天帝の洞窟は、強い騎乗生物に任せる準備から切り替える場所です。狭い入口をサバイバー自身で通り、防寒・病気・落下を別々に対策します。初回の目標は天帝のアーティファクト1個を回収し、往路と同じ道で外へ戻ること。ASAのThe Island、MODなしの通常攻略を対象にしています。

入口は北西の雪原、14.2/13.9付近

入口の目安は緯度14.2/経度13.9。天帝のアーティファクトはドラゴンの全難易度で1個ずつ使います。北西の雪原へ向かい、窪んだ地形の壁際を探しましょう。座標は入口付近であり、回収物の位置ではありません。

入口はしゃがんで通るほど狭いため、徒歩で戦える装備を用意します。大型生物を入口へ押し込み続けたり、洞窟内で低温ポッドを展開できるつもりで武器を省いたりしないでください。低温ポッドの使用条件はサーバー設定などで異なります。移動用の生物は外で待機させ、帰るときの場所も記録します。

防寒、戦闘、病気の準備を分ける

毛皮装備を着け、金属の盾、剣またはポンプアクション式ショットガンと弾、食料、水、メディカルブリュー、解毒剤(弱)をそろえます。防寒が足りなければカワウソも候補です。毛皮を着たという理由だけで進まず、入口で寒さと体力の変化を確認しましょう。

コウモリのオニコニクテリスは、攻撃で狂犬病を付ける場合があります。病気には解毒剤(弱)、減った体力にはメディカルブリューを使います。盾を構えてもすべての被弾を防げるわけではありません。防虫剤を使う場合も、近づきすぎれば敵対されるので、敵の横をすり抜ける前提にはしないでください。

出発前に、薬をすぐ使える位置へ整理します。武器を持ち替える操作と、回復する操作を洞窟外で確認しておけば、狭い通路で荷物を探す時間を減らせます。替えの防具や弾をすべて持ち歩くより、再挑戦用の一組を外に分けておくと損失を抑えられます。

柱の小広間から、分岐ごとに止まる

入口から進むと柱の並ぶ小広間があります。柱を越えて右側へ向かい、その先の通路右手の小部屋を目印にします。小広間正面の通路を抜けたら左、続く分岐は右奥へ。その先は正面奥の通路をたどり、アーティファクトのある小部屋へ進みます。

左右だけを暗記すると、戦闘で向きが変わった後に取り違えます。各分岐では入口側を振り返った画像も残し、「入ってきた通路」と「これから進む通路」を一組にしましょう。目印が合わなければ、次の分岐を探し回るより最後に一致した場所まで戻る方針にします。

敵を見つけたら、先に足元と退路を確認します。歩ける通路の中央で戦い、後ろを見ずに下がらないこと。倒した後は装填、体力、薬の残りを確認し、それから次の区画へ移動します。敵を追って未確認の横道へ入らず、通路の掃討と探索を一度に進めないようにしましょう。

判断の図|天帝は足場を先に確認徒歩での回収と帰還に必要な確認です
  1. 1
    防寒・戦闘・薬を準備毛皮・盾・武器・解毒剤を用意する
  2. 2
    入口から徒歩で入る北西の入口目安:緯度14.2/経度13.9
  3. 3
    分岐ごとに止まる目印・足場・戻る通路を確認する
  4. 4
    通路を掃討する敵を倒したら装填・回復し、次の区画へ
  5. 5
    段差の上から確認不用意に降りず、しゃがんで回収が届くか見る
  6. 6
    回収して往路を戻る記録した道を逆にたどり、洞窟外へ

攻略判断の模式図。方角・距離・洞窟の形状は表していません。

分岐の確認で続行が難しければ帰還

寒さによる体力低下・薬不足・道迷いがあれば、探索を打ち切ります。未確認の横道へ進まず、最後に一致した目印まで戻ります。

回収地点の段差を不用意に降りない

天帝の洞窟の穴の底には、通常の落下ダメージとは別に即死する危険な領域があります。水が見えても降りないでください。パラシュートではこの危険を回避できません。

アーティファクトの回収地点にも段差がありますが、この段差そのものと、その先の穴の即死領域は区別してください。周囲を掃討し、上側からしゃがんで回収操作が届くか確認します。届かないからと走って踏み込まず、足場を見ながら少しずつ位置を調整しましょう。クロスボウとグラップリングフックを持参する場合も、落ちてから必ず助かる装備とは考えないでください。

回収後は、新しい出口を探さず往路を逆にたどります。来た側を写した画像を確認し、柱の小広間から入口へ。寒さによる体力低下が止まらない、薬が足りない、分岐を見失ったときは、その場で探索範囲を広げず帰還を優先します。

持ち帰ってから次の洞窟へ

外へ出たら所持品に天帝があることを確認し、拠点で保管します。次の洞窟へ直行する前に、防具の耐久と弾・薬を補充しましょう。落下で死亡した場合は、死体やバッグを回収できると決めつけないこと。取り戻せない可能性がある場所へ、予備装備まで続けて落とさない判断も必要です。

出典・参考リンク(4件)

資料確認:2026.10.05

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