ARK ASA サーバー設定値と日本語の説明
2026-10-06の資料照合・実機未検証 · 確認日:2026-10-06
調査対象596ファミリーからサーバー用548件を収録。クライアント専用21件・SOTF27件は対象外です。ASA向け参照候補508件のうちDynamicConfig専用は15件です。隠し設定を含む全設定を保証する一覧ではありません。 独立照合した調査対象596件。収録548件、範囲外として除外48件。
初期値と記載例は別です。未確認は0やfalseを意味しません。実機での動作保証ではありません。既定ではASA参照508件(資料上対応286件・未確認221件・値別対応1件)を表示します。ASE専用・廃止は「全収録」で確認できます。
記載先の見分け方を図で確認する · 保存・停止から設定変更までの基本手順
全収録 548件(資料上ASA対応 286件/未確認 221件/ASE専用 17件/廃止 23件/値別対応 1件)
条件に合う設定がありません。「全収録」への切り替えや検索語の変更を試してください。
| 設定名 | 日本語の説明 | 初期値 |
|---|---|---|
起動時に指定するイベントActiveEventMOD・イベント · 値別に対応 | 指定トークンのイベントを有効にする起動引数です。ASAではイベントMod方式が多い一方、Birthdayは2025年・2026年に公式の使用案内があります。 Birthdayは公式案内がありますが、他のイベント値までASA対応とは確認できません。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 対応が確認できたイベント名についてのみ有効。 Birthdayは公式案内がありますが、他のイベント値までASA対応とは確認できません。 ASA v66は-Activeevent=birthdayを明示し、2026年Community Crunch 511も-ActiveEvent=Birthdayを案内。 Wikiの「ASAでは廃止」という一律記述はBirthdayの公式情報と矛盾する。 ASE由来の全イベント名がASAで動くことは確認できない。GameUserSettings.iniに同名を書いても有効化できる根拠はない。 WikiのASA廃止文は、2025年v66と2026年Community Crunch 511が明記するBirthday対応に反する。イベント値ごとに扱う。 初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証)未確認起動引数・資料記載(実機未検証)公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値未確認 |
飛行生物の速度育成を許可する旧起動引数AllowFlyerSpeedLevelingプレイヤー・生存 · ASE専用 | 飛行生物の移動速度へ能力ポイントを使えるようにするASE向け起動引数です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 ASEで速度へのポイント配分を有効化。 ASAではGame.iniのbAllowFlyerSpeedLevelingとbAllowSpeedLevelingを確認する。 在庫のASA対応欄は非対応、ASE欄は対応。ASAの既定一覧から除外する。 初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
セーブ先のサブフォルダーAltSaveDirectoryName保存・管理・性能 · 資料上ASA対応 | 複数のワールドを運用するときに、読み書きするセーブの保存先を分ける指定です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 指定した名前の保存先を使用する。 ASAではその下にマップ名の階層が残る。パス変更は既存データの自動移行を意味しない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
生物アニメーションの常時更新AlwaysTickDedicatedSkeletalMeshes保存・管理・性能 · 資料上ASA対応 | サーバー負荷が高いときも、待機中の生物のアニメーション更新を省略しないようにします。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 低FPS時の更新抑制を解除する。 衝突位置の食い違いを調べる際の候補。速度改善用の一律推奨にはしない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
放置建築の自動削除AutoDestroyStructures建築・劣化 · 資料上ASA対応 | 放置された建築物を時間経過で削除する仕組みを有効にする。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 起動フラグ指定で有効。 削除時期はAutoDestroyOldStructuresMultiplierとも関係する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
Steam Workshop Modの自動管理automanagedmodsMOD・イベント · ASE専用 | ASEのSteam Workshop Modをサーバー起動時に取得・更新する旧方式です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 指定すると[ModInstaller]のModIDSを自動管理。 ASAのCurseForge Modはmods起動引数を確認する。 在庫のASA対応欄は非対応、ASE欄は対応。ASAの既定一覧から除外する。 初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
ASEのSteam・Epic間接続crossplay接続・参加制限 · 廃止 | ASEでSteam版とEpic版の参加を併用するための旧フラグです。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 旧クロスプレイ方式を有効にしていた。 ASAの参加プラットフォーム指定にはServerPlatformを確認する。 初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
サーバー出力の言語culture保存・管理・性能 · 資料上ASA対応 | サーバーが出力する文章の言語を指定します。参加者のゲーム全体の表示言語を強制する設定ではありません。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 jaなどの対応言語コードを使用する。 OS言語に依存する出力を揃えたいときに検討する。 初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
カスタムコスメの検証を有効化DoCustomCosmeticValidationMOD・イベント · 資料上ASA対応 | サーバーでカスタムコスメModを検証する仕組みを有効にします。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 指定するとカスタムコスメの検証を実施。 検証の具体的な拒否条件や許可リストは、そのバージョンの公式案内を確認する。 ゲームプレイ用Modを一括で検証する設定とは断定しない。 初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
カスタムコスメ機能を無効化DisableCustomCosmeticsMOD・イベント · 資料上ASA対応 | プレイヤーが外観用のカスタムコスメを使う機能をサーバー側で止めます。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 指定するとカスタムコスメの仕組みを無効化。 通常のゲームプレイMod一覧とは別の機能。 初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
生物の通信範囲の自動調整を停止disabledinonetrangescaling生物・能力・出現 · 資料上ASA対応 | 同時接続人数に応じて生物情報の送信範囲を狭める最適化を止めます。生物の出現数を変える設定ではありません。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 指定すると通信範囲の動的な縮小を停止。 PvPでは最適化の対象が野生生物と小型のテイム済み生物に限定される。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
転送欄のフォルダー作成を停止DisableCustomFoldersInTributeInventories転送・クラスター · ASA未確認 | ARK Dataの転送用インベントリー内で、整理用フォルダーを作れないようにします。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 指定するとカスタムフォルダーを制限する。 通常のインベントリー全般の制限とは異なる。ASAでの有効性は未確認。 初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
PvPのTEKレールガン停止DisableRailgunPVPPvP・PvE・トライブ · 資料上ASA対応 | PvPでTEKレールガンの利用を止める起動フラグ。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 指定時にPvPのレールガンを無効化。 ASA公式パッチに導入・修正記録があり、temporaryという表現だけで廃止とは判断しない。 ASA公式パッチに存在は確認できるが、現行実機での動作試験は行っていない。 初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証)未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
イースター色の出現を許可EasterColorsMOD・イベント · 資料上ASA対応 | 出現する生物にイースターの配色を使うための起動オプションです。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 新しく出現する生物にイベント色が付く機会を作る。 イベントのアイテムや専用行動まで有効化するとは限らない。 初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
放置プレイヤーの自動退出EnableIdlePlayerKick保存・管理・性能 · 資料上ASA対応 | 操作していない参加者を退出させ、接続枠を空ける機能を有効にします。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 KickIdlePlayersPeriodで指定した無操作時間を適用する。 待ち時間の数値は別項目で設定する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
ASEのEpic版限定接続epiconly接続・参加制限 · 廃止 | ASEでEpic Games版だけを受け入れるための指定でした。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 接続元を旧Epic版に限定する。 ASAの接続制限設定としては扱わない。 初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
イベント色の出現確率EventColorsChanceOverrideMOD・イベント · ASA未確認 | 新しく出現する野生生物がイベント色になる確率を指定します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 0〜1.0で指定し、1.0は100%。 既存の野生個体の色を一斉変更する設定ではない。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
許可リスト限定の参加exclusivejoin接続・参加制限 · 資料上ASA対応 | 事前に許可したプレイヤーだけが入れるサーバーにします。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 参加IDを許可リストと照合する。 ASAでは使用するアカウントID形式とリストの配置を確認する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
洞窟での飛行生物を許可ForceAllowCaveFlyers生物・能力・出現 · 資料上ASA対応 | 洞窟に飛行生物を連れて入れるようにする起動オプションです。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 指定すると洞窟側の通常の飛行生物制限を緩和。 カスタムマップでは元から許可されている場合がある。 初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
起動時に野生生物を再配置ForceRespawnDinos生物・能力・出現 · 資料上ASA対応 | サーバーを起動するときに現在の野生生物を消し、出現し直す状態にします。出現設定を更新した後の入れ替えに関わる項目です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 起動時に野生個体を削除。 テイム済み個体は対象外と記載されている。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
Steam Workshop Mod一覧の旧URL指定GameModIdsMOD・イベント · 廃止 | ASEのSteam Workshop Modを起動URLに並べる旧指定方式です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:配列 許容範囲は未確認です。 カンマ区切りで読み込み対象と優先順を指定。 左側ほど優先。ASAはmods起動引数を使う。 廃止・旧方式の参照用として保持し、現行ASA用のコピー候補にはしない。 初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
メモリー上限による再起動GBUsageToForceRestart保存・管理・性能 · 資料上ASA対応 | サーバーのメモリー使用量が指定値に達したとき、保存して再起動する保護機能です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 GB単位のしきい値。0は機能を無効にする。 ホストの実メモリーと他プロセスの使用量を考慮する。起動監視の仕組みも確認する。 資料に型と値形式の不一致があります。初期値欄の値から入力型を推測しないでください。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件35起動引数・資料記載(実機未検証)35起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値35 |
過剰刷り込み生物の削除上限imprintlimitテイム・繁殖 · ASA未確認 | 指定した刷り込み上限を超えた生物を自動削除する起動オプション。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 大きい値:削除対象となるしきい値が高くなる。 小さい値:削除対象となるしきい値が低くなる。 101は浮動小数点誤差を避けるための資料中の推奨値で、文書化初期値として採用しない。 品質を上限へ丸める設定ではなく、生物自体を削除するものとして記載。バックアップと実測なしで適用しない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
ASEのVAC無効化insecure接続・参加制限 · ASE専用 | Valve Anti-Cheatを停止するためのASE向けフラグです。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 VACによる保護を無効にする。 ASAのBattlEye設定とは別物として記録する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
Steam Workshopマップの旧ID指定MapModIDMOD・イベント · 廃止 | ASEのカスタムマップをSteam Workshop IDで読み込む旧起動引数です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 指定したマップModを読み込む。 ASAではSteam Workshopを使わず、Wikiはmods方式を案内している。 廃止・旧方式の参照用として保持し、現行ASA用のコピー候補にはしない。 初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
自動バックアップの保持数MaxNumOfSaveBackups保存・管理・性能 · ASA未確認 | サーバー内に残す世代バックアップの件数を制限します。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 上限を超えた古いバックアップが整理される。 バックアップの作成間隔を変更する項目ではない。ASAでの有効性は未確認。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件20起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値20 |
地図位置表示の旧起動指定MapPlayerLocationチャット・表示 · ASA未確認 | 自分の地図上の位置表示を切り替える旧来のURLパラメーターです。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 ShowMapPlayerLocationに関係する設定を書き込むとされる。 ASAでの入力形式は未確認。通常の設定項目との二重管理を避ける。 初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
フィヨルドホーク回収の待機時間MinimumTimeBetweenInventoryRetrievalマップ・時刻・天候 · ASA未確認 | フィヨルドホークによる死亡時インベントリ回収の再使用間隔を指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 大きいほど次の回収までの待機秒数が増える。 一般インベントリの閲覧間隔ではなく、生物固有の能力設定。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 初期値の対象・記載条件3600起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値3600 |
ASAのMod読み込み一覧modsMOD・イベント · 資料上ASA対応 | サーバーで使うCurseForge ModのProject IDを指定します。起動時に指定Modが自動更新されます。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:配列 許容範囲は未確認です。 カンマ区切りのIDを読み込む。 Steam Workshop IDとの取り違えを避ける。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
複数NIC利用の有効化とIP指定MULTIHOME接続・参加制限 · 資料上ASA対応 | 複数のネットワーク接続があるホストで、使用するアドレスを選ぶための項目です。 起動フラグとSessionSettingsのIP指定は型・用途・対応根拠が異なります。各配置を別々に確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 起動フラグは有効化、SessionSettingsのMultiHomeはIP指定を担う。 起動フラグとSessionSettingsのIP指定は型・用途・対応根拠が異なります。各配置を別々に確認してください。 現在の在庫はスイッチとIP文字列を1項目に束ねている。出力時は用途別に分離が必要。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証)未確認GameUserSettings.ini [SessionSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
ASEの新保存形式newsaveformat保存・管理・性能 · ASE専用 | ASEの保存形式切り替えに使われていた起動オプションです。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 ASE側の保存形式を選択する。 ASA用のセーブ変換方法として案内しない。旧公式ASEセーブ向け手順と区別する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
旧新年イベントの1回目開始時刻NewYear1UTCMOD・イベント · ASE専用 | ASEの新年イベントの1回目の開始を、Unix時刻で指定するための設定です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 NewYearEventと組み合わせてイベント時刻を上書き。 過去の期間限定イベント向け。ASA対応は確認されていない。 旧イベントは1月1日午前0時ESTより前には開始できないと記載。 在庫のASA対応欄は非対応、ASE欄は対応。ASAの既定一覧から除外する。 初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
旧新年イベントの2回目開始時刻NewYear2UTCMOD・イベント · ASE専用 | ASEの新年イベントの2回目の開始を、Unix時刻で指定するための設定です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 NewYearEventと組み合わせてイベント時刻を上書き。 過去の期間限定イベント向け。ASA対応は確認されていない。 旧イベントは1月1日午前0時ESTより前には開始できないと記載。 在庫のASA対応欄は非対応、ASE欄は対応。ASAの既定一覧から除外する。 初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
旧新年イベントを有効化NewYearEventMOD・イベント · ASE専用 | ASEのHappy New Yearイベントを有効にした期間限定の起動引数です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 旧イベントの開始時刻にイベントを動作させる。 資料は配信時期付近だけ利用可能だったと記載。現行ASAの通年機能として扱わない。 在庫のASA対応欄は非対応、ASE欄は対応。ASAの既定一覧から除外する。 初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
速度不正検知の無効化noantispeedhack保存・管理・性能 · ASA未確認 | 移動速度の不正検知を止めるための旧来の起動オプションです。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 指定すると速度検査を無効にする。 ASAでの対応は確認できていない。通信ラグ対策として安易に使わない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
BattlEyeなしで起動NoBattlEye接続・参加制限 · 資料上ASA対応 | BattlEyeの保護を使わずにサーバーを起動します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 指定するとBattlEyeを無効にする。 利用プラットフォームや参加者側の接続条件も確認する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
移動情報のまとめ処理を停止nocombineclientmoves保存・管理・性能 · ASA未確認 | プレイヤーの移動処理に使う最適化を切り分けるための設定です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 移動情報をまとめて扱う最適化を無効にする。 ASAでの有効性は未確認。問題再現用の比較以外では効果測定が必要。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
野生生物の新規出現を停止NoDinos生物・能力・出現 · 資料上ASA対応 | 新しい野生生物を出現させないサーバーにします。すでに存在する野生個体の削除とは別の操作です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 指定すると野生生物の通常出現を停止。 既存の野生個体は自動では消えない。 ASAではNoDinosExcept系の4オプションより優先される。 初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
応答停止検知の無効化NoHangDetection保存・管理・性能 · ASA未確認 | 起動や読み込みに極端に時間がかかる環境で、自動停止判定を避けるための設定です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 ハング検知による停止を抑止する。 読み込み時間を短縮する機能ではない。ASAの検知条件は要確認。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
管理者だけにコマンドを通知NotifyAdminCommandsInChatチャット・表示 · ASA未確認 | 管理コマンドの実行を管理者向けのチャット通知に出す設定です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 通知先を管理者に限定するとされる。 全員に公開するAdminLoggingとは別。ASAの対応は未確認。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
地形裏への侵入検査を停止noundermeshchecking保存・管理・性能 · ASA未確認 | 地形の内部や裏側への不正な侵入を検査する仕組みを無効にします。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 アンチメッシュ検査全体を停止する。 ASAでの実効性は未確認。誤判定の回避策として恒常利用する前に影響を調べる。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
地形裏侵入時の死亡処理を停止noundermeshkilling保存・管理・性能 · ASA未確認 | アンチメッシュ判定による死亡処理だけを抑える設定です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 死亡処理を止め、位置の戻し処理は残すとされる。 検査全体を止めるnoundermeshcheckingとは対象が異なる。ASAでの対応は未確認。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
野生の幼体スポーンを無効化NoWildBabiesテイム・繁殖 · 資料上ASA対応 | 野生の幼体が新たに出現しないようにする起動オプションです。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 起動引数に -NoWildBabies を付けて有効にします。 飼育個体の交配を止める設定とは別です。 既にいる野生幼体への影響は確認できていません。 初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
Modデータだけを読み込むpassivemodsMOD・イベント · 資料上ASA対応 | そのマップではModの能動的な機能を止めながら、生物やアイテムなどのデータを読み込みます。別マップから持ち込むMod内容を維持したい場合に使います。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 指定Modを取得してデータを読み込み、通常のMod動作を抑止。 同じMod IDをmodsにも重ねて書く必要はないとWikiに記載。 移送許可の各設定は別途必要。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証)未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
ゲーム接続用ポートport接続・参加制限 · 資料上ASA対応 | プレイヤーがゲームへ接続するときの通信ポートを指定します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 使用するUDPポートを変更する。 ASAの起動指定は-port形式を使用し、古いURL追記形式と混同しない。ゲーム・照会・RCONのポートは別用途。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証)7777GameUserSettings.ini [SessionSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 / 7777 |
ASEのEpic向け公開IPPublicIPForEpic接続・参加制限 · ASE専用 | Epic版クライアントに案内する公開IPを指定する旧ASE向け項目です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 Epic接続に用いるアドレスを上書きする。 ASAの一般的な公開IP設定として転載しない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
PvEトライブ戦争の禁止フラグpvedisallowtribewarPvP・PvE・トライブ · ASA未確認 | PvEでトライブ同士が合意して戦争を行う仕組みを禁止する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 起動フラグ指定で戦争を禁止。 Game.iniのbPvEAllowTribeWarとは許可・禁止の向きが逆。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
生物転送データの保護SecureSendArKPayload接続・参加制限 · ASA未確認 | 生物アップロード時のデータ処理を保護するための旧来のフラグです。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 転送データの保護処理を有効にする。 ASAでの対応は未確認。MODの転送機能との互換性も必要。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
ASEのAnsel撮影許可ServerAllowAnselチャット・表示 · ASE専用 | クライアント側のNVIDIA Ansel撮影機能をサーバーが許可する旧設定です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 対応クライアントの撮影機能を許可する。 ASAのフォトモード全般を切り替える項目として案内しない。 初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
ゲーム管理ログの記録servergamelog保存・管理・性能 · 資料上ASA対応 | サーバー内の管理用イベントをログに残し、後から調査できるようにします。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 ファイル記録とRCONのGetGameLog利用を有効にする。 RCONの取得件数はRCONServerGameLogBufferで調整する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
通常ログへトライブログを追加servergamelogincludetribelogsPvP・PvE・トライブ · 資料上ASA対応 | トライブログを通常のサーバーゲームログへ含める。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 指定時に対象ログを通常ログへ出力。 RCONへの転送には別の出力設定も関係する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
RCONにトライブログを含めるServerRCONOutputTribeLogs接続・参加制限 · 資料上ASA対応 | 管理用RCONのログ取得に、トライブの活動ログを加えます。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 GetGameLogで取得する範囲を広げる。 servergamelogincludetribelogsとの併用が必要とされる。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
イベント配色の使用を有効化ServerUseEventColorsMOD・イベント · 資料上ASA対応 | サーバーにイベント用の生物配色を適用するための起動フラグです。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 指定するとイベント色を使用。 イベント本体のアイテムや倍率を一括設定するものとは限らない。 初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
速度検知の補正値speedhackbias保存・管理・性能 · ASA未確認 | 移動速度チェックの補正に関わる数値です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 検知側の補正を変更する。 増減方向とASAでの挙動を一次資料で確認できていないため、推奨値は提示しない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1.0起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
休止生物のAI情報を保持StasisKeepControllers保存・管理・性能 · 資料上ASA対応 | 遠くにいる生物が休止してもAI制御用の情報をメモリーに残します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 活動再開時の作り直しを減らす代わりにメモリーを使う。 大規模マップでは接続者が少なくてもメモリー使用量が増え得る。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
建築メモリ最適化structurememopts建築・劣化 · ASA未確認 | 建築物のメモリ使用を抑える旧来の最適化フラグ。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 指定時に最適化処理を有効化。 建築MODの接続点に影響する可能性がある。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
トータルコンバージョンModの指定TotalConversionModMOD・イベント · ASA未確認 | ゲーム全体を置き換える形式のModをIDで選ぶ旧系統の設定です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 指定したトータルコンバージョンを使用する。 資料の例はPrimitive PlusなどASE由来。ASAで同じ方式が使えるかは未確認。 初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
動的設定の読み込みUseDynamicConfig保存・管理・性能 · 資料上ASA対応 | 対応する設定を外部の動的設定ファイルから取り込む仕組みを有効にします。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 保存時などに配信設定を確認して反映する。 配信元を指定しない場合の公式設定採用に注意。行を消すだけでは以前の値を戻せないとされる。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
アイテム複製の追加検査UseItemDupeCheck保存・管理・性能 · ASA未確認 | アイテムの不正複製を見つける追加チェックを有効にする設定です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 通常の処理に追加の重複検査を加える。 ASAと導入MODの組み合わせは未確認。検証用環境で互換性を調べる。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
生成時の追加保護UseSecureSpawnRules保存・管理・性能 · ASA未確認 | アイテムや生物が生成される際の追加検査を有効にします。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 生成ルールに保護処理を加える。 過去の説明にはMOD互換性に関する経緯があるが、ASAで同じ状況とは確認できない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
人物・トライブ情報の一体保存usestore保存・管理・性能 · 資料上ASA対応 | プレイヤーとトライブのデータをワールドのセーブと一緒に保存する方式です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 ワールドと人物・トライブの復元時点を揃えやすくする。 既存セーブからの移行はconverttostoreを併用する。公式ASA v57.12で方式が説明された。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
建築休止処理のグリッド化UseStructureStasisGrid建築・劣化 · ASA未確認 | 建築物の休止処理にグリッド方式を使う最適化フラグ。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 指定時に別の建築処理方式を使用。 大規模建築向けの旧来の性能設定で、ASAの効果は未確認。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
ASEのVivox音声UseVivoxチャット・表示 · ASE専用 | 旧ASEのSteamサーバーでVivox音声を有効にする設定です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 旧プラットフォーム間の音声方式を選ぶ。 ASAの音声トラブル解決用フラグには流用しない。 初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
外部向けアラーム通知webalarm保存・管理・性能 · ASA未確認 | トライブの重要な出来事を外部通知へつなぐ旧来の機能を有効にします。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 ウェブ通知用のアラームを有効にする。 受信側の設定とASAでの利用可否を別途確認する必要がある。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
ASAの接続人数上限WinLiveMaxPlayers接続・参加制限 · 資料上ASA対応 | ASAサーバーの同時接続人数を設定する起動オプションです。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 許可する接続人数の最大値を指定する。 古いGameUserSettings.iniのMaxPlayersと区別する。ホスト契約のスロット制限も別途適用され得る。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件70起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値70 |
クラスター共有データの保存先ClusterDirOverride転送・クラスター · 資料上ASA対応 | サーバー間のキャラクター・生物・アイテム転送に使う共有保存先を指定します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 転送データを置くディレクトリーを変更する。 clusteridも必要。パス指定だけで別マシンにデータが自動同期されるわけではない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
サーバー群を結ぶIDclusterid転送・クラスター · 資料上ASA対応 | 互いに転送を許可するサーバーを同じクラスターとしてまとめる識別子です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 同じIDを使うサーバー間の転送構成を指定する。 Nitrado公式のASA手順でも各サーバーで同一IDを使う。保存先・転送許可は別途整える。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
ローカルARK Dataの持ち込みを制限NoTransferFromFiltering転送・クラスター · 資料上ASA対応 | シングルプレイとクラスター外サーバー間のARK Data利用を制限するための起動指定です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 ローカルデータを利用する転送経路を抑える。 名前だけで転送制限を解除するフラグと解釈しない。クラスターの設計と一緒に確認する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
旧UDP接続方式bRawSockets保存・管理・性能 · 廃止 | ASEで使われたソケット通信方式の切り替えです。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 旧式の直接UDP接続を指定していた。 廃止扱いのためASAのネットワーク改善策に含めない。 初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
旧アイテムの一括整理ClearOldItems保存・管理・性能 · 廃止 | 過去の不正複製対策に用いられた、一度限りのアイテム削除用フラグです。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 当時の対象セーブから指定範囲の旧アイテムを削除していた。 廃止された歴史的項目。現在のASAでの清掃手順には使わない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
旧通信スレッド処理の強制forcenetthreading保存・管理・性能 · 廃止 | 旧bRawSockets通信でスレッド処理を有効にする指定でした。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 旧通信方式の実行方法を変える。 廃止項目であり、ASAのマルチスレッド設定として扱わない。 初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
旧セーブ読み込み試験方式inlinesaveload保存・管理・性能 · 廃止 | 古いASEセーブの読み込み不具合に対して導入された試験用フラグです。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 当時のセーブ読み込み経路を切り替える。 廃止扱い。ASAのセーブ修復策として採用しない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
旧バイオーム境界演出を停止NoBiomeWalls保存・管理・性能 · 廃止 | 過去のマップ更新時に使われた境界演出を消すための設定でした。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 旧バイオーム変更エリアの壁演出を無効にしていた。 現行ASAの建築制限や不可視の壁を解除する設定ではない。 初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
釣りの非肉報酬を止める旧フラグnofishloot資源・製作・戦利品 · 廃止 | 釣りで肉以外の報酬を出さないために使われた旧フラグ。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 現行設定としての効力は保証されない。 廃止の記載があり、釣り報酬の品質倍率とは別用途。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
旧通信の単一スレッド化nonetthreading保存・管理・性能 · 廃止 | 旧bRawSockets通信を単一スレッドで処理するためのフラグでした。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 旧ネットワーク処理の並列実行を止める。 廃止項目。現在のASAの性能調整からは除外する。 初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
旧読み込み試験方式を停止noninlinesaveload保存・管理・性能 · 廃止 | 古いinlinesaveloadの試験的な読み込み処理を使わないための指定でした。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 旧読み込み経路の切り替えを抑止する。 廃止された対になるフラグとして記録する。 初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
旧保存形式を選択oldsaveformat保存・管理・性能 · 廃止 | 古いASEの保存形式に戻すための起動オプションでした。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 当時の旧形式でセーブを扱う。 ASAのバージョンを戻す機能や互換セーブ出力として使わない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
レールガン貫通の旧制限PVPDisablePenetratingHitsPvP・PvE・トライブ · 廃止 | TEKレールガンの壁越し攻撃を止めていた旧フラグ。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 現行設定としての効力は保証されない。 後継のDisableRailgunPVPとは制限する範囲が異なる。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
旧バイオーム更新の建築削除StructureDestructionTag建築・劣化 · 廃止 | 旧マップ更新で指定区域の建築を一度だけ撤去した歴史的なフラグ。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 現在の一般設定としての効果は確認されていない。 旧ASEの地形更新用で、廃止記載がある。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
旧高速読み込みキャッシュusecache保存・管理・性能 · 廃止 | ASEで試験導入された読み込み用キャッシュの切り替えです。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 過去の高速読み込み機能を有効にしていた。 旧版で標準化され廃止扱い。ASAの起動高速化設定として追加しない。 初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
