対象機種はNintendo Switch/Nintendo Switch 2 Edition、Ver.2.0.2を基準にしています。対象は本編メインミッション14「ランクEをめざして」のF→E昇格戦です。オンラインのランクバトル、クリア後のZAロワイヤル∞、DLC『M次元ラッシュ』は対象外です。

まず用意する2匹と技

次の2匹は、カナリィ戦より前に入れるワイルドゾーンで準備できます。Lv.40は相手の最高Lv.39と「じしん」の習得を踏まえた育成目安で、参加条件ではありません。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

役割用意するポケモン入手・育成セットする主力技
物理じめん役カバルドンワイルドゾーン7のヒポポタスをLv.34で進化させ、Lv.40まで育てるじしん(Lv.40)、あなをほる(Lv.16)
特殊じめん役バクーダワイルドゾーン8のドンメルをLv.33で進化させるだいちのちから(Lv.26)。Lv.40ならじしんも候補

すでに別のポケモンで物理・特殊のじめん技を用意できていれば、2匹とも育て直す必要はありません。残りの手持ちは普段使っているポケモンで補えます。

レベルを上げたら、技が実際にセットされているか確認してください。 4枠が埋まっていると、新しく習得した技が自動で入るわけではありません。Xでメニューを開き、対象のポケモンを選んでZRで「わざ覚え」へ進み、使う技を入れ替えます。

相手4匹に合わせた使い分け

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相手レベル注意する技この編成例での対応
エレザード37じならし、スピードスターカバルドンのじめん技で攻める。でんき技を無効にできても、これらの技ではダメージを受ける
デンリュウ38コットンガード防御を上げられたら、バクーダの特殊技「だいちのちから」に切り替える
マッギョ38マッドショットじめん技が弱点のバクーダを出し続けず、カバルドンで対処する
メガシビルドン39かいでんぱ、かみくだくカバルドンの物理技「じしん」を主軸にする。特攻を下げる「かいでんぱ」の影響を受けずに攻められる

特に、バクーダの特殊攻撃だけで最後まで押し切ろうとすると、「かいでんぱ」で火力を落とされます。カバルドンを倒される前に交代・回復させ、メガシビルドンに当てられる状態を残しましょう。

本作ではメガシビルドンにもじめん技が有効です。過去作のシビルドンの特性「ふゆう」を前提に、じめん技を外す必要はありません。

バトル中は「技を回す→位置を調整→必要なら交代」

  1. 主力技を使ったら、同じボタンを連打しない。 技には再使用までの待ち時間があります。「じしん」が使えない間は、使用可能な別の技を選ぶか、相手の攻撃を避ける時間にします。
  2. 技の届く位置を意識する。 「じしん」は周囲を攻撃する技です。離れた相手に攻撃を続ける前に、自分のポケモンと相手の位置を確認します。相手の攻撃を避けたい時は、ZLのロックオンを解除して移動し、ポケモンを連れて距離や角度を変えましょう。
  3. 交代は相手との相性が変わった時に使う。 方向ボタンの左右で控えを選び、上で交代します。繰り出した直後には動けない時間があるため、技を1回使うたびに交代するより、デンリュウ対策やHPの温存に使う方が組み立てやすくなります。

画面の「はつどうじかん」は、同じ技を再び使えるまでの時間です。攻撃が当たるまでの予備動作とは別なので、「数値が短い技なら必ず先に当たる」とは考えず、技の動きも見て使い分けます。

回復アイテムは連続使用を前提にしない

トレーナー戦では、ZLを離してXでメニューを開き、「ポーチ」から回復アイテムを使えます。ただし、一度使うと一定時間は次の道具を使えません。

HP20回復のキズぐすりを何個も続けて使うつもりで粘るより、HP60回復のいいキズぐすりなど、減ったHPに合う道具を選びましょう。「次も同じくらいのダメージを受けると倒れる」と分かった時点で立て直すのが目安です。再使用待ちの間に危なくなったら、回復ボタンを押し続けず、控えへの交代を考えます。

なお、カナリィの2回目以降のバトルには、この表をそのまま使わないでください。 再戦ではメガシビルドンが「ギガドレイン」を覚えるなど技構成が変わるため、初回と同じ感覚でじめんタイプを出し続けると危険です。

次の準備はムクの捜索からシロー戦・ランクDへで確認しましょう!

出典・参考リンク(12件)

資料確認:2026.10.05

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