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基本の準備ができたら、次の手順へ進みましょう!
拠点とパルの配置が済んだ人向けです。まだなら最初の拠点づくりから進めてください。通常プレイを想定し、ボタン名は機種・設定で違うため画面の案内に従います。
金属インゴットは「金属鉱石を集める→炉を建てる→火おこしを任せる」の順で作ります。炉だけ完成しても、火おこし担当がいなければ精錬は進みません。最初は少量で一巡させましょう。
レベル10で炉を解放する
プレイヤーレベル10で、テクノロジーの「原始的な炉(Primitive Furnace)」を3ポイントで解放します。拠点レベル10という意味ではありません。
建設用に木材20個、石40個、発火器官3個を用意します。発火器官はキツネビなどから入手できます。炉を動かす仲間も必要なので、キツネビを見つけたら捕獲も進めておきましょう。
建設素材と精錬素材は別です。木材と石をそろえるだけではインゴットは作れません。次に金属鉱石を集めます。
金属鉱石を少量持ち帰る
金属の筋が見える、光沢のある鉱石を探します。つるはしで採掘したら、入手した物が「金属鉱石(Ore)」か持ち物で確認してください。普通の石やパルジウムの欠片とは別素材です。
金属インゴット1個には鉱石2個を使います。最初の試作を5個にするなら鉱石10個が目安です。持ち物の重量も確認し、一度に大量に運ばず、拠点の近くから往復すると準備しやすくなります。
炉を建てて火おこし担当を配置する
建築メニューから炉を選び、パルボックスの拠点範囲内へ設置します。パルが近づけるよう、壁やほかの設備を詰め込みすぎない場所に置き、建設を完了させましょう。
パルボックスで、作業適性に「火おこし」があるパルを拠点へ配置します。キツネビは火おこしレベル1を持ち、最初の炉を動かせます。手作業の適性だけでは精錬を担当できません。
炉の生産画面で金属インゴットを選び、作る数を指定して開始します。まず少量を予約し、担当パルが炉で働き始めるかを見てください。発火器官は炉の建設材料です。精錬用の鉱石とは分けて考えましょう。
完成数と手持ちを確認する
作業後は炉に残った完成品を受け取ります。生産時に運搬を許可していた場合は、運搬パルがチェストへ移すこともあります。炉が空なら保管先も確認しましょう。次は装備のレシピを見て必要な個数を追加します。
つまずいたときの3点
- 炉を建てられない:プレイヤーレベル、テクノロジーの解放、建設素材を順に確認
- 生産できない:石ではなく金属鉱石があり、必要数を満たしているか確認
- 作業が止まる:火おこし担当の配置と通路、食料と休息を確認
食事や休息の整え方は拠点運営の基本で確認できます。
出典・参考リンク(6件)
- Palworld Wiki|原始的な炉
- Palworld Wiki|金属鉱石
- Palworld Wiki|鉱床
- Palworld Wiki|キツネビ
- Palworld Wiki|火おこし
- Palworld Wiki|運搬
資料確認:2026.10.04
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