旧バレンタインイベントフラグvdayマップ・時刻・天候 · 廃止 | 旧来のバレンタインイベントを有効にする歴史的な起動フラグ。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 現行ASAのイベント有効化方法としては未確認。 旧資料のActiveEventへの置換案を、そのままASAのイベントMOD方式に適用しない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
チャット連投制限の緩和AllowChatSpamチャット・表示 · ASA未確認 | チャットの短時間連投を許可する内部フラグです。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 連投に対する制限を緩めるとされる。 ASAでの対応は未確認。マップ間チャット用プラグインとの干渉情報がある。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
転送キャラクターの追加バックアップBackupTransferPlayerDatas転送・クラスター · ASA未確認 | 人物データをワールドとは別にも残す、転送時の保護に関わる内部フラグです。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 usestore方式で追加のキャラクターバックアップを作るとされる。 ASAでの生成条件や保持期間は未確認。これだけで完全な復元を保証しない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
BattlEyeの追加状態確認BattlEyeServerRecheck接続・参加制限 · ASA未確認 | BattlEyeサービスの稼働確認を追加する内部フラグです。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 サーバー処理ごとに追加チェックを行うとされる。 不正検知の強度そのものを上げる設定とは確認できない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
一体保存形式への変換converttostore保存・管理・性能 · 資料上ASA対応 | 既存の人物・トライブ情報をusestore方式へ移すための移行フラグです。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 usestoreとの併用で既存データをワールドセーブへ取り込む。 移行後の通常起動では外す。元の人物・トライブファイルは自動削除されないと公式説明にある。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
管理コマンド追跡の送信先CustomAdminCommandTrackingURL保存・管理・性能 · ASA未確認 | 管理コマンドの追跡情報を外部へ送るためのURLとして記載されている内部向け設定です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 管理操作の記録先を指定する。 開発元未文書化。HTTPS非対応という情報も含め、実装確認が必要。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
サーバー測定情報の送信先CustomMerticsURL保存・管理・性能 · ASA未確認 | サーバーの統計情報を外部へ送るための未文書化設定です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 測定データの送信先URLを指定する。 キーの綴りはMerticsを維持する。送信項目やHTTPS対応を確認できていない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
サーバー通知の配信元CustomNotificationURLチャット・表示 · 資料上ASA対応 | サーバーメッセージに使う外部通知のURLを指定します。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 配信内容をゲーム内の通知へつなぐとされる。 未文書化。HTTPS非対応という記載を含め、ホスト実装の確認が必要。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
専用サーバーの休眠生成dedihibernation保存・管理・性能 · ASA未確認 | 野生生物の休眠方式に関わる、未文書化の起動フラグです。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 休眠状態での生成を強制するとされる。 ASAでの効果とpreventhibernationとの関係は実機未確認。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
キャラクター追跡を停止disableCharacterTrackerチャット・表示 · 資料上ASA対応 | キャラクター追跡機能を起動時に無効にします。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 UseCharacterTrackerのINI設定より優先して停止するとされる。 追跡できる対象や表示条件の詳細は未文書化。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
重複検査処理の抑止フラグDisableDupeLogDeletes保存・管理・性能 · 資料上ASA対応 | 重複アイテム処理に関連する内部向けの切り替えです。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 ForceDupeLogとの関係が記載されているが、削除範囲は確定できない。 名前だけから安全なログ削除設定と判断しない。DontRestoreBackupとの依存も要確認。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
休止状態への移行倍率DormancyNetMultiplier保存・管理・性能 · ASA未確認 | NPCが通信量の少ない休止状態へ移る処理を調整する未文書化の倍率です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 通信休止処理の頻度に関わる。 小さい値ではnodormancythrottlingとの依存が記載されるが、境界条件とASA対応は要検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
転送データの版チェックEnableOfficialOnlyVersioningCode保存・管理・性能 · ASA未確認 | 公式運用向けの転送データ検査に関わる内部フラグです。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 アップロード/ダウンロード時の版不一致データを除去するとされる。 公開された安定仕様として確認できないため、通常運用に推奨しない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
NitradoのDDoS保護連携EnableSteelShield保存・管理・性能 · 資料上ASA対応 | Nitrado側のSteelShield保護に関係するホスト依存のフラグです。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 対応ホストの保護機能を有効にするとされる。 他社ホストや自宅サーバーで同じ保護を追加できるとは限らない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
テイム生物の追加重複検査EnableVictoryCoreDupeCheck保存・管理・性能 · ASA未確認 | テイム済み生物の不正複製検査に関わるとされる内部フラグです。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 追加の重複チェックを選択する可能性がある。 作用範囲とASAでの動作は未確認。名称から削除条件を推測しない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
植生再生成のメッシュ検査を停止forcedisablemeshchecking保存・管理・性能 · ASA未確認 | 植生が復活するときのメッシュ検査に関わる未文書化フラグです。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 ServerEnableMeshChecking側の検査を止めるとされる。 プレイヤーのアンチメッシュ全体と同じ機能だとは断定しない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
重複検査ログの強制ForceDupeLog保存・管理・性能 · 資料上ASA対応 | 重複検査用ログに関わる内部起動フラグです。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 重複処理のログ機能を強制するとされる。 DisableDupeLogDeletesとの関係がある。ログのみかデータ処理も伴うかは一次確認が必要。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
性能用スレッドの強制forceuseperfthreads保存・管理・性能 · 資料上ASA対応 | 内部の性能用スレッド処理を強制する起動フラグです。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 該当する並列処理を有効にするとされる。 公開仕様がないため、使用CPUや他フラグとの組み合わせごとの比較が必要。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
重複アイテムを削除しないignoredupeditems保存・管理・性能 · 資料上ASA対応 | 重複と判定したアイテムを取り除かないようにする内部フラグです。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 重複検査は残したまま、検出後の除去を抑えるとされる。 検査自体の停止とは区別する。開発元による詳しい仕様は未確認。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
ホスト用IP指定候補ip接続・参加制限 · 資料上ASA対応 | Nitradoの起動設定に見られるIP指定用フラグです。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 使用IPに関係すると考えられるが正確な役割は未確認。 MULTIHOMEやServerIPと同義だと決めつけない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
同一IPからの接続数MaxConnectionsPerIP接続・参加制限 · ASA未確認 | 1つの外部IPから同時に参加できる人数に上限を設ける内部設定です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 上限を超えた同一IPからの接続を拒むとされる。 家庭内共有回線やNATの下では別人も同じIPになる。ASAの対応は未確認。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
Nitrado照会ポート用フラグNitradoQueryPort接続・参加制限 · 資料上ASA対応 | Nitrado運用で見られる、照会ポートに関連した未文書化の項目です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 公開資料では具体的な作用を確認できない。 名前から値型やQueryPortとの互換性を推測しない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
無人時の低頻度処理テストnitradotest2保存・管理・性能 · ASA未確認 | 接続者がいないときのサーバー処理頻度を下げる内部試験用フラグとして記載されています。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 無人時のCPU処理を減らす方向に働くとされる。 名称と資料上の扱いから一般向けの安定機能とは見なさない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
生物AIの生成停止NoAI保存・管理・性能 · 資料上ASA対応 | 生物にAI制御を付けないための内部・検証向けフラグです。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 通常の生物AI動作を止める。 単なる負荷軽減設定として通常ゲームに採用しない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
強制出現以外の野生出現を停止NoDinosExceptForcedSpawn生物・能力・出現 · 資料上ASA対応 | 野生生物の出現を制限し、forced spawn(強制出現)の経路だけを残すための起動オプションです。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 指定するとforced spawn(強制出現)以外の出現を抑止。 既存の野生個体は自動では削除されない。 WikiはWildcard未文書化と明記しており、各出現経路の厳密な対象は未確認。 併用できない優先オプション: NoDinos 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
ストリーミング出現以外を停止NoDinosExceptStreamingSpawn生物・能力・出現 · 資料上ASA対応 | 野生生物の出現を制限し、streaming spawnの経路だけを残すための起動オプションです。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 指定するとstreaming spawn以外の出現を抑止。 既存の野生個体は自動では削除されない。 WikiはWildcard未文書化と明記しており、各出現経路の厳密な対象は未確認。 併用できない優先オプション: NoDinos, NoDinosExceptForcedSpawn 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
手動出現以外の野生出現を停止NoDinosExceptManualSpawn生物・能力・出現 · 資料上ASA対応 | 野生生物の出現を制限し、manual spawn(手動出現)の経路だけを残すための起動オプションです。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 指定するとmanual spawn(手動出現)以外の出現を抑止。 既存の野生個体は自動では削除されない。 WikiはWildcard未文書化と明記しており、各出現経路の厳密な対象は未確認。 併用できない優先オプション: NoDinos, NoDinosExceptForcedSpawn, NoDinosExceptStreamingSpawn 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
水中出現以外の野生出現を停止NoDinosExceptWaterSpawn生物・能力・出現 · 資料上ASA対応 | 野生生物の出現を制限し、water spawn(水中出現)の経路だけを残すための起動オプションです。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 指定するとwater spawn(水中出現)以外の出現を抑止。 既存の野生個体は自動では削除されない。 WikiはWildcard未文書化と明記しており、各出現経路の厳密な対象は未確認。 併用できない優先オプション: NoDinos, NoDinosExceptForcedSpawn, NoDinosExceptStreamingSpawn, NoDinosExceptManualSpawn 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
通信休止の抑制を解除nodormancythrottling保存・管理・性能 · ASA未確認 | NPCの通信休止に関わる調整を許す未文書化フラグです。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 DormancyNetMultiplierの低値設定に関係するとされる。 これ単独での効果や有効な値域は未確認。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
性能用スレッドの無効化noperfthreads保存・管理・性能 · 資料上ASA対応 | 内部の性能用スレッド処理を止めるための起動フラグです。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 対象の並列処理を無効にするとされる。 不具合の切り分け向け。onethreadと同じ範囲とは限らない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
サーバー音声処理の停止nosound保存・管理・性能 · 資料上ASA対応 | 音に関する処理を止める起動フラグです。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 サーバー側のサウンド処理を無効にするとされる。 クライアント音量設定とは別物。負荷への効果量は未確認。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
単一スレッド動作onethread保存・管理・性能 · 資料上ASA対応 | マルチスレッド処理を無効にする内部・診断向けフラグです。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 処理を単一スレッド側に制限するとされる。 通常の性能最適化ではなく再現試験用に扱う。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
セーブ内容のJSON診断出力parseservertojson保存・管理・性能 · ASA未確認 | 起動時に読み込むセーブの内容を調査用JSONへ書き出す内部フラグです。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 セーブの監査・解析用ファイルを生成するとされる。 大きいワールドでは出力サイズと起動時間が大幅に増える。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
攻撃検知時の停止フラグpauseonddos保存・管理・性能 · ASA未確認 | DDoS検知時のゲーム停止に関わるとされる内部設定です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 攻撃時にゲーム処理を止める可能性がある。 検知条件とホスト依存性を確認できていない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
トータルコンバージョンの専用保存先を使わないPreventTotalConversionSaveDirMOD・イベント · ASA未確認 | トータルコンバージョンModの保存先を、専用フォルダーから通常の保存先へ戻すための起動フラグです。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 指定すると通常のセーブ保存先を使うとWikiに記載。 Wildcard未文書化。ASAでの実効動作は未確認。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
PvEトライブ戦争の許可フラグpveallowtribewarPvP・PvE・トライブ · ASA未確認 | PvEの合意制トライブ戦争を許可する旧来の起動フラグ。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 指定時に戦争を許可する方式。 未公表扱いの表記で、bPvEAllowTribeWarとの関係を含めASA未確認。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
バックアップ試験読み込みReloadedForBackup保存・管理・性能 · ASA未確認 | セーブを検査目的で読み込むための内部フラグです。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 通常の継続プレイとは異なる読み込み経路を使うとされる。 バックアップを通常のワールドとして復元する手順には含めない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
ホスト用サーバーIP指定ServerIP接続・参加制限 · 資料上ASA対応 | ホスト設定に見られるサーバーIP指定の起動フラグです。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 ネットワークアドレスに関係するが用途の詳細は未確認。 ipやMULTIHOMEとの優先関係が不明なため、自動補完しない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
参加できるプラットフォームServerPlatform接続・参加制限 · 資料上ASA対応 | サーバーが受け入れるPC・コンソールの種類を選びます。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:配列 許容範囲は未確認です。 ALLまたはPC、PS5、XSX、WINGDKなどの組み合わせを指定する。 利用するMODも対象プラットフォームに対応している必要がある。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
休止解除時の生物の障害物確認UnstasisDinoObstructionCheck生物・能力・出現 · 資料上ASA対応 | 離れた場所にいた生物の処理が再開するとき、地形や建築物をすり抜ける問題を抑えるための候補オプションです。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 効果は未確認。Wikiも抑止が期待されるという説明に留まる。 Wildcard未文書化。確実なすり抜け防止機能として案内しない。 初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
テイム効率上限の適用UseTameEffectivenessClampテイム・繁殖 · ASA未確認 | テイム効率が100%を超えることを防ぐものとして記載される起動フラグ。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 値を変更した場合の作用は未確認です。 公式開発元の未文書化オプションとWikiが注記する。 テイム進行速度や刷り込み品質の設定と区別する。 初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
過剰な移動データの検査UseServerNetSpeedCheck保存・管理・性能 · 資料上ASA対応 | 1回のサーバー処理に集中するプレイヤー移動情報を制限する内部機能です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 多すぎる移動情報を一部破棄するとされる。 動的設定側のGUseServerNetSpeedCheckとの関連があるが、詳しい実装は非公開。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
INIで指定するMod読み込み一覧ActiveModsMOD・イベント · 資料上ASA対応 | Mod IDを1行に並べ、読み込み順を指定するINI項目です。ASAでの使い方は起動引数modsとの関係を再確認する必要があります。 ASAの表の対応印とSteam向け説明・MOD移行案内が一致しません。配置ごとの有効性は未確認です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:配列 許容範囲は未確認です。 元の方式では左側のIDが高優先。 ASAの表の対応印とSteam向け説明・MOD移行案内が一致しません。配置ごとの有効性は未確認です。 WikiのASA欄は対応としているが、関連するGameModIds・MapModID本文はASAではmodsを使うよう案内している。 ASAへSteam Workshop IDを流用しない。 WikiのASA対応マークと、関連するMod起動引数説明のASAではmodsを使う記述が不整合。ASAのINI用指定としては未確定。 初期値の対象・記載条件未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
INIで指定するマップModActiveMapModMOD・イベント · 資料上ASA対応 | 読み込むマップModをIDで選ぶINI項目です。ASAのCurseForgeマップ起動方法との対応は確認が必要です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:文字列 許容範囲は未確認です。 指定されたマップModを選択するための値。 WikiはASA対応とする一方、周辺のマップMod起動説明はSteam Workshop時代の方式を廃止扱いしている。 WikiのASA対応マークとSteam Workshop式マップ起動の廃止案内の関係が未解決。 初期値の対象・記載条件未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
ASEの総変換MOD指定ActiveTotalConversion保存・管理・性能 · ASE専用 | Primitive Plusなど、ASEの総変換MODを選ぶための項目です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:文字列 許容範囲は未確認です。 総変換MODのIDを指定する。 ASAのCurseForge MOD導入手順とは区別する。 初期値の対象・記載条件未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
管理コマンドを全員に表示AdminLogging保存・管理・性能 · 資料上ASA対応 | 管理者のコマンド実行をゲーム内チャットへ表示し、参加者が確認できるようにします。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで管理操作をチャットに公開する。 管理者だけに見せるNotifyAdminCommandsInChatとは公開範囲が異なる。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
他プレイヤーの刷り込みケア許可AllowAnyoneBabyImprintCuddleテイム・繁殖 · 資料上ASA対応 | 最初に刷り込んだプレイヤー以外が幼体のケアを行えるようにする。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 True:他のプレイヤーもケアできる。 False:通常は刷り込み担当者がケアする。 誰でもケアできることと、全員が騎乗時の刷り込みボーナスを得ることは別。 Cravingの間隔や妊娠期間を変える設定ではない。 初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
PvE洞窟建築許可AllowCaveBuildingPvEPvP・PvE・トライブ · 資料上ASA対応 | PvEで洞窟内の建築を許可するかを指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで対象の洞窟建築を許可。 マップ固有の禁止区域など別の配置条件が残ることがある。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
PvP洞窟建築許可AllowCaveBuildingPvPPvP・PvE・トライブ · 資料上ASA対応 | PvPで洞窟内の建築を許可するかを指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Falseで対象の洞窟建築を禁止。 PvE用キーとは対象のゲームモードが異なる。 初期値の対象・記載条件trueGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値true |
建築上の物資投下AllowCrateSpawnsOnTopOfStructures建築・劣化 · ASA未確認 | 建築物がある場所への空中投下クレート出現を許可するかを指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで建築上への出現を許可。 クレート内容や品質を決める項目ではない。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
プラットフォーム上の低温冷蔵庫AllowCryoFridgeOnSaddle建築・劣化 · 資料上ASA対応 | プラットフォームサドルやいかだに低温冷蔵庫を設置できるかを指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで対象上への設置を許可。 公式パッチのTrueは有効化例で、初期値の宣言ではない。 初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false / 未確認 |
PvE飛行生物の野生生物運搬AllowFlyerCarryPvEPvP・PvE・トライブ · 資料上ASA対応 | PvEで飛行生物が野生生物をつかんで運べるかを指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで対象の野生生物運搬を許可。 各生物が持つつかみ能力やサイズ制限は別。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
飛行生物上でのスタミナ回復AllowFlyingStaminaRecoveryプレイヤー・生存 · ASA未確認 | 飛行生物の上に立っているプレイヤーのスタミナ回復を許可するための設定です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで飛行生物上のプレイヤーの回復を許可。 Wiki原文にはserverが回復するという誤記があるため、飛行生物自身の飛行中回復とは断定しない。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 Wiki原文はserverが飛行生物上で回復するという不自然な主語。プレイヤー回復の意味を採るが飛行生物自身の回復と断定しない。 初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
損害発生源をログから隠す許可AllowHideDamageSourceFromLogs保存・管理・性能 · 資料上ASA対応 | トライブログに損害の発生源を表示するかに関わる設定です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Falseにすると発生源を表示する方向になる。 名前が許可形式なので、Falseが情報を増やす側である点に注意する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件trueGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値true |
命中マーカーの許可AllowHitMarkersチャット・表示 · 資料上ASA対応 | 射撃などの命中を知らせる画面上のマーカーを許可します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Falseで命中マーカーを禁止する。 ダメージ数値を表示するShowFloatingDamageTextとは別。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件trueGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値true |
統合S+建築の有効化AllowIntegratedSPlusStructures建築・劣化 · ASA未確認 | 本体へ統合されたS+由来の建築物を利用対象に含めるかを指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Falseで対象の統合建築を無効化。 外部S+ MODそのものの導入・削除を行う項目ではない。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件trueGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値true |
生物へのC4複数装着AllowMultipleAttachedC4保存・管理・性能 · 資料上ASA対応 | 1体の生物に複数のC4を取り付けられるようにします。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで複数装着を許可する。 管理カテゴリに入っているが、実際には戦闘ルールに関わる項目。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
レイド生物の給餌許可AllowRaidDinoFeeding生物・能力・出現 · 資料上ASA対応 | ティタノサウルスなどのレイド生物への給餌を許可する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 True:対象レイド生物へ給餌できるようにする。 False:通常のレイド生物給餌制限を適用する。 The Islandではティタノサウルスの出現上限との兼ね合いで、新しい野生個体が出なくなる場合がある。 一般生物のテイム速度や繁殖可否とは別。 すべてのボス・タイタン・MOD生物に作用するとは限らない。 初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
ファミリー共有アカウントの参加AllowSharedConnections接続・参加制限 · ASA未確認 | 共有ライブラリーを利用するプレイヤーの接続許可に関わる設定です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで共有利用者の参加を認めるとされる。 プラットフォームごとの共有仕様とASAでの効力は未確認。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
GenesisのTEKスーツ能力許可AllowTekSuitPowersInGenesisマップ・時刻・天候 · ASA未確認 | Genesis: Part 1でTEKスーツの特殊能力を使えるかを指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで対象能力を許可する方式。 マップ限定の旧資料由来で、ASA実装での対応は未確認。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
三人称視点の許可AllowThirdPersonPlayerチャット・表示 · 資料上ASA対応 | プレイヤーが三人称カメラを使えるかを決めます。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Falseで三人称視点を制限する。 参加者のカメラ操作のルールとして周知する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件trueGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値true |
建築の回収期限解除AlwaysAllowStructurePickup建築・劣化 · 資料上ASA対応 | 設置後の建築回収に設けられる時間制限を外す。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで回収可能時間の制限を解除。 回収操作の長押し時間はStructurePickupHoldDurationで別に扱う。 初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
退出通知を常に表示AlwaysNotifyPlayerLeftチャット・表示 · ASA未確認 | プレイヤーがサーバーから退出したことを通知します。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで退出通知を常時表示するとされる。 参加通知とは別の設定。ASAでの対応は未確認。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
アルマドッゴの再出現待機時間ArmadoggoDeathCooldownDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | アルマドッゴが致命傷を受けてから再び現れるまでの待機時間を秒で指定します。値を小さくすると復帰が早くなります。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 秒数を増やすと復帰が遅くなり、減らすと早くなる。 公式v57.12では既定値3600秒(1時間)と、0より大きい値が必要であることを明記。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件3600GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)3600GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値3600 |
放置テイムの自動削除AutoDestroyDecayedDinos建築・劣化 · ASA未確認 | 放置期限を過ぎたテイム済み生物の自動削除を制御する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで対象生物を自動削除する方式。 建築物の崩壊とは別の対象であり、所有権解除だけとは異なる。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
建築自動削除までの倍率AutoDestroyOldStructuresMultiplier建築・劣化 · ASA未確認 | 放置建築が自動削除されるまでの時間倍率を指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど削除までの時間が長くなる。 AutoDestroyStructuresと組み合わせる設定で、通常の崩壊時間倍率とは別管理。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件0.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値0.0 |
自動保存の間隔AutoSavePeriodMinutes保存・管理・性能 · 資料上ASA対応 | ワールドを自動保存する間隔を分単位で指定します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 小さい値ほど保存頻度が高くなる。 0は自動保存の停止ではなく連続保存になると記載されている。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件15.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値15.0 |
接続禁止ID一覧の配信元BanListURL接続・参加制限 · 資料上ASA対応 | 外部の禁止リストを読み、対象IDの参加を拒否するためのURLです。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:文字列 許容範囲は未確認です。 配信リストを定期的に取り込む。 ASAとASEで公式URL・HTTPS対応が異なる。採用するリストの管理主体を確認する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
マップの飛行騎乗制限を上書きbForceCanRideFliers生物・能力・出現 · ASA未確認 | 本来飛行生物への騎乗が制限されたマップで、利用許可を切り替えるための設定です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで飛行生物を許可。Falseは通常飛べるマップでも禁止するとWikiに記載。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
腐敗時間の上限適用ClampItemSpoilingTimes資源・製作・戦利品 · 資料上ASA対応 | アイテムの腐敗タイマーに本来の上限を適用する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで異常に長い腐敗時間を制限。 腐敗時間を変更するMODとの整合性に注意が必要。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
アイテム能力の上限適用ClampItemStats保存・管理・性能 · ASA未確認 | 別途定義したアイテム能力の上限を適用するためのスイッチです。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 TrueでItemStatClampsによる制限を有効にする。 上限そのものはこの項目だけでは定まらない。ASAでの対応は未確認。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
採取時の過剰ダメージ抑制ClampResourceHarvestDamage資源・製作・戦利品 · 資料上ASA対応 | 資源の残り耐久を超える採取ダメージを切り詰める。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで過剰な採取ダメージを制限。 高火力の生物・道具では獲得量が減る場合がある。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
カスタム外見の許可リストCosmeticWhitelistOverride接続・参加制限 · 資料上ASA対応 | サーバーで許可するカスタムコスメティックと読み込み条件を外部リストで指定します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 MODごとの許可内容を上書きする。 単なるMOD ID列ではなく追加フラグを含む形式。旧資料のCRC必須説明をそのまま使わない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
コスモの糸弾補充量CosmoWeaponAmmoReloadAmountDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | コスモのウェブスリンガーが時間経過で弾を補充する際の補充量を調整します。最大保有弾数は別項目のMaxCosmoWeaponAmmoで扱います。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 値を大きくすると、補充される1回分の弾数が増える。 補充の発生間隔や端数処理は参照資料では未説明。 公式パッチでもキーの掲載を確認できるが、型・既定値はWiki記載による。 初期値の対象・記載条件1GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値1 / 未確認 |
動的設定の配信元CustomDynamicConfigUrl保存・管理・性能 · ASA未確認 | UseDynamicConfigが読む設定ファイルの場所を指定します。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:文字列 許容範囲は未確認です。 外部ファイルの対応項目を稼働中の設定へ反映する。 動的設定で扱えるキーは限定される。資料上のHTTP制約とASA対応は追加確認が必要。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
ライブ調整ファイルの配信元CustomLiveTuningUrl保存・管理・性能 · 資料上ASA対応 | 対応するゲーム内部プロパティを調整する配信ファイルを指定します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:文字列 許容範囲は未確認です。 ライブ調整用データの取得先を変更する。 通常の動的INIとは形式が異なる。2020年の公式説明はASE向けで、ASAの対象プロパティ全体を保証しない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
昼夜全体の進行速度DayCycleSpeedScaleマップ・時刻・天候 · 資料上ASA対応 | ゲーム内の昼夜サイクル全体の進行速度を調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど1日が短く、小さいほど長くなる。 昼・夜それぞれの速度倍率も最終的な長さに関係する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
昼の進行速度DayTimeSpeedScaleマップ・時刻・天候 · 資料上ASA対応 | ゲーム内の昼の時間が進む速さを調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 小さいほど昼が長く、大きいほど短くなる。 DayCycleSpeedScaleと併せて昼の実時間が決まる。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
ソフト飼育上限超過時の削除を有効化DestroyTamesOverTheSoftTameLimit生物・能力・出現 · 資料上ASA対応 | サーバーのソフト上限を超えたテイム済み生物に、クライオポッドへ収納する猶予を設けます。期限までに収納されない対象は自動削除されます。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで警告・カウントダウン・期限後削除を有効化。 上限はMaxTamedDinos_SoftTameLimit、猶予秒数はMaxTamedDinos_SoftTameLimit_CountdownForDeletionDuration。 対象指定と削除はトライブログに記録される。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
ASEの未接続配管の整理DestroyUnconnectedWaterPipes保存・管理・性能 · ASE専用 | 旧配管方式で、設備につながっていないパイプを片付けるための項目です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 条件を満たす未接続配管を時間経過で破壊する。 ASAの給水方式向けの整理設定として流用しない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
