対象はザグレウスが主人公の『Hades』第1作、PC製品版・通常モードです。ラウンジへ入れるようになった後の資源交換を扱います。

館のラウンジで、支払いと受け取りを読む

資源交換を担当するのは、ラウンジにいる仲買人です。カロンの店のように、その挑戦中の金貨で功徳を買う場所ではありません。館へ持ち帰った素材を支払って、別の素材を受け取ります。

  1. 館のラウンジへ行き、交換の一覧を開く。
  2. 今必要な素材が、受け取り側にあるか確認する。
  3. 支払う素材の名前と個数を読む。
  4. 交換後に残る数を計算する。
  5. 武器や鏡などの予定に支障がなければ交換する。

欲しい物のアイコンだけで確定せず、何を失うかも一緒に見ます。まだ用途の分からない希少素材を、目先の数だけで手放さないようにしましょう。

鍵とネクタルを用意するときの基本トレード

序盤に使う基本トレードの例は、宝珠10個を冥府の鍵1個へ、冥府の鍵5個をネクタル1個へ交換するものです。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

支払うもの受け取るもの
宝珠10個冥府の鍵1個
冥府の鍵5個ネクタル1個

宝珠からこの順にネクタル1個を作るなら、基本トレードでは宝珠50個分が必要です。これは10×5の換算で、宝珠10個を直接ネクタルへ替える基本メニューがあるという意味ではありません。

交換した鍵をさらにネクタルへ使う前に、未解放の武器や鏡の項目がないかを見ましょう。鍵は交換専用の素材ではなく、その解放にも使います。

ネクタルが必要な目的が賜物なら、先に賜物の入手と出発前の準備で渡す相手を決めます。使う予定のない分まで一度に交換する必要はありません。

限定トレードは一度だけ、帰還後に内容を確認する

一覧の下には、基本トレードとは別に限定トレードが提示されます。ランダムに選ばれた条件で一度だけ交換でき、次の挑戦を挟むと内容が変わります。欲しい条件をその場で自由に指定する機能ではありません。

たとえば「宝珠10個をネクタル1個へ」という限定交換が提示されていれば、上の基本トレードを順に使うより少ない宝珠で手に入ります。ただし、常にこの条件が並ぶとは限りません。

  1. まず基本トレードで必要な支払いを確認する。
  2. 今ある限定トレードの支払い・受け取りと比べる。
  3. 得られる素材を近いうちに使うか考える。
  4. 支払素材を失って困らない場合だけ交換する。

「限定」と書かれているだけで、今の進行に合うとは限りません。割安に見えても、次に使う鍵やティタンの血を手放せば、予定していた強化は遅れます。

交換前に、次に使う素材を残す

交換の判断は、素材の数だけでなく、その素材をどこへ使うかで変わります。館を一周して次の解放や強化を確認してから戻ると、余剰分を決めやすくなります。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

支払う前に見る素材残すか判断する用途
冥府の鍵武器や鏡の項目の解放
宝珠宮大工で頼みたい施設改修
ネクタル賜物の入手や親睦
ティタンの血武器の態の強化

たとえば武器の強化を進めたい段階で、ティタンの血を宝珠へ替えると、その分の血を強化へ回せなくなります。武器の態と最初のティタンの血の使い方で目的を決めてから比較してください。

一度交換すれば、逆向きにも同じ条件で戻せるとは限りません。基本トレードの表を、どちら向きにも使える両替表として読まないようにしましょう。

欲しい交換がない・交換できないとき

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

状態次に確認すること
素材はあるのに交換できない支払う素材の種類と必要数が合っているか
前に見た交換がない基本ではなく、その時の限定トレードだったか
同じ限定交換をもう一度できないその提示分をすでに一度利用したか
金貨を持っていたのに館で使えない挑戦中の金貨と、館へ持ち帰る素材を区別
交換後に武器や鏡を解放できなくなった支払いで必要な鍵を使っていないか

その挑戦中の金貨と、館での強化用資源の違いに迷ったら、シシュポスの回復・闇・金貨の選び分けも確認できます。まず今の挑戦を進めるのか、次の出発へ備えるのかを決めましょう。

出典・参考リンク(6件)

記事の確認日:2026.10.11

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