ゴミ箱の強化は、持ち物枠を増やす強化と別

対象はPC1.6.9以降・ソロ・MODなし、マウス・キーボードの標準操作です。町に置かれたゴミ箱を調べる行動ではなく、自分の持ち物画面にあるゴミ箱と強化を扱います。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

今困っていること先に検討すること
必要な素材を全部持ち帰れないリュック拡張、出発前のチェスト整理
売れる品を持ち帰れる出荷や店での売却
その場で不要品を削除して枠を空けたいゴミ箱の強化と処分対象
ゴミを素材へ変えたいリサイクルできる種類を保管

ゴミ箱を強化しても、リュックの枠数は増えません。必要な品が入りきらないなら24・36枠へのリュック拡張を先に比較します。遠征に使わない種や道具を、出発前に保管して空ける方法もあります。

売れる品をゴミ箱へ入れた場合、回収できるのは売値の一部です。持ち帰って売れるなら、全額を得る売却とは別の判断になります。出荷箱と店売りの使い分けで、今日の資金が必要か、出荷したいかも確認しましょう!

銅はのべ棒5個と1,000g、上位は順番に強化する

ゴミ箱は鍛冶屋で強化します。最初の銅は、オノなどの銅道具の2,000gとは異なり1,000gです。道具の種類を確認してから費用をそろえます。

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完成するゴミ箱今回の費用今回の材料削除時に回収する売値の割合
初期初期装備不要回収なし
銅1,000g銅ののべ棒5個15%
鋼2,500g鉄ののべ棒5個30%
金5,000g金ののべ棒5個45%
イリジウム12,500gイリジウムののべ棒5個60%

表の金額は、その段階の強化へ今回払う額です。最初からイリジウムへ一度に飛ばすことはできず、強化は順番に進めます。12,500gを初期からの総額として用意する表ではありません。

  1. 現在のゴミ箱の段階と、次の強化を確認する。
  2. 次の段階ののべ棒5個と代金を用意する。
  3. 営業中の鍛冶屋へ行き、道具の強化から依頼する。
  4. 完成まで2日を進め、受取日の営業を確認する。
  5. 店で受け取り、強化後の段階を確認する。

通常の鍛冶屋は9〜16時です。完成していても、不在日や休業日には受け取れません。鍛冶屋の日程と道具の受け取りを合わせて確認してください。

他の強化道具とは違い、ゴミ箱は強化を依頼している間も使えます。ただし、依頼しただけで完成後の回収率になったと判断せず、受け取った後の段階を見ます。受取日と、次に遠征する日を合わせる提案です。

銅15%の計算と、お金にならない品を確認する

売値100gの品なら、銅のゴミ箱の15%は15gです。これは売値と回収率の単純な計算例で、購入に使ったお金を15%返してもらう計算ではありません。

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同じ売値100gの品の例回収額
銅15%15g
鋼30%30g
金45%45g
イリジウム60%60g

実際の売値に影響する職業がある場合は、回収額もその影響を受けます。すべての品が同じ価格になるわけではなく、元の売値を確かめます。本稿の100gの例を、小さな端数が出る品の丸め方の説明には使いません。

床材・家具・壁紙は、強化したゴミ箱へ入れてもお金を得られません。買った家具の価格を基準に回収額を予定せず、残したい物はチェストへ保管します。

釣りのゴミも、すぐ削除するだけが整理方法ではありません。リサイクルマシンの対象と加工結果で、割れたCDやこわれたメガネなどを使う予定があるか確認します。素材に変えることと、ゴミ箱で削除してお金を回収することは別です。

通常の持ち物画面で、処分する品だけを選ぶ

EまたはEscで持ち物画面を開き、不要な品をゴミ箱へドラッグすると削除できます。削除した品を保管する箱ではないため、取り置きたい物は先にチェストへ残します。

  1. 博物館への寄贈、公民館の納品、製作に残す品を分ける。
  2. 回復用の食べ物と、帰り道に使う道具を残す。
  3. その場で処分する品だけを通常の持ち物画面で選ぶ。
  4. ゴミ箱へ移し、空いた枠と、強化済みなら回収額を確認する。
  5. 次に拾う品を入れ、帰宅後に持ち帰った物を保管する。

店の商品画面で持ち物をクリックすると、並べ替えや処分ではなく売却になる場合があります。まず通常の持ち物画面へ戻り、どの操作をしているか確認します。

強化を買う判断は、日々どれだけ不要品をその場で処分するかと、リュック・種・他の道具の予算を合わせて考える提案です。回収率が上がることだけで、何日で必ず元が取れるという計画にはしません。

出典と確認範囲

共同編集WikiのTrash Cansで各段階の代金・のべ棒5個・15/30/45/60%、強化中も使える点、床材・家具・壁紙の回収なし、職業の影響を、Blacksmithで順次強化・2日・営業時間を、Inventoryで持ち物の削除と店画面の操作差を照合しました。100gの回収額は割合からの計算例です。端数処理、全品の売値、元を取る日数、全パッチ・入力機器・実機は未検証です。保管・売却・リサイクルを先に分ける順番は編集提案です。

出典・参考リンク(3件)

記事の確認日:2026.10.10

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