難易度の基礎補正DifficultyOffset難易度・経験値 · 資料上ASA対応 | 野生生物の出現レベルを決める難易度計算に使う補正値です。最大レベルを狙って指定するときはOverrideOfficialDifficultyと一緒に確認します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 難易度に影響するが、値そのものが最大生物レベルではない。 BeaconはDifficultyOffset=1.0と難易度上書きの組み合わせを案内している。これは運用案であり別の初期値を意味しない。 初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
生物全体の食料消費倍率DinoCharacterFoodDrainMultiplier資源・製作・戦利品 · 資料上ASA対応 | 生物の食料値が減る速さを調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きい値:食料が速く減り、空腹になりやすい。 小さい値:食料が減りにくい。 野生・テイム別の倍率もあり、テイム所要時間にも関係する。 給餌ごとのテイム進行量を直接設定するTamingSpeedMultiplierとは別。 野生・テイム済み・幼体の個別倍率との厳密な積算順序は未確認。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 / 未確認 |
生物の体力回復速度DinoCharacterHealthRecoveryMultiplier生物・能力・出現 · 資料上ASA対応 | 生物が失った体力をどの速さで回復するかを調整します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど回復が速くなる。 追加の注意事項は未収録です。 初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
生物のスタミナ消費速度DinoCharacterStaminaDrainMultiplier生物・能力・出現 · 資料上ASA対応 | 生物が行動時に消費するスタミナの速さを調整します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほどスタミナ切れが早くなる。 追加の注意事項は未収録です。 初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
野生生物の出現数倍率DinoCountMultiplier生物・能力・出現 · ASA未確認 | マップ全体で出現する野生生物の量を調整するための倍率です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど出現数が増える。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
野生生物の攻撃ダメージDinoDamageMultiplier生物・能力・出現 · 資料上ASA対応 | 野生生物から受ける攻撃の厳しさを調整します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど野生生物が与えるダメージが増える。 追加の注意事項は未収録です。 初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
野生生物の被ダメージ倍率DinoResistanceMultiplier生物・能力・出現 · 資料上ASA対応 | 野生生物を倒しやすくするか、打たれ強くするかを調整します。名前にResistanceとありますが、値を上げると受けるダメージが増えます。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 0.5なら被ダメージ半分、2.0なら2倍。 種別クラスごとのDinoClassResistanceMultipliersとは値の方向が逆。 初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
テイム済みバロウバックの巣穴寿命停止DisableBurrowDecayTimers建築・劣化 · 資料上ASA対応 | テイム済みBurrowbuckが作った巣穴の時間経過による消失を止める。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで巣穴の崩壊タイマーを無効化。 生物本体や一般建築物の崩壊設定とは別。 初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認GameUserSettings.ini・資料記載(実機未検証) | 初期値false / 未確認 |
低温ポッドの敵接近判定解除DisableCryopodEnemyCheck建築・劣化 · 資料上ASA対応 | 敵の接近を理由に低温ポッドの展開が止まる条件を解除する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで敵接近チェックを無効化。 低温冷蔵庫の必要条件は別項目。 初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false / 未確認 |
低温ポッドの冷蔵庫要件解除DisableCryopodFridgeRequirement建築・劣化 · 資料上ASA対応 | 低温ポッド展開に必要な通電済み低温冷蔵庫の範囲条件を解除する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで冷蔵庫を必要とする条件を無効化。 敵接近判定など他の展開制限は別項目。 初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false / 未確認 |
PvE生物の放置崩壊停止DisableDinoDecayPvE建築・劣化 · 資料上ASA対応 | PvEのテイム済み生物に対する放置期限を無効にする。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで生物の放置崩壊を停止。 空腹や戦闘による死亡を防ぐ設定ではない。 初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
刷り込み担当者の騎乗バフ無効化DisableImprintDinoBuffテイム・繁殖 · 資料上ASA対応 | 刷り込み担当者が騎乗したときの追加ダメージ・耐性バフを無効化する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 True:担当者の騎乗バフを無効にする。 False:通常の騎乗バフを有効にする。 ケア要求自体や刷り込み進捗を停止する設定と混同しない。 生物のステータス側の刷り込み補正はBabyImprintingStatScaleMultiplierを参照。 初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
PvEのガンマコマンド禁止DisablePvEGammaPvP・PvE・トライブ · 資料上ASA対応 | PvE参加者のgammaコンソールコマンドを制限する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueでコマンド利用を禁止。 PvP側のEnablePvPGammaとは真偽値の向きが逆。 初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
PvE建築の放置崩壊停止DisableStructureDecayPvE建築・劣化 · 資料上ASA対応 | PvEにおける建築物の放置崩壊を無効にする。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで建築の崩壊を停止。 攻撃による破壊や自動削除関連の個別条件とは区別する。 初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
天候の霧を停止DisableWeatherFogマップ・時刻・天候 · 資料上ASA対応 | 天候によって発生する霧を無効にする。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで対象の霧を停止。 クライアント側の描画品質や全種類の視界効果を一括管理する設定ではない。 初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
参加通知を停止DontAlwaysNotifyPlayerJoinedチャット・表示 · 資料上ASA対応 | プレイヤーが参加した際の全体向け通知を抑えます。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで参加通知を停止する。 否定形のキーなので、Trueが通知を減らす側。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
追加の建築禁止区域EnableExtraStructurePreventionVolumes建築・劣化 · 資料上ASA対応 | 資源の保護などを目的とした追加の建築禁止区域を有効にする。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで対象区域への建築を制限。 マップ側に定義された区域が対象で、全資源の周囲を一律に禁止する設定ではない。 初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
PvPのガンマコマンド許可EnablePvPGammaPvP・PvE・トライブ · 資料上ASA対応 | PvP参加者のgammaコンソールコマンド利用を許可する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueでコマンド利用を許可。 ゲーム時間や天候を変更する設定ではない。 初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
旧ARKpocalypse周期ExtinctionEventTimeIntervalマップ・時刻・天候 · ASA未確認 | 周期型のExtinction/ARKpocalypseモードで使う時間指定。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 秒単位の周期として記載されている。 ASAでの受理とリセット処理の詳細は未確認で、マップExtinctionの天候周期とは異なる。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
単独の基礎建築の短期崩壊FastDecayUnsnappedCoreStructures建築・劣化 · ASA未確認 | 他の建築が接続されていない土台・柱などに短い放置期限を適用する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで短期崩壊の判定を有効化。 期間はFastDecayIntervalと組み合わせる。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
建築物の初期施錠ForceAllStructureLocking建築・劣化 · 資料上ASA対応 | 施錠対象の建築物を標準でロックする扱いを指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで初期施錠を有効化。 PIN利用やトライブの権限設定は別に存在する。 初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
洞窟内のガチャを不機嫌にするForceGachaUnhappyInCavesDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | Trueにすると洞窟内のガチャを不機嫌にするルールが働きます。Falseはこの洞窟条件を外すための指定です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで洞窟による不機嫌化を有効、Falseでその条件を無効にする。 Wiki上の既定値はTrue。公式v57.12のFalseは、この挙動を外すための設定例。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件trueGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値true / 未確認 |
サーバー全域の音声会話globalVoiceChatチャット・表示 · 資料上ASA対応 | ボイスチャットが近くのプレイヤーだけでなく全体へ届くようにします。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで音声を広域共有する。 文字チャットのProximityChatとは別。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
採取量倍率HarvestAmountMultiplier資源・製作・戦利品 · 資料上ASA対応 | 資源採取で得る量を全体的に調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど1回の採取で得る量が増える。 資源の耐久や資源別設定も最終的な獲得量に関係する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証)公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値1.0 / 未確認 |
資源ノードの耐久倍率HarvestHealthMultiplier資源・製作・戦利品 · 資料上ASA対応 | 採取対象の木・岩などが壊れるまでの耐久を調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど壊すまでに必要な採取ダメージが増える。 1回ごとの獲得量倍率とは別で、総採取量にも影響しうる。 初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
装飾建築の個別上限解除IgnoreLimitMaxStructuresInRangeTypeFlag建築・劣化 · 資料上ASA対応 | 旗や看板などの装飾系建築にかかる個別の数量上限を外す。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで該当する装飾建築の制限を無視。 一般建築の総数制限TheMaxStructuresInRangeとは別。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
PvP騎乗中武器制限の解除IgnorePVPMountedWeaponryRestrictionsPvP・PvE・トライブ · 資料上ASA対応 | 対象生物に騎乗したプレイヤーのPvP武器使用制限を外す。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで対象の騎乗中武器制限を無視。 対象生物は更新で変わり、公式にはメガラニア・ロックドレイク・ラヴェジャーへの拡張記録がある。 初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false / 未確認 |
インプラントの再出現機能の待ち時間ImplantSuicideCDプレイヤー・生存 · 資料上ASA対応 | インプラントから「リスポーン」を使った後、再び使えるまでの待ち時間を秒で指定します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど再利用まで長く待つ。 Wiki初期値28800秒は8時間。 初期値の対象・記載条件28800GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値28800 |
アイテムのスタック数倍率ItemStackSizeMultiplier資源・製作・戦利品 · 資料上ASA対応 | 通常まとめられるアイテムの1枠当たり個数を倍率で調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど対象アイテムを多くまとめられる。 元の上限が1のアイテムは原則この全体倍率の対象外。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
放置退出までの秒数KickIdlePlayersPeriod保存・管理・性能 · 資料上ASA対応 | 無操作の参加者を退出させるまでの待ち時間です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 秒数を短くすると早く退出判定される。 EnableIdlePlayerKickとの併用が必要。小数より整数で指定するのが明確。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件3600.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値3600.0 |
コスモの糸弾上限MaxCosmoWeaponAmmoDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | コスモのウェブスリンガーの最大弾数を固定値で指定します。-1は固定せず、コスモのレベルに応じた上限を使う特別な値です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 -1でレベル連動、それ以外では指定値による弾数上限を設定する。 資料上の型はfloat。整数型に置き換えて扱わない。 参照表の既定値欄は-1。公式サーバーの現行値や推奨値とは区別する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件-1GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値-1 / 未確認 |
サドル上の門枠上限MaxGateFrameOnSaddles建築・劣化 · ASA未確認 | プラットフォームサドル上に新設できる門枠数を制限する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 大きいほど新設可能数が増え、0は新設不可。 既存の門枠へ遡って適用する設定ではない。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 初期値の対象・記載条件0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値0 |
キャラクターのヘキサゴン所持上限MaxHexagonsPerCharacterDLCの仕組み · ASA未確認 | キャラクターが蓄積できるヘキサゴンの上限を指定する設定です。参照資料ではASE対応として掲載されており、ASAでの利用は未確認です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 対応環境では値を大きくすると所持可能な上限が増える。 資料上の既定値は2000000000。本文の公式サーバー値2500000は別の値として区別する。 本文の2500000を、2026年10月6日時点のASA公式ネットワーク値とは確認できていない。 対応表のASA欄は未確認、ASE欄は対応。ASA非対応と断定する根拠にはしない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件2000000000GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値2000000000 |
トライブごとの飼育上限MaxPersonalTamedDinos難易度・経験値 · 資料上ASA対応 | トライブ1組が飼育できる生物の数を制限します。キー名にPersonalとあっても、個人単位の上限ではありません。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 0でこの上限を無効化。 サーバー全体の上限MaxTamedDinosとは別。 Wikiにある公式PvE 500・PvP 300は運用値で、初期値ではない。 初期値の対象・記載条件0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値0 |
サーバー全体のプラットフォーム生物・いかだ上限MaxPlatformSaddleStructureLimit難易度・経験値 · ASA未確認 | プラットフォームサドル付き生物やいかだを、マップ全体でいくつ使えるか制限します。サドル1台あたりの建築数を変える項目ではありません。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 大きいほど許可する台数が増える。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件75GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値75 |
サーバー全体の飼育上限MaxTamedDinos生物・能力・出現 · 資料上ASA対応 | サーバー内で飼育できるテイム済み生物の総数に上限を設けます。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 上限到達時の新たな飼育を制限するための値。 トライブ単位の上限はMaxPersonalTamedDinos。 型はfloatだが頭数として整数値を使うことがWikiで推奨されている。 初期値の対象・記載条件5000.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値5000.0 |
ソフト飼育上限の頭数MaxTamedDinos_SoftTameLimit生物・能力・出現 · 資料上ASA対応 | 超過した生物をクライオポッド収納・期限後削除の対象にする、サーバー全体の基準頭数です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 小さくすると超過判定の基準が低くなる。 DestroyTamesOverTheSoftTameLimitと組み合わせる。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件5000GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)5000GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値5000 |
ソフト上限超過個体の収納猶予MaxTamedDinos_SoftTameLimit_CountdownForDeletionDuration生物・能力・出現 · 資料上ASA対応 | ソフト上限超過の対象となった生物を、削除前に収納できる猶予時間を秒で指定します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 大きいほど収納までの猶予が長くなる。 Wiki記載の初期値604800秒は7日。 DestroyTamesOverTheSoftTameLimitが関連する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件604800GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値604800 / 未確認 |
列車の連結車両数上限MaxTrainCarsDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | 列車に連結できる貨車の最大数を設定します。資料上の既定値は8です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 値を大きくすると連結できる貨車数の上限が増える。 機関車を上限数に含むか、既存編成に対してどう適用されるかは参照行では未説明。 参照表の既定値欄は8。公式サーバーの現行値や推奨値とは区別する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件8GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値8 |
アップロード人物の保管枠MaxTributeCharacters転送・クラスター · ASA未確認 | ARK Dataに保存するサバイバーの枠数を指定します。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 保管できる人物データ数の上限に関わる。 ASAでの有効な値域は未確認。大量の人物保管用として安易に増やさない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件10GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値10 |
アップロード生物の保管枠MaxTributeDinos転送・クラスター · 資料上ASA対応 | ARK Dataへ預ける生物の枠数を指定します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 生物のアップロード保管数の上限を変える。 資料中のユーザー報告に基づく最大値を保証された安全値として採用しない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件20GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値20 |
アップロード品の保管枠MaxTributeItems転送・クラスター · 資料上ASA対応 | ARK Dataへ預けるアイテムの枠数を指定します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 転送用アイテム保管枠の上限を変える。 所持品のスタック数や重量制限とは別。安全な最大値は一次資料で確認できていない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件50GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値50 |
夜の進行速度NightTimeSpeedScaleマップ・時刻・天候 · 資料上ASA対応 | ゲーム内の夜の時間が進む速さを調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 小さいほど夜が長く、大きいほど短くなる。 DayCycleSpeedScaleと併せて夜の実時間が決まる。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
病気をリスポーン時に解除NonPermanentDiseasesプレイヤー・生存 · 資料上ASA対応 | 死亡後も病気を持ち越すルールを緩和したい場合の設定です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueでリスポーン時に持続する病気を解除。 病気そのものの発生禁止はPreventDiseases。 初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
人数連動の休止範囲調整開始NPCNetworkStasisRangeScalePlayerCountStart保存・管理・性能 · ASA未確認 | 接続人数に応じたNPC通信休止範囲の調整を、何人から始めるか指定します。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 開始人数のしきい値を設定する。 終了人数と終端倍率を組み合わせる。資料中の公式サーバー値は推奨初期値ではない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値0 |
人数連動の休止範囲調整終端NPCNetworkStasisRangeScalePlayerCountEnd保存・管理・性能 · ASA未確認 | NPC通信休止範囲の調整が最終倍率に達する接続人数です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 指定人数でPercentEnd側の倍率に達する。 Startより少ないなど不整合な組み合わせを避ける。ASAの有効性は未確認。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値0 |
人数増加時の休止範囲倍率NPCNetworkStasisRangeScalePercentEnd保存・管理・性能 · ASA未確認 | 人数連動のNPC通信休止調整で使う最終的な倍率です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 PlayerCountEndに達したときの範囲スケールを指定する。 百分率の表示値と小数倍率を取り違えない。実際のASA動作は要検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件0.55000001GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値0.55000001 |
自動削除を基礎建築に限定OnlyAutoDestroyCoreStructures建築・劣化 · ASA未確認 | 放置による直接の自動削除対象を土台などの基礎部分に限定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで基礎以外の直接削除を抑制。 支えの土台が消えれば、その上の建築も失われることがある。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
崩壊を単独の基礎建築に限定OnlyDecayUnsnappedCoreStructures建築・劣化 · ASA未確認 | 放置崩壊の対象を、他の建築が接続されていない基礎部分に絞る。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで単独の土台・柱などだけを崩壊対象にする。 FastDecayUnsnappedCoreStructuresとは、対象の限定と期間短縮という役割が異なる。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
出現レベル用の難易度を上書きOverrideOfficialDifficulty難易度・経験値 · 資料上ASA対応 | 野生生物のレベル帯を、マップ標準とは別の難易度で決めたい場合に使います。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 0.0は上書き無効。5.0なら一般的な野生生物の上限150の基準になる。 通常のレベル帯は難易度×1〜30。特殊生物や洞窟個体は別の上限を持つ。 DifficultyOffsetも合わせて確認する。 初期値の対象・記載条件0.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値0.0 |
プラットフォーム建築制限の上書きOverrideStructurePlatformPrevention建築・劣化 · 資料上ASA対応 | プラットフォームサドルで禁止される一部の防衛建築を許可する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで対象となる設置制限を緩和。 対象はタレットやスパイクなどで、すべての配置制約を消すものではない。 初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
酸素育成による水泳速度の伸びOxygenSwimSpeedStatMultiplierプレイヤー・生存 · 資料上ASA対応 | 酸素能力に振ったポイントが、水泳速度へどれだけ影響するかを調整します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 酸素育成由来の水泳速度補正を拡大・縮小。 酸素量そのものの倍率ではない。 初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
プラットフォーム建築数倍率PerPlatformMaxStructuresMultiplier建築・劣化 · 資料上ASA対応 | サドルやいかだ上に置ける建築数の上限を倍率で調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど許容建築数が増える。 建築可能な広さはPlatformSaddleBuildAreaBoundsMultiplierで別に扱う。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
建築付きサドルのテイム枠消費PersonalTamedDinosSaddleStructureCost建築・劣化 · ASA未確認 | 建築を載せたプラットフォームサドルをテイム数制限に何枠として数えるかを指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 大きいほど対象が消費するテイム枠が増える。 サドル上の建築数そのものの上限ではない。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 初期値の対象・記載条件0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値0 |
プラットフォーム建築範囲倍率PlatformSaddleBuildAreaBoundsMultiplier建築・劣化 · 資料上ASA対応 | プラットフォームの外側へ建築できる範囲を倍率で調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど許容範囲が広がる。 建築数上限とは別に働く。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
プレイヤー食料消費倍率PlayerCharacterFoodDrainMultiplier資源・製作・戦利品 · 資料上ASA対応 | プレイヤーの食料値が減る速度を調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど空腹になるのが速い。 生物の食料消費倍率とは別。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
プレイヤーの体力回復速度PlayerCharacterHealthRecoveryMultiplierプレイヤー・生存 · 資料上ASA対応 | 減った体力を回復する速さを調整します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど回復が速くなる。 追加の注意事項は未収録です。 初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
プレイヤーのスタミナ消費速度PlayerCharacterStaminaDrainMultiplierプレイヤー・生存 · 資料上ASA対応 | 運動時などにスタミナが減る速さを調整します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど疲れやすくなる。 追加の注意事項は未収録です。 初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
プレイヤーの水分消費速度PlayerCharacterWaterDrainMultiplierプレイヤー・生存 · 資料上ASA対応 | 水分が減って喉が渇く速さを調整します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど水分消費が速くなる。 追加の注意事項は未収録です。 初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
プレイヤーの攻撃ダメージPlayerDamageMultiplierプレイヤー・生存 · 資料上ASA対応 | プレイヤーが攻撃で与えるダメージ量を調整します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほどプレイヤーの攻撃が強くなる。 追加の注意事項は未収録です。 初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
プレイヤーの被ダメージ倍率PlayerResistanceMultiplierプレイヤー・生存 · 資料上ASA対応 | プレイヤーが攻撃を受けたときのダメージ量を調整します。値を上げると耐久力が増すわけではありません。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 0.5なら被ダメージ半分、2.0なら2倍。 追加の注意事項は未収録です。 初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
病気の発生を禁止PreventDiseasesプレイヤー・生存 · 資料上ASA対応 | サーバーで病気にかかる仕組みを無効化するための設定です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで病気を無効化。 資料はSwamp Feverを対象例としている。未掲載のDLC固有効果まで一律に消すとは確認していない。 初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
メイトブーストを無効化PreventMateBoostMOD・イベント · 資料上ASA対応 | 近くのつがいによる生物のメイトブーストを使わないルールにします。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueでメイトブーストを無効化。 交配そのものの禁止とは別。 初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
オフライン襲撃保護PreventOfflinePvPPvP・PvE・トライブ · 資料上ASA対応 | トライブ全員のログアウト後に、対象のキャラクター・生物・建築を攻撃から保護する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueでオフライン保護を有効化。 発動までの待機時間は別項目で、空腹や溺死まで防ぐものではない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
オフライン保護の発動待機時間PreventOfflinePvPIntervalPvP・PvE・トライブ · 資料上ASA対応 | 最後のメンバーが離脱してからオフライン保護が始まるまでの秒数。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど保護開始が遅くなる。 PreventOfflinePvPが有効な場合の待機設定。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件0.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値0.0 |
リスポーン時の起床演出を省略PreventSpawnAnimationsMOD・イベント · 資料上ASA対応 | プレイヤーがスポーン・リスポーンした際の起き上がりアニメーションを省きます。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで起床演出を再生しない。 追加の注意事項は未収録です。 初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
トライブ同盟の禁止PreventTribeAlliancesPvP・PvE・トライブ · 資料上ASA対応 | トライブ同士で同盟を組む機能を制限する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで同盟の作成を禁止。 トライブ人数やトライブ合併の設定とは別。 初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
近くの人だけの文字チャットProximityChatチャット・表示 · 資料上ASA対応 | 文字チャットの到達範囲を近隣プレイヤーに限定します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで近接型の文字チャットにする。 全域ボイスの設定とは独立している。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
PvE物資投下地点の建築許可PvEAllowStructuresAtSupplyDrops建築・劣化 · 資料上ASA対応 | PvEで物資投下地点付近への建築を許可する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで該当地点の建築制限を緩和。 クレートの出現場所を移動する設定ではない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
生物の放置崩壊時間倍率PvEDinoDecayPeriodMultiplier建築・劣化 · 資料上ASA対応 | テイム済み生物の放置崩壊までの時間を倍率で調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど期限が長くなる。 DisableDinoDecayPvEがTrueなら崩壊停止が優先される。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 / 未確認 |
建築の放置崩壊時間倍率PvEStructureDecayPeriodMultiplier建築・劣化 · ASA未確認 | 建築物の材質別の放置期限に掛ける倍率を指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど期限が長くなる。 名称にPvEがあるが、崩壊が有効なPvPでも使う旨の記載がある。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 / 未確認 |
PvP生物の放置崩壊PvPDinoDecay建築・劣化 · 資料上ASA対応 | オフライン保護下のPvPで生物の放置崩壊を有効にする。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで対象となる生物の崩壊を有効化。 PreventOfflinePvPなどの関連条件を含む設定。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
PvP建築の放置崩壊PvPStructureDecay建築・劣化 · ASA未確認 | オフライン保護下のPvPで建築物の放置崩壊を有効にする。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで対象となる建築の崩壊を有効化。 PvE側の崩壊停止設定との組合せにも依存する。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
レイド生物の食料消費倍率RaidDinoCharacterFoodDrainMultiplier資源・製作・戦利品 · 資料上ASA対応 | レイド生物の食料値が減る速さを調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きい値:食料が速く減る。 小さい値:食料が遅く減る。 給餌の可否や恒久飼育を直接許可する設定ではない。 給餌を許可する設定はAllowRaidDinoFeeding。 Rhyniognathaの宿主への専用設定ではない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
物資クレート位置のランダム化RandomSupplyCratePoints資源・製作・戦利品 · 資料上ASA対応 | 物資クレートの出現位置をランダム化する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで位置のランダム化を有効化。 マップ別の到達性に影響するため、ASA各マップでの挙動は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
遠隔管理RCONの有効化RCONEnabled接続・参加制限 · ASA未確認 | サーバー外から管理コマンドを実行するRCONを有効にします。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 TrueでRCON接続を受け付ける。 RCONPortとServerAdminPasswordも必要。実際の接続確認前に利用可能とは断定しない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
遠隔管理用ポートRCONPort接続・参加制限 · 資料上ASA対応 | RCONクライアントが接続するTCPポートを指定します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 管理接続の待受ポートを変更する。 ゲーム用UDPポートとは別。複数サーバーでは管理ポートの重複を避ける。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件27020GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値27020 |
RCONログの保持行数RCONServerGameLogBuffer接続・参加制限 · 資料上ASA対応 | RCONで取り出すゲームログのバッファー量を調整します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きい値ほど取得に備えるログ量を増やす。 行数として整数で扱う。ディスクの全ログ保持期間を指定する項目ではない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件600.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値600.0 |
資源再出現の待ち時間倍率ResourcesRespawnPeriodMultiplier資源・製作・戦利品 · 資料上ASA対応 | 採り尽くした資源が再出現するまでの時間を倍率で調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 小さいほど資源が早く戻る。 プレイヤーや建築物の近くでは別の再生禁止半径も働く。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
管理者用パスワードServerAdminPassword接続・参加制限 · 資料上ASA対応 | ゲーム内管理コマンドやRCONで使う管理者用の認証情報です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:文字列 許容範囲は未確認です。 この認証情報を知る利用者が管理権限を得られる。 参加用のServerPasswordとは分ける。説明例には実際の秘密を含めない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
再起動時の野生生物更新間隔ServerAutoForceRespawnWildDinosInterval生物・能力・出現 · ASA未確認 | 指定時間が経過した後のサーバー再起動で、野生生物を出現し直させるための設定です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 秒数で指定し、0.0で無効。 稼働中に指定秒ごとに消去する設定と解釈しない。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件0.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値0.0 |
照準マークの許可ServerCrosshairチャット・表示 · 資料上ASA対応 | 画面中央の照準マークを利用できるか決めます。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Falseで照準表示を制限する。 武器の精度そのものを調整する倍率ではない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件trueGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値true |
