基本ゲームの安定版2.0.77、Space Age・品質MODなし、モジュールなしが対象。採掘と硫酸、発電所の準備は最初の原子力発電を参照してください。

1. 研究と40個の備蓄を並行する

本体のKovarex濃縮プロセス研究は、赤・緑・青・紫サイエンスを各1,500個、1単位30秒です。前提はウラン濃縮処理、生産サイエンスパック、ロケット燃料の3研究。Space Ageの白サイエンス・各1,000個という条件とは異なります。

鉱石処理を続け、最初の40個を専用箱へ隔離します。鉱石10を12秒で処理するたび、235の生成確率は0.7%。遠心分離機1台が止まらず、235を他へ使わない場合でも、40個まで平均約19時間3分です。複数台で並行できますが、抽選なので所要時間は保証されません。大量に出る238の回収箱も空けておきます。

すでに原子炉を使っているなら、その燃料在庫を確保してから備蓄を進めます。Kovarex待ちで発電用の235まで止める必要はありません。

2. 1台で最初の2周を確かめる

Kovarex用の遠心分離機を1台置き、鉱石処理とは別にレシピを設定します。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

材料1回の投入1回の出力差し引き
ウラン-23540411個増える
ウラン-238523個減る
  1. 自動投入と燃料向け搬出を止め、235を40個、238を5個入れる。
  2. 電力を十分に供給し、加工60秒の完了を待つ。
  3. 出力の235を41個、238を2個回収する。
  4. 235を40個戻し、238は回収した2個に新品3個を足して戻す。余った235の1個だけを別箱へ置く。

出力が入力欄へ自動で移ることはありません。出力のままでは次の40個として使えないため、戻す経路が必要です。

3. 戻し経路を閉じ余剰だけ搬出する

2周できたら235の循環を自動化します。最初は1台だけを同じ専用箱へ戻し、他の遠心分離機や燃料工場と共有しません。

  1. 235でフィルターしたインサータで、出力を235専用の通常チェストへ集める。
  2. その箱から短い専用ベルトとインサータで、235を同じ遠心分離機の入力へ戻す。戻し経路には搬出条件を付けない。
  3. 238は別のインサータで投入し、出力の238も専用の回収箱へ取り出す。回収分は後で投入側へ戻す。
  4. 回路ネットワーク研究後、235の箱から燃料側へ出すインサータを1本だけ設置。この箱とだけワイヤーで接続し、「有効条件:ウラン-235 > 40」「持てる数の上書き:1」にする。フィルターも235に固定する。

箱が41個以上のときだけ1個ずつ外へ出すため、循環用の種を残せます。条件のない搬出や別箱の信号を混ぜる接続は避けてください。回路を使わない間は、自動搬出せず余剰を手で取り分けます。

235の自動投入の基準は2回分の80個。インサータの手持ち数によっては少し超えることがあります。箱が空でも機内・ベルト・インサータの手に移っただけの場合があり、この保守的な構成では燃料側へ出始めるまで時間がかかります。

4. 停止したら種の所在から調べる

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

症状確認と復旧
材料不足入力の235が40、238が5あるか。出力欄の数とは別に見る
出力満杯235だけでなく238の回収箱、ベルト、フィルターを確認
増えたはずの235が見えない機内の材料・加工中・戻しベルト・箱を確認
種を燃料に使った燃料向け搬出を止め、鉱石処理で不足分を補う
停電既存の蒸気発電などで遠心分離機と搬送を復旧

再開時は燃料への搬出を止めたまま40個を入力側へ集め、238を5個そろえて1周確認。それから余剰搬出を再開します。2台目を増やすのは、1台目の種を抜かずに追加の40個を用意してからにしましょう。

出典・参考リンク(8件)

資料確認:2026.10.05

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