対象:2024年発売のHD-2D版『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』。自分のアカウント内でのおたすけ利用を扱います。
先に2つの冒険の書を区別
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 確認するもの | 見る内容 | 準備メモ |
|---|---|---|
| 登録側の書 | 貸したい仲間がいるか | 書の番号と仲間の名前を控える |
| 呼出側の書 | 手助けを受けたい進行か | 登録側と取り違えない |
| アカウント | 両方の書を記録した利用者 | 家族の別アカウントと混同しない |
| セーブの種類 | 通常の書か、中断・オートか | 続きを残す保存先を確認 |
通常のセーブは1アカウントにつき最大9つ。オートセーブと中断セーブは各1つで、中断はロードすると破棄されます。複数の進行を残すときは、同じ中断枠を別々の冒険の書として数えないでください。異なるプラットフォーム間でセーブデータは共有できません。
登録から呼出までの5手順
- 登録側の冒険の書で始める 仲間の名前と現在の装備を確認し、どの役割の助けが欲しいか決めます。
- アリアハンのルイーダの酒場へ行く 1Fのルイーダに話しかけます。
- おたすけ機能で仲間を登録する 1つの書に登録できるのは1人です。登録内容のレベルと装備を確認します。
- 同じアカウントの呼出側の書で利用する ルイーダのおたすけ機能から、登録した仲間を呼び出します。書の番号を取り違えていないかも見直します。
- 呼び出した仲間を確認する 登録時の状態が基準です。想定した名前・レベル・装備かを見てから冒険へ戻ります。
登録後に元の仲間を育てた場合も、比較の基準は登録したときの内容です。元の書の現在値だけを見て、呼出側の表示がおかしいと判断しないようにします。
呼び出せないときの確認順
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 状態 | 最初の確認 | 次にすること |
|---|---|---|
| 候補を見つけられない | 登録側の書で登録したか | 書の番号と仲間の名前を照合 |
| 別の利用者の仲間を探している | 同一アカウントの範囲か | 自分の書同士で準備を確認 |
| レベル・装備が想定と違う | 登録時に控えた内容 | 元の書の現在値と分けて比較 |
| 別機種で続きを使いたい | プラットフォームが異なるか | セーブ共有の条件をFAQで確認 |
この確認だけで直らない場合は、ゲーム内の案内と公式サポートで確認します。書の削除や上書きは切り分けの最初の手順にしません。
自分の仲間を育て直すとき
呼出より自分の仲間の役割を変えたい場合は、転職の条件と引継ぎへ。旅の寄り道にははぐれモンスター保護も確認できます。
出典・参考リンク(4件)
- スクウェア・エニックス:HD-2D版DQIIIのシステム
- スクウェア・エニックス:HD-2D版DQIIIのFAQ
- 任天堂:2024年発売のHD-2D版DQIIIのシステム紹介
- スクウェア・エニックス:HD-2D版DQIIIの更新情報
記事の確認日:2026.10.10
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