3種類の管理設定で任せる範囲を選ぶ
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 管理設定 | 調教 | レース出走 | 放牧・帰厩 |
|---|---|---|---|
| おまかせ | 調教師に任せる | 調教師に任せる | 調教師に任せる |
| 出走時確認 | 調教師に任せる | 出走する週に確認が入る | 調教師に任せる |
| 自分で行う | 自分で操作する | 自分で操作する | 自分で操作する |
調教だけでなく放牧・帰厩まで任せられるのがポイント。おまかせ中もオーナーから指示を出せるので、育成は任せながら、気になるときに介入する使い方もできる。
馬カードは適性と成長タイプを確認する
レースを選ぶ前に、馬カードで能力、芝・ダートや距離の適性、成長タイプを見ておこう。カードの情報は進行に応じて徐々に判明する。晩成馬は若いうちに能力が目立たないこともあるため、早い時期の評価だけで見切らないようにしたい。
出走先は馬のクラスと適性を目安に選ぶ。距離適性の範囲外でも勝てないとは限らないが、迷ったら出走を調教師に任せる方法もある。
疲労の報告が来たら放牧を検討する
調教師から疲労について報告されたら、放牧を検討しよう。放牧後はスタッフが疲労の回復を知らせるので、帰厩の目安にできる。
故障が続くときは、馬カードの体質・脚元を確認し、調教の強さと本数を見直したい。強い調教や併せ調教を重ねるとケガのリスクが高まる。病院・温泉や健康管理スタッフも予防・回復を助けるが、無理な調教を続ける前提にはしない。
登録できても出走確定ではない
登録馬がフルゲートを超えた場合などは、除外されて出走できないことがある。特に格上挑戦では除外対象になりうるため、出走できなかったときは登録頭数とレースのクラスを確認しよう。
作戦の「おまかせ」は次のレースで選び直す
レース作戦の「おまかせ」が有効なのは、そのレースだけ。次回へ引き継がれるのは騎手が選んだ具体的な作戦だ。たとえば騎手が「逃げ」を選ぶと、次走は変更しない限り「逃げ」で出走する。次も騎手に判断を任せたいなら、作戦の「おまかせ」を選び直そう。
運営資金の違いはカジュアルとレガシーの選び方で確認しよう。
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