拠点の目印や飾り用の旗を作るなら、織機へ旗と染料を入れ、まず一つの模様を付けましょう。基本の柄を選ぶ工程と、旗の模様アイテムで選択肢を増やす工程を分けると、足りない品が分かりやすくなります!
板材2個と糸2個で織機を作る
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 織機1台の材料 | 必要数 |
|---|---|
| 板材 | 2 |
| 糸 | 2 |
作業台のレシピ表示で製作します。織機本体の材料と、加工へ使う旗・染料は別です。設備を置いただけで旗を一から作る工程まで終わるとは考えず、使いたい旗と色の染料を用意します。
完成したら拠点の使いやすい場所へ置き、使用して加工画面を開きます。石材を加工したい場合は別設備の石切台の材料と使い方へ進みます。
基本の柄は旗と染料で選ぶ
織機の入力には旗・染料・任意の旗の模様アイテムの枠があります。基本の幾何学的な柄を付けるときは、旗と染料を入れて中央の候補を見ます。追加アイテムがないことだけを、すべての柄を作れない理由にしません。
- 加工したい旗を、旗の入力枠へ入れる。
- 付けたい色の染料を、染料の入力枠へ入れる。
- 中央に表示された柄から一つを選ぶ。
- 完成する旗の見た目を確認する。
- 出力の旗を回収し、所持品へ入ったか見る。
最初から多くの模様を重ねず、1回の加工で色と柄が狙いどおりか確かめます。別の色を使いたいときは、次の加工前に染料を見直します。
追加の模様と重ねる順番を分ける
一部の旗の模様アイテムを入れると、さらに選べる柄が増えます。旗そのものと「旗の模様」アイテムを混同せず、欲しい柄が基本候補にあるか、追加アイテムを使うものかを確認します。
加工済みの旗をもう一度入れて、別の模様を重ねることもできます。次の柄と色を選ぶ前に、今の旗が意図した状態か見直します。重ねた後の見た目を確認してから回収し、無制限に模様を追加できる前提にはしません。
柄を選べないときの確認
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 困っていること | 次に見ること |
|---|---|
| 織機を作れない | 板材と糸、本体のレシピ |
| 基本の柄が選べない | 旗と染料をそれぞれの枠へ入れたか |
| 特定の柄が候補にない | 必要な旗の模様アイテムを使っているか |
| 色が予定と違う | 入れた染料と完成見本 |
| 加工した旗が持ち物にない | 出力を回収したか |
完成品と染料は樽などの収納で分け、最初に作った旗を見本として確認します。収納の品名を見分けたい場合は、別用途の額縁でのアイテム表示も使い分けましょう!
出典と確認範囲
Minecraft公式「Block of the Week: Loom」(2020年12月10日)で板材2・糸2、旗と染料の入力、任意の旗の模様、柄の選択と重ね加工を確認しました。最初の1柄と在庫確認の順序は編集上の整理です。旗本体・全染料・全模様の入手表、重ね上限、模様の削除、版ごとの全差異と現行全更新、実機加工は未検証です。
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