通常の釣りでレジェンドを狙う条件は、春・雨・山の湖・釣りレベル10です。魚が掛からない段階では、竿の値段より先にこの組み合わせとウキの着水位置を見直しましょう!

今日は挑戦する日か、準備する日かを決める

テレビの天気予報は翌日の天気を確認する道具です。雨の予報を見たら、翌日の釣行へ持ち物をそろえ、当日は実際の天気も見てから山へ向かいます。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

確認する条件準備・判断
季節通常の釣りでは春に狙う
天気山の湖で雨の日を選ぶ。雷雨も雨の条件に含む
場所海や町の川ではなく、山の湖へ向かう
釣りレベル10に達しているか見る。釣りのバフによる到達も対象
過去の捕獲このソロデータで通常捕獲を済ませていないか

釣りのバフを使ってレベル10へ届かせる場合は、食事前の値だけでなく、効果がある間の状態を見ます。ほかの伝説級の魚を先に釣る必要はありません。

雨のトーテムで予定を作る場合も、使用したその日が雨に変わるとは考えないようにします。春の終わりでは翌日の季節まで確認し、雨だけ整えて夏になってしまう計画を避けます。

練習用の釣竿から持ち替えて装備を確認する

  1. 練習用の釣竿を使っていないか確認する。
  2. 手持ちの竿と、装着できる餌・釣具を確認する。
  3. 装着欄を見て、用意した品が持ち物に残っているだけでないか確認する。
  4. レベルと、使う場合は釣りのバフを確認する。
  5. 回復用の食事・持ち物の空き・帰宅の余裕を残して山の湖へ向かう。

1.6系では練習用の釣竿で伝説級の魚を掛ける方法は使えません。竿・餌・釣具の装着と操作を確認してから挑戦します。

高い竿へ替えたことだけで、緑のバーが大きくなったとは判断しません。通常の竿の種類と、釣りレベル・バーを広げる効果は別です。まず今ある装備で、逃がす原因が追い過ぎなのか、範囲の狭さなのかを見ます。

沈んだ丸太周辺を起点に着水位置を見直す

山の湖に着いたら、水底の大きな丸太周辺を起点に、岸から離れた水へウキを投げます。この周辺は条件を満たす場所として案内されていますが、湖の中でそこだけが対象という意味ではありません。

投げるときに「Max」が出ても、近くに岸がある着水位置まで条件を満たすとは限りません。長く投げたことと、ウキが周囲の陸から離れていることを分けて見ます。水の色が濃いことだけでも判断しません。

魚が掛からないなら、同じ場所で投げ続ける前に、季節・天気・現在のレベル・着水位置の順で点検します。条件がそろっても、毎回レジェンドが掛かるわけではありません。固定の投数で必ず出る予定にはしません。

掛からない状態と、逃がす状態を分ける

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

状況先に確認すること次の判断
別の魚ばかり掛かる春・雨・山の湖・Lv10・着水位置条件を一つずつ見直す。毎回の出現を前提にしない
練習用の竿で待っている竿の種類通常の竿へ持ち替える
食事後は狙えたが途中から掛からないバフ後のレベルと効果の残りレベル10を維持しているか見る
掛かった魚を追い越して逃がす長押しによるバーの勢い近づいたら短い入力へ切り替える
捕獲後にもう一度狙っている通常捕獲済みか同じ通常釣行での再捕獲を予定しない

釣り中は魚のアイコンを緑のバーへ入れ続けます。押し続けたバーは勢いが付き、入力をやめても切り返しに時間がかかるため、追い過ぎた後の連打だけで取り戻そうとしないようにします。レジェンドが掛からない問題を、ミニゲーム中の操作で直すことはできません。

捕獲後は用途を決めて別に保管する

初捕獲ができたら、記念として残すか、別の用途へ使うかを決めて保管します。魚のくんせい器へ通常の魚と一緒に投入する前に、取り置く魚を分けてください。

この手順は、通常の竿で最初の1匹を狙うものです。魔法のエサで季節・天候を変えて考える方法、複数入手の特殊な方法、レジェンド2世の依頼とは分けて進めます。

出典と確認範囲

共同編集Stardew Valley Wikiの英語・日本語「Legend/レジェンド」、英語「Fishing」「Weather」を照合しました。春の雨・山の湖・Lv10(バフ可)・ほかの伝説魚の事前捕獲不要と、1.6の練習用竿の変更を確認しています。岸からの距離は英語が4、日本語が5マスと異なるため、本文では固定マス数や泡による例外、精密配置図を採用せず、両資料が案内する沈んだ丸太周辺を起点にしています。投数・確率の保証、全価格・魚卵の生産表は扱いません。釣行の点検順は編集上の提案で、PC1.6系の実機捕獲・全機種・全パッチは未検証です。

出典・参考リンク(4件)

記事の確認日:2026.10.10

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