他トライブ生物のHUD制限ServerForceNoHUDチャット・表示 · 資料上ASA対応 | 自トライブ所有ではないNPCに関するHUD情報を抑える設定です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで該当NPCのHUDを隠すとされる。 すべてのUIを一括非表示にする設定と説明しない。詳細な表示範囲は要確認。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
ハードコアモードServerHardcorePvP・PvE・トライブ · 資料上ASA対応 | 死亡によりキャラクターの成長を失うハードコア方式を有効にする。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで死亡後にレベル1からやり直す方式。 通常のリスポーン待機時間を変えるだけの設定ではない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
参加用パスワードServerPassword接続・参加制限 · 資料上ASA対応 | サーバーへ入る際に求める参加用パスワードです。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:文字列 許容範囲は未確認です。 設定すると参加時の認証を追加する。 管理者権限を与えるServerAdminPasswordとは別。許可IDリストとも役割が異なる。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
PvEモードserverPVEPvP・PvE・トライブ · 資料上ASA対応 | サーバーの基本戦闘モードをPvEにする。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 TrueでPvE、FalseでPvP。 同盟・フレンドリーファイア・トライブ戦争などの個別設定も別にある。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
ダメージ数値の表示ShowFloatingDamageTextチャット・表示 · 資料上ASA対応 | 攻撃などで与えたダメージを画面内の数値で確認できるようにします。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueでダメージのポップアップを表示する。 ダメージ倍率を変更する項目ではない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
地図に自分の位置を表示ShowMapPlayerLocationチャット・表示 · 資料上ASA対応 | 地図を開いたとき、自分の正確な位置を表示します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Falseで自分の位置表示を隠す。 他プレイヤー全員の位置を公開する設定ではない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件trueGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値true |
観戦用パスワードSpectatorPassword接続・参加制限 · ASA未確認 | 管理者以外が観戦モードを利用するための認証情報です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:文字列 許容範囲は未確認です。 観戦要求の認証に使う。 ASAでの利用可否と観戦開始時の影響を確認してから案内する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
建築物が与えるダメージ倍率StructureDamageMultiplier建築・劣化 · ASA未確認 | スパイクなどの建築物から相手へ与えるダメージを調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど建築物の攻撃が強くなる。 建築物が受けるダメージはStructureResistanceMultiplierで別に扱う。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 / 未確認 |
建築回収の長押し時間StructurePickupHoldDuration建築・劣化 · 資料上ASA対応 | 建築物を回収するときに必要なボタン長押し時間を秒で指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 長いほど回収操作の保持時間が延び、0は即時回収。 回収できる期限はStructurePickupTimeAfterPlacementとは別。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件0.5GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値0.5 |
設置後の建築回収可能時間StructurePickupTimeAfterPlacement建築・劣化 · 資料上ASA対応 | 建築物を設置してから回収できる時間幅を秒で指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど回収できる期間が長くなる。 AlwaysAllowStructurePickupによる期限解除とは別の指定。 初期値の対象・記載条件30.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値30.0 |
建築周囲の資源再生禁止半径倍率StructurePreventResourceRadiusMultiplier建築・劣化 · 資料上ASA対応 | 建築物の周囲で資源が再出現しない範囲を倍率で調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど再生を妨げる範囲が広がる。 ResourceNoReplenishRadiusStructuresも設定すると両方の倍率が作用する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
建築物の被ダメージ倍率StructureResistanceMultiplier建築・劣化 · 資料上ASA対応 | 建築物が受けるダメージ量を倍率で調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど被ダメージが増え、小さいほど減る。 キー名のResistanceを「高いほど頑丈」と読まない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
テイム済み生物の攻撃ダメージTamedDinoDamageMultiplier生物・能力・出現 · ASA未確認 | 仲間の生物が攻撃で与えるダメージをまとめて調整します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほどテイム済み生物の攻撃が強くなる。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
テイム済み生物の被ダメージ倍率TamedDinoResistanceMultiplier生物・能力・出現 · ASA未確認 | テイム済み生物が受けるダメージ量を調整します。値を上げるほど倒されやすくなる方向です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 0.5なら被ダメージ半分、2.0なら2倍。 種別クラスごとのTamedDinoClassResistanceMultipliersとは値の方向が逆。 Wiki本文の数値例にstructureとあるが、キーと主説明の対象はテイム済み生物。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 Wikiの例文のみstructureと書かれている。キーと説明の主語はテイム済み生物。 初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
テイム進行倍率TamingSpeedMultiplierテイム・繁殖 · 資料上ASA対応 | テイムの進行速度を調整する。食料消費の速さは別設定。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きい値:テイムが速く進む。 小さい値:テイムが遅く進む。 Rhyniognathaの妊娠中Cravingの回数や間隔をこの値で調整できるとは確認していない。 テイム効率、餌の種類、餌を食べる間隔まで一律に同じ倍率になるとは限らない。 動的設定のWiki ASA欄は不明だが、当日のASA公式dynamicconfig.iniにこのキーがあることを確認。 初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証)公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値1.0 / 未確認 |
範囲内の建築数上限TheMaxStructuresInRange建築・劣化 · 資料上ASA対応 | ゲーム側で定められた範囲内の建築物数に上限を設ける。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 大きいほど設置可能数が増える。 旧キーMaxStructuresInRange/NewMaxStructuresInRangeの後継。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件10500GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値10500 |
建築破壊のトライブログ記録TribeLogDestroyedEnemyStructures建築・劣化 · ASA未確認 | 敵対行動による建築破壊をトライブログへ記録するかを指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで該当ログを有効化。 誰のログにどの破壊が記録されるかはASAの実機で未確認。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
トライブ名変更の待機時間TribeNameChangeCooldownPvP・PvE・トライブ · 資料上ASA対応 | トライブ名を再変更できるまでの待機時間を指定する。 資料の分表記と秒換算の説明が一致せず、時間単位は未確定です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど変更間隔が長くなる。 資料の分表記と秒換算の説明が一致せず、時間単位は未確定です。 資料内で分表記と秒換算例が矛盾しており、単位は未確定として扱う。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件15.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値15.0 |
アストレイオスのバイオーム転送UseAstraeosTraversalBuffDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | Trueにするとアストレイオスのバイオーム間転送を有効にします。資料にはRキー長押しで利用する機能と記載されています。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで対象マップの転送機能を有効、Falseで無効にする。 Wiki上の既定値はTrue。本文の「公式PvEで有効」は運用情報であり、すべての公式サーバーの現行値を保証しない。 初期値の対象・記載条件trueGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値true |
フィヨルドのバイオーム転送UseFjordurTraversalBuffDLCの仕組み · ASA未確認 | フィヨルドのバイオーム間転送を有効にする設定です。資料はASE向けの対応を示しており、ASAでこのキーが有効かは未確認です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 対応環境ではTrueで転送を有効、Falseで無効にする。 資料にはRキー長押しで利用すると記載。 資料上の既定値Falseと、本文に記載された公式PvEでの有効化は別の情報。 対応表のASA欄は未確認、ASE欄は対応。ASA非対応と断定する根拠にはしない。 初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
採取耐久の最適化UseOptimizedHarvestingHealth資源・製作・戦利品 · ASA未確認 | 大量採取時の資源耐久処理を最適化する方式を切り替える。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで最適化方式を使用。 希少資源の獲得割合に影響する旨の記載があるが、ASAの詳細は未確認。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
経験値獲得量の全体倍率XPMultiplier難易度・経験値 · 資料上ASA対応 | プレイヤー・トライブ・テイム済み生物が行動で得る経験値の全体的なペースを調整します。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど経験値を多く得る。 個別活動のXP倍率、イベント、単独プレイ補正などの設定と区別する。 INI値1.0を、現在の公式イベント込み実効倍率と同一視しない。 Dynamic Config表のGame.ini参照は、通常配置GameUserSettings.iniと食い違う。 Wiki Dynamic Config表はGame.iniを参照するが、通常配置はGameUserSettings.ini [ServerSettings]。 初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証)公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値1.0 / 未確認 |
ヴェイルウィンの再出現待機時間YoungIceFoxDeathCooldownDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | ヴェイルウィンが致命傷を受けてから再び現れるまでの待機時間を秒で指定します。資料では0より大きい値を使うよう記載されています。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 秒数を増やすと復帰が遅くなり、減らすと早くなる。 資料上の既定値3600は1時間に相当。 表示名と異なり、設定キーはYoungIceFoxDeathCooldownのまま使用する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件3600GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値3600 |
徘徊キングタイタンの出現時刻WorldBossKingKaijuSpawnTimeマップ・時刻・天候 · 資料上ASA対応 | Extinctionの徘徊キングタイタンが出現する時刻を指定する。 公式のローカル時刻とWikiのUTC表記が一致せず、タイムゾーンは未確定です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:文字列 許容範囲は未確認です。 時:分:秒の文字列で時刻を上書き。 公式のローカル時刻とWikiのUTC表記が一致せず、タイムゾーンは未確定です。 公式パッチのLocal Time表記とWikiのUTC表記が食い違うため、時間基準は未解決。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件19:00:00GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)19:00:00GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値19:00:00 |
Aberrationへの外来生物転送CrossARKAllowForeignDinoDownloads転送・クラスター · 資料上ASA対応 | Aberrationで通常制限される他マップ由来の生物を受け入れるための設定です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで外来生物のダウンロードを許可する。 一般の転送禁止設定や飛行許可を一括解除する項目ではない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
生物の再アップロード待ち時間MinimumDinoReuploadInterval転送・クラスター · ASA未確認 | ダウンロードした生物を再び転送するまでの待ち時間を設定します。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 秒数を大きくすると再アップロードまで長く待つ。 公式サーバーの運用値と無指定時の初期値は分けて扱う。ASAでの実効性は未確認。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件0.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値0.0 |
ARK Dataの受け取りを禁止noTributeDownloads転送・クラスター · 資料上ASA対応 | 転送用ARK Dataから、このサーバーへデータを受け取ることを禁止します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueでダウンロードを禁止し、Falseで受け取り側の制限を解除する。 NitradoのASAクラスター手順でも受け取り許可にFalseを案内している。個別の禁止項目も確認する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
生物の持ち込み禁止PreventDownloadDinos転送・クラスター · 資料上ASA対応 | ARK Dataから生物をこのサーバーへ持ち込むことを禁止します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで生物のダウンロードを止める。 アップロード禁止とは方向が逆。マップ固有の制限も別途適用され得る。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
アイテムの持ち込み禁止PreventDownloadItems転送・クラスター · 資料上ASA対応 | 他サーバーなどで預けたアイテムを、このサーバーで受け取れなくします。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueでアイテムのダウンロードを止める。 サバイバーや生物の受け取りは別項目で管理する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
サバイバーの受け入れ禁止PreventDownloadSurvivors転送・クラスター · 資料上ASA対応 | ARK Dataにあるサバイバーを、このサーバーへダウンロードすることを禁止します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで人物データの持ち込みを止める。 新規参加や通常ログインまで同じ意味で禁止する設定ではない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
生物の持ち出し禁止PreventUploadDinos転送・クラスター · 資料上ASA対応 | このサーバーから生物をARK Dataへ預けることを禁止します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで生物のアップロードを止める。 ダウンロード側の許可とは独立している。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
アイテムの持ち出し禁止PreventUploadItems転送・クラスター · 資料上ASA対応 | このサーバーからアイテムを転送用ARK Dataへ預けることを禁止します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueでアイテムのアップロードを止める。 持ち込みも止める場合はPreventDownloadItemsを別に確認する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
サバイバーの持ち出し禁止PreventUploadSurvivors転送・クラスター · 資料上ASA対応 | このサーバーからサバイバーを転送用にアップロードすることを禁止します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで人物のアップロードを止める。 受け入れ側のPreventDownloadSurvivorsとは役割が異なる。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
預けたサバイバーの保管期限TributeCharacterExpirationSeconds転送・クラスター · ASA未確認 | ARK Data内の人物データをいつまで保管するか、秒単位で指定します。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 正の秒数で保管期限を設けるとされる。 資料では0以下は期限なしだがASAの実効性は未確認。クラスター内で値を統一して検証する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値0 |
預けた生物の保管期限TributeDinoExpirationSeconds転送・クラスター · ASA未確認 | ARK Dataに預けた生物を受け取れる期限です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 秒数を短くすると保管猶予が短くなる。 資料では0以下は既定値へ戻り、無期限化にはならない。INIと動的設定の両方に掲載される。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件86400GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証)公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値86400 / 未確認 |
預けたアイテムの保管期限TributeItemExpirationSeconds転送・クラスター · ASA未確認 | 転送用ARK Data内のアイテムに保管期限を設けます。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 秒数により回収できる期間を調整する。 資料では0以下は既定値へ戻る。各サーバーと動的設定の値を揃えて確認する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件86400GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証)公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値86400 / 未確認 |
低温ポッド展開後の与ダメージ倍率CryopodNerfDamageMult建築・劣化 · ASA未確認 | 低温ポッドから出した生物に一時適用する攻撃ダメージ倍率。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 小さいほど展開直後の攻撃力が下がる。 CryopodNerfDurationなどの旧クライオ弱体化設定に属する。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件0.0099999998GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値0.0099999998 |
低温ポッド展開後の弱体化時間CryopodNerfDuration建築・劣化 · ASA未確認 | 低温ポッドから出した生物への一時的な弱体化時間を秒で指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 大きいほど弱体化時間が長くなる。 気絶を伴うクライオシックネスとの関係はASAで未確認。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値0 |
低温ポッド展開後の被ダメージ加算率CryopodNerfIncomingDamageMultPercent建築・劣化 · ASA未確認 | 展開直後の生物が余分に受けるダメージ割合を指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 0.25は25%増加を表す方式。 通常の被ダメージ倍率と異なり、加算割合として記載されている。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件0.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値0.0 |
低温ポッドの旧弱体化方式EnableCryopodNerf建築・劣化 · ASA未確認 | 低温ポッド展開直後の弱体化処理を切り替える旧設定。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 ASAでの具体的な切替結果は未確認。 参照説明に自己参照の誤記があり、関連項目の必須条件を確定できない。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
PvEのクライオシックネスEnableCryoSicknessPVE建築・劣化 · ASA未確認 | PvEで低温ポッド展開に伴うクライオシックネスを有効にするかを指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで対象の展開ペナルティを有効化する方式。 ASAでは低温ポッドの規則に更新履歴があり、旧資料の挙動を保証しない。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
禁止語一覧の配信元BadWordListURLチャット・表示 · 資料上ASA対応 | 名前やチャットの判定に使う禁止語リストを指定します。 資料にASEとASAのURLが併記されています。共通初期値としては採用していません。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:文字列 許容範囲は未確認です。 指定URLの語句一覧を読み込む。 資料にASEとASAのURLが併記されています。共通初期値としては採用していません。 bFilterCharacterNames、bFilterChatなどの有効化項目と合わせて確認する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
用語フィルターの例外一覧BadWordWhiteListURL接続・参加制限 · 資料上ASA対応 | 禁止語判定から除外する語句一覧の配信元です。 資料にASEとASAのURLが併記されています。共通初期値としては採用していません。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:文字列 許容範囲は未確認です。 フィルターで許可する語句を読み込む。 資料にASEとASAのURLが併記されています。共通初期値としては採用していません。 接続許可プレイヤーのホワイトリストではない。BadWordListURLやフィルタースイッチと併用する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
キャラクター名の用語判定bFilterCharacterNamesチャット・表示 · ASA未確認 | 禁止語・例外語リストを使ってキャラクター名を判定する設定です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで名前のフィルターを有効にするとされる。 ASAでの適用時点や既存名への影響は未確認。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
チャットの用語判定bFilterChatチャット・表示 · ASA未確認 | チャット用語のフィルターに関わるスイッチです。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 名称上はチャットの判定を切り替える項目だが、資料本文の説明に不整合がある。 資料がキャラクター名の説明を繰り返しているため、効果範囲とASA対応を確定しない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
トライブ名の語句フィルターbFilterTribeNamesPvP・PvE・トライブ · ASA未確認 | トライブ名に禁止語・許可語のフィルターを適用する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで名称フィルターを有効化。 名前変更の頻度制限とは別の項目。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
トライブ別バンカー制限LimitBunkersPerTribeDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | トライブごとのTEKバンカー制限に関するスイッチとして公開されている設定です。公式掲載箇所には有効時・無効時の詳しい動作説明がありません。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 キー名は制限の有効・無効を示すが、正確な適用条件は未確認。 関連する数値項目はLimitBunkersPerTribeNum。 参照表の既定値欄はTrue。公式サーバーの現行値や推奨値とは区別する。 Wikiの当該行には動作説明がなく、効果欄の名称上の意味は識別子の解釈にとどまる。 公式v77.5の掲載値はtrue。公式本文は既定値とは明記していない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件trueGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値true / 未確認 |
トライブ別バンカー数上限LimitBunkersPerTribeNumDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | トライブごとのTEKバンカー数を扱う数値設定として公開されています。上限の集計単位や既存バンカーへの適用方法は説明されていません。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 上限数を表す名称の設定だが、数値変更時の処理は未確認。 LimitBunkersPerTribeとの組み合わせ条件は実機での確認が必要。 参照表の既定値欄は3。公式サーバーの現行値や推奨値とは区別する。 Wikiの当該行には動作説明がなく、効果欄の名称上の意味は識別子の解釈にとどまる。 公式v77.5の掲載値は3。公式本文は既定値とは明記していない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件3GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値3 / 未確認 |
禁止区域でのバンカー設置AllowBunkersInPreventionZonesDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | 禁止区域とTEKバンカーの設置可否に関する設定として公開されています。対象になる区域の種類や、他の建築制限との優先関係は未説明です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 キー名は許可スイッチを示すが、解除できる区域制限の範囲は未確認。 参照表の既定値欄はFalse。公式サーバーの現行値や推奨値とは区別する。 Wikiの当該行には動作説明がなく、効果欄の名称上の意味は識別子の解釈にとどまる。 公式v77.5の掲載値はfalse。公式本文は既定値とは明記していない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値false / 未確認 |
バンカー内の生物騎乗AllowRidingDinosInsideBunkersDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | TEKバンカー内部での生物への騎乗に関する設定として公開されています。対象生物や騎乗可否の細かな例外は説明されていません。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 キー名は内部での騎乗許可を示すが、適用範囲は未確認。 参照表の既定値欄はTrue。公式サーバーの現行値や推奨値とは区別する。 Wikiの当該行には動作説明がなく、効果欄の名称上の意味は識別子の解釈にとどまる。 公式v77.5の掲載値はtrue。公式本文は既定値とは明記していない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件trueGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値true / 未確認 |
地上のバンカーモジュールAllowBunkerModulesAboveGroundDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | バンカーモジュールの地上設置に関する設定として公開されています。許可されるモジュールや設置条件の詳細は未説明です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 キー名は地上設置の許可を示すが、変更後の正確な動作は未確認。 参照表の既定値欄はFalse。公式サーバーの現行値や推奨値とは区別する。 Wikiの当該行には動作説明がなく、効果欄の名称上の意味は識別子の解釈にとどまる。 公式v77.5の掲載値はfalse。公式本文は既定値とは明記していない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値false / 未確認 |
バンカー内の生物AIAllowDinoAIInsideBunkersDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | TEKバンカー内部の生物AIに関する設定として公開されています。どのAI行動を切り替えるかは公式掲載箇所で説明されていません。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 キー名は内部のAI有効化を示すが、停止・継続する行動の範囲は未確認。 無効化が移動・追従・攻撃などのどこまで及ぶかを推定しない。 参照表の既定値欄はTrue。公式サーバーの現行値や推奨値とは区別する。 Wikiの当該行には動作説明がなく、効果欄の名称上の意味は識別子の解釈にとどまる。 公式v77.5の掲載値はtrue。公式本文は既定値とは明記していない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件trueGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値true / 未確認 |
禁止区域のバンカーモジュールAllowBunkerModulesInPreventionZonesDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | 禁止区域でのバンカーモジュール設置に関する設定として公開されています。バンカー本体向け設定との関係や対象区域は未説明です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 キー名はモジュールの設置許可を示すが、解除される制限の範囲は未確認。 AllowBunkersInPreventionZonesとは別のキーとして扱う。 参照表の既定値欄はFalse。公式サーバーの現行値や推奨値とは区別する。 Wikiの当該行には動作説明がなく、効果欄の名称上の意味は識別子の解釈にとどまる。 公式v77.5の掲載値はfalse。公式本文は既定値とは明記していない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値false / 未確認 |
バンカー間の最小距離MinDistanceBetweenBunkersDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | TEKバンカー同士の最小距離に関する数値設定として公開されています。距離の単位、測定点、同一トライブにも適用されるかは説明されていません。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 最小距離を表す名称の設定だが、具体的な距離判定は未確認。 公表値3000.0をメートルや土台数へ換算しない。 参照表の既定値欄は3000.0。公式サーバーの現行値や推奨値とは区別する。 Wikiの当該行には動作説明がなく、効果欄の名称上の意味は識別子の解釈にとどまる。 公式v77.5の掲載値は3000.0。公式本文は既定値とは明記していない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件3000.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値3000.0 / 未確認 |
敵のバンカー進入とHPしきい値EnemyAccessBunkerHPThresholdDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | 敵によるTEKバンカーへのアクセスとHPしきい値に関する設定として公開されています。比率の定義やしきい値に一致した場合の判定は公式掲載箇所で未説明です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 敵のアクセス条件に使うHPしきい値を示す名称だが、比較方向や算式は未確認。 公表値0.25から、正確な進入条件を断定しない。 参照表の既定値欄は0.25。公式サーバーの現行値や推奨値とは区別する。 Wikiの当該行には動作説明がなく、効果欄の名称上の意味は識別子の解釈にとどまる。 公式v77.5の掲載値は0.25。公式本文は既定値とは明記していない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件0.25GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値0.25 / 未確認 |
低HP時のバンカーダメージ倍率BunkerUnderHPThresholdDmgMultiplierDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | HPがしきい値を下回る状態でのTEKバンカーダメージ倍率に関する設定として公開されています。倍率の適用対象や他のダメージ設定との合成方法は未説明です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 低HP時のダメージ補正を示す名称だが、計算式は未確認。 EnemyAccessBunkerHPThresholdとの連動方法は要確認。 公表値0.05を無条件に「すべての被害を95%軽減」と説明しない。 参照表の既定値欄は0.05。公式サーバーの現行値や推奨値とは区別する。 Wikiの当該行には動作説明がなく、効果欄の名称上の意味は識別子の解釈にとどまる。 公式v77.5の掲載値は0.05。公式本文は既定値とは明記していない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件0.05GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値0.05 / 未確認 |
クライオ病院のHP回復時間CryoHospitalHoursToRegenHPDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | クライオ病院でのHP回復時間に関する設定として公開されています。キー名は時間単位を示しますが、回復量に対する計算式は公式掲載箇所にありません。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 回復に要する時間を調整する名称の設定だが、回復完了までの正確な計算は未確認。 参照表の既定値欄は1.0。公式サーバーの現行値や推奨値とは区別する。 Wikiの当該行には動作説明がなく、効果欄の名称上の意味は識別子の解釈にとどまる。 公式v77.5の掲載値は1.0。公式本文は既定値とは明記していない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値1.0 / 未確認 |
クライオ病院の食料回復時間CryoHospitalHoursToRegenFoodDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | クライオ病院での食料値の回復時間に関する設定として公開されています。キー名は時間単位を示しますが、回復量との関係は公式掲載箇所で未説明です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 食料回復時間を調整する名称の設定だが、回復速度の算式は未確認。 参照表の既定値欄は24.0。公式サーバーの現行値や推奨値とは区別する。 Wikiの当該行には動作説明がなく、効果欄の名称上の意味は識別子の解釈にとどまる。 公式v77.5の掲載値は24.0。公式本文は既定値とは明記していない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件24.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値24.0 / 未確認 |
クライオ病院の昏睡値減少時間CryoHospitalHoursToDrainTorporDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | クライオ病院での昏睡値の減少時間に関する設定として公開されています。キー名は時間単位を示しますが、昏睡値がどのように減るかは公式掲載箇所で未説明です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 昏睡値を下げる時間を調整する名称の設定だが、減少速度の算式は未確認。 参照表の既定値欄は1.0。公式サーバーの現行値や推奨値とは区別する。 Wikiの当該行には動作説明がなく、効果欄の名称上の意味は識別子の解釈にとどまる。 公式v77.5の掲載値は1.0。公式本文は既定値とは明記していない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値1.0 / 未確認 |
クライオ病院の交配待機短縮CryoHospitalMatingCooldownReductionDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | クライオ病院による交配クールダウン短縮に関する数値設定として公開されています。数値が倍率、割合、時間のどれに当たるかは公式掲載箇所で明記されていません。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 交配待機短縮に関わるが、値を変更した場合の短縮率は未確認。 公表値2.0から「2時間短縮」や「必ず半分」を導かない。 参照表の既定値欄は2.0。公式サーバーの現行値や推奨値とは区別する。 Wikiの当該行には動作説明がなく、効果欄の名称上の意味は識別子の解釈にとどまる。 公式v77.5の掲載値は2.0。公式本文は既定値とは明記していない。 Wiki表の導入欄は70.0だが、公式v77リリース告知でも設定が案内されている。正確な初実装ビルドはここでは確定しない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件2.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値2.0 / 未確認 |
ブラッドフォージ強化の追加耐久BloodforgeReinforceExtraDurabilityDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | ブラッドフォージでの強化時に追加する耐久に関する設定として公開されています。耐久増加の算式や基準となる耐久値は未説明です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 強化による追加耐久を調整する名称の設定だが、増加量の算式は未確認。 公表値0.3を、あらゆる装備の最大耐久30%増加と断定しない。 参照表の既定値欄は0.3。公式サーバーの現行値や推奨値とは区別する。 Wikiの当該行には動作説明がなく、効果欄の名称上の意味は識別子の解釈にとどまる。 公式v77.5の掲載値は0.3。公式本文は既定値とは明記していない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件0.3GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値0.3 / 未確認 |
ブラッドフォージ強化の資源倍率BloodforgeReinforceResourceCostMultiplierDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | ブラッドフォージでの強化に使う資源コストの倍率設定として公開されています。基準コストや端数処理は公式掲載箇所で説明されていません。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 資源コスト倍率を示す名称の設定だが、実際の必要数の計算は未確認。 参照表の既定値欄は3.0。公式サーバーの現行値や推奨値とは区別する。 Wikiの当該行には動作説明がなく、効果欄の名称上の意味は識別子の解釈にとどまる。 公式v77.5の掲載値は3.0。公式本文は既定値とは明記していない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件3.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値3.0 / 未確認 |
ブラッドフォージ強化の速度倍率BloodforgeReinforceSpeedMultiplierDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | ブラッドフォージの強化速度に関する倍率設定として公開されています。値が処理速度と所要時間のどちらに掛かるかは公式掲載箇所で未説明です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 強化速度に関わるが、値を上げた場合に何秒変わるかは未確認。 公表値0.1を「10倍高速」または「10倍低速」と断定しない。 参照表の既定値欄は0.1。公式サーバーの現行値や推奨値とは区別する。 Wikiの当該行には動作説明がなく、効果欄の名称上の意味は識別子の解釈にとどまる。 公式v77.5の掲載値は0.1。公式本文は既定値とは明記していない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件0.1GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値0.1 / 未確認 |
