Lv3で弓と矢を確認する
対象はPC版1.0.5・通常設定・MODなしの通常品です。古びた弓と通常の矢はどちらもテクノロジーLv3に掲載されています。レベルに到達したことと、テクノロジーを解放したことは別なので、製作一覧に出ない場合は解放状態から見直します。
古びた弓は木材30・石5・繊維15で一つ作れます。原始的な作業台が対応しているため、最初の弓を作る目的で上位の武器工場を先に建てる必要はありません。最初の拠点づくりで作業台を準備してから進めます。
ここでの材料はコモンの通常レシピです。設計図で作る別のレアリティの材料・性能を同じ表へ混ぜません。製作画面では選んだ品名と材料を確認します。
矢は一回の製作で10本、30本なら3回分
1.0.5の通常の矢は、木材2・石2から10本作るレシピです。材料の数と完成する矢の本数を同じ数として数えないようにします。
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 今回用意する物 | 木材 | 石 | 繊維 | 完成数 |
|---|---|---|---|---|
| 古びた弓 | 30 | 5 | 15 | 1 |
| 矢のレシピ3回分 | 6 | 6 | 0 | 30 |
| 合計 | 36 | 11 | 15 | 弓1・矢30 |
この合計は今回の準備例の計算です。作業台の建築材料、修理費、スフィアや防具の材料は含みません。画面の数量がレシピの回数なのか完成品の数なのかを確認し、開始前の材料と完成予定数を照合します。
旧攻略の一回3本という値を使って計算せず、現在の製作画面を優先します。MODや別版で表示が違う場合も、この表の回数だけを入力し続けないようにします。
製作・受け取り・装備を順に確認する
- 原始的な作業台で通常品の古びた弓を選ぶ。
- 材料を確認し、弓一つの製作を始める。
- 製作が終わったら完成品を受け取る。
- 次に通常の矢を選び、完成予定30本の材料を確認する。
- 矢の製作を終え、持ち物で完成数を見る。
- 弓を装備し、実際に使用中の武器と矢の残数を確認する。
順番は編集上の準備例です。弓を選んで製作を指示した段階を、装備が終わった段階として数えません。作業台に完成品が残っていないか、持ち物と装備を見直します。入力ボタンは機種や設定で変わるため、現在の画面の案内に従います。
撃てないときは矢・使用中の武器・耐久を見る
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 状態 | 次に確認すること |
|---|---|
| 製作一覧に出ない | Lv3・テクノロジー解放・対応する作業台 |
| 弓は作ったが持っていない | 製作完了と完成品の受け取り |
| 弓を持っているが使えない | 装備欄と使用中の武器 |
| 矢が足りない | 弓とは別に製作したか、完成品を受け取ったか |
| 遠征中に使えなくなった | 矢の残数と武器の耐久を別々に確認 |
耐久の補充は装備を修理台で直す手順へ。修理しても矢は増えないため、遠征前には両方を見る提案です。通常の矢を使う今回の準備と、炎や毒など別系統の武器・弾薬の準備は分けます。
捕獲目的なら攻撃を止める段階も決める
弓を作ったことを、狙ったパルを必ず捕獲できる条件にはしません。初捕獲の進め方へ戻り、相手のHPとスフィアを確認してから進めます。撃てるかの確認と、本番の捕獲を一度に済ませようとしない提案です。
弱らせた相手を倒してしまう場合は手加減の指輪と攻撃者の確認を別途確認できます。指輪をまだ使えない段階でも、弓と矢をそろえる作業自体は進められます。武器の準備が終わったら、捕獲の目的に合う行動へ移りましょう!
出典と確認範囲
非公式のPalDBの日本語Old Bow・Arrowページで、1.0.5表示、通常品の名前・Lv3・材料・完成数・対応作業台を照合しました。開発元一次資料や実機確認とは呼びません。矢30本と合計材料、確認の順番はレシピからの計算・編集提案です。設計図のレアリティ差、炎・毒の弾薬、射撃ボタンや溜めの最適化、捕獲率、全パッチ差は今回未検証です。
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