キャラクターを配置して撮影したいときは、タイトルメニューのExtraからヴューワーモードを開きます。マップ・時間帯・BGM、キャラクターの表情や動き、カメラを順に整え、作成したモードデータはヴューワー内の保存・読み込み機能で扱います。本編のセーブや本体アルバムへの画像保存とは目的を分けて確認しましょう。

対象はリメイク版「空の軌跡 the 2nd」の公式WEBマニュアル掲載機能です。2026年10月11日にファルコム公式マニュアルを確認しました。公式ページのメニュー表記は「Viewr」です。機種や更新版の表示・ボタン差は実機未確認なので、手元の画面表示を優先してください。

Extraからヴューワーモードを開く

タイトルメニューの「Extra」からヴューワーモードを起動します。ゲーム本編のSYSTEMやEQUIPから開く機能として案内されているわけではありません。タイトルに戻る前に、本編の進行を保存する必要がある場合は、セーブとロードの確認手順を見直してください。

公式マニュアルでは英語の項目名を「Viewr」と記載しています。実際の画面で名称が異なる場合は、現在表示されるExtra内の案内を手掛かりにしてください。

マップ・キャラクター・カメラを整える

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

やりたいことヴューワー内の機能
背景や曲を変えるマップ選択でマップ・時間帯・BGMを選ぶ
登場人物を置くキャラクター配置でキャラクターを選び、位置を調整
表情や視線を変える配置後に表情・視線を設定
ポーズを付けるキャラクターのモーションを変更
写り方を調整する撮影モードのズーム・被写界深度・ピントを調整

画面構成を決めてから撮影モードへ移ると、背景・人物・カメラのどこを直すべきか分けやすくなります。キャラクターの位置・表情・モーションと、ズームやピントは別の調整です。マップや時間帯によって全キャラクターが使える、あるいは特定の演出が必ず表示されるとは断定しません。

撮影とヴューワー用データの保存を分ける

  1. マップ選択で背景・時間帯・BGMを決める。
  2. キャラクター配置で登場人物を選び、位置を動かす。
  3. 表情・視線・モーションを整える。
  4. 撮影モードでズーム・被写界深度・ピントを調整し、撮影する。
  5. 作成したヴューワーモードのデータを残す場合は、ヴューワー内の保存機能を開く。
  6. 続きから使うときは同モードの読み込み機能を使い、選択対象を画面で確認する。

公式マニュアルはヴューワー内のデータ保存・読み込みを案内していますが、保存枠数・自動保存・本体アルバムへの書き出し方法までは示していません。撮影した表示をゲーム本編のセーブデータや写真ファイルと同一視せず、目的に合う保存先を選びます。本体のスクリーンショット機能や機種ごとの転送方法は本記事の対象外です。

保存先が分からないとき

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

状態確認する場所
Extraに項目が見つからないタイトルメニュー内のExtraと現在の表示名
写真の構図を変えたい撮影モードのズーム・被写界深度・ピント
表情や立ち位置が違う撮影設定ではなくキャラクター配置
作成したシーンを次回使いたいヴューワー内の保存・読み込み
ゲーム本編の進行を残したいヴューワー用データと分けて、SYSTEMのセーブを確認
本体に画像ファイルを残したいゲーム内データ保存と本体の撮影・転送機能を区別

本編の地図や移動先は地図と登録ポイントの確認、保存データを選び直す場合はCONTINUEとLOAD GAMEの違いを参照してください。

出典・参考リンク(2件)

記事の確認日:2026.10.11

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