性格を変えたくなっても、最初から仲間を作り直す前に、手持ちの本と装飾品を見直せます。何を使ったかだけでなく、変更が続く条件を確認することが大切です。

対象は2024年発売のHD-2D版『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』です。冒険を始めた後に、本と装飾品で性格を変更する手順を扱います。

本は元の性格、装飾品は装備中の性格を変える

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

方法変更が続く範囲先に確認すること
性格を変える本を使う別の変更をするまで元の性格が変わる本の効果と使う相手。使用すると本はなくなる
性格を変える装飾品をメインに装備その装飾品を装備している間装備枠と、変わる性格
同じ装飾品をサブに装備性格変更は適用されない性格を変えたいならメイン側を使う

たとえば、性格を一時的に切り替えたいなら、対応する装飾品を選びます。装備を外した後もその性格で育てたいなら、対応する本が選択肢です。本は繰り返し読める道具ではないので、まず変更先を決めましょう。

性格はレベルアップ時に伸びやすい能力へ影響します。今後どの能力を伸ばしたいかを考える項目で、職業そのものを変えたり、未習得の呪文をその場で覚えたりする操作ではありません。

装飾品で変えるならメイン枠を確認する

  1. 性格を変えたい仲間の装備を開く。
  2. 手持ちの装飾品に性格変更の効果があるか確認する。
  3. その装飾品をメイン側に装備する。
  4. 仲間のつよさで、性格の表示を確認する。
  5. 戻したいときは装飾品を外し、再び表示を見る。

例として「ちからのゆびわ」は「ちからじまん」、「はやてのリング」は「すばしっこい」に変える装飾品です。持っているだけでは変更されません。また、すべての装飾品に性格を変える効果があるわけでもありません。

装備の入れ替え後に性格が戻った場合は、メイン枠から対象の装飾品を外していないか確認しましょう。本と違って、装備中だけの変更であることが原因になり得ます。

本は使う相手と変更先を決めてから読む

町の本棚などで手に入れた性格変更の本は、どうぐぶくろから使えます。本の題名の印象だけで選ばず、変わる性格を確かめてから使います。

  1. 使う仲間の現在の性格を確認する。
  2. 性格変更の装飾品を使っている場合は、いったん外して元の表示を確認する。
  3. 元の状態を残したい場合は、変更前に通常の冒険の書へ保存する。
  4. どうぐぶくろで対象の本を選び、変更したい仲間に使う。
  5. 使用後の性格と、使った本が消費されたことを確認する。

別の仲間にも同じ本を使いたい場合は、別の1冊が必要です。効果を確かめるためだけに連続して本を消費せず、先に相手と目的を決めます。

保存を分ける手順は冒険の書と中断セーブの違いで確認できます。賢者への転職に使う「さとりのしょ」は、この性格変更の本とは用途が異なります。最初の賢者への転職条件で使い分けましょう。

変わらない・戻ったときの確認順

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

困ったこと確認する箇所
装飾品を付けても変わらないサブ側ではなくメイン側か。性格変更の効果がある品か
装備を替えたら元に戻った装飾品による一時的な変更だったか
本を使ったのに見たい性格にならない使った仲間と本の効果、メインの性格変更装飾品を見直す
同じ本をもう一度使えない前回の使用で消費していないか
性格を変えたが職業は同じ転職は別の操作。ダーマで条件を確認する

転職後はLv1から育て直すため、育成を再開する前に装備と性格を一緒に見直すと整理しやすくなります。転職の引継ぎを確認し、職業と性格をそれぞれ決めましょう。

出典・参考リンク(5件)

記事の確認日:2026.10.10

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