友達へ直接合流するパーティコードと、見知らぬ相手を探すマッチメイキングは別の機能です。友達が参加できないときやパーティの空きを埋めたいときは、マッチメイキングを使い、進行状況・地域・パワーレベルの違いを確認しましょう。

対象はMinecraft Dungeons IIです。2026年9月29日の公式説明をもとに整理しています。製品版の実機操作と更新後の変更は未確認です。

友達を招くか、相手を探すかを先に決める

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

やりたいこと使う方法
特定の友達のパーティへ入る8文字のパーティコードを使う
一緒に遊ぶ相手がいないマッチメイキングで他のプレイヤーを探す
すでに遊んでいるパーティの空きを埋めるそのパーティからマッチメイキングを使う

友達へ合流したいだけなら、パーティコードで友達を招待する手順を確認してください。マッチメイキングは、特定の友達だけを指定する招待方法ではありません。

相手の検索条件を理解する

公式の開発者説明では、マッチメイキングはクエストの進行状況、地域、パワーレベルなどを見て相手や参加先を探します。条件が違う相手を指定して組ませる機能ではなく、組み合わせを評価するための要素として案内されています。

  1. 友達を直接呼ぶ必要があるか確認する。必要ならマッチメイキングではなくコードを使う。
  2. 今のクエスト進行とパワーレベルを確認する。
  3. マッチメイキングを開始し、参加先が進行中のセッションになる場合も想定する。
  4. 合流できたら、表示中のクエストや参加者を見てそのまま進めるか判断する。

公式説明によれば、マッチメイキングでは開始前のパーティを一からそろえる必要はなく、進行中のセッションへ参加することもあります。特定のステージやパワーレベル帯だけに絞るフィルター、待ち時間、必ず同じ進行度になる保証は案内されていません。

見つからないときに切り分ける

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

状況次に確認すること
友達だけが見つからないコードで直接参加できるかを試す
進行度が離れているクエスト進行がマッチング評価に使われる点を踏まえ、近い進行度で再度試す
強さが大きく違うパワーレベルも評価要素の一つとして装備を見直す
合流先の内容が想定と違う参加先が進行中のセッションか確認する
何度試しても相手が見つからない地域や時間帯、接続状態を確認し、後で再試行する

後半の確認順は原因を一つずつ切り分けるための編集上の提案です。検索範囲の設定画面、エラーコード別の復旧方法、地域を手動変更する操作は公式資料で確認できていません。装備の比較は防具・タリスマンとパワーの見方を参照してください。

出典と確認範囲

Minecraft公式「Better together in Dungeons II」(2026年9月29日)の協力プレイ説明を確認しました。マッチメイキングの用途、クエスト進行・地域・パワーレベルの評価、進行中セッションへの合流を根拠にしています。画面操作、待ち時間、サーバー状況による例外と実機動作は未検証です。

出典・参考リンク(1件)

記事の確認日:2026.10.13

プレノカの更新情報

更新情報をXで見る

広告