対象はPC版1.4.5系、通常ワールド・MODなしです。通常の抽出機を入手して手動で少量を変換する手順を扱い、配線による自動運転や上位のChlorophyte Extractinatorは別に考えます。

抽出機を探し、拠点へ持ち帰る

通常の抽出機は、地下のGold ChestやFrozen Chestの中に入っていることがあります。地下砂漠の小部屋では、家具として置かれている場合もあります。どの宝箱にも必ず入っているわけではありません。

  1. 地下探索で見つけた宝箱の中身を確認する。
  2. Extractinatorがあれば持ち物へ移す。
  3. 設置済みで見つけた場合は、つるはしで回収する。
  4. 素材と一緒に、安全な拠点へ持ち帰る。
  5. 幅3マス・高さ3マス分の空きを用意し、地面へ設置する。

ハードモード前の釣りで手に入るWooden Crateから出る場合もあります。ただし、釣ればすぐ出ることを前提にはせず、普段の地下探索と合わせて探します。

すでに材料を拾っているのに本体がない場合は、まずチェストへ保管してください。抽出機を使えるようにするために、素材をすべて地面へ設置しておく必要はありません。

まずSiltかSlushを少しだけ用意する

素材を見た目だけで判断せず、持ち物に表示される名前を確認します。最初は、地下探索で余ったSilt BlockかSlush Blockを少量使うと流れを確かめやすくなります。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

代表的な入力素材探す場所・区別
Silt Block地下の灰色の砂利状ブロック
Slush Block雪原の地下にあるブロック。SnowやIceとは別
Desert Fossil地下砂漠の化石。変換後のSturdy Fossilとは別

SiltやSlushは支えを失うと落ちるブロックです。真下へ入り込んで掘り続けず、落ちてくる位置を避けながら回収します。まとまった量を見つけても、持ち帰れる分から始めましょう。

この表は、鉱石・宝石・コインへの変換を始めるための代表例です。抽出機へ入る全アイテムの一覧ではありません。普通の石や雪まで同じように鉱石へ変えられると考えず、入力名を確かめます。

素材を手に持ち、機械本体へ向けて使う

抽出機は、近くでクラフト一覧から鉱石を選ぶ方式ではありません。設置した本体へ、変換したい素材を直接使います。

  1. 抽出機のすぐそばへ立つ。
  2. Silt Blockなど、変換する素材を選んで手に持つ。
  3. カーソルを地面ではなく、抽出機本体へ合わせる。
  4. 手に持った素材を本体へ使用する。
  5. 素材の数が減り、変換品が出たことを確認する。
  6. 周囲に出た品を回収してから、続ける量を決める。

素材が機械の横へブロックとして置かれた場合は、変換できていません。狙う位置を機械へ戻し、近くに立った状態で試します。チェストへ素材を入れて待つだけでは、この手動手順は進みません。

入力を一度に大量消費する前に、最初の数個で「素材が減る」「別のアイテムが出る」「回収できる」を確かめます。持ち物に余裕がなければ、先に不要品を近くの収納へ移します。

出る物はランダム、必要な鉱石だけを選べない

SiltやSlushなどから出るのは、鉱石・宝石・コインなどの中から決まる品です。鉄が欲しいから、投入前に鉄だけを指定することはできません。

自分のワールドに生成されなかった側の序盤鉱石も出るため、銅とスズ、鉄と鉛などが混ざることがあります。鉱石の種類が違っていても、失敗したとは限りません。

  1. 変換品を鉱石・宝石・コインなどに分ける。
  2. 鉱石は必要量を見て、かまどでのインゴット作りへ回す。
  3. 宝石は装備やフックの材料として残すか決める。
  4. コインは持ち歩きすぎず保管する。
  5. 必要量に届かなければ、通常の採掘と合わせて集める。

鉱石から道具を作る段階は最初の地下採掘と金床作りへ、宝石を移動道具にする場合は宝石フックの製作と装備へ進めます!

Desert FossilからはSturdy Fossilが出る場合もあります。名前が似ていますが、投入する化石と変換後の材料を取り違えないようにします。

動かないときは、素材・位置・回収を分ける

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

状態次に確認すること
本体を持っているが使えない地面へ設置したか
素材が減らない対応素材を選び、本体のそばから本体へ使用したか
横にブロックが積まれるカーソルが機械ではなく周囲の地面へ向いていないか
チェストに入れたのに動かない手動では素材を手に持って本体へ使う
欲しい鉱石が出ない出力はランダムで、種類を指定できない
素材は減ったが持ち物にない周囲に変換品が出ていないか、回収する空きがあるか

1.4.5では配線信号で隣接チェストの素材を処理する機能もありますが、設置しただけの本体とチェストで自動的に始まるわけではありません。まず手動で動作を確かめてから、必要に応じて自動化を別に組みます。

通常の抽出機は、ハードモードへ進んだだけで上位の抽出機にはなりません。コバルトなどのハードモード鉱石を期待して序盤素材を使い切らず、本体の種類を確認してください。

出典・参考リンク(7件)

記事の確認日:2026.10.11

プレノカの更新情報

更新情報をXで見る

広告