジウムの欠片30・発電器官20が必要です。これは施設だけの材料で、以下のスフィア製作分は別に用意します。
2. 1個・10個・50個の材料を数える
両方とも通常レシピ1回で1個完成します。表の「欠片」はパルジウムの欠片、「金属」は金属インゴットです。
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 作るもの | 完成数 | 欠片 | 金属 | 木材 | 石 |
|---|---|---|---|---|---|
| ギガスフィア | 1 | 2 | 2 | 5 | 5 |
| ギガスフィア | 10 | 20 | 20 | 50 | 50 |
| ギガスフィア | 50 | 100 | 100 | 250 | 250 |
| テラスフィア | 1 | 3 | 3 | 8 | 8 |
| テラスフィア | 10 | 30 | 30 | 80 | 80 |
| テラスフィア | 50 | 150 | 150 | 400 | 400 |
この2種類には、通常の金属インゴットを使います。精錬金属インゴットへの加工は不要です。また、現行レシピのテラスフィアにセメントは使いません。製作画面で必要素材と完成数を確認し、すでにある欠片や金属は必要量から差し引きます。
3. 石を全部欠片へ変えず、直接使う分を残す
欠片が足りないときは、粉砕機で石5からパルジウムの欠片1を作れます。粉砕機はLv8、建築材料は木材50・石20・パルジウムの欠片10。動かすには水やり適性のパルが必要です。金属インゴットは、原始的な炉で金属鉱石2から1個を作ります。
欠片をすべて石から作り、金属も鉱石から製錬する場合、50個分の採集量は次のとおりです。施設の建築材料は含みません。
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 50個の補充分 | 金属鉱石 | 木材 | 石の合計 | 石の使い分け |
|---|---|---|---|---|
| ギガスフィア | 200 | 250 | 750 | 欠片用500・直接使用250 |
| テラスフィア | 300 | 400 | 1,150 | 欠片用750・直接使用400 |
ギガ50個なら、石750のうち500だけを粉砕機へ回します。750を全部欠片にすると、スフィアへ直接使う石250を集め直すことになります。必要な完成数を先に決め、注文前に用途別の数を確認してください。
継続補充には、採石場へ採掘担当、伐採場へ伐採担当を置きます。どちらもLv7で解放できます。金属鉱石は採石場では増えないため、金属の採掘先も確保しましょう。鉱石を一度に持ちすぎず、拠点へ持ち帰れる量で往復します。炉の準備は金属インゴット作りで確認できます。
4. まず10個作り、担当と回収先を確かめる
初回はギガスフィア10個で作業を確認します。設備が完成している場合の手順です。
- 木材50・石150・金属鉱石40を用意する。
- 石50を残し、粉砕機で石100から欠片20を作る。担当は水やり。
- 炉で鉱石40から金属インゴット20を作る。担当は火おこし。
- スフィア製作台で、欠片20・金属20・木材50・石50を使い、ギガスフィア10個を注文する。担当は手作業。
- 完成した10個を回収し、持ち物の種類と個数を確認する。
水やり、火おこし、手作業は別の仕事です。炉が進んでいても欠片が増えないなら、粉砕機の担当を見ます。複数の適性を持つパルが別の作業へ向かうときは、監視台で許可する仕事を絞ります。食料、休息場所、設備前の通路も確保してください。
テラスフィアを作るときは、発電機へ発電担当を置き、蓄電を確認してからスフィアライン工場で注文します。電力があっても、手作業担当がいなければ生産は進みません。ギガだけを製作台で補充する段階なら、発電設備の完成を待つ必要はありません。
完成品をチェストへ集めたい場合は、製作時に「パルによる運搬を許可」を有効にし、運搬適性のパルと収納先を用意します。自分で受け取る運用なら、製作台から回収しましょう。施設に完成品が見当たらないときは、作り直す前にチェストを確認します。
5. 止まった場所から不足を直す
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 状況 | 先に確認すること |
|---|---|
| レシピが見つからない | スフィア自体の解放、対応設備、製作画面の検索・表示条件 |
| 石はあるのに欠片が増えない | 粉砕機の注文、水やり担当、移動経路 |
| 金属が足りない | 炉の鉱石と注文、火おこし担当。釘や弾への使い過ぎ |
| テラの工場が止まる | 蓄電残量と発電担当、その後に手作業担当と注文 |
| 完成数と手持ちが合わない | 運搬許可、チェストの在庫、未回収の完成品 |
設備を増やす前に、止まっている工程を一つ直し、少量が完成するか確認します。担当が食事や休息に入っている場合もあるので、すぐに施設不足と決めつけないようにしましょう。
6. 帰還したら次の補充分を注文する
遠征後に手持ちとチェストの完成品を合算し、目標数までの不足分だけ補充します。たとえばギガを50個に戻したくて合計が32個なら、注文は18個。必要量は欠片36・金属36・木材90・石90です。注文済みの未完成分があれば、それも差し引きます。
次の10個分を作れる材料を拠点に残すと、使い切ってから採掘へ出る状況を減らせます。装備や設備にも金属を使うので、大量注文の前に建築予定分を確保してください。テラへ切り替えるときも10個から試し、遠征での消費に合わせて補充量を増やしましょう。電力や加工品の整備は発電と中盤素材の生産順へ進みます。
出典・参考リンク(16件)
- Pocketpair公式:アップデート告知一覧
- PalDB:ギガスフィア
- PalDB:テラスフィア
- PalDB:スフィア製作台
- PalDB:スフィアライン工場
- PalDB:発電機
- PalDB:釘
- PalDB:木板
- PalDB:粉砕機
- PalDB:金属インゴット
- PalDB:原始的な炉
- PalDB:採石場
- PalDB:伐採場
- PalDB:監視台
- GameWith:スフィア一覧と製作設備
- GameWith:スフィア製作台と完成品の運搬
資料確認:2026.10.05
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