対象はNintendo Switchソフトの製品版で、公式商品情報と任天堂の本体サポートを2026年10月9日に照合しました。Switch 2でも遊べますが、本体の一般的な接続手順とソフト内の参加画面は区別しています。実機で全コントローラーの組み合わせを検証した記事ではありません。

人数とプレイモードを先に決める

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

用意するもの・選び方公式に確認できる条件最初の判断
TVモード・テーブルモード本体1台で1〜4人2〜4人なら共有できる画面を用意
携帯モード1人本体に取り付けたまま複数人で操作する前提にしない
コントローラープレイヤー1人につき1個横持ちJoy-Con1本を1人分にできる
通信ローカル通信・オンライン非対応別本体どうしの接続やオンライン招待は探さない

公式商品情報には、Joy-Con2本持ち、Joy-Conグリップ、横持ち1本、Nintendo Switch Proコントローラーの対応が載っています。ここではおすそわけしやすい横持ちJoy-Conの準備を例にします。一般的な本体の最大接続数と、本作の上限4人を混同しないでください。

横持ちJoy-Conを人数分認識させる

  1. 遊ぶ本体1台と、参加者がそれぞれ使うコントローラーを決める。
  2. 未登録のコントローラーは、その本体の公式手順に沿って登録しておく。
  3. HOMEメニューの「コントローラー」から「持ちかた/順番を変える」を開く。
  4. 横持ちで使うJoy-ConのSLとSRを同時に押し、参加人数分が画面へ表示されたか確認する。
  5. 本体の画面案内に沿って終了し、ソフトへ戻って「みんなで遊ぶ」の参加案内を確認する。

Switch 2の本体サポートでも、横持ちJoy-Con/Joy-Con 2はSLとSRで接続し、人数分の接続後に1人目のAで戻る手順が案内されています。ただし、これは本体側の一般手順です。ソフト内で同じ画面・同じボタンが必ず出ると断定せず、参加中の表示に従います。

協力と対戦を選び、誰の番か確認する

みんなで遊ぶゲームには協力と対戦があり、製品版では30種類以上が紹介されています。一人用と同じゲームがすべてそのまま4人用になるわけではありません。初回は「協力して一緒に成功を目指すか」「互いに競うか」を決めてから選ぶ案です。

音読ちゃんは参加者の名前を読みあげ、次に誰がプレイするかを案内できます。名前は編集できるので、順番が分かりづらい場合には呼び名を確認します。読みあげだけで新しいコントローラーが登録される機能ではありません。

体験版で試す場合、公式に紹介されている多人数ゲームは「リズム脱毛」です。誰かが失敗した際に別の人が同じリズムへ挑戦して助けられる協力ゲームですが、この救援ルールを製品版の全ゲーム共通と考えないようにします。

参加できないときは本体とモードを分ける

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

状態先に確認するもの次の操作
2人目の入力が反応しない本体のコントローラー一覧参加者の1個が横持ちとして認識されているか確認
2人いるのに1人分しか出ない2本で1人用の持ち方になっていないかおすそわけなら各1本のSL・SRで持ち方を確認
友達の本体へ入れない別本体どうしで遊ぼうとしていないか本作は通信非対応。同じ本体1台で準備
5人目が入れない本作の上限最大4人なので交代の順番を決める
練習したゲームが多人数一覧にない一人用と多人数用のモード一覧にある協力・対戦ゲームから選ぶ

ゲーム中のリズムで詰まる場合は、輪くぐりとお手本の練習で基本を確認します。一人用の冒険を進めたい場合はビートスペルの魔法へ進んでください。

出典・参考リンク(5件)

記事の確認日:2026.10.09

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