対象はPC1.6系・通常設定・MODなし。共同編集Wikiの資料照合です。1.5以前の材料やレベルとは分け、日本語名・操作表示は利用中のゲームを優先してください。実機の再現は未検証です。

1.6では釣り4・堅い木15から作る

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

用意するもの通常品1台通常品2台
釣りレベル44
堅い木15個30個
金ののべ棒1個2個
鉄ののべ棒1個2個
せんい50個100個

1.6ではレシピが釣り8から釣り4へ、堅い木が25個から15個へ変更されています。古い案内の「釣り8まで作れない」をそのまま使わないでください。表の2台分は材料を倍にした準備例で、設置や釣り竿を用意する費用は含めません。

材料をそろえてまで作るかは、回収に立ち寄れるかで決めます。少量のエサを毎朝補充する設備なので、大量の釣行用エサがすぐ必要な場面では、購入や虫の肉から作る方法も比較しましょう。今回は回収習慣を作るため、1台から始める提案です。

原料なしで翌朝のエサを回収する

ミミズ飼育器は魚や虫の肉を入れて加工する機械ではありません。設置した通常品は、毎朝4〜5個の通常の釣りエサを自動で作ります。毎回必ず5個として予定を組まず、少ない方の4個を補充の目安にします。

  1. レシピを確認する 釣り4と、堅い木15・金1・鉄1・せんい50を見ます。
  2. 通常品を1台作る 材料を消費してクラフトします。
  3. 回収しやすい場所へ置く 最初は牧場内で毎朝通る場所を選び、歩く道を塞ぎません。
  4. 翌朝に完成品を確認する 原料投入をせず、エサの表示を見て回収します。
  5. 竿かカニかごへ使う 持ち物にあるだけで装着済みにはならないため、使う道具の欄を確認します。
  6. 次の朝も回収する 実際に取れた個数と消費量を比べ、不足分は別の入手法で補います。

対応する竿はファイバーグラス・イリジウム・上級イリジウムです。竹の釣竿やトレーニングロッドへエサは付けられません。PCの装着方法は竿・エサ・釣具の操作で確認します。

たとえば毎朝回収する1台を7日使うと、4〜5個を7回として28〜35個が計算上の範囲です。通常のエサを使うカニかご4個なら、各かごに1個ずつ補充する4個分を目安にできます。これは通常運用の消費量との比較で、かごの職業によるエサ不要の例外や回収忘れは含めません。

デラックス品は釣り8とコケ30で更新する

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

設備レシピの習得製作材料毎朝の完成品
ミミズ飼育器釣り4堅い木15・金1・鉄1・せんい50通常の釣りエサ4〜5個
デラックスミミズ飼育器釣り8通常のミミズ飼育器1・コケ30デラックス釣りエサ4〜5個

デラックス品は完成個数を倍にする更新ではなく、エサの種類が変わる設備です。通常品を材料として消費します。最初から通常品とデラックス品を両方残したい場合は、通常品を別にもう1台用意してください。

通常の釣りエサもデラックス釣りエサも、竿へ付ければ魚が食いつくまでの待ち時間を短くします。デラックス釣りエサはさらに釣りバーを大きくする効果があります。ただし、狙った魚だけが必ず出る効果や、季節・天気などの出現条件を無視する効果として扱いません。

出ない・使えないときは種類と状態を見る

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

困った状態最初に見ること
通常品を作れない1.6の釣り4レシピ・堅い木15と残りの材料
置いた直後にエサがない翌朝を迎えたか
虫の肉を投入できない自動生産の設備で、原料投入が必要な機械ではない
デラックス釣りエサが出ない設置しているのは通常品か、更新したデラックス品か
竿へ装着できないエサ対応の竿か、装着操作をしたか
狙った魚が釣れないエサの種類と、季節・時間・天気・場所

魚1匹からその魚を狙うエサを作りたい場合は、別設備のエサ製造機を使います。ミミズ飼育器へその魚を入れる手順ではありません。回収した通常の釣りエサを使うカニかごの毎朝の補充と組み合わせて、回収と釣行準備をまとめましょう!

出典・参考リンク(4件)

記事の確認日:2026.10.10

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