対象はNintendo Switch版『あつまれ どうぶつの森』本編です。自分の島で行う通常の採集と釣りを扱います。

先にスコップとつりざおを用意する

材料を集める道具はスコップ、魚を釣る道具はつりざおです。まきエサを持っているだけで魚を捕まえられるわけではありません。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

準備するもの使う場面
スコップ砂浜のアサリを掘る
DIY作業台アサリをまきエサへ加工する
つりざお出てきた魚影から魚を釣る
持ち物の空きアサリ・まきエサ・釣った魚を持つ

最初から大量に集めず、まずアサリを1個掘って作り方を確かめれば十分です。アサリは1個ずつ持ち物の枠を使う一方、完成したまきエサは10個まで同じ枠にまとめられます。材料の段階でかばんが埋まったら、一度作業台へ戻りましょう。

砂浜で水が噴く点を探し、アサリを掘る

  1. スコップを持って砂浜を歩く。
  2. 地面から小さく水が噴き出す場所を探す。
  3. 水が出た小さな点の位置をスコップで掘る。
  4. アサリを初めて掘り出したときに、まきエサのレシピを覚える。
  5. DIY作業台へ行き、アサリ1個でまきエサを1個作る。

砂浜に見えている貝殻を拾う操作とは違います。水が出た場所を見失ったら、少し待って噴き出す位置をもう一度確認します。何もない砂浜を広く掘り続けるより、目印を見てから掘る方が探しやすくなります。

アサリは、海へ潜って捕まえる海の幸でもありません。マリンスーツや海面の泡を探していた場合は、浜辺に戻ってスコップを使ってください。素潜りをしたい場合は泳ぎ方と海の幸の取り方へ進みます。

釣りたい水辺に立って、持ち物から使う

  1. 狙う魚が出る場所を確認し、池・川・海などへ移動する。
  2. 水面に向かって立つ。
  3. 持ち物のサカナのまきエサを選び、水辺へまく。
  4. 現れた魚影を確認する。
  5. つりざおを使い、通常の魚釣りと同じように釣る。

魚影が自然に現れるのを待たず、その場所で釣りを始められるのが利点です。桟橋で釣る魚を狙うときも、別の海岸でまくのではなく、対象の出現場所に立って使います。

ただし、場所を合わせるだけで目当ての魚が確定するわけではありません。狙う魚の出現する月・時間帯や魚影の大きさも確認してから使いましょう。別の季節の魚を、まきエサの数だけで無理に呼び出せるとは考えないでください。

もう一度まくと、今いる魚影が入れ替わる

同じ場所に魚影がある状態でさらにまくと、先の魚影が逃げ、新しい魚影が現れます。魚を何匹も同じ場所へ積み上げる道具ではありません。

今の魚影を釣りたいなら、追加でまく前につりざおを使います。目当ての大きさと違う魚影を入れ替える使い方もできますが、そのたびにまきエサを消費します。

初めての魚を広く集めている段階なら、出た魚を釣って種類を確認する方が目的に合う場合もあります。博物館を進めたいときは、初回寄贈と建設の手順と合わせて、まだ寄贈していない魚を残しておきましょう。材料のアサリ自体は寄贈する魚ではありません。

作れない・目当ての魚が出ないときの確認

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

困っていること先に確認すること
レシピが見つからない自分でアサリを初めて掘り出したか。DIYレシピ一覧も確認する
材料が足りない普通の貝殻ではなくアサリを持っているか
持ち物がすぐいっぱいになるアサリをためすぎず、作業台でまきエサへ加工する
魚影が消えてしまった釣る前に、同じ場所へ追加でまいていないか
何個使ってもレア魚が出ない確定出現ではない。魚の場所・月・時間を見直す

必要な数の目安は、狙う魚や釣りの目的で変わります。「何個使えば必ず釣れる」と決めず、持ち物と材料の余裕を見て区切りを付けると続けやすくなります。かばん自体が狭い場合は、持ち物を40枠へ増やす方法も確認できます。

出典・参考リンク(5件)

記事の確認日:2026.10.10

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