アクティブな前哨基地の上限MaxActiveOutpostsDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | Lost Colonyの前哨基地について、同時にアクティブな数を扱う設定名として公開されています。公式の設定例は値が空欄で、上限の既定値や集計範囲は未説明です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 アクティブ数の上限を表す名称だが、対象や設定可能範囲は未確認。 資料上の型はinteger、既定値は不明。 Wikiの当該行には動作説明がなく、効果欄の名称上の意味は識別子の解釈にとどまる。 公式v77.5はキー名と等号のみを掲載し、値は提示していない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
アクティブな資源キャッシュの上限MaxActiveResourceCachesDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | Lost Colonyの資源キャッシュについて、同時にアクティブな数を扱う設定名として公開されています。公式の設定例は値が空欄で、既定値や生成ルールは未説明です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 アクティブ数の上限を表す名称だが、出現数との正確な関係は未確認。 資料上の型はinteger、既定値は不明。 Wikiの当該行には動作説明がなく、効果欄の名称上の意味は識別子の解釈にとどまる。 公式v77.5はキー名と等号のみを掲載し、値は提示していない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
アクティブな都市前哨基地の上限MaxActiveCityOutpostsDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | Lost Colonyの都市前哨基地について、同時にアクティブな数を扱う設定名として公開されています。公式の設定例は値が空欄で、通常の前哨基地との集計関係は未説明です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 都市前哨基地数の上限を表す名称だが、MaxActiveOutpostsとの関係は未確認。 資料上の型はinteger、既定値は不明。 Wikiの当該行には動作説明がなく、効果欄の名称上の意味は識別子の解釈にとどまる。 公式v77.5はキー名と等号のみを掲載し、値は提示していない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
前哨基地ミッションのシジル報酬倍率OutpostSigilRewardMultiplierDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | 前哨基地ミッションで受け取るシジル報酬量を調整します。値を上げると獲得するシジルが増えます。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 1.0を基準に、値を大きくすると報酬量が増える。 端数処理や特別な報酬の扱いは参照資料では未説明。 参照表の既定値欄は1.0。公式サーバーの現行値や推奨値とは区別する。 初期値の対象・記載条件1.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
旧イベント建築の保持AllowDeprecatedStructures建築・劣化 · 廃止 | 旧ハロウィーン更新でイベント建築を残すための歴史的な設定。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 現行ASAでの保持効果は未確認。 旧イベント終了時の用途であり、一般的なMOD建築保護設定ではない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
PvE飛行運搬の旧表記bAllowFlyerCarryPVEPvP・PvE・トライブ · 廃止 | PvEの飛行生物による運搬許可を表す旧設定名。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 現行ASAでこの表記が効くかは未確認。 対応先としてAllowFlyerCarryPvEが案内されている。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
PvE建築崩壊停止の別表記bDisableStructureDecayPvE建築・劣化 · ASA未確認 | PvE建築の放置崩壊停止を表すb付きの別設定名。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 対応する実装ではTrueで崩壊を停止。 DisableStructureDecayPvEとの配置先・重複を区別する。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証)未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証) | 初期値false / 未確認 |
飛行生物のC4運搬を許可する廃止設定ForceFlyerExplosives難易度・経験値 · 廃止 | 一部の飛行生物がC4を付けたまま飛ぶことを許可した旧設定です。現行向けの調整には使いません。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 253.95以降は廃止扱い。 廃止・旧方式の参照用として保持し、現行ASA用のコピー候補にはしない。 初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
範囲内建築数の旧上限MaxStructuresInRange建築・劣化 · 廃止 | 一定範囲の建築数を制限していた旧キー。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 現行の一般設定としての効力は保証されない。 後継はNewMaxStructuresInRangeを経てTheMaxStructuresInRange。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1300GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値1300 |
範囲内建築数の中間世代上限NewMaxStructuresInRange建築・劣化 · 廃止 | 範囲内建築数の上限を指定していた旧キー。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 現行の一般設定としての効力は保証されない。 後継キーはTheMaxStructuresInRange。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件6000GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値6000 |
PvE建築の旧一律崩壊時間PvEStructureDecayDestructionPeriod建築・劣化 · 廃止 | 建築の放置期限を一律に指定していた旧設定。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 現在の材質別崩壊方式への適用は確認されていない。 Wikiの廃止注記とBeaconの設定一覧掲載を区別する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値0 |
管理者ID一覧の配信元AdminListURL保存・管理・性能 · 資料上ASA対応 | サーバー管理者として扱うID一覧を外部ファイルから取り込む設定です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:文字列 許容範囲は未確認です。 遠隔の管理者リストを定期取得する。 ASAのID形式と取得更新にはUpdateAllowedCheatersIntervalも確認する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
ASEの管理者ID配信元AllowedCheatersURL接続・参加制限 · ASE専用 | 旧ASEの管理者Steam ID一覧を外部から取得するための設定です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:文字列 許容範囲は未確認です。 リストに含まれるIDの管理者扱いに関わる。 ASAのAdminListURLとID形式を混同しない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
定期再起動の間隔AutoRestartIntervalSeconds保存・管理・性能 · 資料上ASA対応 | 指定時間後にサーバーを再起動するための内部向け項目です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 秒単位で定期停止・再起動の契機を指定する。 資料では停止だけになる可能性が示されており、再起動成功を保証できない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
チャットログの分割間隔ChatLogFileSplitIntervalSecondsチャット・表示 · ASA未確認 | チャットの記録ファイルを時間ごとに分ける周期です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 秒数が小さいほどファイルを細かく分ける。 LogChatMessages用。資料上の最小値45秒と0の特殊扱いは実装確認が必要。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件86400GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値86400 |
チャットログの書き出し間隔ChatLogFlushIntervalSecondsチャット・表示 · ASA未確認 | 蓄えたチャットログをファイルへ書き出す周期です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 短くするとディスクへ反映する間隔が短くなる。 LogChatMessages用。資料上の最小値15秒とASAでの挙動は要確認。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件86400GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値86400 |
チャットログの保存日数ChatLogMaxAgeInDaysマップ・時刻・天候 · ASA未確認 | チャットログを何日分残すかを指定する未公表の設定。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 大きいほど長い期間を保存する方式。 負数・0の特殊処理とASA対応は未確認。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件5GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値5 |
破損時の自動復元を停止DontRestoreBackup保存・管理・性能 · ASA未確認 | 破損したセーブを検出した際の自動バックアップ復元を抑える内部設定です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 特定条件下でバックアップの自動適用を止めるとされる。 DisableDupeLogDeletesとの依存が記載されるが、ASAの復旧条件は未確認。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
混雑時だけ放置退出を適用EnableAFKKickPlayerCountPercent保存・管理・性能 · ASA未確認 | サーバーが混み合った場合に限って放置退出を使うためのしきい値です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 定員に対する接続率で有効化の条件を指定する。 0〜1の比率として記載される。ASAの定員項目との連動は検証が必要。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件0.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値0.0 |
地形越しの噛み攻撃を保護EnableMeshBitingProtection保存・管理・性能 · ASA未確認 | 地形の裏側を利用した噛み攻撃を防ぐ処理に関わります。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Falseで保護を停止するとされる。 未文書化のため、対象攻撃とASAの実装範囲は未確認。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件trueGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値true |
リーパー妊娠の進行を停止FreezeReaperPregnancyテイム・繁殖 · ASA未確認 | リーパーの妊娠タイマーと、妊娠中の経験値獲得を停止するための設定です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで停止。Wiki記載の初期値はFalseです。 ASAでの有効性は未確認です。 開発元の正式な説明が見つかっていない項目のため、出産直前の本番データでの変更は避けて検証してください。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
チャット内容の記録LogChatMessagesチャット・表示 · ASA未確認 | チャット会話を調査用のファイルに残す内部向け設定です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで詳細なチャットログを保存するとされる。 分割・書き出し間隔は別項目で指定する。ASAの対応は未確認。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
小範囲の建築数上限MaxStructuresInSmallRadius建築・劣化 · ASA未確認 | 狭い範囲内での建築数を別途制限する未公表の設定。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 指定数が対象範囲の数量上限となる方式。 RadiusStructuresInSmallRadiusとの組合せで、0の意味はASA未確認。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値0 |
建築処理の1回分上限MaxStructuresToProcess建築・劣化 · ASA未確認 | サーバー更新処理で一度に扱う建築物の数を制限する未公表の設定。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 小さい値では処理を複数回へ分散する方式。 負荷と処理遅延の両方に関係し、ASAでの受理は未確認。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値0 |
トライブ外のPIN操作禁止PreventOutOfTribePinCodeUsePvP・PvE・トライブ · ASA未確認 | トライブ外のプレイヤーが建築のPINコードを使うことを制限する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで外部プレイヤーのPIN利用を禁止する方式。 未公表扱いの設定で、ASAの具体的な対象設備は未確認。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
小範囲建築制限の半径RadiusStructuresInSmallRadius建築・劣化 · ASA未確認 | 小範囲用の建築数制限で用いる距離を指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど数え上げる範囲が広がる。 MaxStructuresInSmallRadiusと組み合わせる未公表の設定。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件0.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値0.0 |
植生再生成のメッシュ検査ServerEnableMeshChecking保存・管理・性能 · ASA未確認 | 植生が再生成される際のメッシュ確認に関わる内部設定です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで該当検査を有効にするとされる。 forcedisablemeshcheckingがある場合の優先関係に注意。一般的なアンチメッシュ設定と混同しない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
トライブ合併許可TribeMergeAllowedPvP・PvE・トライブ · ASA未確認 | トライブ同士の合併を許可するかを指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Falseで合併を禁止する方式。 同盟の作成とは別の機能。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 初期値の対象・記載条件trueGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値true |
トライブ合併の待機時間TribeMergeCooldownPvP・PvE・トライブ · ASA未確認 | トライブの合併を再度行えるまでの待機秒数を指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど合併の間隔が長くなる。 未公表扱いで、どちらのトライブにどう引き継ぐかは未確認。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 初期値の対象・記載条件0.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値0.0 |
管理者リストの更新間隔UpdateAllowedCheatersInterval接続・参加制限 · 資料上ASA対応 | 外部の管理者リストを再取得する周期を秒単位で指定します。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 小さい値ほど権限変更を早く取り込む。 ASAではAdminListURLとの対応を確認する。資料上は3秒未満に下限補正がある。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件600.0GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値600.0 |
キャラクター追跡の利用UseCharacterTrackerチャット・表示 · 資料上ASA対応 | ゲームのキャラクター追跡機能を許可する設定です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで追跡を有効にするとされる。 起動フラグdisableCharacterTrackerがある場合はそちらが優先する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
許可リスト参加モードUseExclusiveList接続・参加制限 · ASA未確認 | 許可されたIDだけの参加を受け付ける内部設定です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueでexclusivejoinに相当する制限を行うとされる。 ASAでの有効な配置と起動フラグとの優先順位は未確認。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
Steamサーバー照会ポートQueryPort接続・参加制限 · ASA未確認 | Steamのサーバー照会に使われるUDPポートの指定です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 旧来のサーバー一覧照会先を変更する。 ASAの一覧表示での必要性は未確認。ゲームポートやNitradoQueryPortと同一視しない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件27015GameUserSettings.ini [SessionSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値27015 |
サーバー一覧の表示名SessionName接続・参加制限 · 資料上ASA対応 | 参加者がサーバー一覧で識別する名前を指定します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:文字列 許容範囲は未確認です。 公開されるセッション名を変更する。 クラスター内では区別しやすい名前にする。パスワードや連絡先などを含めない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件ARK #123456GameUserSettings.ini [SessionSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値ARK #123456 |
MultiHome機能のスイッチMultiHome接続・参加制限 · ASA未確認 | GameUserSettings.iniのMultiHomeセクションで複数NIC利用を有効にする項目です。 セクション名に[MultiHome]と[/MultiHome]の不一致があります。SessionSettingsのIP指定とは別項目です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで機能を有効にする。 セクション名に[MultiHome]と[/MultiHome]の不一致があります。SessionSettingsのIP指定とは別項目です。 同じ綴りでもSessionSettingsのIPアドレス指定とは型と用途が異なる。ASA対応は未確認。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [MultiHome]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
ASEの同時接続数上限MaxPlayers接続・参加制限 · ASE専用 | GameUserSettings.ini内で定員を指定する旧ASE側の項目です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 ASEの最大接続人数を設定する。 ASAでは起動オプションのWinLiveMaxPlayersを用いるとして区別する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件70GameUserSettings.ini [/Script/Engine.GameSession]・資料記載(実機未検証) | 初期値70 |
ラグナロクの複数ユニコーン飼育AllowMultipleTamedUnicorns生物・能力・出現 · ASA未確認 | ラグナロクでユニコーンを1頭だけに制限するか、飼育済み個体を複数持てるようにするかを切り替えます。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueでは野生1頭に加え、テイム済みの複数飼育を許可。 [Ragnarok]セクションの設定。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [Ragnarok]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
Ragnarokの火山活動EnableVolcanoマップ・時刻・天候 · ASA未確認 | Ragnarokの火山活動を有効にするかを指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで有効、Falseで無効とされる旧設定。 ASA版Ragnarokでの同名設定の受理は未確認。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 初期値の対象・記載条件trueGameUserSettings.ini [Ragnarok]・資料記載(実機未検証) | 初期値true |
ラグナロクのユニコーン再出現待ち時間UnicornSpawnInterval生物・能力・出現 · ASA未確認 | 野生ユニコーンがいなくなった後、次の個体が出現するまでの待ち時間の下限を時間単位で指定します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 実際の待ち範囲は指定値からその2倍まで。 テイムによる再出現はAllowMultipleTamedUnicornsが有効な場合。 初期値24なら24〜48時間の範囲。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 初期値の対象・記載条件24GameUserSettings.ini [Ragnarok]・資料記載(実機未検証) | 初期値24 |
Ragnarokの噴火強度VolcanoIntensityマップ・時刻・天候 · ASA未確認 | Ragnarokの噴火の激しさを調整する旧設定。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 Wikiでは小さいほど強い噴火とされるが、ASA未確認。 名称から大きいほど激しくなると推定しない。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1GameUserSettings.ini [Ragnarok]・資料記載(実機未検証) | 初期値1 |
Ragnarokの噴火間隔VolcanoIntervalマップ・時刻・天候 · ASA未確認 | Ragnarokの火山が活動する間隔を調整する旧設定。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 0は既定動作で、正の値は間隔の倍率と記載。 型が整数とされる一方で小数例があり、ASAの型・範囲は未確認。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件0GameUserSettings.ini [Ragnarok]・資料記載(実機未検証) | 初期値0 |
参加時メッセージの表示秒数Durationチャット・表示 · 資料上ASA対応 | ログイン時に表示するサーバー案内を、何秒出すか指定します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 MessageOfTheDay内の表示時間を設定する。 一般的な時間倍率ではなく参加時メッセージ専用。 初期値の対象・記載条件20GameUserSettings.ini [MessageOfTheDay]・資料記載(実機未検証) | 初期値20 |
参加時の案内文Messageチャット・表示 · 資料上ASA対応 | ログインした参加者へ見せるサーバー案内です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:文字列 許容範囲は未確認です。 運用ルールや連絡事項を表示する。 MessageOfTheDayセクションに置く。改行の書き方は実際の設定形式で確認する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認GameUserSettings.ini [MessageOfTheDay]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
時刻切替PvEの開始時刻AutoPvEStartTimeSecondsPvP・PvE・トライブ · ASA未確認 | PvEを自動的に開始する1日内の時刻を秒数で指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 指定した時刻でPvE期間を開始。 bAutoPvETimerと終了時刻が必要で、時間基準はbAutoPvEUseSystemTimeによる。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件0.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値0.0 |
時刻切替PvEの終了時刻AutoPvEStopTimeSecondsPvP・PvE・トライブ · ASA未確認 | 自動切替のPvE期間を終える1日内の時刻を秒数で指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 指定した時刻でPvE期間を終了。 開始時刻・タイマー有効化・時間基準と一組で扱う。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件0.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値0.0 |
通常刷り込み猶予期間倍率BabyCuddleGracePeriodMultiplierテイム・繁殖 · 資料上ASA対応 | 設定表では、ケアが遅れた際に品質減少を始めるまでの猶予倍率として定義される。現行の実効は要照合。 設定表の品質減衰説明とImprinting本文が不一致です。現行ASAでの減衰への実効は未確認です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きい値:文書上は猶予が長くなる。現行ASAでの実効は未確認。 小さい値:文書上は猶予が短くなる。現行ASAでの実効は未確認。 設定表の品質減衰説明とImprinting本文が不一致です。現行ASAでの減衰への実効は未確認です。 WikiのImprinting本文は、取得済み刷り込みは放置しても減らないと説明する。設定表の減衰説明と整合しないため、減少が実際に発生すると断定しない。 通常のケア要求間隔を短くする設定とは扱わない。 妊娠中Cravingへの適用は未確認。 初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
通常刷り込み要求間隔倍率BabyCuddleIntervalMultiplierテイム・繁殖 · 資料上ASA対応 | 幼体が通常の刷り込みケアを要求するまでの間隔を調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きい値:要求までの間隔が長くなり、要求頻度が下がる。 小さい値:要求までの間隔が短くなり、要求頻度が上がる。 通常の未補正基準は8時間×倍率。SinglePlayerSettingsやその他の補正を有効にすると同じINI値でも実時間が変わる。 幼体の成熟が要求時刻より先なら、その要求を実行できない。 Rhyniognathaの妊娠中Cravingをこの設定が制御するという根拠は未確認。通常刷り込みとの混同を避ける。 値を変えても表示中の既存タイマーが直ちに短縮されるとは断定しない。 Imprinting計算式の資料には0に近い値の内部補正が記載されるが、現行ASA全処理共通の入力下限・即時完了動作とは認定していない。 初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証)未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証)公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値1.0 / 未確認 |
通常刷り込み品質減衰速度倍率BabyCuddleLoseImprintQualitySpeedMultiplierテイム・繁殖 · 資料上ASA対応 | 設定表では、猶予を過ぎたケア遅延による品質減少の速さとして定義される。現行の実効は要照合。 設定表の品質減衰説明とImprinting本文が不一致です。現行ASAでの減衰への実効は未確認です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きい値:文書上は品質減少が速くなる。現行ASAでの実効は未確認。 小さい値:文書上は品質減少が遅くなる。現行ASAでの実効は未確認。 設定表の品質減衰説明とImprinting本文が不一致です。現行ASAでの減衰への実効は未確認です。 WikiのImprinting本文は取得済み品質が減らないと説明しており、設定表と不一致。 この値で成熟やケア要求を早めるとは説明しない。 妊娠中Cravingへの適用は未確認。 初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
幼体食料消費速度倍率BabyFoodConsumptionSpeedMultiplierテイム・繁殖 · 資料上ASA対応 | 育成中の幼体が食料を消費する速さを調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きい値:幼体の食料消費が速くなる。 小さい値:幼体の食料消費が遅くなる。 成熟速度自体はBabyMatureSpeedMultiplierで調整する。 食料腐敗時間や餌箱の使用条件を直接変更しない。 Craving Satisfactionや1回の刷り込み量を設定するキーではない。 初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証)未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 / 未確認 |
1回あたり通常刷り込み量倍率BabyImprintAmountMultiplierテイム・繁殖 · 資料上ASA対応 | ケア1回で加わる通常刷り込み進捗の割合を調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きい値:同条件のケア1回でもらえる進捗が増える。 小さい値:同条件のケア1回でもらえる進捗が減る。 ケア要求間隔そのものはBabyCuddleIntervalMultiplier。 1回の基準進捗は種・成熟速度・間隔にも関係するため、値だけで全種共通の必要回数を断定しない。 Rhyniognathaの妊娠中Craving Satisfactionへの適用は未確認。 Imprinting計算式の資料には0に近い値の内部補正が記載されるが、現行ASA全処理共通の入力下限・即時完了動作とは認定していない。 初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証)未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証)公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値1.0 / 未確認 |
刷り込みステータス補正倍率BabyImprintingStatScaleMultiplierテイム・繁殖 · 資料上ASA対応 | 達成した刷り込み品質が生物のステータスへ与える補正を調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きい値:同じ刷り込み品質でもステータス補正が大きくなる。 小さい値:同じ刷り込み品質でもステータス補正が小さくなる。 1回で増える刷り込みパーセントはBabyImprintAmountMultiplier。 刷り込み担当者の騎乗時ダメージ・耐性バフの無効化はDisableImprintDinoBuff。 どのステータスに補正が入るかには生物・能力別の例外がある。 初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
幼体成熟速度倍率BabyMatureSpeedMultiplierテイム・繁殖 · 資料上ASA対応 | 生まれた・孵化した幼体が成体になるまでの成長速度を調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きい値:成熟が速くなり、成体になるまでが短くなる。 小さい値:成熟が遅くなり、成体になるまでが長くなる。 妊娠期間を直接設定するものではない。 成熟を短縮すると通常刷り込みを実行できる時間も短くなる。 保護した野生幼体・MOD生物・既存個体への詳細な適用は未実測。 Imprinting計算式の資料には0に近い値の内部補正が記載されるが、現行ASA全処理共通の入力下限・即時完了動作とは認定していない。 初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証)未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証)公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値1.0 / 未確認 |
テイム済み生物の所有権放棄許可bAllowUnclaimDinos生物・能力・出現 · ASA未確認 | テイム済み生物をプレイヤーが所有権放棄できるかを切り替える設定。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 True:文書上は所有権放棄を許可する。 False:文書上は所有権放棄を禁止する。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 出生時の刷り込み量・成長速度・放棄後の再取得時刷り込み移転を直接指定するものではない。 初期値の対象・記載条件trueGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値true |
カスタム料理の許可bAllowCustomRecipes資源・製作・戦利品 · ASA未確認 | プレイヤー独自の料理・飲料レシピ作成システムを許可する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Falseでカスタムレシピを無効化。 既定の通常料理すべてを停止する設定ではない。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 初期値の対象・記載条件trueGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値true |
飛行生物の速度育成を許可bAllowFlyerSpeedLevelingプレイヤー・生存 · 資料上ASA対応 | 飛行生物の移動速度に能力ポイントを割り振れるかを決めます。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで速度育成を許可する。 ASAではbAllowSpeedLevelingもTrueであることが必要。 初期値の対象・記載条件falseGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
プラットフォームの複数階建築bAllowPlatformSaddleMultiFloors建築・劣化 · ASA未確認 | プラットフォームサドル上で複数の床階層を許可するかを指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで対象の多層建築を許可。 設置数や範囲の制限は別に残る。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 初期値の対象・記載条件falseGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
移動速度への能力配分を許可bAllowSpeedLevelingプレイヤー・生存 · 資料上ASA対応 | プレイヤーと飛行しない生物が、レベルアップで移動速度を伸ばせるかを決めます。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで移動速度へのポイント配分を許可。 飛行生物にはbAllowFlyerSpeedLevelingも必要。 初期値の対象・記載条件falseGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
マインドワイプの再利用待ちを解除bAllowUnlimitedRespecsプレイヤー・生存 · 資料上ASA対応 | 能力の振り直しを繰り返せるように、マインドワイプトニックの再使用制限を緩めます。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで24時間の再使用待ちをなくす。 追加の注意事項は未収録です。 初期値の対象・記載条件falseGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
基本気温の倍率BaseTemperatureMultiplier保存・管理・性能 · ASA未確認 | マップの基本気温に関わる倍率です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 資料では低い値で寒く、高い値で暑くなるとされる。 ASAの気候やイベント温度への適用範囲は未確認。天候の頻度とは別の項目。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
時刻によるPvE切替bAutoPvETimerPvP・PvE・トライブ · ASA未確認 | 決められた時間帯だけPvEにする仕組みを有効にする。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで開始・終了時刻によるモード切替を使用。 bAutoPvEUseSystemTimeでゲーム内時刻かサーバー時刻かを選ぶ。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
PvE切替の実時計使用bAutoPvEUseSystemTimePvP・PvE・トライブ · ASA未確認 | PvE自動切替でサーバーのシステム時刻を使うかを指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueはサーバー時刻、Falseはゲーム内時刻。 サーバーの時間帯は利用者の現地時間とは限らない。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
エングラムを自動解放bAutoUnlockAllEngrams難易度・経験値 · ASA未確認 | 成長に合わせたエングラムの習得操作を省きたい場合の一括設定です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで自動解放を有効化。 Wikiは個別のOverrideEngramEntries・OverrideNamedEngramEntriesが無視されると記載。 Beaconはレベルアップ時の全体検索によるラグを注意点としている。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
生物の交配禁止bDisableDinoBreedingテイム・繁殖 · ASA未確認 | テイム済み生物の繁殖を禁止する設定として記載される。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 True:文書上は繁殖を禁止する。 False:この設定による繁殖禁止を行わない。 Falseにしても、本来繁殖できない種が繁殖可能になるわけではない。 開始済み妊娠や既存卵を削除する設定とは記載されていない。 初期値の対象・記載条件falseGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
生物への騎乗を禁止bDisableDinoRiding生物・能力・出現 · ASA未確認 | テイムした生物を利用する遊び方から、騎乗だけを制限したい場合の設定です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで騎乗を禁止。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 初期値の対象・記載条件falseGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
生物のテイム禁止bDisableDinoTamingテイム・繁殖 · ASA未確認 | 野生生物のテイムを全体として禁止する設定。 一部ホスト資料はb接頭辞を省略しています。同じキーとみなして書き換えないでください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 True:文書上はテイムを禁止する。 False:この設定によるテイム禁止を行わない。 一部ホスト資料はb接頭辞を省略しています。同じキーとみなして書き換えないでください。 既にテイム済みの生物を削除する設定ではない。 Falseにしても、本来テイム不可の種をテイム可能にするわけではない。 初期値の対象・記載条件falseGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
フレンドリーファイア停止bDisableFriendlyFirePvP・PvE・トライブ · 資料上ASA対応 | 味方のプレイヤー・テイム・建築への同士討ちダメージを抑止する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueでフレンドリーファイアを無効化。 PvE専用のbPvEDisableFriendlyFireも別に存在する。 初期値の対象・記載条件falseGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
戦利品クレートの出現停止bDisableLootCrates資源・製作・戦利品 · ASA未確認 | 戦利品クレートの生成を止める。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで対象クレートの出現を無効化。 アーティファクト用クレートは別扱い。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
フォトモードを禁止bDisablePhotoModeMOD・イベント · 資料上ASA対応 | サーバー内でフォトモードを利用できるかを切り替えます。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで禁止、Falseで許可。 追加の注意事項は未収録です。 初期値の対象・記載条件falseGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
建築の地形重なり許可bDisableStructurePlacementCollision建築・劣化 · 資料上ASA対応 | 建築物と地形との重なりによる設置制限を緩和する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで地形へ重ねた設置を許可。 建築禁止区域や支持条件などすべての判定をなくす設定ではない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
