Lv4と必要材料を確認する

対象はPC版1.0.5・通常設定・MODなしのノーマルシールドです。テクノロジーLv4の品で、原始的な作業台で製作できます。プレイヤーレベル、解放状態、対応する作業台を順に見ます。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

ノーマルシールド一つの材料必要数
パルジウムの欠片10
木材20
石20
繊維10

ここではシールド本体の材料だけを数えています。作業台の建築や、弓・矢の準備とは別です。最初の拠点づくりを進めている場合も、パルボックスへ使う分と混同せず、現在の製作画面の不足を確認します。

遠征用の装備をまとめて作る場合は、先に不足している材料だけをメモする提案です。材料が全種類そろったかを見てから製作を始めれば、一部を集め直す段階を判別できます。

作った後に装備まで確認する

  1. プレイヤーレベルとノーマルシールドの解放状態を確認する。
  2. 原始的な作業台で品名と必要材料を照合する。
  3. 一つを製作し、完了まで進める。
  4. 完成品を受け取り、持ち物を確認する。
  5. 装備欄を開き、使用中のシールドを確認する。
  6. 出発前にHP・防具・武器の残弾も見る。

これは初回準備の確認順です。製作を指示した、完成した、受け取った、装備した、という段階を一つにまとめないようにします。具体的な装備ボタンは現在の画面の案内を優先します。

通常品のシールド値は100です。シールドの数値をそのまま追加の攻撃力や、あらゆる攻撃に耐えられる保証として読み替えません。現在の装備と表示を確認して使います。

被弾を止めて自動回復を見る

ノーマルシールドの説明は、しばらく攻撃を受けないと自動で修復されるものです。回復を待つ場面では、攻撃を続けることより被弾を止めることを先にする提案です。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

今の状態先に取る行動の例
攻撃が続けて届く攻撃を中断して、その場から離れる
被弾が止まったシールドの表示が回復するか見る
回復を待つ間にまた被弾した待つ場所を変え、被弾を止め直す
再び攻撃する前シールドとHPをそれぞれ確認する

敵の種類によって攻撃が届く範囲は変わります。遮蔽物や距離を取っただけで必ず安全とは扱わず、実際に被弾が止まったかを見ます。回復までの厳密な秒数や、どの攻撃でも同じ消費量になるという表は今回設けません。

シールド・HP・装備耐久を分けて見る

シールドの回復を確認したら、次にHPと他の装備を見ます。シールドの表示一つだけで、持ち物全体の状態を判断しない提案です。特に再挑戦時には、弾・食料・武器や防具の耐久を別々に確認します。

装備の耐久に問題がある場合は修理台で武器・防具・道具を直す手順へ。修理の材料を用意する作業と、戦闘中に被弾を止めて待つ作業は分けて考えます。上位のシールドの解放レベルや材料も、本記事のLv4・材料表を流用しません。

作れない・回復しないときの確認

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

困っていること見直す項目
作業台に品が出ないLv4・テクノロジー解放・対応する作業台
材料が足りない欠片・木材・石・繊維を全種類確認
作ったのに使えていない完成品の受け取りと装備欄
戦闘中に回復しない待っている間も攻撃を受けていないか
回復した後も再挑戦が難しいHP、防具、敵の攻撃、武器と補給を別々に確認

遠距離武器も初めて用意する段階なら古びた弓と矢の準備へ進めます。まず装備を確認し、被弾を止めてから立て直す流れを覚えましょう! シールド一つで強敵の攻略が完成したとは扱いません。

出典と確認範囲

非公式PalDBの日本語Common Shieldページの1.0.5表示で、ノーマルシールドの名前・Lv4・材料・対応作業台・シールド100・被弾しない時間を経た自動修復の説明を照合しました。開発元一次資料や実機確認とは呼びません。装備確認と立て直しの順番は編集提案です。装備キー、回復待ちの厳密な秒数、全攻撃の判定、上位シールド比較、全機種・全パッチ差は今回未検証です。

出典・参考リンク(1件)

記事の確認日:2026.10.10

プレノカの更新情報

更新情報をXで見る

広告