無線クラフトの全体停止bDisableWirelessCrafting資源・製作・戦利品 · 資料上ASA対応 | TEK専用ストレージの資材を無線でクラフトに使う機能を止める。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで無線クラフトを無効化。 プレイヤー・生物・建築別の停止設定も存在する。 初期値の対象・記載条件falseGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
生物の無線クラフト停止bDisableWirelessCraftingForDinos資源・製作・戦利品 · 資料上ASA対応 | 生物インベントリからTEK専用ストレージの資材を使う機能を止める。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで生物側の無線クラフトを無効化。 対象は生物インベントリでのクラフト。 初期値の対象・記載条件falseGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
プレイヤーの無線クラフト停止bDisableWirelessCraftingForPlayers資源・製作・戦利品 · 資料上ASA対応 | プレイヤーの手持ちクラフトで無線資材を使う機能を止める。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueでプレイヤー側の無線クラフトを無効化。 建築設備や生物の個別停止設定とは対象が異なる。 初期値の対象・記載条件falseGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
建築設備の無線クラフト停止bDisableWirelessCraftingForStructures建築・劣化 · 資料上ASA対応 | 建築設備からTEK専用ストレージの資材を無線利用する機能を止める。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで建築インベントリの無線クラフトを無効化。 生物・プレイヤー用の個別設定とは対象が異なる。 初期値の対象・記載条件falseGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
飛行プラットフォームの非同盟生物搭載bFlyerPlatformAllowUnalignedDinoBasing建築・劣化 · ASA未確認 | 飛行中のケツァルプラットフォームへ非同盟のテイム生物が乗ることを許可する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで対象の搭載制限を緩和。 サドル建築の所有権や同盟そのものを変える設定ではない。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 初期値の対象・記載条件falseGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
マップの建築禁止区域を無視bIgnoreStructuresPreventionVolumes建築・劣化 · 資料上ASA対応 | マップで指定された建築禁止ボリュームを無視するかを指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで対象区域の建築制限を緩和。 マップ固有の設定やミッション区域との関係がある。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
PvP連続死亡の復活遅延bIncreasePvPRespawnIntervalPvP・PvE・トライブ · ASA未確認 | 短時間にPvPで繰り返し倒された場合の復活待機延長を切り替える。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Falseで追加の復活遅延を無効化。 追加秒数・判定期間・倍率はIncreasePvPRespawnInterval系で指定する。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 初期値の対象・記載条件trueGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値true |
指定エングラムだけを許可bOnlyAllowSpecifiedEngrams難易度・経験値 · ASA未確認 | 許可するエングラムを列挙し、それ以外を既定で使えなくする制限方式に切り替えます。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで明示したエングラム以外を非表示にする。 許可対象はOverrideEngramEntriesまたはOverrideNamedEngramEntriesで定義。 Wikiは関連アイテム・設計図の削除に言及する一方、Beaconの通常の非表示説明は既存品を削除しないとしており、この設定固有の挙動は未解決。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 Wikiは非表示エングラム由来のアイテム・設計図削除に言及する。Beaconの非表示説明は既存品を消さないとするが、この全体制限設定固有の例外か不明。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
無騎乗生物へのスパイク壁ダメージbPassiveDefensesDamageRiderlessDinos生物・能力・出現 · ASA未確認 | 野生生物や騎乗者のいない生物に、スパイク壁の接触ダメージを与えるかを決めます。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで野生・無騎乗生物もダメージ対象にする。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 初期値の対象・記載条件falseGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
PvEトライブ戦争許可bPvEAllowTribeWarPvP・PvE・トライブ · ASA未確認 | PvEで双方が合意するトライブ戦争を許可する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Falseで戦争機能を禁止。 全サーバーを常時PvPへ変更する設定ではない。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 初期値の対象・記載条件trueGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値true |
開始前のトライブ戦争取消許可bPvEAllowTribeWarCancelPvP・PvE・トライブ · ASA未確認 | 合意済みのPvEトライブ戦争を開始前に取り消せるかを指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで開始前の取消を許可。 戦争開始後の停戦条件を直接指定する項目ではない。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 初期値の対象・記載条件falseGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
PvEフレンドリーファイア停止bPvEDisableFriendlyFirePvP・PvE・トライブ · 資料上ASA対応 | PvEで味方のプレイヤー・テイム・建築への同士討ちを抑止する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 TrueでPvEのフレンドリーファイアを無効化。 PvPへの一般的な適用を意味しない。 初期値の対象・記載条件falseGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
クリエイティブモードのメニューボタンbShowCreativeModeMOD・イベント · 資料上ASA対応 | ポーズメニューにクリエイティブモードの切り替えボタンを表示するための設定です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueでメニューボタンを追加。 ボタン表示と、専用サーバーでの利用権限の付与は同一と断定しない。 初期値の対象・記載条件falseGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
死体位置の光柱表示bUseCorpseLocatorPvP・PvE・トライブ · ASA未確認 | 自分の死亡地点を示す光柱を表示するかを指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Falseで死体位置の目印を表示しない。 死体そのものの存続時間は変わらない。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 初期値の対象・記載条件trueGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値true |
生物のレベルアップ演出bUseDinoLevelUpAnimations生物・能力・出現 · 資料上ASA対応 | テイム済み生物のレベルアップ時に、専用アニメーションを再生するかを決めます。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Falseでレベルアップ演出を省略。 追加の注意事項は未収録です。 初期値の対象・記載条件trueGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値true |
シングルプレイヤー向け追加補正bUseSingleplayerSettings保存・管理・性能 · 資料上ASA対応 | 少人数向けの追加ゲーム補正をまとめて有効にする。INI値を1にしても、この補正が有効なら通常の未補正1倍と同じ結果にはならない。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 True:少人数向けの追加補正を有効にする。 False:この追加補正を適用しない。 専用サーバーでも影響する。個別倍率との重なりを確認する。 専用サーバーでも使える設定として文書化されている。シングルプレイヤーというプレイ形態とこのスイッチの状態は別。 初期値Falseは設定表の値。ゲーム画面のプリセット・新規ワールド作成時のチェック状態とは区別する。 2017年ASE公式告知の成熟36.799・孵化10・交配間隔0.125・ケア間隔0.167を、現行ASAの確定倍率として転記しない。 現行共通Wikiの追加倍率表と旧告知には数値差がある。現行ASAのバイナリ・実測による確認はしていない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
テイム枠を建築付き対象に限定bUseTameLimitForStructuresOnly建築・劣化 · ASA未確認 | テイム枠の消費対象を建築付きプラットフォームやいかだへ限定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで通常の建築なしテイムを枠計算から外す方式。 個体数上限の種類とテイム枠の仕組みを区別する。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
管理用テレポート地点CheatTeleportLocations接続・参加制限 · 資料上ASA対応 | 管理コマンドで呼び出す名前付き移動先を登録します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:複合値 許容範囲は未確認です。 地点名とワールド座標を対応させる。 ゲーム内GPSの緯度経度ではなくUnreal座標を使う。マップごとに座標を検証する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
地域別の生物スポーン追加ConfigAddNPCSpawnEntriesContainer複合・上書き設定 · 資料上ASA対応 | 指定したスポーン定義に、生物や群れの候補を追加します。元の候補を残したまま、その地域に出現する生物を増やすときに使います。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:複合値 許容範囲は未確認です。 EntryWeightで候補の相対的な選ばれやすさを、NPCSpawnLimitsで生物ごとの出現上限割合を調整します。 複合設定です。内部項目やクラス指定が必要なため、そのまま使えるコピー例は掲載していません。 値は数値1個ではなく構造体。NPCSpawnEntriesContainerClassStringで対象、NPCSpawnEntriesで追加候補、NPCSpawnLimitsで制限を指定します。 生物指定にはNPCsToSpawnStrings、制限の生物指定にはNPCClassStringを使います。 MaxPercentageOfDesiredNumToAllowは小数割合で、0.05は5%です。上限はマップ全体の総数ではなく、配置された各スポーンノードに適用されます。 構造体全体をGame.iniの1行に記述します。未設定時は追加の上書きを行いません。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
アイテム別の製作レシピ上書きConfigOverrideItemCraftingCosts複合・上書き設定 · ASA未確認 | 指定したアイテムの製作に必要な材料と数量を置き換えます。特定のレシピだけを安くする、別の素材を要求するといった調整に使います。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:複合値 許容範囲は未確認です。 BaseCraftingResourceRequirementsに列挙した材料が新しい必要材料になります。 複合設定です。内部項目やクラス指定が必要なため、そのまま使えるコピー例は掲載していません。 ItemClassStringは完成品、ResourceItemTypeStringは材料のクラス名です。BaseResourceRequirementは材料の必要量を指定する数値です。 素材の完全一致を有効にすると代用素材を認めず、指定した素材を要求する設定です。 材料を一部だけ変更する場合も、残す材料を含めたレシピとして設定します。構造体は1行にまとめます。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 Wiki一覧表のASA対応印は未確認(ASEは対応)。BeaconのASA向け実装資料では対象キーとして扱われているため、表の印と外部実装の裏付けを別々に記録する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
アイテム別の最大スタック数ConfigOverrideItemMaxQuantity複合・上書き設定 · ASA未確認 | 指定したアイテムの1スタックに入る最大個数を変更します。全体のスタック倍率とは別に、素材や弾薬ごとの上限を決めるときに使います。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:複合値 許容範囲は未確認です。 MaxItemQuantityが個別上限です。全体倍率を無視しない場合はItemStackSizeMultiplierも掛かり、無視する場合は個別上限をそのまま使います。 複合設定です。内部項目やクラス指定が必要なため、そのまま使えるコピー例は掲載していません。 ItemClassStringとQuantityを持つ構造体です。Quantity内のMaxItemQuantityは整数、bIgnoreMultiplierは真偽値です。 Beaconの個別上書き画面は全体倍率を重ねない運用ですが、INI自体ではbIgnoreMultiplierの値で切り替わります。 未設定時の既定値はアイテムごとに異なります。構造体はアイテムごとに1行で指定します。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 Wiki一覧表のASA対応印は未確認(ASEは対応)。BeaconのASA向け実装資料では対象キーとして扱われているため、表の印と外部実装の裏付けを別々に記録する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
地域別の生物スポーン全面置換ConfigOverrideNPCSpawnEntriesContainer複合・上書き設定 · ASA未確認 | 指定したスポーン定義の生物候補を、列挙した候補へ全面的に置き換えます。地域ごとの生態系を作り直す場合に使います。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:複合値 許容範囲は未確認です。 対象定義に元から含まれる候補を使わなくなり、指定した生物・群れ・重み・上限でスポーンさせます。 複合設定です。内部項目やクラス指定が必要なため、そのまま使えるコピー例は掲載していません。 NPCSpawnEntriesContainerClassStringで対象、NPCSpawnEntriesで新しい候補、NPCSpawnLimitsで制限を指定する構造体です。 EntryWeightは相対重みです。上限割合は各スポーンノードに適用され、マップ全体の個体数指定ではありません。 NPCsToSpawnStringsとNPCClassStringに正しい生物クラス名を使い、構造体全体を1行にまとめます。 隣接地域から歩いて入ってくる生物までは防げません。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 Wiki一覧表のASA対応印は未確認(ASEは対応)。BeaconのASA向け実装資料では対象キーとして扱われているため、表の印と外部実装の裏付けを別々に記録する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
供給品・戦利品の内容上書きConfigOverrideSupplyCrateItems複合・上書き設定 · ASA未確認 | 指定した戦利品コンテナの抽選候補、数量、品質、設計図の出現を組み替えます。コンテナ、アイテムセット、セット内の候補という階層ごとに設定します。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:複合値 許容範囲は未確認です。 通常は対象の中身を置き換えますが、既定候補への追加を有効にすると既定の候補へセットを追加します。 複合設定です。内部項目やクラス指定が必要なため、そのまま使えるコピー例は掲載していません。 SupplyCrateClassStringで対象を指定し、ItemSets内のItemEntriesにアイテム候補を記述します。構造体全体を1行にまとめます。 MinItemSets/MaxItemSetsは選ぶセット数、MinNumItems/MaxNumItemsはセット内で選ぶ候補数、MinQuantity/MaxQuantityは選ばれた候補の数量です。 SetWeight、EntryWeight、ItemsWeightsは各階層の相対重みです。ItemClassStringsとItemsWeightsの要素数を一致させます。 bSetsRandomWithoutReplacementは同じセットの重複抽選を防ぎます。異なるセットに同じアイテムが入っていれば、そのアイテムの重複は起こり得ます。 ChanceToBeBlueprintOverrideは0~1の確率で、1は100%です。設計図としての出現を強制すると設計図として出します。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 Wiki一覧表のASA対応印は未確認(ASEは対応)。BeaconのASA向け実装資料では対象キーとして扱われているため、表の印と外部実装の裏付けを別々に記録する。 WikiのbSetsRandomWithoutReplacementは全セットのアイテム重複防止と記載されているが、Beaconでは同じセットを再選択しない意味であり、別セット間の同一アイテム重複は防げない。説明はBeaconの階層別解説に合わせた。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
地域別の生物スポーン除外ConfigSubtractNPCSpawnEntriesContainer複合・上書き設定 · ASA未確認 | 指定したスポーン定義から特定の生物を除外します。ほかの生物候補を残したまま、地域単位で出現を止めたいときに使います。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:複合値 許容範囲は未確認です。 対象のスポーン定義で列挙した生物を新たに選ばなくします。 複合設定です。内部項目やクラス指定が必要なため、そのまま使えるコピー例は掲載していません。 NPCSpawnEntriesContainerClassStringで対象を指定し、NPCSpawnEntriesのNPCsToSpawnStringsに除外する生物を列挙します。NPCSpawnLimits側の生物指定はNPCClassStringです。 同じスポーン定義から複数種を除く場合は、複数行に分けず1つの構造体へまとめます。 特定地域の除外設定なので、他地域のスポーン定義も止めたい場合は別途対象に含めます。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 Wiki一覧表のASA対応印は未確認(ASEは対応)。BeaconのASA向け実装資料では対象キーとして扱われているため、表の印と外部実装の裏付けを別々に記録する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
製作スキルの品質ボーナス倍率CraftingSkillBonusMultiplier資源・製作・戦利品 · 資料上ASA対応 | 製作スキルによるクラフト時の追加ボーナスを調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど対象ボーナスの影響が増える。 クラフト時間や必要資材を直接変える倍率ではない。 初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
製作で得る経験値CraftXPMultiplier難易度・経験値 · 資料上ASA対応 | アイテムの製作から得る経験値を、ほかの活動とは分けて調整します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど対象の活動で得るXPが増える。 経験値の全体倍率XPMultiplierと別の項目。 初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
作物が枯れるまでの倍率CropDecaySpeedMultiplier建築・劣化 · 資料上ASA対応 | 水切れなどで作物が枯れるまでの時間を倍率で調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 BeaconのASA説明では大きいほど枯れるまでが長い。 成長速度を決めるCropGrowthSpeedMultiplierとは別。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
作物成長速度倍率CropGrowthSpeedMultiplier資源・製作・戦利品 · 資料上ASA対応 | 菜園の作物が成長する速度を調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど早く成長する。 枯れるまでの時間はCropDecaySpeedMultiplierで別に扱う。 初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証)未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 / 未確認 |
カスタム料理の効果倍率CustomRecipeEffectivenessMultiplier資源・製作・戦利品 · 資料上ASA対応 | 独自に作る料理・飲料の効果の強さを調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど対象レシピの効果が強くなる。 カスタム料理システムが利用可能であることが前提。 初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証)未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 / 未確認 |
カスタム料理への製作スキル寄与CustomRecipeSkillMultiplier資源・製作・戦利品 · 資料上ASA対応 | カスタムレシピ作成時に製作スキルが与える影響を調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど製作スキルによる寄与が増える。 完成品への全体効果倍率とは別の計算要素。 初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
上限レベルを超えた生物を削除DestroyTamesOverLevelClamp生物・能力・出現 · 資料上ASA対応 | 指定したレベルより高いテイム済み生物を、サーバー起動時に削除するための制限です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 上限を超える個体が起動時の削除対象になる。 Wikiの初期値は0、公式サーバー値の例は450。450は初期値や推奨値ではない。 0の無効化挙動は説明本文に明記されていないため、実機未確認。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値0 |
野生生物の種類別与ダメージ倍率DinoClassDamageMultipliers複合・上書き設定 · ASA未確認 | 指定した種類の野生生物が与えるダメージを調整します。危険度を種類ごとに変えたい場合に使います。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:複合値 許容範囲は未確認です。 倍率の基準は1.0です。大きくすると与ダメージが増え、小さくすると減ります。 複合設定です。内部項目やクラス指定が必要なため、そのまま使えるコピー例は掲載していません。 ClassNameに生物のクラス名、Multiplierに小数倍率を指定する構造体です。 異なる生物は行を追加して設定できます。同じClassNameの重複指定は避けます。 テイム済み生物の調整にはTamedDinoClassDamageMultipliersを使います。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 Wiki一覧表のASA対応印は未確認(ASEは対応)。BeaconのASA向け実装資料では対象キーとして扱われているため、表の印と外部実装の裏付けを別々に記録する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
野生生物の種類別ダメージ耐性DinoClassResistanceMultipliers複合・上書き設定 · ASA未確認 | 指定した種類の野生生物の被ダメージを、耐性の倍率で調整します。このキーの倍率は被ダメージ計算の除数です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:複合値 許容範囲は未確認です。 倍率が2.0なら被ダメージは半分、0.5なら2倍になります。1.0が基準です。 複合設定です。内部項目やクラス指定が必要なため、そのまま使えるコピー例は掲載していません。 ClassNameと小数のMultiplierを持つ構造体を、生物ごとに1行で指定します。 値が大きいほど硬くなります。StructureResistanceMultiplierなど、被ダメージに直接掛かる設定とは向きが違います。 テイム済み生物はTamedDinoClassResistanceMultipliersで別に調整します。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 Wiki一覧表のASA対応印は未確認(ASEは対応)。BeaconのASA向け実装資料では対象キーとして扱われているため、表の印と外部実装の裏付けを別々に記録する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
生物の採取ダメージ倍率DinoHarvestingDamageMultiplier資源・製作・戦利品 · ASA未確認 | テイム済み生物が資源を採取するときのダメージを調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど資源を壊す速度が上がる。 資源から得る個数を直接指定する倍率ではない。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 初期値の対象・記載条件3.2Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値3.2 |
生物タグ別のスポーン重みDinoSpawnWeightMultipliers複合・上書き設定 · ASA未確認 | 生物のName Tagごとに、既存のスポーン候補の選ばれやすさを調整します。必要に応じて、その種類の出現上限割合も上書きできます。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:複合値 許容範囲は未確認です。 SpawnWeightMultiplierを大きくすると相対的に選ばれやすくなります。上限割合は上限割合の上書きが有効な場合にSpawnLimitPercentageを使います。 複合設定です。内部項目やクラス指定が必要なため、そのまま使えるコピー例は掲載していません。 DinoNameTagは生物のクラス名ではなくName Tagです。同じタグの重複指定は避けます。 SpawnWeightMultiplierとSpawnLimitPercentageは小数、OverrideSpawnLimitPercentageは真偽値です。 上限割合の値0.25は25%を意味します。上限の対象は各スポーン地域で、マップ全体の個体数ではありません。 新しい地域に生物の候補を追加するにはConfigAddNPCSpawnEntriesContainerを使います。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 Wiki一覧表のASA対応印は未確認(ASEは対応)。BeaconのASA向け実装資料では対象キーとして扱われているため、表の印と外部実装の裏付けを別々に記録する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
タレットの対生物ダメージ倍率DinoTurretDamageMultiplier建築・劣化 · ASA未確認 | タレットが生物へ与えるダメージを倍率で調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど対生物ダメージが増える。 一般の生物攻撃倍率や建築耐久倍率とは別。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
孵化・妊娠進行倍率EggHatchSpeedMultiplierテイム・繁殖 · 資料上ASA対応 | 受精卵の孵化を早めたり遅くしたりする。ASA向け計算機資料では通常の胎生生物の妊娠進行にも使う。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きい値:孵化・通常妊娠の進行が速くなり、所要時間が短くなる。 小さい値:孵化・通常妊娠の進行が遅くなり、所要時間が長くなる。 BabyMatureSpeedMultiplierは出生・孵化後の成熟用。 Rhyniognathaの宿主妊娠・CravingやReaper妊娠への厳密な適用、開始済み妊娠への変更反映は個別未確認。 卵の適温条件を無効にする設定ではない。 初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証)未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証)公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値1.0 / 未確認 |
指定レベルでエングラムを自動解放EngramEntryAutoUnlocks難易度・経験値 · ASA未確認 | 選んだエングラムを、プレイヤーが指定レベルに達したときに自動で習得させます。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:複合値 許容範囲は未確認です。 エングラムのクラス名と解放レベルを組にして指定。 複合設定です。内部項目やクラス指定が必要なため、そのまま使えるコピー例は掲載していません。 繰り返し構造体。エングラムごとに定義する。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
補給物資から特定IDを除外ExcludeItemIndices保存・管理・性能 · 資料上ASA対応 | 指定したアイテムIDを補給物資の候補から外します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 除外したいIDごとに項目を記述する。 MODのクラス名を渡す項目ではない。ASA側のID対応を確認する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
単独基礎の短期崩壊時間FastDecayInterval建築・劣化 · ASA未確認 | 短期崩壊の対象となる単独土台・柱などの期限を秒で指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 大きいほど対象の建築が長く残る。 FastDecayUnsnappedCoreStructuresによる有効化と組み合わせる。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件43200Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値43200 |
釣り戦利品の品質倍率FishingLootQualityMultiplier資源・製作・戦利品 · ASA未確認 | 釣りで得る品質付きアイテムの品質を調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど高品質側に補正する方式。 釣れる確率や魚の大きさを直接決める設定ではなく、ASAの受理範囲は未確認。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
燃料消費の間隔倍率FuelConsumptionIntervalMultiplier資源・製作・戦利品 · ASA未確認 | 設備が燃料を1回消費するまでの時間間隔を調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど消費間隔が延びる方式。 対象設備の範囲や0の挙動はASAで未確認。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
範囲内の発電機数上限LimitGeneratorsNum建築・劣化 · 資料上ASA対応 | 指定範囲に置ける発電機の数を制限する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 大きいほど許容数が増える。 範囲はLimitGeneratorsRangeで指定する。 初期値の対象・記載条件3Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値3 |
発電機数制限の範囲LimitGeneratorsRange建築・劣化 · 資料上ASA対応 | 発電機数上限の計数に使う距離をUnreal Unitで指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 大きいほど広い範囲の発電機を数える。 発電機の給電範囲を増減する項目ではない。 初期値の対象・記載条件15000Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値15000 |
時間経過で得る経験値GenericXPMultiplier難易度・経験値 · 資料上ASA対応 | 時間経過による自動獲得から得る経験値を、ほかの活動とは分けて調整します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど対象の活動で得るXPが増える。 経験値の全体倍率XPMultiplierと別の項目。 初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
死体の消失時間倍率GlobalCorpseDecompositionTimeMultiplierPvP・PvE・トライブ · ASA未確認 | プレイヤーや生物の死体が消えるまでの時間を調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど死体が長く残る。 地面に捨てたアイテムの寿命とは別の対象。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
地面アイテムの消失時間倍率GlobalItemDecompositionTimeMultiplier資源・製作・戦利品 · 資料上ASA対応 | 地面に落ちたアイテムや袋が消えるまでの時間を調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど長く残る。 食品そのものの腐敗時間とは別。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
充電式バッテリーの消耗GlobalPoweredBatteryDurabilityDecreasePerSecond保存・管理・性能 · ASA未確認 | 電気設備がバッテリーを使うときの消耗速度に関わる設定です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 消耗速度を調整する。 通常の燃料消費倍率とは別。ASAでの対応と対象設備は未確認。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件3.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値3.0 |
食品などの腐敗時間倍率GlobalSpoilingTimeMultiplier資源・製作・戦利品 · 資料上ASA対応 | 腐敗するアイテムが使えなくなるまでの時間を調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど腐敗までが長くなる。 地面に捨てたアイテムの消失とは別のタイマー。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証)未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 / 未確認 |
髪とひげの成長速度HairGrowthSpeedMultiplierプレイヤー・生存 · 資料上ASA対応 | キャラクターの髪が伸びる速さを調整します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど伸びる速度が上がる。 Wikiの初期値表はASEが1.0、ASAが0。両ゲームの値を混同しない。 ASAで0が特別扱いされるかどうかは説明されていない。 初期値の対象・記載条件0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・ASA(ASEの1.0とは別)・資料記載(実機未検証) | 初期値0 |
資源別の採取量倍率HarvestResourceItemAmountClassMultipliers複合・上書き設定 · 資料上ASA対応 | 指定した資源だけ、採取で得られる量を調整します。木材や石などの供給量を個別に変えるときに使います。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:複合値 許容範囲は未確認です。 個別のMultiplierと全体のHarvestAmountMultiplierが組み合わさります。個別倍率を大きくすると、その資源の入手量が増えます。 複合設定です。内部項目やクラス指定が必要なため、そのまま使えるコピー例は掲載していません。 ClassNameに資源アイテムのクラス名、Multiplierに小数倍率を指定する構造体です。個別倍率1.0が基準です。 資源ごとに1行を追加できます。採取対象の木や岩ではなく、手に入る資源アイテムを指定します。 Beaconは個別倍率に丸めがあると説明しており、0.5は1.0相当、0.4は0.0相当として扱われます。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
採取で得る経験値HarvestXPMultiplier難易度・経験値 · 資料上ASA対応 | 資源の採取から得る経験値を、ほかの活動とは分けて調整します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど対象の活動で得るXPが増える。 経験値の全体倍率XPMultiplierと別の項目。 初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
PvP復活遅延の基準秒数IncreasePvPRespawnIntervalBaseAmountPvP・PvE・トライブ · ASA未確認 | 連続PvP死亡時に追加される復活待機時間の基準を指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど追加の待機が長くなる。 bIncreasePvPRespawnIntervalが有効な場合の基準値。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 初期値の対象・記載条件60.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値60.0 |
PvP連続死亡の判定期間IncreasePvPRespawnIntervalCheckPeriodPvP・PvE・トライブ · ASA未確認 | PvP死亡を連続扱いにして復活遅延を増やす判定時間を秒で指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど長い時間幅で連続死亡を判定。 実際に追加する待機秒数そのものではない。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 初期値の対象・記載条件300.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値300.0 |
PvP復活遅延の増加倍率IncreasePvPRespawnIntervalMultiplierPvP・PvE・トライブ · ASA未確認 | 連続PvP死亡による追加待機時間を増やす倍率を指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど繰り返し死亡時の待機増加が強くなる。 基準時間と判定期間の設定に依存する。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 初期値の対象・記載条件2.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値2.0 |
アイテム性能の上限制限ItemStatClamps複合・上書き設定 · ASA未確認 | 装備や設計図の能力値に、能力の種類ごとの上限を設けます。入力値は画面に表示される防御力やダメージ率そのものではなく、アイテム固有の係数で換算される整数です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:配列 許容範囲は未確認です。 有効な上限を超えるアイテムの能力値を切り下げます。換算後の上限はアイテムの種類によって異なります。 複合設定です。内部項目やクラス指定が必要なため、そのまま使えるコピー例は掲載していません。 能力の種類を番号で選び、内部の整数値で上限を指定します。番号は0:汎用品質、1:防御力、2:最大耐久値、3:武器ダメージ率、4:装弾数、5:耐寒、6:重量、7:耐熱です。 資料上は、起動オプションのClampItemStatsも有効にする必要があります。 内部の整数値と画面上の武器ダメージ率は異なります。画面の割合をそのまま入力値へ置き換えず、対象の装備ごとの換算を確認します。 現在の公式サーバー値を保証する設定例ではありません。目的の装備ごとに換算結果を確認します。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 Wiki一覧表のASA対応印は未確認(ASEは対応)。BeaconのASA向け実装資料では対象キーとして扱われているため、表の印と外部実装の裏付けを別々に記録する。 Beaconの注意書きにはClampItemSetsとある一方、同じページ末尾の対象キー一覧、Beaconの更新履歴、WikiはいずれもClampItemStatsと記載する。必要な起動キーはClampItemStatsとして案内し、表のASA未確認印とは別の出典不整合として記録する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
討伐で得る経験値KillXPMultiplier難易度・経験値 · 資料上ASA対応 | 敵の討伐から得る経験値を、ほかの活動とは分けて調整します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど対象の活動で得るXPが増える。 経験値の全体倍率XPMultiplierと別の項目。 初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
産卵間隔倍率LayEggIntervalMultiplierテイム・繁殖 · 資料上ASA対応 | 通常の産卵までの間隔を調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きい値:産卵間隔が長くなる。 小さい値:産卵間隔が短くなる。 受精卵の孵化速度・交配後の待ち時間・出生後の成長速度とは別。 種固有の卵生成や特殊テイムへの例外は未確認。 初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
レベルごとの必要累計経験値LevelExperienceRampOverrides難易度・経験値 · 資料上ASA対応 | プレイヤーとテイム済み生物のレベル数・必要経験値の曲線を作り直します。1レベル分だけの上書きではなく、到達可能な全レベルを並べる形式です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:複合値 許容範囲は未確認です。 1本目の定義はプレイヤー、2本目はテイム済み生物。 ExperiencePointsForLevelの添字は0から連続させ、各値は到達に必要な累計経験値。 プレイヤーの追加解放レベルも含めて設計する。Wikiの100レベル説明と15レベルの古い例は整合していない。 OverrideMaxExperiencePointsPlayer/Dinoやエングラムポイント配列も合わせて確認。 Wiki本文の追加解放100レベルと例の15レベルが不整合。現在の拡張内容に合わせた必要レベル数は未確定。 Beacon説明には経験値上限4,294,967,295が残る一方、Beacon履歴には999,999,999,999,999へ上限を増やした記録がある。現行ASAの実上限として転記しない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
周囲のドロップ数制限LimitNonPlayerDroppedItemsCount保存・管理・性能 · ASA未確認 | 指定範囲のプレイヤー以外由来のドロップアイテム数に上限を設けます。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 LimitNonPlayerDroppedItemsRangeと組み合わせて個数を制限する。 資料中の公式採用値を全環境の初期値とは扱わない。超過時の選別順序は未確認。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値0 |
ドロップ制限の適用範囲LimitNonPlayerDroppedItemsRange保存・管理・性能 · ASA未確認 | ドロップ数上限を数える周囲の範囲を指定します。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 Unreal単位の距離でCount側の対象領域を決める。 距離を広げると同じ上限を共有する範囲が広がる。ASA対応は未確認。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値0 |
交配後クールダウン倍率MatingIntervalMultiplierテイム・繁殖 · 資料上ASA対応 | 次に交配可能になるまでの待ち時間を調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きい値:待ち時間が長くなる。 小さい値:待ち時間が短くなる。 交配バーの速度はMatingSpeedMultiplier。 既に付いたクールダウンが再計算されるとは断定しない。 初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証)未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証)公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値1.0 / 未確認 |
交配進行速度倍率MatingSpeedMultiplierテイム・繁殖 · 資料上ASA対応 | 交配中の進行バーが満たされる速さを調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きい値:交配の進行が速くなり、完了までが短くなる。 小さい値:交配の進行が遅くなり、完了までが長くなる。 交配後に次の交配を待つクールダウンはMatingIntervalMultiplier。 妊娠期間や出生後の成長期間とは別。 初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証)未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 / 未確認 |
トライブ当たりの同盟数上限MaxAlliancesPerTribePvP・PvE・トライブ · ASA未確認 | 1つのトライブが参加できる同盟の数に上限を設ける。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 指定数が同盟参加数の上限となる。 1同盟に参加できるトライブ数はMaxTribesPerAllianceで別に指定する。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
落下ダメージが始まる速度の補正MaxFallSpeedMultiplierプレイヤー・生存 · 資料上ASA対応 | どの程度の落下でダメージを受け始めるかを調整します。重力や落下モーションの速さ自体は変えません。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど長い落下に耐え、小さいほど短い落下でも負傷する。 追加の注意事項は未収録です。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
トライブ人数上限MaxNumberOfPlayersInTribePvP・PvE・トライブ · ASA未確認 | 1つのトライブに所属できるプレイヤー数を制限する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 0は人数制限なし、1は1人トライブ。 既存トライブが上限を超えた場合の扱いは別途未確認。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値0 |
トライブログ件数上限MaxTribeLogsPvP・PvE・トライブ · ASA未確認 | トライブごとに表示・保持するログ項目数を指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 大きいほど多くの履歴を扱う。 通常のサーバーログファイルの保存日数とは別。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件400Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値400 |
同盟内のトライブ数上限MaxTribesPerAlliancePvP・PvE・トライブ · ASA未確認 | 1つの同盟に参加できるトライブ数を制限する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 指定数が同盟の規模上限となる。 トライブ内のプレイヤー人数上限ではない。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
生物の全域置換・出現停止NPCReplacements複合・上書き設定 · ASA未確認 | 指定した生物クラスのスポーンを別の生物に置き換えます。特定の生物の出現を全域で止める用途にも使えます。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 FromClassNameが置換元、ToClassNameが置換先です。置換先を空文字列にすると、置換元のスポーンを無効にします。 複合設定です。内部項目やクラス指定が必要なため、そのまま使えるコピー例は掲載していません。 Game.iniでは、置換1組を1行の構造体として指定します。既存の個体をその場で別種に変える設定ではありません。 dynamicconfig.iniでは外側の括弧を追加し、すべての置換を1つのNPCReplacements行へまとめる別構文です。 Beaconによると、置換先がマップで読み込まれていないと置換先を出せず、元の生物の出現停止になることがあります。 Game.iniのASA利用はBeaconで裏付けられますが、WikiのDynamicConfig行のASA印は未確認のままです。 Wiki一覧表のASA対応印は未確認(ASEは対応)。BeaconのASA向け実装資料では対象キーとして扱われているため、表の印と外部実装の裏付けを別々に記録する。 BeaconのASA実装資料はNPCReplacementsを扱うが、今回確認した資料ではdynamicconfig.iniへの適用可否まで確認できない。Game.ini対応の証拠を動的設定の対応証拠に流用しない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証)未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
テイム済み生物の経験値上限OverrideMaxExperiencePointsDino難易度・経験値 · ASA未確認 | テイム済み生物がためられる経験値の上限を、絶対値で指定します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 経験値獲得倍率ではなく、累計XPの上限を変更。 到達レベルはLevelExperienceRampOverridesの必要経験値とも整合させる。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
プレイヤーの経験値上限OverrideMaxExperiencePointsPlayer難易度・経験値 · ASA未確認 | プレイヤーがためられる経験値の上限を、絶対値で指定します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 経験値獲得倍率ではなく、累計XPの上限を変更。 到達レベルはLevelExperienceRampOverridesの必要経験値とも整合させる。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
番号指定のエングラム習得条件OverrideEngramEntries難易度・経験値 · ASA未確認 | エングラムを一覧中の番号で指定し、必要レベル・必要ポイント・表示などを変更します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:複合値 許容範囲は未確認です。 指定番号のエングラムに習得条件を上書き。 番号のずれを避けるため、対象バージョンとMod構成を確認する。 クラス名で指定する方式はOverrideNamedEngramEntries。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
名前指定のエングラム習得条件OverrideNamedEngramEntries難易度・経験値 · 資料上ASA対応 | エングラムのクラス名を使い、必要レベル・ポイント・前提条件などを変更します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:複合値 許容範囲は未確認です。 対象エングラムの習得条件を個別に上書き。 画面上の日本語名ではなくEngramClassNameを使用する。 通常の習得条件変更だけでTEKのボス解放条件を自由に置き換えられるとは限らない。 初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
各レベルで得るエングラムポイントOverridePlayerLevelEngramPoints難易度・経験値 · ASA未確認 | レベルアップで得る習得ポイントを、レベルごとに並べて指定します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 同じキーをレベル数に応じて繰り返し、行の順番で対応レベルを決める。 これはレベル数を増やす設定ではない。 レベル曲線を変更する場合は定義の長さを合わせる。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
手渡しテイムの給餌間隔倍率PassiveTameIntervalMultiplierテイム・繁殖 · ASA未確認 | 受動・手渡しテイムで次の要求が来る間隔を調整する設定として記載されている。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 値を変更した場合の作用は未確認です。 名称だけからすべての手渡し・特殊テイムへ同じ効果があるとは判断しない。 初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
プレイヤーの能力ポイント倍率PerLevelStatsMultiplier_Playerプレイヤー・生存 · 資料上ASA対応 | レベルアップ時の1ポイントで能力がどれだけ伸びるかを、能力ごとに変えます。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:配列 許容範囲は未確認です。 指定した能力のポイント増分を倍率で調整。 添字は能力ID。体力0・重量7・攻撃力8など。 基礎能力の変更はPlayerBaseStatMultipliersで分離する。 Wikiは0を指定すると1.0に戻ると明記。能力の伸びをなくす目的で0を使わない。 BeaconのASA向け実装資料にも当該機能が掲載されている。Wikiの未確認印と、この外部実装の裏付けは分けて扱う。 初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
テイム後の能力ポイント倍率PerLevelStatsMultiplier_DinoTamed生物・能力・出現 · ASA未確認 | テイム後に割り振る能力ポイント1点あたりの伸びを、能力ごとに変えます。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:配列 許容範囲は未確認です。 指定した能力のレベルアップ増分に作用。 添字は能力ID。体力0・重量7・攻撃力8など。 Wikiの標準値は体力0.2、攻撃力0.17で、すべて1ではない。 0は1.0に戻るとWikiに記載されているため、伸びを止める用途で0を使わない。 シングルプレイヤー用補正が有効な場合は体力・攻撃力にさらに追加補正が掛かるため、記載した基準値と最終効果は一致しない。 BeaconのASA向け実装資料にも当該機能が掲載されている。Wikiの未確認印と、この外部実装の裏付けは分けて扱う。 添字ごとの資料記載値は詳細に掲載しています。未掲載の添字を0や1で補っていません。 初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証)添字別の資料記載初期値未掲載添字は補完していません。実機未検証です。
| 初期値未確認 |
テイム時の能力加算ボーナス倍率PerLevelStatsMultiplier_DinoTamed_Add生物・能力・出現 · ASA未確認 | テイムによって付く能力ボーナスのうち、加算側の補正を能力IDごとに調整します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:配列 許容範囲は未確認です。 テイム後の手動ポイント配分とは別の補正に作用。 Wikiの標準値は体力0・攻撃力8とも0.14。 種別固有の計算もあるため、指定値が最終ステータスをそのまま何倍にするとは限らない。 シングルプレイヤー用補正が有効な場合は体力・攻撃力にさらに追加補正が掛かるため、記載した基準値と最終効果は一致しない。 BeaconのASA向け実装資料にも当該機能が掲載されている。Wikiの未確認印と、この外部実装の裏付けは分けて扱う。 添字ごとの資料記載値は詳細に掲載しています。未掲載の添字を0や1で補っていません。 初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証)添字別の資料記載初期値未掲載添字は補完していません。実機未検証です。
| 初期値未確認 |
テイム効果に応じた能力ボーナス倍率PerLevelStatsMultiplier_DinoTamed_Affinity生物・能力・出現 · ASA未確認 | テイム効果に応じて得られる能力ボーナスを、能力IDごとに調整します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:配列 許容範囲は未確認です。 テイム効果を使う補正部分に作用。 Wikiの標準値は体力0・攻撃力8とも0.44。 通常のレベルアップ増分はPerLevelStatsMultiplier_DinoTamedで分けて指定する。 シングルプレイヤー用補正が有効な場合は体力・攻撃力にさらに追加補正が掛かるため、記載した基準値と最終効果は一致しない。 BeaconのASA向け実装資料にも当該機能が掲載されている。Wikiの未確認印と、この外部実装の裏付けは分けて扱う。 添字ごとの資料記載値は詳細に掲載しています。未掲載の添字を0や1で補っていません。 初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証)添字別の資料記載初期値未掲載添字は補完していません。実機未検証です。
| 初期値未確認 |
野生時の能力ポイント倍率PerLevelStatsMultiplier_DinoWild生物・能力・出現 · ASA未確認 | 野生生物に割り振られた能力ポイント1点あたりの強さを、能力IDごとに調整します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:配列 許容範囲は未確認です。 大きいほど対象能力のポイントによる増分が増える。 野生レベルそのものの出現範囲は難易度設定で別に制御する。 Wikiの標準表では掲載能力の倍率は1。0の扱いは通常の倍率と異なる場合がある。 Wikiは0を指定すると1.0に戻ると明記。能力の伸びをなくす目的で0を使わない。 BeaconのASA向け実装資料にも当該機能が掲載されている。Wikiの未確認印と、この外部実装の裏付けは分けて扱う。 添字ごとの資料記載値は詳細に掲載しています。未掲載の添字を0や1で補っていません。 初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証)添字別の資料記載初期値未掲載添字は補完していません。実機未検証です。
| 初期値未確認 |
フォトモードのカメラ移動範囲PhotoModeRangeLimitMOD・イベント · 資料上ASA対応 | フォトモードのカメラがプレイヤー本体から離れられる距離の上限です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 大きいほどカメラを遠くへ移動できる。 資料に単位の説明がないため、メートルとして表示しない。 初期値の対象・記載条件3000Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値3000 |
プレイヤーの基礎能力倍率PlayerBaseStatMultipliersプレイヤー・生存 · ASA未確認 | 新しく出現するプレイヤーの基礎能力を、能力IDごとに変更します。レベルアップの伸びとは別の設定です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:配列 許容範囲は未確認です。 変更可能な能力の基礎値に倍率を適用。 複合設定です。内部項目やクラス指定が必要なため、そのまま使えるコピー例は掲載していません。 Wikiでは攻撃力・移動速度・忍耐力・製作速度の基礎値はこの方法で増やせないと記載。 BeaconのASA向け実装資料にも当該機能が掲載されている。Wikiの未確認印と、この外部実装の裏付けは分けて扱う。 添字ごとの資料記載値は詳細に掲載しています。未掲載の添字を0や1で補っていません。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証)添字別の資料記載初期値未掲載添字は補完していません。実機未検証です。
| 初期値未確認 |
プレイヤーの採取ダメージ倍率PlayerHarvestingDamageMultiplier資源・製作・戦利品 · ASA未確認 | プレイヤーが資源を採取するときのダメージを調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど資源を壊す速度が上がる。 対人・対生物の攻撃ダメージ倍率とは別。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
排泄の間隔倍率PoopIntervalMultiplier資源・製作・戦利品 · 資料上ASA対応 | 排泄と次の排泄の間隔を調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど間隔が延び、排泄頻度が下がる。 肥料の効果や菜園の成長速度を直接変更する設定ではない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
指定クラスの繁殖禁止PreventBreedingForClassNamesMOD・イベント · 資料上ASA対応 | 指定した生物クラスの繁殖を禁止する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:文字列 許容範囲は未確認です。 値を変更した場合の作用は未確認です。 表示名ではなく生物のクラス名で指定する。 テイムの禁止はPreventDinoTameClassNames。 表示名ではなく生物のクラス名を使用する。 複数クラス指定の厳密な構文・重複処理は今回の根拠では未確認。 本来繁殖不可の種を許可するキーではない。 初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
指定クラスのテイム禁止PreventDinoTameClassNames生物・能力・出現 · ASA未確認 | 指定した生物クラスをテイムできないようにする。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:文字列 許容範囲は未確認です。 値を変更した場合の作用は未確認です。 クラス名は対象ゲーム・対象Modのものを確認する。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 Wiki表のASA欄は不明だが、BeaconのASA用Creature Adjustmentsはこのキーを出力対象として明記する。実ゲーム動作は未実測。 出現自体の禁止とは別。スポーン制御が必要ならスポーン関連設定を確認。 別クラスを指定するには複数行を用いるASE公式記載があるが、ASAの配列動作は別途検証。 初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
再接続直後の無敵時間PreventOfflinePvPConnectionInvincibleIntervalPvP・PvE・トライブ · ASA未確認 | ログイン後のプレイヤーがダメージを受けない時間を秒で指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど接続直後の保護が長くなる。 ログアウト後の保護開始待機時間とは別。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 初期値の対象・記載条件5.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値5.0 |
ASEのクラス別生物転送禁止PreventTransferForClassNames転送・クラスター · ASE専用 | 生物クラス名を指定して転送を止める旧ASE向け設定です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:文字列 許容範囲は未確認です。 指定クラスの生物の転送を制限する。 現在の在庫ではASE専用。ASA向けの有効なクラス名・配置を未確認のまま出力しない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
洞窟区域の建築被ダメージ倍率PvPZoneStructureDamageMultiplier建築・劣化 · ASA未確認 | 洞窟など対象区域の建築物が受ける追加ダメージ倍率を指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど対象建築の被ダメージが増える。 倍率1はこの区域補正をなくす意味で、建築の無敵化ではない。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件6.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値6.0 |
プレイヤー周囲の資源再生除外半径ResourceNoReplenishRadiusPlayers資源・製作・戦利品 · 資料上ASA対応 | プレイヤーの近くで資源が戻らない範囲を調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど再出現しない半径が広がる。 建築物の周囲の除外半径とは別。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
建築周囲の資源再生除外半径ResourceNoReplenishRadiusStructures建築・劣化 · 資料上ASA対応 | 建築物の周囲で資源の再出現を禁止する半径倍率を指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど建築に近い資源が戻りにくくなる。 StructurePreventResourceRadiusMultiplierと併用時は両方が作用する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
特殊イベント由来の経験値SpecialXPMultiplier難易度・経験値 · 資料上ASA対応 | ゲーム内でSpecialEventに分類される経験値の倍率です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 分類対象のXP獲得量を調整。 どの行動がSpecialEventに含まれるかは、確認資料に具体的な列挙がない。一般の季節イベント倍率とは断定しない。 初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
被弾後の建築修理待機時間StructureDamageRepairCooldown建築・劣化 · ASA未確認 | 建築物が最後にダメージを受けてから修理可能になるまでの待機秒数。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 大きいほど修理再開が遅くなり、0は待機なし。 修理に必要な資源量とは別。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 初期値の対象・記載条件180Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値180 |
物資クレートの品質倍率SupplyCrateLootQualityMultiplier資源・製作・戦利品 · ASA未確認 | 物資クレートで入手する品質付き装備などの品質を調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど高品質側に補正する方式。 中身の種類や個数の直接指定ではなく、難易度や個別戦利品設定も関係する。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
テイム済み生物の食料消費倍率TamedDinoCharacterFoodDrainMultiplier資源・製作・戦利品 · ASA未確認 | テイム済み生物側の食料消費を調整する設定。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きい値:文書上は食料消費が速くなる。 小さい値:文書上は食料消費が遅くなる。 生物全体のDinoCharacterFoodDrainMultiplierも別に存在する。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 BabyFoodConsumptionSpeedMultiplierによる幼体育成用調整と区別する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
テイム済み生物の種類別与ダメージ倍率TamedDinoClassDamageMultipliers複合・上書き設定 · ASA未確認 | 指定した種類のテイム済み生物が与えるダメージを調整します。戦闘用の生物の強さを種類ごとに変える場合に使います。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:複合値 許容範囲は未確認です。 倍率の基準は1.0です。大きくすると与ダメージが増え、小さくすると減ります。 ClassNameに生物のクラス名、Multiplierに小数倍率を指定する構造体です。 同じClassNameを重複させず、生物ごとに1行で指定します。野生生物はDinoClassDamageMultipliersで別に調整します。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 Wiki一覧表のASA対応印は未確認(ASEは対応)。BeaconのASA向け実装資料では対象キーとして扱われているため、表の印と外部実装の裏付けを別々に記録する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
テイム済み生物の種類別ダメージ耐性TamedDinoClassResistanceMultipliers複合・上書き設定 · ASA未確認 | 指定した種類のテイム済み生物の被ダメージを、耐性の倍率で調整します。このキーの倍率は被ダメージ計算の除数です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:複合値 許容範囲は未確認です。 倍率が2.0なら被ダメージは半分、0.5なら2倍になります。1.0が基準です。 ClassNameと小数のMultiplierを持つ構造体を、生物ごとに1行で指定します。 値が大きいほど硬くなります。野生生物はDinoClassResistanceMultipliersで別に調整します。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 Wiki一覧表のASA対応印は未確認(ASEは対応)。BeaconのASA向け実装資料では対象キーとして扱われているため、表の印と外部実装の裏付けを別々に記録する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
テイム済み生物の昏睡値減少倍率TamedDinoTorporDrainMultiplier生物・能力・出現 · ASA未確認 | テイム済み生物の昏睡値が下がる速さを調整する設定。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きい値:文書上は昏睡値の減少が速くなる。 小さい値:文書上は昏睡値の減少が遅くなる。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
トライブタワーのボーナス倍率TribeTowerBonusMultiplierPvP・PvE・トライブ · 資料上ASA対応 | トライブタワーによるボーナスの強さを倍率で調整する。 公式の2.0はPvPの文脈です。全モード共通の初期値とは確認できません。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど対象ボーナスが大きくなる。 公式の2.0はPvPの文脈です。全モード共通の初期値とは確認できません。 公式記載の2.0はPvP調整の文脈であり、全モード共通の初期値とは確定できない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証)未確認Game.ini・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
脱退後のトライブ枠再利用待機TribeSlotReuseCooldownPvP・PvE・トライブ · ASA未確認 | メンバー脱退で空いた加入枠を再利用するまでの待機秒数を指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど別メンバー加入や再加入を待つ時間が長い。 トライブ名変更や合併の待機時間とは別。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件0.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値0.0 |
死体・死亡箱の存続倍率UseCorpseLifeSpanMultiplierPvP・PvE・トライブ · ASA未確認 | 死体や死亡時に残る箱の存続時間を調整する設定。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 倍率と対象範囲のASAでの詳細は未確認。 GlobalCorpseDecompositionTimeMultiplierなどとの重複関係は未確認。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
野生生物の食料消費倍率WildDinoCharacterFoodDrainMultiplier資源・製作・戦利品 · 資料上ASA対応 | 野生生物側の食料消費を調整する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きい値:食料消費が速くなる。 小さい値:食料消費が遅くなる。 テイム済み生物向けの倍率とは対象を区別する。 テイム進行量そのものを増やす設定ではない。 通常テイム以外への適用範囲は未確認。 初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
野生生物の昏睡値減少倍率WildDinoTorporDrainMultiplier生物・能力・出現 · ASA未確認 | 野生生物の昏睡値が自然に下がる速さを調整する設定。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きい値:文書上は昏睡値の減少が速くなる。 小さい値:文書上は昏睡値の減少が遅くなる。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 麻酔攻撃が与える昏睡値やテイム進行量を直接変えるキーではない。 初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
無線クラフトの到達範囲WirelessCraftingRangeOverride資源・製作・戦利品 · 資料上ASA対応 | TEK専用ストレージの資材を無線で使える距離を指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 大きいほど利用できる範囲が広がる。 距離単位はUnreal Unitで、ストレージの収納容量は変わらない。 初期値の対象・記載条件3000Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値3000 |
既存タレットにも数量制限bHardLimitTurretsInRange建築・劣化 · ASA未確認 | 範囲内タレット数の制限を既存の設置済みタレットにも適用する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで遡及的な上限制御を有効化。 超過時の個々のタレットの扱いはASAで未確認。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
範囲内タレット数の制限bLimitTurretsInRange建築・劣化 · ASA未確認 | 一定範囲の自動タレット数を制限する仕組みを切り替える。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Falseでこの数量制限を無効化。 上限数と範囲はLimitTurretsNum/LimitTurretsRangeで指定する。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件trueGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値true |
範囲内のタレット上限数LimitTurretsNum建築・劣化 · ASA未確認 | タレット制限が有効なときの許容基数を指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 大きいほど設置可能数が増える。 bLimitTurretsInRangeとLimitTurretsRangeに関連する。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件100Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値100 |
タレット数制限の範囲LimitTurretsRange建築・劣化 · ASA未確認 | タレット数を合計する範囲をUnreal Unitで指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど広い範囲の設備をまとめて数える。 タレットの射程を変える項目ではない。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 初期値の対象・記載条件10000.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値10000.0 |
Valguero記念碑の表示名ValgueroMemorialEntriesマップ・時刻・天候 · 資料上ASA対応 | Valgueroの記念碑に表示する名前の一覧を指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 セミコロン区切りの名前を表示対象にする。 名前例は書式見本であり、初期設定値ではない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証)未確認Game.ini・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
変異原の再出現間隔倍率AdjustableMutagenSpawnDelayMultiplierDLCの仕組み · ASA未確認 | 変異原の出現を試みる間隔を調整する設定です。資料はASEの挙動を説明しており、ASAへの適用は未確認です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 値を上げると待ち時間が長くなり、下げると短くなる。 資料上の基準間隔は専用サーバーで8時間、非専用・シングルプレイで1時間。 「出現を試みる間隔」であり、そのたびに必ず出現するとまでは記載されていない。 参照表の既定値欄は1.0。公式サーバーの現行値や推奨値とは区別する。 対応表のASA欄は未確認、ASE欄は対応。ASA非対応と断定する根拠にはしない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
ミッション通貨の基本報酬倍率BaseHexagonRewardMultiplierDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | ミッションのヘキサゴン報酬量を調整します。ASAではClub ARKのトークン報酬にも使われると資料に記載されています。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 値を大きくすると対象の通貨報酬が増える。 動的設定のHexagonRewardMultiplierとは綴りが異なる。両者の優先順位・合成方法は参照資料では未確認。 参照表の既定値欄は1.0。公式サーバーの現行値や推奨値とは区別する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
ヘキサゴンストアを無効化bDisableHexagonStoreDLCの仕組み · ASA未確認 | Trueにするとヘキサゴンストアを利用不可にする設定です。参照資料はASE対応を示しており、ASAでの対応は未確認です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 対応環境ではTrueでストアを無効、Falseでこの無効化を行わない。 Club ARKのストアにも作用するとは、この参照行からは確認できない。 参照表の既定値欄はFalse。公式サーバーの現行値や推奨値とは区別する。 対応表のASA欄は未確認、ASE欄は対応。ASA非対応と断定する根拠にはしない。 初期値の対象・記載条件falseGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
Genesis 2の初期TEKスーツを無効化bDisableDefaultMapItemSetsDLCの仕組み · ASA未確認 | Genesis: Part 2でスポーン時に配られるTEKスーツを無効にする設定です。資料上の対応はASEで、ASAでの有効性は未確認です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 対応環境ではTrueでスポーン時のTEKスーツ配布を止める。 すでに所持しているスーツの削除や、他マップの初期アイテムへの効果は参照行では未説明。 参照表の既定値欄はFalse。公式サーバーの現行値や推奨値とは区別する。 対応表のASA欄は未確認、ASE欄は対応。ASA非対応と断定する根拠にはしない。 初期値の対象・記載条件falseGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
Genesisミッション停止bDisableGenesisMissionsマップ・時刻・天候 · ASA未確認 | Genesisのミッション機能を無効にするかを指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで対象ミッションを無効化する方式。 ASAでの対応範囲は未確認。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件falseGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
ミッション由来のワールド効果を無効化bDisableWorldBuffsDLCの仕組み · ASA未確認 | Genesis: Part 2のミッションによるワールド効果をまとめて無効にする設定です。資料はASE向けで、ASAでの対応は未確認です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 対応環境ではTrueで対象のワールド効果を一括無効化する。 特定の効果だけを対象にする動的設定DisableWorldBuffsとは別項目。 参照表の既定値欄はFalse。公式サーバーの現行値や推奨値とは区別する。 対応表のASA欄は未確認、ASE欄は対応。ASA非対応と断定する根拠にはしない。 初期値の対象・記載条件falseGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
ワールド効果をサーバー設定に合わせるbEnableWorldBuffScalingDLCの仕組み · ASA未確認 | Genesis: Part 2のミッションによるワールド効果を、固定量の加減算ではなくサーバー設定に合わせて調整する設定です。資料はASEの挙動を説明しており、ASAへの適用は未確認です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 対応環境でTrueにすると、サーバー設定を考慮したワールド効果の計算を使う。 調整の強さはWorldBuffScalingEfficacyで扱う。 動的設定側のキーは先頭にbが付かないEnableWorldBuffScaling。 参照表の既定値欄はFalse。公式サーバーの現行値や推奨値とは区別する。 対応表のASA欄は未確認、ASE欄は対応。ASA非対応と断定する根拠にはしない。 初期値の対象・記載条件falseGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
Genesisミッション区域の建築禁止bGenesisUseStructuresPreventionVolumes建築・劣化 · ASA未確認 | Genesis: Part 1のミッション区域で建築禁止判定を使う。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで該当区域の建築を制限。 一般の建築禁止ボリューム無視設定との関係がある。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 初期値の対象・記載条件falseGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
ヘキサゴンストアをエングラム交換専用にするbHexStoreAllowOnlyEngramTradeOption難易度・経験値 · ASA未確認 | ヘキサゴンストアで利用できる交換を、エングラム関係に限定するための設定です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueでそれ以外の交換を無効化。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 初期値の対象・記載条件falseGame.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
ストアの通貨価格倍率HexagonCostMultiplierDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | ヘキサゴンストアの商品価格を調整します。ASAではClub ARKの商品トークン価格にも使われると資料に記載されています。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 値を大きくすると必要通貨が増え、小さくすると減る。 報酬側のBaseHexagonRewardMultiplierとは別設定。 商品の端数処理や最低価格は参照行では未説明。 参照表の既定値欄は1.0。公式サーバーの現行値や推奨値とは区別する。 初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 |
野生由来個体への変異原の能力ポイントMutagenLevelBoost難易度・経験値 · ASA未確認 | 野生由来のテイム済み生物に変異原を使ったとき、各能力へ何ポイント加えるかを指定します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:配列 許容範囲は未確認です。 添字で能力ID、値で加えるレベルポイント数を指定。 複合設定です。内部項目やクラス指定が必要なため、そのまま使えるコピー例は掲載していません。 Wikiの標準表は体力0・スタミナ1・重量7・攻撃力8が各5、それ以外は0。 倍率ではなく追加ポイント数。 BeaconのASA向け実装資料にも当該機能が掲載されている。Wikiの未確認印と、この外部実装の裏付けは分けて扱う。 添字ごとの資料記載値は詳細に掲載しています。未掲載の添字を0や1で補っていません。 初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証)添字別の資料記載初期値未掲載添字は補完していません。実機未検証です。
| 初期値未確認 |
繁殖個体への変異原の能力ポイントMutagenLevelBoost_Bred難易度・経験値 · ASA未確認 | 繁殖で生まれた生物に変異原を使ったときの追加能力ポイントを指定します。 WikiとBeaconでアンダースコアの有無が一致しません。別名としての互換性は未確認です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:配列 許容範囲は未確認です。 能力IDごとの追加ポイント数を変更。 複合設定です。内部項目やクラス指定が必要なため、そのまま使えるコピー例は掲載していません。 WikiとBeaconでアンダースコアの有無が一致しません。別名としての互換性は未確認です。 Wikiの標準表は体力0・スタミナ1・重量7・攻撃力8が各1、それ以外は0。 Beacon本文のキー表記はMutagenLevelBoostBredで、Wikiのアンダースコア付き表記と異なる。 BeaconのASA向け実装資料にも当該機能が掲載されている。Wikiの未確認印と、この外部実装の裏付けは分けて扱う。 WikiはMutagenLevelBoost_Bred、Beacon説明はMutagenLevelBoostBred。別名として統合せず実構文を要検証。 添字ごとの資料記載値は詳細に掲載しています。未掲載の添字を0や1で補っていません。 初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証)添字別の資料記載初期値未掲載添字は補完していません。実機未検証です。
| 初期値未確認 |
ワールド効果の調整強度WorldBuffScalingEfficacyDLCの仕組み · ASA未確認 | ワールド効果のスケーリングが有効な場合に、その効き方の強さを調整します。参照資料はGenesis: Part 2のASE設定で、ASAでの対応は未確認です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 資料の説明では1.0が基準、0.5が半分、100が100倍の調整強度。 Game.ini側ではワールドバフの倍率調整を有効にしていることが前提。 Game.iniと動的設定の両方に掲載されるが、併記した際の優先関係は未確認。 参照表の既定値欄は1.0。公式サーバーの現行値や推奨値とは区別する。 対応表のASA欄は未確認、ASE欄は対応。ASA非対応と断定する根拠にはしない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件1.0Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証)未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証) | 初期値1.0 / 未確認 |
Steam Workshop Modの自動取得対象ModIDSMOD・イベント · ASE専用 | ASEの自動Mod管理に、ダウンロード対象を1件ずつ渡す設定です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:文字列 許容範囲は未確認です。 [ModInstaller]でIDごとに同じキーの行を追加。 automanagedmodsが必要。取得だけでなく有効化するにはActiveMods等も必要。 ASAのCurseForge Mod設定と混同しない。 在庫のASA対応欄は非対応、ASE欄は対応。ASAの既定一覧から除外する。 初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [ModInstaller]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
旧イベント名による動的配色指定ActiveEventColorsMOD・イベント · ASE専用 | イベント名に対応する生物の色セットを選ぶDynamic Config項目です。Wikiの対応欄はASE向けとしており、ASAでの利用は別途確認が必要です。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:文字列 許容範囲は未確認です。 イベント名、またはcustomを指定して配色を選ぶ。 customの場合の色名一覧はDynamicColorset。 ASA公式はDynamicColorsetを直接案内しているため、ASAでもこの項目が必須とは断定しない。 在庫のASA対応欄は非対応、ASE欄は対応。ASAの既定一覧から除外する。 初期値の対象・記載条件未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
PvE生物崩壊停止の別表記bDisableDinoDecayPvE建築・劣化 · ASA未確認 | PvEの生物放置崩壊を停止するb付き設定名。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 対応する実装ではTrueで崩壊を停止。 DisableDinoDecayPvEと配置先を区別する。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
PvP生物崩壊の別表記bPvPDinoDecay建築・劣化 · ASA未確認 | PvPの生物放置崩壊を有効にするb付き設定名。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 対応する実装ではTrueで崩壊を有効化。 PvPDinoDecayと同じ用途だが、ASAでの別表記の受理は未確認。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
PvP建築崩壊の別表記bPvPStructureDecay建築・劣化 · ASA未確認 | PvPの建築放置崩壊を有効にするb付き設定名。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 対応する実装ではTrueで崩壊を有効化。 PvPStructureDecayと同じ用途だが、ASAでの別表記の受理は未確認。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
ウェブアラームの切り替えbUseAlarmNotificationsチャット・表示 · ASA未確認 | 外部向けアラーム通知に関わるスイッチです。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 ウェブ通知を切り替えるとされる。 動的設定内の未文書化項目。webalarmとの関係やASAの受信経路は未確認。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
タイムスタンプ検証の旧設定DisableTimestampVerificationPvP・PvE・トライブ · ASA未確認 | 用途の詳細は未確認。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 公開資料から有効時の挙動を確定できない。 名前だけから同期・転送・不正対策の対象を推定しない。 ASAでの実際の受理・動作は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
特定のワールド効果を無効化DisableWorldBuffsDLCの仕組み · ASA未確認 | Genesis: Part 2で無効にするワールド効果を識別子の一覧で指定します。資料はASEの動的設定として掲載しており、ASA対応は未確認です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:文字列 許容範囲は未確認です。 指定した識別子のワールド効果を無効化するための一覧。 識別子は空白を入れず、1行のカンマ区切りにする。 資料で確認できる識別子:MATINGINTERVAL_DOWN_HARD、MATINGINTERVAL_DOWN_MEDIUM、MATINGINTERVAL_DOWN_EASY、BABYMATURE_BOON_EASY、BABYMATURE_BOON_MEDIUM、BABYMATURE_BOON_HARD。 既定値欄のN/Aは有効な設定文字列ではない。 対応表のASA欄は未確認、ASE欄は対応。ASA非対応と断定する根拠にはしない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証)公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値未確認 |
地形裏判定領域の動的更新DynamicUndermeshRegions保存・管理・性能 · ASA未確認 | アンチメッシュ領域を動的更新する内部設定として記載されています。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:文字列 許容範囲は未確認です。 動的な判定領域の更新に関わる。 資料の型は文字列だが初期値表記は数値であり、構文を確定できない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
動的設定の生物カスタム配色DynamicColorsetMOD・イベント · 資料上ASA対応 | 野生生物に使う色の候補を、色名のリストで指定します。ASA公式パッチにもDynamic Config向けの案内があります。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 色名をカンマ区切りで指定。 色名は空白・記号も含めて正確に一致させる。 WikiのActiveEventColors=custom必須という説明はASE文脈の可能性があり、ASA公式案内ではその前提が示されていない。 通常のINIセクションへそのまま書く設定とは扱わない。 WikiはActiveEventColors=customを前提とするがASA v56.13はその条件を示さず直接利用を案内。ASAとASE文脈を分離。 初期値の対象・記載条件未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証)未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
カスタム配色の適用確率DynamicColorsetChanceOverrideMOD・イベント · 資料上ASA対応 | Dynamic Configのカスタム色セットを、生物の出現にどれだけの確率で使うかを指定します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 0.0〜1.0で0〜100%。未指定時は0.25(25%)。 公式表記はDynamicColorSetChanceOverrideで、WikiとはSetの大文字小文字が異なる。 0.25は公式が明示した未指定時の値で、推奨例ではない。 WikiはDynamicColorsetChanceOverride、公式はDynamicColorSetChanceOverride。大文字小文字の別キーを捏造しない。 初期値の対象・記載条件未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証)未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
クラッシュ時の完全ダンプEnableFullDump保存・管理・性能 · ASA未確認 | サーバーがクラッシュした際、詳細なメモリーダンプを残すための設定です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 通常より詳しい障害解析用データを生成する。 保存容量とサポートへの安全な渡し方を先に確認する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
動的設定のワールド効果スケーリングEnableWorldBuffScalingDLCの仕組み · ASA未確認 | ワールド効果をサーバー設定に合わせて計算するための動的設定です。資料ではGame.iniのbEnableWorldBuffScalingと同じ機能とされますが、ASAへの適用は未確認です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 対応環境でTrueにすると、サーバー設定を考慮した効果計算を有効にする。 動的設定では先頭のbを付けない。 静的設定との優先順位や反映の詳細は参照行では未説明。 参照表の既定値欄はFalse。公式サーバーの現行値や推奨値とは区別する。 対応表のASA欄は未確認、ASE欄は対応。ASA非対応と断定する根拠にはしない。 初期値の対象・記載条件未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
火炎放射器の処理回数上限GMaxFlameThrowerServerTicksPerFrame保存・管理・性能 · ASA未確認 | サーバーの1回の処理で実行する火炎放射器の更新回数に関わる内部値です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:整数 許容範囲は未確認です。 大きい値は処理回数と弾薬消費を増やす方向とされる。 現実時間あたりの単純な発射速度倍率とは区別する。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
動的設定の移動データ検査GUseServerNetSpeedCheck保存・管理・性能 · ASA未確認 | プレイヤーの過剰な移動情報を抑制する処理の動的設定側のスイッチです。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 起動側のUseServerNetSpeedCheckと関連する検査を切り替える。 未文書化であり、両方の指定時の優先順位は確認できていない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
動的設定のヘキサゴン報酬倍率HexagonRewardMultiplierDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | ヘキサゴン報酬用の動的倍率として資料に掲載されるキーです。Game.iniへの参照文は同じ綴りの項目を指しておらず、BaseHexagonRewardMultiplierとの正確な関係は未確認です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 報酬倍率を指定する項目として掲載されるが、静的倍率との合成方法は未確認。 2026年10月6日05:04:41 UTCの取得時点で、ASA公式の通常・Small Tribes・ARKpocalypse用動的設定にはいずれも1.0が掲載されている。 上記1.0は取得時点の公式運用値であり、ゲーム本体の既定値の証明ではない。 公式動的設定への掲載だけでは、Game.iniに同じキーを書けることは確認できない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証)公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値未確認 |
テイム済み生物の種類別基本速度倍率TamedDinoClassSpeedMultipliers複合・上書き設定 · ASA未確認 | 指定した種類のテイム済み生物の基本移動速度を調整します。種類を限定して、移動速度の基準を変える場合に使います。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:複合値 許容範囲は未確認です。 Multiplierを大きくすると基本速度が上がります。1.0が基準です。 複合設定です。内部項目やクラス指定が必要なため、そのまま使えるコピー例は掲載していません。 ClassNameは生物のクラス名、Multiplierは小数倍率です。同じClassNameを重複させず、生物ごとに1行で指定します。 速度へレベルアップポイントを振れるかどうかを決める設定とは別です。 Beaconの2.3.0b4更新履歴でもASA向け対応の追加が明記されています。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 Wiki本文に構文と説明があるが、一覧表には行がなくASA・ASEの対応印は未確認。BeaconのASA向け実装資料には対象キーとして掲載されている。 初期値の対象・記載条件非適用Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値非適用 |
テイム済み生物の種類別スタミナ倍率TamedDinoClassStaminaMultipliers複合・上書き設定 · ASA未確認 | 指定した種類のテイム済み生物のスタミナ量を調整します。種類を限定して、行動に使えるスタミナの基準を変える場合に使います。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:複合値 許容範囲は未確認です。 Multiplierを大きくするとスタミナが増えます。1.0が基準です。 複合設定です。内部項目やクラス指定が必要なため、そのまま使えるコピー例は掲載していません。 ClassNameは生物のクラス名、Multiplierは小数倍率です。同じClassNameを重複させず、生物ごとに1行で指定します。 スタミナ消費速度を直接指定する設定とは区別してください。 Beaconの2.3.0b4更新履歴でもASA向け対応の追加が明記されています。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 Wiki本文に構文と説明があるが、一覧表には行がなくASA・ASEの対応印は未確認。BeaconのASA向け実装資料には対象キーとして掲載されている。 初期値の対象・記載条件非適用Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値非適用 |
同種の亜種による群れ形成AllowVariantDinoPacksDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | 同じ生物の通常種と亜種を、互いのPackまたはGangの構成員として数えられるようにします。たとえば通常のラプトルと変種ラプトルを同じ群れとして扱えます。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで対象亜種間の群れ構成を許可する。 公式v94.7で公開され、既定値はFalseと明記。 同盟生物の扱いや群れの人数上限を直接変更するキーではない。 初期値の対象・記載条件falseGameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値false |
範囲内の停泊船数上限MaxAnchoredVesselsInRangeDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | 範囲内にある停泊船の数に関する設定として公式v89.24で公開されています。船の数え方や上限超過時の挙動は、掲載箇所に説明がありません。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 キー名は停泊船数の上限を示すが、適用条件は未確認。 公式掲載値50は設定例であり、既定値とは明記されていない。 数値リテラルは確認できるが、エンジン側の整数型・浮動小数点型までは未確認。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
停泊船数の判定半径AnchoredVesselCheckRadiusDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | 停泊船を調べる半径に関する設定として公式v89.24で公開されています。距離の単位、測定点、MaxAnchoredVesselsInRangeとの詳細な連動は未説明です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 キー名は停泊船の判定半径を示すが、距離計算の詳細は未確認。 公式掲載値30000は設定例であり、既定値とは明記されていない。 単位が未説明のためメートル換算は行わない。 初期値の対象・記載条件未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
水中生物用区画の電源要件NeedsPowerToActivateAquaticCompartmentsDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | Aquatic Compartmentの有効化と電力の必要条件に関する設定として公開されています。無電力時に区画や生物へ何が起こるかは公式掲載箇所で未説明です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 キー名は有効化時の電源要否を示すが、停止・再開時の挙動は未確認。 公式v89.24の掲載値Trueは設定例であり、既定値とは明記されていない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
サドル上のテンプレート建築禁止PreventTemplateOnSaddle建築・劣化 · 資料上ASA対応 | プラットフォームサドルで設計テンプレートによる建築を制限する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 TrueでClipboard & Hammerによる対象建築を禁止。 公式PvPの制限変更に伴う追加設定で、非公式の初期値は未公表。 初期値の対象・記載条件未確認GameUserSettings.ini・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
前哨基地周辺の建造物数条件OutpostAllowMaxStructuresNearbyDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | 前哨基地の近くにある建造物数に関する設定として公式v78.28で公開されています。距離判定や前哨基地の生成条件との関係は説明されていません。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 キー名は近隣建造物数の許容上限を示すが、正確な対象と算式は未確認。 公式掲載値1は設定例であり、既定値とは明記されていない。 配置ファイルはGameUserSettings.iniだが、公式掲載箇所にセクションの指定はない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認GameUserSettings.ini・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
都市前哨基地周辺の建造物数条件CityOutpostAllowMaxStructuresNearbyDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | 都市の前哨基地の近くにある建造物数に関する設定として公式v78.28で公開されています。通常の前哨基地向け設定との関係や生成条件は未説明です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 キー名は都市前哨基地近隣の建造物数条件を示すが、正確な挙動は未確認。 公式掲載値1は設定例であり、既定値とは明記されていない。 配置ファイルはGameUserSettings.iniだが、公式掲載箇所にセクションの指定はない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認GameUserSettings.ini・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
ヴェイルウィンのLost Colony転送を許可allowicefoxDLCの仕組み · 資料上ASA対応 | 非公式サーバーで、変異していないヴェイルウィンなどをLost Colonyへ転送できるようにする起動オプションです。公式v77.15にはLost Colonyでテイムした個体についての括弧書きもあります。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 起動時に-allowicefoxを指定して、公式が示すヴェイルウィンの転送制限を緩和する。 INIの真偽値ではなく、値を付けない起動フラグとして掲載。 公式文の対象は変異していない個体と「Lost Colonyでテイムした個体」という括弧書き。個体状態による境界条件は未検証。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
セーブDBの再構築ForceRecreateSaveGameDatabaseOnFirstSave保存・管理・性能 · 資料上ASA対応 | 保存データベースの再構築を行う保守用の起動フラグです。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 ワールドセーブの内部データベースを作り直す。 公式ASA v76.5で記載。起動や最初の処理が速くなるとは限らず、通常の性能プリセットには含めない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
設計図製作生物のレベル上限MaxBlueprintDinoLevel生物・能力・出現 · 資料上ASA対応 | MekやEnforcerなどを設計図から製作するとき、完成個体のレベルを制限します。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 0より大きい値を設定すると製作時のレベル上限として作用。 設計図に表示されるレベルが上限より高いままでも、完成時に制限される。 公式パッチの300は公式サーバー用の値で、非公式サーバーの初期値とは確認されていない。 初期値の対象・記載条件未確認共通初期値は未確認公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値未確認 |
Mek系設計図の品質上限MaxBlueprintDinoQuality資源・製作・戦利品 · 資料上ASA対応 | Mek・エンフォーサーの設計図などに適用する品質上限を指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど許容品質が高くなる。 生物のレベル上限とは別で、公式の200を非公式サーバーの初期値とはみなさない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認共通初期値は未確認公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値未確認 |
アイテム・設計図の品質上限MaxBlueprintItemQuality資源・製作・戦利品 · 資料上ASA対応 | 通常のアイテムと設計図に適用する品質上限を指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど許容品質が高くなる。 公式の200は公式サーバー用の値として公開されている。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認共通初期値は未確認公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値未確認 |
スカウトの品質上限MaxBlueprintScoutQuality資源・製作・戦利品 · 資料上ASA対応 | スカウト用のアイテムと設計図の品質上限を指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど許容品質が高くなる。 公式の2000は公式サーバー用の値で、汎用の初期値とは別扱い。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認共通初期値は未確認公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値未確認 |
アイテム品質上限の強制適用ForceClampItemQuality資源・製作・戦利品 · 資料上ASA対応 | 生成・改良されたアイテムや設計図へ品質上限を適用する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 起動フラグ指定でMaxBlueprint系の品質上限を適用。 既存データの一斉削除フラグとは別の設定。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
過剰品質・レベルの一括削除ForceWipeTinkerExploit保存・管理・性能 · 資料上ASA対応 | 設定上限を超えた品質・レベルの対象を削除する、不正利用対策向けの起動フラグです。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 条件に該当する生物・装備・設計図を整理する。 公式ASA v58.47で一度実行後に外す運用を案内。残すと起動のたびに処理される。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
生物を除く過剰品質の整理ForceWipeTinkerExploitNoDinos保存・管理・性能 · 資料上ASA対応 | 品質上限を超える品の整理を、生物の検査を除いて行う保守用フラグです。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 ForceWipeTinkerExploit系の品質チェックだけを行う。 公式ASA v58.51で記載。生物を除くことは、所持品や設計図が安全という意味ではない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
装備特性の一括リセットForceClearItemTraits保存・管理・性能 · 資料上ASA対応 | 不正取得への対処として装備特性を一括で消すためのフラグです。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 保存済みアイテムの特性を取り除く。 公式ASA v58.21の一度限りの清掃手順として扱う。通常起動へ常設しない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
PvP洞窟内のテスラコイル許可AllowTeslaCoilCaveBuildingPVP建築・劣化 · 資料上ASA対応 | PvPで洞窟内にテスラコイルを設置できるかを指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 Trueで対象の設置制限を緩和。 一般の洞窟建築許可とは別の設備固有設定。 初期値の対象・記載条件未確認GameUserSettings.ini [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
テイム済み生物のレベル上限起動引数DestroyTamesOverLevel生物・能力・出現 · 資料上ASA対応 | テイム済み生物にレベル上限を設ける、ASAの削除系起動引数です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:文字列 許容範囲は未確認です。 指定した上限を超えるテイム済み生物が削除対象になります。 公式は450、非公式は既定で無効と公式パッチに記載。無効化用の数値は同資料にない。 Game.iniのDestroyTamesOverLevelClampと、同一キーや完全な別名であるとは未確認。 DestroyTamesOverLevelClampとの完全な別名関係は未確認。削除引数の無効値も数値では未公表。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証)公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値未確認 |
五輪テーマの配色フラグOlympicColorsMOD・イベント · 資料上ASA対応 | 2024年の五輪テーマ配色を有効にするために案内された起動フラグです。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 当時のイベント配色を有効化。 v51.18は公式サーバーから-OlympicsColorsを外したと記載し、導入時の-OlympicColorsと綴りも異なる。 公式での終了は、非公式サーバーの機能廃止を証明しない。現行動作は未確認。 追加時はOlympicColors、公式運用終了時はOlympicsColors。非公式サーバーの現行対応は未確認。 初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
Prideテーマの配色フラグPrideColorsMOD・イベント · 資料上ASA対応 | Prideイベントの生物配色を有効にするため、ASA v45.21で案内された起動フラグです。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 対応版でPrideテーマの配色を使用。 過去のイベント用フラグ。現在のバージョンでの通年動作は確認していない。 初期値の対象・記載条件未確認起動引数・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
不正利用対象のテイム生物を削除ForceExploitedTameDeletion生物・能力・出現 · 資料上ASA対応 | 公式の不正利用対策に関連し、該当すると判定されたテイム済み生物の削除を強制するための設定です。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 公式パッチはTrueを指定する例を案内。 判定対象・現在の適用範囲・初期値は未確認。 公式本文のファイル名はGameUserSetting.iniと単数で、セクションも示されていない。 公式はGameUserSetting.ini(単数)表記でセクション未記載。一般的なファイル名への正規化は確定配置を意味しない。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認GameUserSettings.ini・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
低温冷蔵庫の起動待機時間CryopodFridgeCooldowntime建築・劣化 · 資料上ASA対応 | 低温冷蔵庫の起動待機を秒数で指定する。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 大きいほど起動までの待機が長くなる。 公式v45.14では既定を300秒から90秒へ変更したと明記。 初期値の対象・記載条件90GameUserSettings.ini・資料記載(実機未検証) | 初期値90 |
絆を結んだ幼体への刷り込み継承率OverrideBondedPassImprintMultiplierテイム・繁殖 · ASA未確認 | ギガントラプトルと絆を結んだ幼体に引き継ぐ刷り込みの割合を調整します。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 数値の範囲、基準値、現在の挙動は未確認です。 2024年3月のギガントラプトルMOD更新で記載された設定です。本体統合後の有効性は確認が必要です。 公式パッチは[ServerSettings]を指定していますが、ファイル名・値型・初期値を明記していません。 通常のお世話1回あたりの刷り込み量とは用途が異なります。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認ファイル未確認 [ServerSettings]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
ボス討伐経験値の候補倍率BossKillXPMultiplier難易度・経験値 · ASA未確認 | NitradoのASA設定例でXP関連キーとして掲載されています。ボス討伐との関係を示す名称ですが、厳密な対象範囲と計算順は確認できていません。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 実効動作・初期値は未確認。 Nitradoにある数値は調整例であり初期値ではない。 名前だけから最終倍率や他XP設定との積を確定しない。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 NitradoのASA設定例にキーの存在を確認。初期値・対象範囲・計算式の独立確認は未完了。 初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
アルファ討伐経験値の候補倍率AlphaKillXPMultiplier難易度・経験値 · ASA未確認 | NitradoのASA設定例でXP関連キーとして掲載されています。アルファ生物の討伐との関係を示す名称ですが、厳密な対象範囲と計算順は確認できていません。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 実効動作・初期値は未確認。 Nitradoにある数値は調整例であり初期値ではない。 名前だけから最終倍率や他XP設定との積を確定しない。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 NitradoのASA設定例にキーの存在を確認。初期値・対象範囲・計算式の独立確認は未完了。 初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
テイム済み個体討伐経験値の候補倍率TamedKillXPMultiplier難易度・経験値 · ASA未確認 | NitradoのASA設定例でXP関連キーとして掲載されています。テイム済み生物の討伐との関係を示す名称ですが、厳密な対象範囲と計算順は確認できていません。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 実効動作・初期値は未確認。 Nitradoにある数値は調整例であり初期値ではない。 名前だけから最終倍率や他XP設定との積を確定しない。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 NitradoのASA設定例にキーの存在を確認。初期値・対象範囲・計算式の独立確認は未完了。 初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
所有権未設定個体の討伐経験値候補UnclaimedKillXPMultiplier難易度・経験値 · ASA未確認 | NitradoのASA設定例でXP関連キーとして掲載されています。所有権のない生物の討伐との関係を示す名称ですが、厳密な対象範囲と計算順は確認できていません。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 実効動作・初期値は未確認。 Nitradoにある数値は調整例であり初期値ではない。 名前だけから最終倍率や他XP設定との積を確定しない。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 NitradoのASA設定例にキーの存在を確認。初期値・対象範囲・計算式の独立確認は未完了。 初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
野生個体討伐経験値の候補倍率WildKillXPMultiplier難易度・経験値 · ASA未確認 | NitradoのASA設定例でXP関連キーとして掲載されています。野生生物の討伐との関係を示す名称ですが、厳密な対象範囲と計算順は確認できていません。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 実効動作・初期値は未確認。 Nitradoにある数値は調整例であり初期値ではない。 名前だけから最終倍率や他XP設定との積を確定しない。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 NitradoのASA設定例にキーの存在を確認。初期値・対象範囲・計算式の独立確認は未完了。 初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
探検家の記録の経験値候補倍率ExplorerNoteXPMultiplier難易度・経験値 · ASA未確認 | NitradoのASA設定例でXP関連キーとして掲載されています。探検家の記録との関係を示す名称ですが、厳密な対象範囲と計算順は確認できていません。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 実効動作・初期値は未確認。 Nitradoにある数値は調整例であり初期値ではない。 名前だけから最終倍率や他XP設定との積を確定しない。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 NitradoのASA設定例にキーの存在を確認。初期値・対象範囲・計算式の独立確認は未完了。 初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
洞窟討伐経験値の候補倍率CaveKillXPMultiplier難易度・経験値 · ASA未確認 | NitradoのASA設定例でXP関連キーとして掲載されています。洞窟内の討伐との関係を示す名称ですが、厳密な対象範囲と計算順は確認できていません。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:数値 許容範囲は未確認です。 実効動作・初期値は未確認。 Nitradoにある数値は調整例であり初期値ではない。 名前だけから最終倍率や他XP設定との積を確定しない。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 NitradoのASA設定例にキーの存在を確認。初期値・対象範囲・計算式の独立確認は未完了。 初期値の対象・記載条件未確認Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
生物の重なり検出に関する未確認キーbEnableDinoStackingDetection生物・能力・出現 · ASA未確認 | 公式の配信設定ファイルで存在を確認したキーです。検出対象や検出後の処理は公開資料から確定できません。 実効・条件に確認が必要です。詳細の注意を確認してください。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:真偽値 許容範囲は未確認です。 具体的な効果は未確認。 公式配信値は非公式サーバーの初期値や静的INI配置を証明しない。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 公式配信に存在する事実のみ。何を検出し何をするか、静的INIで使用できるかは未確定。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認dynamicconfig.ini・資料記載(実機未検証)公式の運用値・告知値(初期値とは別)
| 初期値未確認 |
近距離ボイスの文書記載キーProximityVoiceChatチャット・表示 · ASA未確認 | NitradoのASA設定ガイドに、近距離ボイスに関わる項目として登場するキーです。 ホスト資料だけの未確認キーです。proximityChatと同一とは扱わず、記載例は提供しません。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:未確認 許容範囲は未確認です。 音声の到達範囲を設定する意図の記載だが、実際の有効な構文は未確認。 ホスト資料だけの未確認キーです。proximityChatと同一とは扱わず、記載例は提供しません。 文字チャット用ProximityChatや全域音声globalVoiceChatと同義だとは判断しない。推奨設定・自動出力の対象外。 変更時の注意
初期値の対象・記載条件未確認GameUserSettings.ini・資料記載(実機未検証) | 初期値未確認 |
野生生物の種類別移動速度倍率DinoClassSpeedMultipliers複合・上書き設定 · ASA未確認 | 指定した種類の野生生物の移動速度を調整します。種類ごとの追跡や逃走の速さを変えたい場合に使います。 記載先・注意・例記載先と書式
値の型:複合値 許容範囲は未確認です。 Multiplierを大きくすると対象の移動速度を上げ、小さくすると下げるための設定です。 ClassNameに生物のクラス名、Multiplierに倍率を指定する構造体です。 テイム済み生物にはTamedDinoClassSpeedMultipliersを使います。 BeaconはASA向けの対応を実装資料と更新履歴の両方で明記しています。今回の調査ではASA実機での動作検証は行っていません。 在庫上のASA対応は未確認。説明内容があることとASA実機での有効性は別に扱う。 ASAへの対応はBeaconのCreature Adjustments資料および2.3.0b4更新履歴で確認。WikiではSotF専用表に同名設定があるが、SotFの対応情報や既定値をASA一般サーバーへ転記していない。 初期値の対象・記載条件非適用Game.ini [/script/shootergame.shootergamemode]・資料記載(実機未検証) | 初期値非適用 |
出典・参考資料(57件)
- ARKコミュニティWiki:Server_configuration#Command_line_options
- ARK公式情報:
- ARK公式情報:
- Beacon設定資料:
- ARKコミュニティWiki:Server_configuration
- ARKコミュニティWiki:Server_configuration#[SessionSettings]
- ARK公式情報:
- Nitrado設定資料:crossark-ark-server-guide
- ARKコミュニティWiki:Server_configuration#[ServerSettings]
- Beacon設定資料:
- AMP設定資料:ark-saconfig.json
- Beacon設定資料:
- ARKコミュニティWiki:Server_configuration#DynamicConfig
- Nitrado設定資料:
- Nitrado設定資料:ark-survival-ascended-server-configuration-guide
- ARK公式配信設定:dynamicconfig.ini
- ARK公式配信設定:smalltribes_dynamicconfig.ini
- ARK公式配信設定:arkpocalypse_dynamicconfig.ini
- Nitrado設定資料:
- ARK公式情報:
- ARKコミュニティWiki:Server_configuration#[MultiHome]
- ARKコミュニティWiki:Engine.GameSession]
- ARKコミュニティWiki:Server_configuration#[Ragnarok]
- ARKコミュニティWiki:Server_configuration#[MessageOfTheDay]
- ARKコミュニティWiki:Server_configuration#Game.ini
- AMP設定資料:ark-sagame.ini
- ARKコミュニティWiki:Imprinting
- 設定の参照資料:ark-breeding-calculator
- Beacon設定資料:
- ARK公式情報:
- ARKコミュニティWiki:Server_configuration#ConfigAddNPCSpawnEntriesContainer
- Beacon設定資料:
- ARKコミュニティWiki:Server_configuration#ConfigOverrideItemCraftingCosts
- Beacon設定資料:
- ARKコミュニティWiki:Server_configuration#ConfigOverrideItemMaxQuantity
- Beacon設定資料:
- ARKコミュニティWiki:Server_configuration#ConfigOverrideNPCSpawnEntriesContainer
- ARKコミュニティWiki:Server_configuration#ConfigOverrideSupplyCrateItems
- Beacon設定資料:
- ARKコミュニティWiki:Server_configuration#ConfigSubtractNPCSpawnEntriesContainer
- ARKコミュニティWiki:Server_configuration#DinoClassDamageMultipliers
- Beacon設定資料:
- ARKコミュニティWiki:Server_configuration#DinoClassResistanceMultipliers
- ARKコミュニティWiki:Server_configuration#DinoSpawnWeightMultipliers
- ARKコミュニティWiki:Server_configuration#HarvestResourceItemAmountClassMultipliers
- Beacon設定資料:
- ARKコミュニティWiki:Server_configuration#ItemStatClamps
- Beacon設定資料:
- Beacon設定資料:
- ARKコミュニティWiki:Server_configuration#NPCReplacements
- Beacon設定資料:
- ARKコミュニティWiki:Server_configuration#[ModInstaller]
- ARKコミュニティWiki:Server_configuration#TamedDinoClassSpeedMultipliers
- Beacon設定資料:history?stage=2
- ARKコミュニティWiki:Server_configuration#TamedDinoClassStaminaMultipliers
- ARKコミュニティWiki:35.13
- Nitrado設定資料: